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LINEモバイルにMNP転入する全手順|乗り換えの失敗をなくす方法

更新日:2019.09.05

LINEモバイル(ラインモバイル)にMNP(モバイルナンバーポータビリティ)して、通信費を節約しましょう。この記事ではLINEモバイル(ラインモバイル)にMNPする方法と手順、おすすめプランと端末を紹介します。 人気上昇がとまらないLINEモバイル(ラインモバイル)に簡単にMNPする方法を確認しましょう。

LINEモバイル(ラインモバイル)にMNP(モバイルナンバーポータビリティ)する方法や注意点を知って、上手に乗り換えましょう!格安SIMの中でも現在普及が進んでいるLINEモバイル。その理由は、LINEユーザーにとって魅力的な機能が多数存在するためです。そこで、LINEモバイルのMNPの手順だけでなく、おすすめのプラン、セット購入におすすめの端末もまとめてご紹介します。

LINEモバイル(ラインモバイル)にMNPする方法は?

LINEモバイル(ラインモバイル)に乗り換えるなら、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)で乗り換えましょう。

まず、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)とは何でしょうか?これは、今まで使っていた電話番号はそのままで、ほかの携帯電話会社に乗り換えることです。電話番号が変更されないため、知人などに連絡する必要がありません。

LINEモバイルのMNPの方法を概観すると次のような手順です。

  1. MNP予約番号を取得する
  2. LINEモバイルに申し込む
  3. SIMカードの到着
  4. マイページから開通する
  5. APN設定を行う

とてもシンプルな手順となっています。それではさっそくLINEモバイルのMNPの手順を1つ1つ確認していきましょう。

手順1.MNP予約番号を取得する

まず最初のステップとして、10桁あるMNP予約番号を入手しましょう。今まで利用してきた携帯電話会社に連絡して発行してもらう必要があります。

MNP予約番号を取得する方法は、docomo、au、SoftBankのどこでも次の方法で可能です。

  • 電話
  • 店舗
  • Web上のマイページ

電話や店舗でMNP予約番号を発行するときは引き留められるパターンもあるので、しっかりと意思を伝えるようにしましょう。

docomoから乗り換える場合

携帯電話
151
09:00~20:00
一般電話
0120-800-000
09:00~20:00
パソコン
My docomo → 各種お申し込み・お手続き
24時間 (システムメンテナンス時間を除く)

docomoでは、上記の方法でMNP予約番号を発行できます。お好きな方法を選んで、MNP予約番号を発行してください。それぞれ、対応時間が決まっているので注意しましょう。

MNP予約番号には取得日を含めて15日間の有効期限があります。期限が過ぎてしまうと再発行してもらわなければいけません。LINEモバイルにMNPするとき、Web上の申し込みであれば有効期間が10日以上残っている予約番号が必要なので、取得したらすぐに次のステップに行きましょう。

店舗でLINEモバイルを申し込む場合は、1日以上の有効期限があれば大丈夫です。

以下に連絡先を記載しておきます。

auから乗り換える場合

携帯電話
0077-75470
09:00~20:00
一般電話
0077-75470
09:00~20:00
パソコン
トップ → auお客さまサポート → 申し込む/変更する
09:00~21:30

auでは、上記の方法でMNP予約番号を発行できます。auの場合は、ネットで発行する場合も対応時間が決まっています。必ず、対応時間内に発行してください。

Softbankから乗り換える場合

携帯電話
0800-100-5533
09:00~20:00
一般電話
0800-100-5533
09:00~20:00
パソコン
トップ → My Softbank → 各種変更手続き
09:00~21:30

Softbankでは、上記の方法でMNP予約番号を発行できます。Softbankもauと同様にネットの場合も対応時間が決まっているので、注意するように心がけましょう。

他MVNOから乗り換える場合

他のMVNOから乗り換える場合は、各MVNOの公式サイトにて発行する方法を確認してください。発行方法が分からない場合は、問い合わせを利用するなどして対応しましょう。

手順2.LINEモバイル(ラインモバイル)に申し込む

MNP予約番号に加えて、クレジットカード、本人確認書類を用意したら、LINEモバイルの契約手続きを始めましょう。音声SIMの申し込みの場面で、MNP予約番号の10桁の入力が求められるので、取得済みの番号を入力しましょう。

WebからMNPするときは、次のようなステップで申し込みが完了します。

1.プラン選択

まずはプランを選択。端末、容量、音声オプション、SIMサイズなどを選んでいきます。音声通話プランを選択して次のページに進むと、MNP予約番号を打ち込む画面になります。前もって準備してあった予約番号をここで利用します。


出典:LINEモバイル(ラインモバイル)公式サイト

2.本人情報の入力

次は契約者名などを打ち込んでいきます。完了したら次へ進みます。


出典:LINEモバイル(ラインモバイル)公式サイト

3.本人確認

このステップではメールアドレスの確認と、本人確認書類の送信の二つの確認が必要でした。メールアドレスはステップ2で入力したメールアドレスにメールが届き、届いたURLから再度アクセスする必要があります。そしてアクセスしたURLから、本人確認書類をアップロード。iPadで撮影した運転免許証をアップロードしました。


出典:LINEモバイル(ラインモバイル)公式サイト

4.支払方法

クレジットカードの情報を入力して、進みます。使えるクレジットカードは、VISA、JCB、マスターカード、アメリカンエキスプレスなど主要な国内発行のカードはだいたい使えます。LINEpayも利用可能で、クレジットカード支払を選択してカード情報を入力すれば良いようです。


出典:LINEモバイル(ラインモバイル)公式サイト

5.ログイン・パスワード設定

ここではマイページにログインするためのログインIDとパスワードを設定します。忘れないようにメモ書きして、次へ進みます。

6.最終確認

いよいよ最終確認のページ。情報に誤りがないか特にMNP予約番号やMNPする電話番号などをよく確認して終了です!


出典:LINEモバイル(ラインモバイル)公式サイト

手順3.SIMカードの到着

SIMカード、あるいは、スマホの端末を同時にセット購入した場合はSIMカードと端末の両方が送られてきます。最短で当日発送の翌日到着が可能となっていますが、混雑状況によって変動があるので、余裕をもって申し込みしましょう。

手順4.マイページから開通する

SIMカードが到着したら、すぐにLINEモバイルを使い始めることができます!Webのマイページにログインして「利用開始手続きをする」というボタンを押すだけで手続き完了です。

利用手続き開始後、docomo回線プランの場合、数分から1時間以内で開通となります。一方、SoftBank回線プランの場合は利用手続き開始後2~3時間以内に開通します。20時以降(SoftBank回線プランの場合17時以降)の手続きの場合、翌日の開通になることもあるので注意しましょう。

なお、利用開始手続きを取らなくても、docomo回線はSIMカード到着の翌々日の午後以降、SoftBank回線はMNP予約番号の有効期限の最終日に自動開通されます。

手順5.APN設定をおこなう

格安SIMはAPN(アクセスポイントネームの略)設定をおこなう必要があります。APN設定とは携帯会社ごとに設定している通信接続先の設定です。たとえば、これまでドコモの通信でスマホを使っていたとします。その通信をLINEモバイルの通信に切り換えないとスマホ本体はLINEモバイルの通信が使えません。キャリアはAPN設定を自動でおこなっていましたが、格安SIMでは、この設定を自分で行なう必要があります。

iOSのAPN設定

  1. WiFiに接続し「Safari」を起動します。こちらのURL( https://mobile.line.me/apn/line.mobileconfig )をタップすると構成プロファイルがダウンロードできます。
  2. 次にAPN構成プロファイルを設定しましょう。上記のURLでプロファイルをダウンロードすると下記のような画面に変わるのでインストールボタンをタップしてください。

    出典:APN設定方法 iOSをお使いの方

  3. 端末にパスコードを設定していると、確認のためにコードの入力を求められます。端末のロック解除に使用しているパスコードを入力してください。
  4. インストールを選択してプロファイルをインストールしてください。LINEモバイルの通信回線で通信をおこなうためにプロファイルのインストールが必要なので、完了したことを確認してください。

    出典:APN設定方法 iOSをお使いの方

  5. インストールが完了すると、完了ボタンが表示されます。完了ボタンをタップして設定は完了です。

AndroidのAPN設定

  1. 端末の設定アプリのボタンをタップして開きましょう。
  2. 設定アプリをひらくと「無線とネットワーク」という項目を選んでタップしてください。次に「モバイルネットワーク設定」
    を選択してタップしてください。(※端末ごとに項目の表記が違います)

    出典:APN設定方法 Androidをお使いの方

  3. アクセスポイント一覧からAPN設定画面を開く
    「モバイルネットワーク設定」のなかに「アクセスポイント名」という項目があるので、そちらをタップしてください。タップするとアクセスポイント名一覧が表示されます。画像のような「新しいAPN」を追加するボタンをタップしてアクセスポイントを追加してください。※端末によっては設定画面名が異なります。

    出典:APN設定方法 Androidをお使いの方

  4. 次にアクセスポイントの編集から下記の情報を入力してください。
    名前
    LINEモバイル
    APN
    line.me
    ユーザー名
    line@line
    パスワード
    line
    認証タイプ
    PAPまたはCHAP

    出典:APN設定方法 Androidをお使いの方
    ちなみに上記項目以外の入力は不要です。

  5. 上記の項目の入力が完了したら必ず「保存」ボタンを押してください。APN一覧から先ほど入力したLINEモバイルのAPNを選択してAPN設定は完了です。※入力項目を保存しても、LINEモバイルのAPNが選択されていない場合は通信できない点に注意してください。

    出典:APN設定方法 Androidをお使いの方

LINEモバイル(ラインモバイル)にMNPする際の注意点は?

LINEモバイルにMNPする手順がわかったのでさっそく乗り換えをしたいところですが、MNPする際に気を付けないと思わぬことが落とし穴となる場合があります。

LINEモバイルでMNPする際の注意点を知っておきましょう。

1.MNP転出時に解約金がかかることがある

MNPしたいと思ったら、まず最初は今まで利用していた携帯電話会社にMNP転出の申し込みをする必要があります。MNP転出する場合は自動的に今まで契約していたプランを解約することになるので、タイミングによっては解約金が発生します。

例えばdocomoからLINEモバイルに乗り換えたい場合、docomoの契約更新月かどうか確認しましょう。契約更新のタイミングではないのにMNP転出してしまうと、1万260円の解約金がかかります。

通常、docomoやau、SoftBankには2年縛りというものがあり、解約金がかからない契約更新月は2年に1度のタイミングとなるので、乗り換えはこの時期が最適と言えます。しかし、解約金がかかったとしても、早く乗り換えてしまったほうが2年後を待っているより安く済むこともあります。より節約するには、いつLINEモバイルに乗り換えたらいいかよく計算してMNPする必要があります。

2.MNP転出には手数料がかかる

MNP転出時のもう1つの注意点はMNP転出手数料。解約金がかからないタイミングだったとしても、MNPで転出するときには手数料がかかりますので覚えておきましょう。MNP転出手数料はdocomoで通常2,160円、auとSoftBankでは3,240円です。契約期間や契約状況によっては金額が変わる場合があります。

さらに、LINEモバイルに申し込むときの初期費用として登録事務手数料やSIMカード発行手数料などがあります。

先ほど述べたように、乗り換え費用と解約金を足した額と、乗り換え時に節約になる額を比べる際には、こちらの費用も含めて計算しましょう。docomoからLINEモバイルに乗り換えるとしたら、一例として次のような初期費用が発生します。

  • docomo解約金 1万260円
  • MNP転出手数料 2,160円
  • LINEモバイルSIMカード発行手数料 432円
  • LINEモバイル登録事務手数料 3,240円

解約金はタイミングによって0円にできますし、LINEモバイルの登録事務手数料はLINEモバイルのキャンペーンで0円にできる可能性も大です。ぜひLINEモバイルのキャンペーンを見逃さないようにしましょう。

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3.LINEモバイル(ラインモバイル)の音声SIMには最低利用期間がある

さらに、LINEモバイルにMNPした後の注意点としては、LINEモバイルの音声SIMの最低利用期間についてです。

最低利用期間は12カ月間と決められており、その間に解約すると1万584円の解約手数料がかかります。MNPした後すぐ解約したいとなると、MNPにかかった費用だけでなく、解約金まで必要になり費用がかさむので、計画的に乗り換えることがおすすめです。

LINEモバイル(ラインモバイル)おすすめのプランは?

LINEモバイルにMNPするなら、どのプランを選んだら良いでしょうか?MNPの前にチェックしておきたいLINEモバイルのプランと端末もご紹介します。

LINEモバイル(ラインモバイル)のプラン

LINEモバイルはdocomo回線とSoftBank回線を備えたマルチキャリア。元々はdocomo回線だけの提供でしたが、2018年7月からSoftBank回線も始まり大注目のMVNOです。回線の種類に関係なく均一で同じプランを選べるので、便利なのに複雑さはありません。LINEモバイルで用意されているプランは次の通りです。

LINEモバイル月額料金 データSIMプラン SMSなし月額料金 データSIMプラン SMSあり月額料金 通話SIMプラン
高速通信容量
SIM枚数
LINEフリープラン 1GB500円620円1,200円1GB/月1枚
コミュニケーションフリープラン
3GB
-1,110円1,690円3GB/月1枚
MUSIC+プラン
3GB
-1,810円2,390円3GB/月1枚
コミュニケーションフリープラン
5GB
-1,640円2,220円5GB/月1枚
MUSIC+プラン
5GB
-2,140円2,720円5GB/月1枚
コミュニケーションフリープラン
7GB
-2,300円2,880円7GB/月1枚
MUSIC+プラン
7GB
-2,700円3,280円7GB/月1枚
コミュニケーションフリープラン
10GB
-2,640円3,220円10GB/月1枚
MUSIC+プラン
10GB
-2,940円3,520円10GB/月1枚
au回線はLINEフリープランのデータSIMプランの提供がありません。

LINEモバイルのプランで注目したいのは、何といっても「データフリー機能」です。LINEフリープランは、LINEアプリの通話・トークなどの機能が使い放題、コミュニケーションフリープランはLINEに加えて「Twitter」「Facebook」「Instagram」も使い放題です。MUSIC+プランは、これらに加えてLINE MUSICのデータ通信量もフリー。

しかし、SoftBank回線のプランではデータフリー機能にまだ未対応なので、特別キャンペーンで埋め合わせをしている状態です。キャンペーンも行われていますし、2018年秋ごろに対応予定となっているので、期待感は十分ありますね。キャンペーンはとてもお得なので要チェックです!

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LINモバイル(ラインモバイル)の端末セット

LINEモバイルでは格安スマホとのセット購入が可能です。iPhone SEのセットもあり、高品質なスマホをセット購入できるのはうれしいですね。おすすめしたい端末は次の通りです。

iPhone SE
一括料金 32GB:3万3,264円/128GB:4万4,064円
分割料金 32GB:月額1,448円/128GB:月額1,923円
HUAWEI P20
一括料金 7万5,384円
分割料金 3,251円/月
ZenFone 5
一括料金 5万7,024円
分割料金 2,452円/月

HUAWEI P20は、高画質のLeicaダブルレンズカメラが特長。1200万画素カラーセンサーと2000万画素のモノクロセンサー、そしてAIも搭載されており、夜景もセルフィーも美しく撮れるカメラ機能に強い端末です。

ZenFone 5は、AIテクノロジーにより、カメラや充電、着信がさらに便利で効率的な機能に仕上がっています。コンパクトかつ大画面、長持ち充電に指紋認証など、うれしい機能がつまった1台です。

それぞれの良さが合うので、自分の気に入るものを選んでくださいね。公式サイトにはほかにも魅力的な格安スマホが紹介されているので、チェックしてみてください。

LINEモバイル(ラインモバイル)にMNPしよう!

LINEモバイル(ラインモバイル)のMNPは、注意点を押さえればシンプルで簡単です。最後にLINEモバイルにMNPするメリット・デメリット、手順をまとめておさらいしましょう。

LINEモバイル(ラインモバイル)にMNPするメリットとデメリット

メリット
MNPで電話番号はそのまま、通信量が大幅に安くなる
データフリー機能があるのでLINEユーザーにぴったりの格安プランがある
格安SIMのプランが安いだけでなく、端末もセットで購入できる
デメリット
MNPのタイミングを間違えると解約金や手数料で損をしてしまう可能性もある
MNP予約番号には期限があるので乗り換えの手順は素早く行うほうが良い

LINEモバイルの公式サイトには、今だけ行われているキャンペーンなどの情報も満載です。初期費用がぐっとお得になる情報なども載せられているので、ぜひこちらのリンクから公式サイトをチェックしてみてください。

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