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BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)の審査と新規契約時の注意点

BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)の審査と新規契約時の注意点について紹介します。BIGLOBEモバイルの審査は新規契約時に行われますが、その詳細な内容については明かされていません。ただし「他社料金の不払い」と「クレジットカードやローンの返済の不払い」がなければ特に恐れる必要はないと思われます。

BIGLOBEモバイルは老舗のインターネットプロバイダーであるビッグローブ株式会社が運営しており、安心して使える格安SIMの1つです。docomo回線の「タイプD」に加えてau回線の「タイプA」も用意されている点や、データSIMでは口座振替で料金が支払える点なども嬉しいポイントと言えます。


今回はそんなBIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)の「審査」について紹介したいと思います。BIGLOBEモバイルでは新規契約時に審査があるのか、どのような審査が行われるのか、申し込み時に注意すべき点な何か、などがわかりますので、BIGLOBEモバイルの契約を検討している人はぜひ参考にしてください!

BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)の新規契約時に審査はあるが内容は非公表


出典:BIGLOBE Inc.

BIGLOBEモバイルも含めたMVNOの格安SIM、docomoやau、SoftBankといったキャリアでの契約において「審査」というと大きく「新規契約時の審査」と「スマホの分割払い購入時の審査」の2つに分かれます。

BIGLOBEモバイルは公式サイトのどこを見てもこれらの審査については触れられていません。そのため筆者が独自にBIGLOBEモバイルへ問い合わせたところ「新規契約時の審査はしている」「『アシストパック』(BIGLOBEモバイルにおけるスマホの分割払いでの購入方法)でのスマホ購入時は新規契約時の審査とは別に特別な審査はしていない」という回答を得られました。

新規契約時の審査は確実に行っている

まず新規契約時の審査について「BIGLOBE新規お申込みサポート」に確認してみました。すると

BIGLOBEモバイルの審査の有無について

BIGLOBEモバイルの新規契約時に審査が行われていると明言されました。

そこでどのような審査が行われているのか、もあわせて聞いてみたところ……

BIGLOBEモバイルの審査の内容について

審査内容については公開していない、とのことでした。

審査内容をどうしても知りたかったので、次に「BIGLOBE サービス「BIGLOBE モバイル」/「BIGLOBE 3G」特約」という契約約款を確認してみました。

BIGLOBEモバイルの契約約款

画像が見にくいと思うので補足しますと、「次の各号のいずれかに該当する場合には、本サービス契約の申し込みを承諾しないことがあります」とあり、以下の項目を挙げています。

  • 本サービス契約の申込時に申込者が当社に虚偽の事項を通知したことが判明した場合
  • 申込者が、料金等もしくはその他当社が提供するサービスに係わる料金その他の債務の支払いを現に怠り、または怠るおそれがあると当社が判断した場合
  • 過去に不正使用などにより本サービス契約もしくはBIGLOBEサービスに関連する契約等の解除、またはBIGLOBEサービス等の利用を停止されていることが判明した場合
  • 申込者が未成年者等であって、本サービス契約の申し込みにあたり法定代理人等の同意を得ていない場合
  • この特約第25 条および第29 条第14 項の規定に違反するおそれがある場合
  • その他本サービス契約の申し込みを承諾することが、技術上または当社の業務の遂行上著しい支障があると当社が判断した場合
  • 本サービス契約の申し込み後、対応端末および SIM カード、または SIM カードが申込者指定の住所に届かず、未着荷の状態で 21 日間経過した場合
  • 過去に当社が貸与する SIM カードの返却の義務を怠ったことが判明した場合

このうち新規契約時の審査に関わるのは2つめと3つめ、8つめでしょう。3つめと8つめは過去にBIGLOBEモバイルを含めたビッグローブの提供するサービスを利用していた人のみに関わる項目ですが、2つめはすべての人に関わります。

「料金等もしくはその他当社が提供するサービスに係わる料金その他の債務の支払いを」とあって後段はビッグローブのサービスの料金について述べていますが、前段(料金等)は対象をビッグローブやBIGLOBEモバイルに限定していません。

これはつまりビッグローブ以外のところで料金の支払いを怠っている場合も契約の申し込みを承諾しない、つまり新規契約時の審査で契約を拒否する場合がある、ということを明記していると考えられます。

アシストパックでスマホを購入する場合は別途特別な審査はしていない

BIGLOBEモバイルにはスマホを分割払いで購入する方法として「アシストパック」という制度を用意しています。ここでは便宜上「購入」と書きましたが、BIGLOBEモバイルの公式サイトでは「アシストパックは、BIGLOBEモバイルのスマホ / タブレット / LTEルーターを定額の月額料金でご利用いただけるサービスです」「プラン月額料金に月額加算料を加えることで、端末を一括購入することなく利用することができます」のように記述されており、あくまでも「購入」ではなく「利用することができる」というスタンスのようです。

参考までに本稿執筆時(2018年7月)にアシストパックを利用して「AQUOS sense plus SH-M07」を利用して購入する場合、標準料金が「1,782円×24カ月(=合計4万2,768円)」のところ新規申し込み特典料金として「1,296円×24カ月(=合計3万1,104円)」となります。これに別途音声通話SIMやデータSIM、SMS機能付きデータSIMの料金が加わります。

アシストパックの利用期間は「利用開始月の翌月を1カ月目として24カ月目の末日まで」となっており、最終月=満了月を迎える前にBIGLOBEモバイルとの契約を解約すると「アシストパック加算分契約解除料」の支払いが必要となります。

アシストパック加算分契約解除料はスマホによって異なっており、AQUOS sense plus SH-M07の場合は「アシストパックP」というカテゴリに分類されています。アシストパックPのアシストパック加算分契約解除料は月1,782円となっており、満了月前に解約をした場合は24から利用実績月数を引いた月数×1,782円を支払う必要がある、ということです。

もし仮に利用開始月から12カ月目に解約した場合は2万1,384円のアシストパック加算分契約解除料が必要となりますが、利用者としてはそれまで12カ月分、2万1,384円の料金をすでに支払っていますので、合計すれば4万2,768円を支払うことになる=24カ月間利用した時と同じ料金を支払うことになります。

このようにアシストパックを利用したスマホの利用は、実質的には分割払いでの購入と考えていいでしょう。

なお、BIGLOBEモバイルのカスタマーセンターに「アシストパックの申し込み時は新規契約での審査とは別に審査を行っているのか」と確認をしたところ、「別途特別な審査は行っていない」とのことでした。

携帯電話の新規契約時における一般的な「審査」とは

ここからは格安SIMも含めた携帯電話の新規契約時における審査について、一般的な情報を紹介します。

前章のBIGLOBEモバイルの例を引き合いに出すまでもなく、携帯電話の新規契約時において審査はほぼ間違いなく行われていると考えてよさそうです。そして審査の結果として新規契約を拒否されたり、スマホの分割払いでの購入を断られることがあります。

行われている審査は大きく分けて以下の3つと言われています。

  • 過去に携帯電話料金の不払いをしていないかどうかの審査(新規契約時)
  • 過去にクレジットカードや各種ローンの支払いの不払いをしていないかどうかの審査(スマホの分割払いでの購入時)
  • 提出書類に不備がないかどうかの審査

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

過去5年間に携帯電話料金の不払いがあると原則として契約できない

docomoやau、SoftBankといった携帯電話事業者(キャリア)は、1999年11月から一般社団法人電気通信事業者協会(以下「TCA」)という団体を通じて契約解除後に料金の不払いのある利用者の情報を共有しています(強制解約だけではなく任意解約も含む)。

この制度は当初は携帯電話のキャリアのみでスタートしましたが、現在はUQモバイルを運営するUQコミュニケーションズ株式会社やmineoを運営する株式会社ケイ・オプティコムといった格安SIMのMVNOやケーブルテレビ事業者なども参加しています。

そしてTCAに加盟している事業者は、新規契約の申し込みがあるとその契約の名義人がTCAに届けられている不払い者のリストに掲載されていないかどうかを照会します。そこでリストに掲載があると(=他社で不払いがあって届けられていると)新規契約を断ることがあるようです。

つまりdocomoで携帯電話料金の不払いがあって強制解約をされた人が「じゃあ次はauで契約しよう」「UQモバイルの格安SIMを使おう」と思っても、auやUQモバイルは新規契約の申し込みがあるとTCAに照会をするので、「この人はうちでも料金を払ってくれないかも」と警戒をして新規契約を断ることがある、というわけです。

拒否

なおBIGLOBEモバイルを運営しているビッグローブ株式会社はTCAに加盟していますので、過去に携帯電話料金の未払いがある人がBIGLOBEモバイルに新規契約を申し込んだ場合は新規契約を断られる可能性が高いと思われます。

このような場合は不払いとなっている携帯電話料金を支払い、TCAの不払い者リストから情報が削除されれば新規契約ができるはずです(審査に落ちた原因が過去の携帯電話料金の不払いのみの場合)。

ただし不払いの携帯電話料金を支払ってからその携帯電話会社からTCAに連絡が行って情報が削除されるまでにはある程度の時間がかかるので、急いでいる場合は新規契約したい携帯電話会社に「他社で不払いがあったが現在は支払って不払いがなくなっている」と告げるようにしてください。新規契約したい携帯電話会社から不払いがあった携帯電話会社へ連絡が行き、不払いが解消されているかを確認してくれるはずです。

ちなみに不払い者情報の交換の期間は「契約解除後5年以内」となっており、期間経過後は自動的に情報が抹消されます。つまり10年前や15年前の不払いの情報はTCAで共有されることはありません。

またキャリアは3社すべてがTCAに加盟していますが、MVNOはすべてが加盟しているわけではありません。例えばIIJmioを運営する株式会社インターネットイニシアティブやOCN モバイル ONEを運営するエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社は加盟していませんので、少なくともTCAの不払い者情報のチェックはしていないものと思われます。

過去にクレジットカードや各種ローンの支払いの不払いがあるとスマホの分割払いでの購入ができない可能性がある

請求書

携帯電話の審査には新規契約時の審査とは別に、スマホを分割払いで購入する時にも別途審査があると言われています。

例えばdocomoの場合は公式サイト上に「ドコモ分割払いの注意」として「審査が必要」と明記しています。


出典:NTT DOCOMO, INC.

近年iPhoneシリーズを中心にスマホが非常に高額化してきており、同時に携帯電話会社が分割払いで販売したスマホ代金を回収できないケースが増えてきました。そのため事前に支払い能力を確認するための審査が行われている、というわけです。

クレジットカードを使ったショッピングの代金、リボルビング払いの支払い、キャッシングの返済、住宅ローンや自動車ローン、銀行のフリーローンや消費者金融の返済などで不払いがある場合、新規契約はできてもスマホの分割払いができない可能性があります。

これらの不払い情報は各社から「信用情報機関」というところに集められますが、携帯電話会社の多くがスマホの分割払いの申し込み時の審査でこの信用情報機関の不払い者情報を照会する、と言われているからです。

どのような審査が行われているかについては、各社とも公開はしていません。

docomoの割賦販売時の審査の有無

信用情報機関には全国銀行個人信用情報センター(KSC)、株式会社シー・アイ・シー(CIC)、株式会社日本信用情報機構(JICC)などがあり、携帯電話会社はこれらのいずれか、もしくは複数の機関に照会をしているものと思われます。

分割払いの審査で引っ掛かった場合は過去にこれらの不払いがないかを確認するようにしてください。もしも思い当たるものがある場合は不払いを解消すれば分割払いが可能になることもありますが、携帯電話料金の不払いとは異なりケースバイケースなので一概には言えません。

ただ、これらの不払いがあっても一括払いでの購入であれば手続きができる場合がほとんどです。一括払いで端末代金を支払ってもらえば携帯電話会社としては(少なくとも端末販売においては)問題がないからです。

提出書類の不備は意外に多い

運転免許証

これはweb上での契約が中心となるMVNOでよく聞かれる問題ですが、提出書類に問題があって契約手続きが進まない、ということがよくあるようです。審査というよりは手続き上の不備と言った方がいいかもしれません。

BIGLOBEモバイルも含め、web上で契約できるMVNOは音声通話SIMの契約手続き時に本人確認書類のアップロードを求められます。これは運転免許証などをデジタルカメラで撮影し、その画像を指定場所にアップロードすることによって行う本人確認方法ですが、「画像が不鮮明」「書類全体が収まっていない」といった撮影上の問題や、「申し込み時の住所や名前と書類上のそれが不一致」といった手続き上の問題などが起きる可能性があります。

この場合審査で拒否されるわけではありませんが、メールや電話で事情を聞かれたり本人確認書類の再提出を求められることがあります。

BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)の新規契約時の注意点

BIGLOBEモバイル申し込み

最後に、BIGLOBEモバイルの新規契約手続きをスムーズに進めるために注意したいポイントを紹介します。

BIGLOBEモバイルを契約する方法としては「パッケージを購入せずにwebで申し込む」「パッケージを購入してwebで申し込む」「即日開通店舗で申し込む」の3つがあります。

パッケージを購入するメリットとしては「申込手数料の3,240円が不要になること」「場合によってはさまざまなキャンペーンが適用になること」が挙げられます。パッケージはヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店やAmazonなどのネット通販サイトで購入する必要がありますが、代金を考慮してもお得になるケースが多いです。

ただし料金の支払い方法はクレジットカード払いのみとなり、口座振替は使えません。

即日開通店舗は音声通話SIMカードの即日発行が可能な店舗です。2018年7月現在、家電量販店の店頭などを中心に全国で121の店舗があります。

いずれの申し込み方法でも、新規契約時に必要なものは以下のとおりです。

  • 音声通話SIMカードを申し込みの場合は本人確認書類
  • クレジットカードもしくは口座振替用の銀行口座
  • MNP転入の場合はMNP予約番号

BIGLOBEモバイルの新規契約手続きがスムーズにいかない場合、その原因の多くはこの3つに原因があると思われます。

本人確認書類は「姓の変更」と「住所の変更」に注意

BIGLOBEモバイルの新規契約時に必要な本人確認書類は以下のいずれかになります。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 特別永住者証明書
  • 旅券(パスポート)
  • 住民基本台帳カード
  • 外国人登録証明書
  • 身体障害者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障がい者保険福祉手帳

また以下の本人確認書類は補助書類1点とあわせて提出する必要があります。

  • 健康保険証+補助書類(未成年者は補助書類不要)
  • 特定疾患医療受給証+補助書類
  • 特定疾患医療登録者証+補助書類

補助書類とは発行から3カ月以内で、かつ本人確認書類と住所、氏名が一致している以下の書類のいずれか1点です。

  • 受領印が確認できる状態の公共料金領収書(都市ガス、電気、水道)
  • 個人番号(マイナンバー)の記載がない住民票
  • 戸籍謄本

これらの本人確認書類には本人の氏名、住所、生年月日の記載がありますが、この3つがBIGLOBEモバイルに登録する情報と一致している必要があります。1つでも一致していない場合は申し込み手続きがストップしてしまいます。

BIGLOBEモバイルに登録する情報と本人確認書類の情報が一致しないケースとしてとよくあると言われているのが「結婚で姓が変わった」「転居で住所が変わった」という2つです。

姓が変わった場合は本人確認書類も変わった姓が記載されたものを提出する必要があります。

例えば運転免許証は最寄りの警察署で「運転免許証記載事項変更届」を提出すると姓や住所の記載を変えてくれます。必要な持ち物は運転免許証と住民票となりますが、住所の変更のみ場合は住民票のほかに健康保険証やマイナンバーカード、新住所宛てに届いた公共料金の請求書、領収書などでも大丈夫です。

神奈川県警都筑警察署

手続きが完了すると免許証の裏面に「新氏名」「新住所」といった情報が印字され、各都道府県公安委員会の印が押印されます。

パスポートの場合、住所変更のみであれば「所持人記入欄」の「現住所」に記載されている旧住所に二重線を引いて新住所を記載すればOKです。結婚などで姓が変わった場合は「記載事項変更申請」を行う必要があり、新しいパスポートを発行してもらうことになります。

パスポート

住所のみが変わった場合、発行から3カ月以内で本人の氏名、住所が記載されている以下の書類もあわせて提出すれば大丈夫です。

  • 受領印が確認できる状態の公共料金領収書(都市ガス、電気、水道)
  • 個人番号(マイナンバー)の記載がない住民票
  • 戸籍謄本

なお「公共料金領収書」「マイナンバーの記載がない住民票」「戸籍謄本」といった補助書類を提出する場合は必ず発行から3カ月以内のものを用意してください。これより古いものを提出して申し込み手続きがストップするケースもよくあるようです。

クレジットカードは必ず本人名義のものを登録する

クレジットカード

BIGLOBEモバイルの料金の支払い方法には「クレジットカード」と「口座振替」の2つがあります。ただし口座振替は「データSIM」と「SMS機能付きデータSIM」でしか使えません。

そしてクレジットカードの名義は必ず契約者本人の名義である必要があります。夫婦や親子であっても妻や夫、親や子の名義のクレジットカードを登録することはできないので注意してください。

なおデータSIMおよびSMS機能付きデータSIMで口座振替を利用する場合は家族名義の銀行口座を登録することができます。

これらのSIMを申し込み時に支払い方法として口座振替を選択すると申し込み完了後に「支払い方法登録申込書」が同梱されてきますが、申込書を使って郵送で口座振替を申し込む場合は「同姓の家族名義」に限って本人名義以外の口座を設定することが可能です。

この方法とは別にwebでの申し込み手続きもできますが、webを使う場合は本人名義の口座しか設定できません。

また口座振替の手続きがストップしてしまいがちな問題として「新規契約申し込み時の氏名のフリガナと口座振替申し込み時の氏名のフリガナが違っている」というものもあるようです。例えば「カズユキ」と「カヅユキ」のように一致しないとメールや電話などで確認の連絡があります。十分注意するようにしてください。

MNP転入の場合はMNP予約番号の有効期限に注意

他のキャリアやMVNOで使っていた電話番号をBIGLOBEモバイルでも引き続き使いたい場合、今まで使っていたキャリアやMVNOで「MNP転出」という手続きをしたうえでBIGLOBEモバイルに「MNP転入」をする必要があります。

MNP転出をする際に「MNP予約番号」というものが発行されますが、このMNP予約番号の有効期限は「発行日を1日目として15日間」となっています。

しかしこの有効期限とは別に、MNP転入を受け入れるキャリアやMVNO側でそれぞれ独自にMNP予約番号の有効期限を定めていることがあります。

BIGLOBEモバイルにMNP転入する場合、「有効期限が12日以上残っているMNP予約番号が必要」となっています。例えば8月1日に発行されたMNP予約番号であれば8月12日までにMNP転入手続きをしないといけません。これを「8月15日まで有効だから」と勘違いして、新規契約手続きの時に13日以上経過しているMNP予約番号を入力すると手続きがストップしてしまいます。

この場合再度MNP予約番号を発行してもらう必要があるので、余計な手間と時間がかかることになります。BIGLOBEモバイルにMNP転入する場合はMNP予約番号が発行されてからなるべく早く手続きするようにしましょう。

BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)の審査は過度に心配する必要なし!

ガッツポーズ

ここまでBIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)を含めたMVNOやキャリアの新規契約申し込み時の審査についての一般的なお話しと、BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM)を新規契約する際にスムーズに手続きを進めるための注意点について紹介してきました。

審査が行われていることは間違いないですが、過去に携帯電話料金やクレジットカード、ローンなどの不払いがなければ新規契約の審査もスマホの分割払いの審査もそれほど恐れる必要はないでしょう。

一般的に新規契約時にどのような審査が行われているかはあくまでも類推の域を出ませんし、審査の結果契約を断られたとしてもその理由を教えてくれることはありません。しかし契約を断られた場合、本人には何か思い当たる節があると思います(他社での不払い料金があるなど)。それが取り除けるものであれば取り除いたうえで再度新規契約を申し込むようにしましょう。

思い当たる節がない場合や今すぐ取り除くのが困難な場合、契約を断られたキャリアやMVNOは諦めて他社との契約を試みた方がよさそうです。審査内容はキャリアやMVNOによってまちまちなので、AというMVNOで契約を断られた人がBというMVNOでは契約できる、ということも大いに考えられます。

何はともあれ、携帯電話の料金は毎月遅れることなくきちんと支払うことを心掛けたいものです。

なお当サイト経由でBIGLOBEモバイルをお申込みいただくとお得なキャンペーンの適用を受けられます。詳しくは以下のリンクをクリックしてご確認ください。

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