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どんなときもWi-Fiの設定方法を徹底解説|繋がらない場合の対処法も

更新日:2020.04.08

どんなときもWiFiを便利に使うには、設定の方法を知っておくことが大切です。細かい設定を変更することで、自分にとって使いやすい状態を実現できます。端末の基本操作や設定の方法を知り、どんなときもWiFiを使いこなしましょう。

モバイルルーターサービスを提供するどんなときもWifiでは、「D1」という端末を扱っています。

D1は他社で取り扱いのある端末とは異なり、ルーター本体に液晶画面がないことが特徴です。そのため、どのように設定を行うのかで悩む人は少なくありません。

どんなときもWiFiのD1ならではの設定方法や使い方を知り、モバイルルーターを上手に使いこなしましょう。

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どんなときもWiFiの基本動作を解説

まずは電源のオンオフの仕方や充電残量の確認方法、電波状況をチェックする方法などを知っていきましょう。これらの基本動作は頻繁に使うものであるため、やり方を覚えておくと便利です。

基本的な操作こそやり方を忘れてしまうことがあるため、それぞれ細部まで把握しておく必要があります。

電源の入れ方

D1は本体の左側面に電源ボタンがついており、これを長押しすることで電源のオンオフが可能となります。

電源をオンにする場合は3秒長押し、オフにする場合は5秒長押しと、起動とシャットダウンまでの時間がややかかる点は覚えておきましょう。

また、18秒長押しすることで再起動が可能であり、これも頭に入れておくと便利です。

どんなときもWiFiはクラウドSIMという仕組みを導入しています。その場の状況に応じて自動的に接続する回線が切り替わるため、回線の切り替え時に通信に不具合が出ることもあります。

再起動は不具合を解消する手段として有効であるため、快適に使い続けるには覚えておきたい操作方法といえます。

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電池残量と電波状況の確認方法

モバイルルーターであるD1は充電式であり、外出先で使うならバッテリーがどれくらい残っているかはこまめにチェックしておかなければなりません。

電池残量は本体の操作で確認できます。また、現在の電場状況も本体操作でチェックできるため、あわせてやり方を覚えておきましょう。

電池残量を確認する方法

端末の電池残量を確認するには、本体の左側面にある電源ボタンを一度押します。長押しせず、一度押すと端末のライトが光り、この数によってどれくらいバッテリーが残っているのかが判断できます。

フル充電時はライトが4つ点灯するため、1~2つしか光らなくなったならば、そろそろ充電が必要と考えるとよいでしょう。

電波状況を確認する方法

現在の電波状況の確認も電池残量のチェックと同様、本体左側面の電源ボタンから行います。違うのはボタンを押す回数であり、電波状況の確認では電源ボタンを2回押します。

電波がどれくらい出ているかはライトの数によって表示され、4つがマックスで1~2だとやや電波が悪い状態であると考えましょう。

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どんなときもWiFiをスマホに接続する手順

どんなときもWiFiの端末をスマホに接続する場合の手順は、次の通りです。

  1. どんなときもWiFiの電源を入れる
  2. スマホの設定アプリまたはアイコンを開く
  3. Wi-Fiの設定メニューを開く
  4. SSIDの一覧からどんなときもWiFiのSSIDをタップ
  5. パスワードを入力し右下の「接続」をタップし完了

まずはルーターであるD1の電源を入れます。その後、スマホの設定アプリ起動させ、設定画面からWi-Fiのメニューを開きましょう。

SSIDは接続できる回線の名前であるため、ここからどんなときもWiFiの回線を探します。SSIDは端末の裏面に記載されているため、それと同じものを選びます。

後はパスワードを入力し、接続するを選択して完了です。

スマホ以外の機器でも接続方法は基本的には同じであり、各端末のWi-Fiの設定画面から、対応するSSIDとそのパスワードを入力して接続設定を行います。

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どんなときもWiFiの管理画面を開く手順

ルーター本体に液晶画面がないどんなときもWiFiは、ルーター自体からは詳細な設定ができません。

そのため、パソコンなどで管理画面にアクセスし、そこから詳細な設定を行う必要があります。

  1. どんなときもWiFiの端末をパソコンまたはスマホに接続する
  2. Web上で「192.168.43.1」と入力しアクセスする
  3. 画面中央の緑色部分を選択し、画面上でIDとパスワードを入力しログインする

まずはルーターと機器をWi-Fiで接続します。これはパソコンでもスマホでもよいため、操作しやすい端末を選びましょう。

Wi-Fi接続を行った後は、ブラウザを開いて「192.168.43.1」と検索し、管理画面のページへと移動します。管理画面へのログインにはIDやパスワードを求められますが、初期設定時は両方とも「admin」です。

管理理画にログインした後は自由に設定できるため、忘れないように任意のものに変更しておくとよいでしょう。

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管理画面でできる設定について

パソコンやスマホなどからアクセスするどんなときもWiFiの管理画面では、次のような操作が可能です。

  • 防護機能の解除
  • Wi-Fi接続の拒否
  • Wi-FiのSSIDとパスワードの変更
  • 管理画面のIDとパスワードの変更

これらの4つが実行できるため、必要に応じて設定を変えておきましょう。

防護機能の解除

どんなときもWiFiはセキュリティ対策のために防護機能が設定されており、管理画面ではこれを解除できます。解除方法は、次の通りです。

  1. 管理画面右下の「設定」を選択
  2. 「データ管理」を選択
  3. 防護機能を「オン」にするを選択
  4. 「完全に閉める」を選択し「OK」を選択すれば完了

まずは管理画面にアクセスし、画面右下にある「設定」という項目を選びます。そこから「データ管理」の項目を選び、「防護機能をオン」という項目を選びましょう。

すると、「一時的に切断する」といった表示と切断する時間が表示されるため、完全に無効にしたいなら「完全に閉める」を選びます。

Wi-Fi接続の拒否

D1に接続できる端末を限定したい場合は、不要な端末の接続を拒否する設定を行いましょう。接続の拒否設定は、次の手順で行います。

  1. 管理画面下中央の「クライアント」を選択する
  2. 端末と接続させないデバイスをオフにし「OK」を選択

まずは管理画面の中央下部分にある「クライアント」を選択します。その後接続を拒否したい端末の設定をオフにし、「OK」を選択すると接続拒否の設定は完了です。

Wi-FiのSSIDとパスワードの変更

初期設定のSSIDやパスワードは、管理画面から変更が可能です。どちらも変更することで使いやすくなりますが、特にパスワードは初期設定時だとランダムな英数字の羅列になっているため、自分で覚えられるものに変更しておいたほうがよいでしょう。

  1. 管理画面下左の「Wi-Fi」を選択する
  2. 画面中央に出た欄にWi-Fi名に新しいSSIDとパスワードを入力する
  3. 入力が終わったら「保存」して完了

管理画面の左下に「Wi-Fi」という項目があるため、これを選択します。後は表示された欄内に新しいSSIDとパスワードを入力し、「保存」を押して手順は完了です。

アクセスしやすいようにそれぞれ覚えられるものにすることが大切ですが、パスワードは簡単にログインされないためにも、予測しやすいシンプルなものは避けるようにしましょう。

管理画面のIDとパスワードの変更

初期設定では「admin」となっている管理画面にアクセスする際のIDやパスワードは、変更が可能です。

  1. 管理画面右下の「設定」を選択
  2. 「Web管理者」を選択
  3. ユーザー名、新パスワード、パスワード確認の欄に新しいものを入力
  4. 入力内容を「保存」するとログイン画面に戻り完了

管理画面右下の「設定」から「Web管理者」を選択します。ユーザー名や新パスワード、旧パスワードの入力を求められるため、これらを埋めていきましょう。

旧パスワードには「admin」と入力します。それぞれ入力後、保存を選択するとIDやパスワードの変更作業は完了です。

ここで変更したIDやパスワードは、管理画面にログインするためのものであり、Wi-Fiに接続するためのSSIDやパスワードとは別物であることは理解しておきましょう。

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どんなときもWiFiを初期化させる手順

どんなときもWiFiを使っていて不具合が頻発したり、パスワードを忘れてWi-Fiにアクセスできなかったりする場合は、一度初期化するのもひとつの方法です。

初期化とは工場出荷時の状態に戻す作業であり、いわば自宅に届いた状態に戻すことです。

初期化の方法は2つありますが、簡単なのは電源ボタンの横にある小さなボタンを5秒以上長押しするやり方です。管理画面にアクセスできない場合は、ボタンの長押しによる初期化を試すとよいでしょう。

管理画面にアクセスできるなら、画面から「設定」を選び、「全ての設定を初期化」を選択してリセットしても構いません。

初期化によって問題が解決することは多いため、いろいろ試してどうにもならない場合は一度初期化してみるとよいでしょう。

どんなときもWiFiの設定に上手に使用するためのポイント

どんなときもWiFiをより快適に使いたいなら、次の3つは抑えておきましょう。

  • 日常使いなら防護機能はオフにしておく
  • 海外の利用時は防護機能をオンにして上手に使う
  • SSIDやパスワードは自分で変更設定しよう

それぞれ細かいポイントですが、細部まで意識した使い方をすることで、より便利に活用しやすくなります。

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日常使いなら防護機能はオフにしておく

どんなときもWiFiで採用されている防護機能はセキュリティ対策として有効ですが、日常使いならオフにしておくことがおすすめです。

防護機能とは、簡単にいえば各種機能を制限するものであり、万が一端末やスマホを紛失した場合でも、悪用されないように防ぐものです。

防護機能によって悪用されないのは、使用できる機能が制限されるからであり、日常使いでオンにしていると、利用したいサービスまで使えなくなることがあります。

基本的には国内での利用ならオフにしておいても問題はないため、各種機能の制限なく使いたいなら、防護機能は最初にオフにしておきましょう。

海外の利用時は防護機能をオンにして上手に使う

国内でなら防護機能は完全オフにしておいても問題ありませんが、海外で使うなら念のためオンにしておいたほうがよいでしょう。

海外では自身の過失による紛失だけではなく、窃盗などでスマホや各種端末をなくしてしまうこともあります。

なくすと悪用されることも多いため、万が一の事態で被害を最小限に防ぐためには、防護機能はオンにしておくことが賢明です。

どんなときもWiFiは海外でも契約の変更なしでそのまま使えますが、渡航先によって料金が変化します。利用する国によって、1日1,280円(税抜)か1,880円(税抜)かとなり、どちらも非課税です。

自動的に料金や通信が切り替わるため、国内で契約した状態のまま海外に持ち込むことが可能ですが、海外に行く際には設定の変更は忘れずに行いましょう。

SSIDやパスワードは自分で変更設定しよう

接続の際に見つけやすく、アクセスしやすいようにWi-FiのSSIDやパスワードは変更しておくことがおすすめです。

初期設定のままでも問題なく使用できますが、覚えづらいものを使っているとアクセスするたびに手間がかかってしまいます。

最大接続台数が5台とそれほど多くないどんなときもWiFiは、状況に応じて端末を切ったり、繋げたりすることも少なくありません。

接続設定を行う機会が増えやすい機種だからこそ、アクセスしやすいものに変更しておくことが大切です。

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まずはどんなときもWiFiと手持ちの端末を接続してみよう

電源を入れるだけで簡単に利用できるどんなときもWiFiは、実は管理画面から細かい設定が可能です。

手元に届いた時点でもすぐに使い始められるため、まずは一度使ってみることがおすすめです。

使ってみて不満を感じるなら設定を変更し、使いながら最適な状態を見つけて、どんなときもWiFiを上手に活用しましょう。

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