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格安SIMの支払い方法を比較してみました!

更新日:2018.10.09

格安SIMの支払い方法はクレジットカードしかないと思っていませんか?実は格安SIMの支払い方法には、クレジットカードや口座振替、デビットカードなどがあり、クレジットカードがなくても契約できます。クレジットカード以外の支払い方法で契約できる格安SIMを探している方にぴったりなサービスを紹介します!

格安SIMにどんな支払い方法があるのか知りたい、格安SIMに乗り換えたいけれどクレジット払いにしたくないから調べている……そんな方に役立つ格安SIMのさまざまな支払い方法をまとめました。クレジットカードがなくても支払えるようになった格安SIMの現状を紹介していきます!

クレジットカード不要?格安SIMの支払い方法

docomo、au、SoftBankといった3大キャリアを契約しているときに、どんな支払い方法を選択していましたか?キャリアではさまざまな支払い方法が用意されておりユーザーにとっては便利です。

代表的な支払い方法はクレジットカード、口座振替、請求書支払いなど。多様な支払い方法によってクレジットカードを持っていない方でも問題なく支払えました。しかし、格安SIMに乗り換えるときは、支払い方法に注意が必要です。

基本はクレジットカードだが格安スマホの支払い方法は増えている

格安SIMの支払い方法は基本的にクレジットカードです。本人名義のクレジットカードを持っていない方は多くの格安SIMを契約できません。ただ、一部の格安SIMではデビットカードや口座振替、別のサービスとの合算請求などが用意され、支払い方法が多様化してきました。

支払い方法の多い格安SIMならクレジットカードを持っていなくても契約可能です。格安SIMで用意されている支払い方法の種類や支払い方法の多い格安SIMを紹介します。

格安SIMの主要な支払い方法とは?

  • クレジットカード
  • デビットカード
  • 口座振替
  • 合算請求
  • プリペイドSIM

格安スマホには上記のような支払い方法があります。これらの支払い方法がどのようなものなのか、簡単に説明していきます。

クレジットカード

クレジットカードはほとんどの格安SIMで用意されているベーシックな支払い方法です。格安SIMを契約するなら本人名義のクレジットカードを持っておけば問題ないでしょう。

現在クレジットカードを持っていない方も、作っておいたほうがスムーズに契約できます。どうしてもクレジットカードが作れない場合は、そのほかの支払い方法がある格安SIMを契約しましょう。

未成年の場合はどうする?

格安SIMを契約する場合、18歳未満の未成年者、18歳から20歳未満の未成年者とで契約条件が異なります。それぞれの場合の契約条件を見ていきましょう。

18歳未満の場合

18歳未満の場合はクレジットカードが作れないので、基本的には本人名義ではなく親名義での契約となります。親が格安SIMを契約して子供が使うということ。親名義で子供が使う場合には通常は利用者登録が必要となります。契約時に利用者の名前(子供の名前)などを入力するだけなので難しくありませんが、有害コンテンツのフィルタリングなどにも利用者登録が必要です。

また18歳未満でも本人名義で登録できる格安SIMも存在します。例えばUQモバイル(ユーキューモバイル)は中学生から契約できるので、本人名義で口座振替を選べば未成年でも契約可能です。この場合は、UQモバイルの店舗に親が同伴で行って契約する必要があります。

18歳から20歳未満の場合

18歳から20歳未満の場合は親権者の同意を得れば本人名義で格安SIMが契約できます。本人確認書類、親権者同意書、親権者本人確認書類などを用意して契約しましょう。

クレジットカード払いなら楽天モバイルがおすすめ

格安SIMを契約する際にクレジットカード払いを選ぶなら格安SIMの会社と同系列のクレジットカードを使用するのがおすすめです。中でも楽天モバイルは楽天グループが運営している格安SIMサービスで、一緒に楽天カードを使うとお得です。

例えば楽天カードでは使った料金の1%が還元され、楽天モバイルでは100円の利用につき1ポイントが還元されます。貯まったポイントは楽天モバイルの支払いに使えます。楽天モバイル以外にも楽天市場などの楽天グループのサービスを利用している方は、ポイントを貯めたり使ったりが効率的に行えるでしょう。

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デビットカード

デビットカードとは、銀行口座と紐付いていて決済時に即時引き落としされるカードです。口座にお金がない場合は決済できないので、引き落としのタイミングで金額が不足しないよう口座の状況を把握しておく必要があります。デビットカードはクレジットカードと同じように口座から引き落とされますが、対応している格安SIMは少ないのが現状です。

デビットカード対応の格安SIM
楽天モバイル
ロケットモバイル
J:COM MOBILE
デビットカードが使える可能性のある格安SIM
mineo
NifMo
OCN モバイル ONEなど

デビットカードの取り扱いが少ない理由にはデビットカードの信用が関係します。

クレジットカードは年収や信用状況などを含めて利用者を審査して発行されます。そして、利用した金額はカード会社から加盟店に支払われます。そのため、格安SIMの料金の支払いが滞る心配があまりありません。

一方デビットカードは、原則15歳以上であれば審査なく発行できるカード。誰でも発行できるのでクレジットカードに比べると信用度が低いとされています。また、口座から即時引き落としなので、口座にお金がない場合は決済できないといったトラブルも多く、毎月の支払いがある格安SIMには向いていないようです。

それでも一部の格安SIMではデビットカードに対応しているので、どうしてもデビットカードで契約したい方は上記の格安SIMの中から検討しましょう。

口座振替

一部の格安SIMでは口座から直接引き落とされる口座振替を用意しています。クレジットカードやデビットカードを持っていなくても支払えるので便利です。

口座振替対応の格安SIM
楽天モバイル
UQモバイル
OCN モバイル ONE
BIGLOBEモバイル
Y!mobile

口座振替に対応している格安SIMは上記のとおりです。クレジットカードを使わずに支払える口座振替は便利ですが、いくつかの注意点があります。

一部の格安SIMで手数料が発生する
格安SIMの口座振替の中には手数料が発生する場合があります。どの格安SIMでも手数料は数百円程度ですが、1,000円以下のプランを契約していると手数料は高く感じます。例えば、1回あたりの手数料が108円だとすると1年間で1,296円。毎月1,080円のプランを契約していると手数料だけで1カ月分の支払いができてしまいます。せっかく月額料金が安くなっても、損してしまいますよね。口座振替を選ぶときは、手数料を確認しておきましょう。
ネットで申し込めないことがある
格安SIMはネットで契約できる手軽さが魅力です。しかし、支払い方法に口座振替を選ぶと電話や申込書を使った手続きが必要になります。場合によっては契約に時間がかかるので、余裕を持って手続きを進めましょう。

合算請求

格安SIMの中にはクレジットカードや口座振替ではなく、インターネットプロバイダーの料金など他のサービスと合算請求して支払いを一本化できる方法も用意されています。すでに格安SIMの会社と同じグループのサービスを利用している必要がありますが、クレジットカードを持っていない方にとって便利な支払い方法です。

プリペイドSIM

短期間だけ格安SIMを利用したい方にぴったりの支払い方法がプリペイドSIMです。プリペイドSIMは現金で購入でき、クレジットカードも口座も必要ありません。長期的に使うと割高になりますがスポット的な利用なら問題ないでしょう。プリペイドSIMは購入してすぐ利用できます。

格安SIMの支払い方法が複数あるおすすめのMVNO

それでは、複数の支払い方法から選択できるMVNOを紹介します。各MVNOの支払い方法の中で自分の状況にあった会社と契約しましょう。

楽天モバイル

支払い方法の種類
クレジットカード
デビットカード
口座振替

楽天モバイルは、クレジットカードとデビットカード、そして口座振替の3つの支払い方法に対応しています。デビットカードと口座振替に対応しているため、クレジットカードを持っていない方でも契約できます。

クレジットカード

  • VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club

楽天モバイルでは本人名義のクレジットカードであれば、どの国際ブランドのカードでも利用できます。ただしスマホセットで端末の分割購入をする場合は、楽天カード、VISAカード、Masterカードのみが対応となっています。

また楽天モバイルを契約するならポイントが貯められる楽天カードがおすすめ。楽天カードの年会費は無料なので、すでにクレジットカードを持っている方も楽天カードを発行してから契約することを検討してみてください。

デビットカード

  • 楽天銀行またはスルガ銀行で発行されたデビットカードのみ

楽天モバイルは公式サイトでデビットカードが利用可能であると明記している数少ない格安SIMです。すべてのデビットカードが使えるわけではなく、楽天銀行またはスルガ銀行のカードのみ利用できます。そのほかのデビットカードしかない方はどちらかを発行してから契約してください。

クレジットカードと同様に楽天モバイル契約時に発行するなら楽天銀行デビットカードがおすすめ。年会費が無料で16歳以上から発行できます。100円の利用につき1ポイント貯まり、楽天グループの利用でさらに1ポイント貯まるので、ポイントが2%還元されます。

口座振替

口座振替で利用可能な金融機関は都市銀行やゆうちょ銀行、系列グループ会社である楽天銀行などさまざまな銀行に対応しています。ただし口座振替の場合はいくつかの注意点があります。

口座振替の注意点
引き落とし時に手数料108円がかかる
端末、アクセサリー費用の支払いは代引きまたはポイント
楽天スーパーポイントによる支払いの対象外になる

口座振替の注意点をまとめました。まず引き落とし時に手数料108円が毎回発生します。1,000円前後のプランを契約している場合、1年分の手数料でプラン1カ月分が支払える計算となるので、本当に口座振替が良いのかよく考えましょう。

口座振替を選択した方がスマホセット、アクセサリーを購入した場合は、支払いは代引きまたはすでに持っている楽天スーパーポイントでの支払いとなります。またスマホセット、アクセサリーが一定額未満の場合はクレジットカードまたはデビットカードしか選択できなくなるので注意しましょう。

口座振替を支払い方法に選択している場合、貯まった楽天スーパーポイントで料金を支払えなくなります。楽天グループの他のサービスをよく利用する方で、楽天モバイルの支払いにポイントを利用したいと考えている方はほかの支払い方法がいいかもしれません。

楽天モバイルの口座振替は三菱UFJファクター株式会社の「ネット口座振替受付サービス」を利用しており、自分が利用している銀行が対応しているかなど、詳しくはこちらのページで確認しましょう。

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UQモバイル(ユーキューモバイル)

支払い方法の種類
クレジットカード
口座振替

UQモバイル(ユーキューモバイル)はクレジットカードでの支払いを推奨していますが、条件付きで口座振替も選択できます。この後の解説を参考にしてください。ちなみに一部のデビットカードが使えるという情報がありますが、使えなくなることもあります。注意しましょう。

クレジットカード

  • VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club

UQモバイルは上記の国際ブランドの本人名義のクレジットカードが使えます。家族名義のクレジットカードを利用したい場合は、UQ mobile取扱店の店頭のみ可能で、契約者と支払者の「ご家族である証明書」が必要です。

口座振替

UQモバイルの口座振替は、店頭でMNP乗り換えの新規契約時のみ申し込めます。オンラインショップ・新規お申込み電話窓口での新規ご契約時(MNP以外)は、クレジットカード払いに限定されます。口座振替/自動振込(郵便局)を選択すると、申し込みがキャンセルになるということです。契約後に支払い方法を口座振替に変更することはできます。

また楽天モバイルの口座振替では手数料が発生しますが、UQモバイルでは手数料がかかりません

口座振替の注意点
口座振替までに時間がかかる
一括で端末代を払うときはクレジットカードまたは代引きのみ

UQモバイルで口座振替を選択すると「口座振替依頼書」という書類が届きます。この書類をUQモバイルに提出してから数カ月程度でようやく引きと落としが始まります。ある程度時間がかかることを覚えておきましょう。

また、口座振替で契約しスマホセットを申し込んだ場合、一括払いはクレジットカードまたは代引きのみ対応しています。

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OCN モバイル ONE

支払い方法の種類
クレジットカード
口座振替

OCN モバイル ONEは、クレジットカード、口座振替の2つの支払い方法に対応しています。基本的にクレジットカードでの支払いになりますが、電話で申し込むことによって口座振替が可能になります。

クレジットカード

  • VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club など

OCN モバイル ONEでは主要な国際ブランドのクレジットカードに対応しています。原則クレジットカードのみが支払い方法となるので、契約前に用意しましょう。

口座振替

カスタマーズフロント
フリーダイヤル:0120-506506
受付時間:10:00~19:00 ※日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)は除きます)

OCN モバイル ONEで口座振替を選択するときは電話で申し込みます。カスタマーズフロントに連絡すると申込用紙が届くので返送しましょう。口座振替の支払いが完了するまでには時間がかかるので余裕を持って申し込むことをおすすめします。

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Y!mobile(ワイモバイル)

支払い方法の種類
クレジットカード
口座振替

Y!mobile(ワイモバイル)は、クレジットカード、口座振替の2つの支払い方法に対応しています。オンラインストアでは基本的にクレジットカード払いのみ対応。口座振替はY!mobileの店舗でのみ受け付けています。

クレジットカード

  • VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club など

Y!mobileでは主要な国際ブランドのクレジットカードに対応しています。オンラインストアやショップなど、どの場所でもクレジットカードがあれば問題なく契約できます。

口座振替

  • 本人名義のクレジットカードと通帳
  • 本人確認書類
  • 金融機関お届け印

Y!mobileの口座振替はY!mobileの店舗で受け付けています。オンラインストアではクレジットカードのみの申し込みとなるので注意しましょう。上記の必要なものを持参のうえ、最寄りの店舗に足を運んでください。

ちなみに契約後に支払い方法を口座振替に変えることも可能です。契約後の変更なら店舗ではなく郵送で申し込めます。

いずれの方法にしろ口座振替の手続きが完了するまで1~2カ月かかるので、ある程度余裕を持って申し込むようにしましょう。新規契約の場合は手続き完了まで振込用紙での支払い、契約後の変更の場合は手続き完了まで変更前の支払い方法になります。

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格安SIMの支払い方法の選択肢が増えている

格安SIMの支払い方法について紹介しました。これまではクレジットカード払いのみの格安SIMが多かったのですが、現在はクレジットカード払い以外の支払い方法が増えています。自分に合った支払い方法を見つけて格安SIMを契約してください。

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