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docomo(ドコモ)系格安SIMでスマホ料金を安くしよう

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お使いのドコモのスマートフォンをそのまま使えるdocomo(ドコモ)系MVNOで機種変更なしで通信料金を劇的に節約できます!選べる料金プランがとても豊富なドコモ系MVNOの格安SIMを全て解説します。

MVNOは今まで高額だった通信業界を大きく変えています。
しかし、新しいサービスに踏み込むにはやはり勇気が必要になります。
そこで、今回はdocomo(ドコモ)系のMVNOの格安SIMプランはどんなものかまた、使うにはどうすればよいか見てみましょう。

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docomo(ドコモ)系格安SIMを使っていたら何かいいことあるの?

docomoは国内最大手の通信事業社です。使用人口も多く日本の大多数の人が使っています。

ドコモのスマートフォンが使える

まず、docomo系のMVNOは現在のドコモのスマートフォンが使えます。新しい通信会社だから機種変しなくちゃ?なんて心配も要りません。また、au系のMVNOはauのスマートフォンが使えます。
ここはそれぞれ別れているところですが、そのほかにSIMフリーと呼ばれるスマートフォンも使えます。

現在ではドコモ系のMVNOが多くドコモのスマートフォンを持っている方の方が選択肢が多いのです。

その分料金プランも豊富にあります。機種変がいらない分かなりハードルが低く感じますね。

また、その他のauやSoftBankのスマートフォンを使いたい場合はSIMロック解除という方法になりますがこのSIMロック解除は現状でできるものとできないものがあります。
アップル社のiPhoneはSIMロック解除は正規にできず、非公式な会社が取り扱っていたりしますがSIMロック解除ができればドコモ系の安いSIMでも使うことができるものもあります。

3GとLTE両方使える

また、特徴の一つに3G回線が使えるということもあります。
これは当たり前のように思えますが、auのMVNOではLTE回線しか使えず、3Gの方はサポートされていません。
auはLTE人口カバー率99%を発表していますが、LTEしか使えないため通信圏外が心配で踏み切れない人もいるようです。
そのため地方や山の中、海、建物の中では通信できない所ができる可能性があります。ですが、ドコモ系の安いSIMではそのようなことがなく、全てのエリアで通信が可能になります。
現在のLTEの速度は下り150Mbps上り100Mbpsが理論値です。
3Gの方は下り14Mbps上り5.7Mbpsが理論値です。
これはドコモと全く同じでしょう。ただし、機種によって対応速度が変わりますし、格安プランの会社によっても変わってくるところはあります。

またドコモの人口カバー率は現在98%です。

テザリングが使える

そして、この機能が特に必要という方もいらっしゃるでしょう。テザリングです。テザリングは機種によっても多様で、使えない機種もあったりしますが現在ではほとんどの機種で使用が可能になっています。
ただし一部の機種で使用できない場合もありますので、注意が必要です。

テザリングが使えるとスマートフォンの使い勝手が大きく変わります。
出先でパソコンを使う場合、ゲーム機をインターネットに繋ぎたい場合もあるでしょう。
そうした場合に今までは個別に回線を契約するしか方法がなかったのですが、今では一つ契約があればよくなりました。その分経済的な負担も減りました。
このテザリングがMVNOでも正式に使うことができます。

テザリングとは

テザリングとは、スマートフォンに届くインターネットの電波を周りの機器(友人のスマートフォンやインターネット通信契約の備わっていないタブレット、パソコン)にWiFi電波 を通じてインターネット回線を分け与えること。

iPhone、iPadでも使えること

今日本ではiPhoneを使用する人が多いです。Android使用者も多いのですが、国産のAndroid機種は不具合が多く使いづらかった過去もあり、アップル社のiPhoneを、愛用する人が増えました。
iPhone、iPadを使う場合でも対応するSIMカードを入れれば基本的に通信ができます。OSのバージョンに関係なく使用できます。

ただしその他のオプションを使用する場合にiosのバージョンが違うと使えなかったりします。

iPhone6
iPhone6

アップル社が2014年に発表したスマートフォン「iPhone6(アイフォーン6)」

iPad
iPad

アップル社が発売するタブレット「iPad(アイパッド)」

選べる料金プランがとても豊富なこと

そしてドコモ系の安いSIMの魅力はやっぱりここでしょう。格安SIMを展開する会社が多いということは選べるプランやオプション、料金体系が多いということです。
au系の安いSIMを使っている人からすると羨ましい限りです。

ドコモ系の格安SIMの料金プランには容量を指定して契約する月間容量型、また通信無制限型プランや、低速低料金型プランと様々です。
どの人にも合うプランがあるため選びやすかったり、或いは1番安いプランのSIMカードと1番使いたいプランのSIMカードを併用してみたり、また、大手キャリアの電話カケホーダイと併用したり、いろいろな使い方ができます。

よく聞くのは、電話は今までのガラケーを使い、タブレットに安いSIMカードを入れて安くインターネットを使っているパターンです。
すると月の料金は、3700円程度で収まっているとか。理想的な使い方ですね。
でも、わざわざちょっと買い物に行くのに2台持って行くのは…という方は安いSIMに電話プランをつけて使うシンプルな方がいいですね。

また、メールが少しできればいい、LINEが見れればいい位の方であれば数百円からのデータ通信プランもあります。工夫次第で安くできますし、快適に使いたい場合は通信無制限プランを選んだりできます。

私自身はどのような使い方をしているかというと、iPhone5sをIIJmio(みおふぉん)の電話プランと1GBプランで使い、iPadをまた別のプランで1000円程度で2GBのプランを使用しています。
普段はiPadを主に使って仕事の打ち合わせ等に使っていますが、ちょっとした買い物などの場合はiPhone5sのみを持って出かけたりします。

iPhone5sもiPadもメールやLINE、は同じものが見れるようにしており、電話もiPhoneにかかってきたものは出られなければiPadに設定したIP電話に転送されるようにしています。
これがとても便利で、さらに料金は、消費税込みで2851円ほどです。(機械本体代金は含んでません)安くて便利に使えています。
これを大手キャリアで実現使用とすると何倍も高額になることでしょう。恐ろしいことです。

下記はIIJmioでiPhone5sやiPadを運用した場合の一例です。

iPhone5s=IIJmio みおふぉんミニマムスタートプラン
月額1600円
iPad=IIJmio ミニマムスタートプラン
月額1040円
合計
月額2640円

公式サイト:IIJmio

docomo(ドコモ)系MVNOの格安SIM注意点

ここまで読んでしまうとあなたも、そんなに安くなるなんていいなぁと思うかもしれませんね。しかし以下の注意点も読んでみてください。

端末によってLTEを掴みにくいことがある

基本的にLTE対応の端末で契約すればLTEの速度が使えるのですが、たまにLTEの電波を拾わない場合もあります。
これは使用するスマートフォン、タブレットやそのOSのバージョンによったりする場合と契約の内容にSMSオプションを含んでいない場合と複数あります。

使用スマートフォンがきちんと使えるか、使いたい速度プランに対応するのかは調べる方がよいです。または、契約したいMVNOの会社が決まったらお客様センターに相談してみましょう。

SMSオプションをつけたほうがよい

SMSオプションは基本的に電話番号同士でショートメールを送受信できる機能になります。
ですが、格安SIMの場合になると少し事情が変わります。
通常はSIMカードをスマートフォンに入れて設定すると使っているキャリア名とアンテナが表示されます。
しかし、安いSIMの場合はこのアンテナが表示されない場合があります。

とくにアンテナ表示がないくらい構わないように思えますが、スマートフォンはこのアンテナを表示したくてもSIMカードから情報が流れてこないため、ずっとSIMカードに情報を探しに行くようになってしまいます。そうすると余計な処理を行うため、電池が異常に減ってしまうのです。
SMSオプションをつけると、この問題が解決することがよくあるようです。ですのでSMSオプションをつけた方が良いようですね。
このアンテナ表示がされない問題をアンテナピクト問題といいます。

メールアドレスによっては迷惑メール扱いになってしまう

そして1番の注意点でもあるのがこのメールアドレス問題です。
通常今までの携帯電話やスマートフォンで使っていたメールアドレスですが、何の設定もなく送れば相手に届き、返信があれば普通に受信します。
ですが、格安SIMの場合はこの「普通」の送受信ができない場合があります。というのも、@docomo.ne.jpや、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jpのようなメールアドレスが付属していなかったりしますので、GmailやYahoo!メールのような無料のメールアドレスで送受信をする必要が出てきます。
また、MVNO発行のメールアドレスがあった場合でも、キャリアメール扱いではなくPCメール扱いのため、迷惑メールと判断されて届かず削除されてしまっている場合がよくあります。

これを回避するにはSMSオプションで電話番号によるメッセージの送受信を行うか、または、相手に受信許可設定をしてもらうということが必要になります。
これからは、キャリア間を移動したりMVNO事業社を入れ替えたりすることはどんどん増えますので、どの会社の契約でも使えるのでようにGmailなどの一つのメールアドレスに絞って使用するようにしていく方がよいかもしれませんね。

docomo(ドコモ)系格安SIMでスマホ料金を安くしよう!まとめ

今回はドコモ系格安SIMの特徴や注意点を載せてみました。
この注意点の他にも注意点はありますが、それを差し引いても格安プランにする価値はたくさんあります。しかも機種変の必要も特にありません。

みなさんが自分に合ったプランに出会えればと思います。シミュレーションで探してみましょう。