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J:COMの解約手続き方法【退会前必読】解約金(違約金)・注意点を徹底解説

更新日:2020.08.27

ケーブルテレビで有名なJ:COMを解約するときは、どのような方法と手順でしていけばよいのか、そして解約にかかる費用と、J:COMの解約に関する注意点を解説します。さらにこの記事では、解約後のおすすめ光回線についても紹介していきます。

サービスを解約するときはわずらわしさを感じやすいものですが、結論からいうと、J:COMの解約方法は1つだけです。では、どのような解約方法なのかを紹介します。

また、解約には費用がかかり、費用も契約状況や家の状況によっても費用は変わりますので、J:COM解約にまつわる費用に関しても徹底解説していきます。

今後、引っ越しなどで解約をするときのために、解約方法やかかる費用を知り、スムーズに解約できるようにしておくとよいです。

J:COMの解約方法は電話のみ

J:COMモバイルなどを運営するJ:COMの解約は、カスタマーセンターへ電話して行う方法のみしかありません。電話番号についてはこちらです。

土日祝や昼の混み合う時間帯などは電話がつながりにくく、待ち時間がかかることもあります。

オペレーターへつながったら、解約したいことを伝えますが、J:COMは引き止められる可能性が極めて高いという声が多いです。

もし、引き止めがしつこくても、引っ越しをするからというように解約する理由をはっきり伝えれば、スムーズにいくこともあります。

J:COMを解約する前の確認事項

J:COMの解約を決めたら、いざ解約をしてしまう前に確認しておきたいことがあります。それはもっとも重要な解約金のこと、そして契約に関することです。

解約をするにも損をしない解約をするために、確認事項を解説していきます。

解約金については解約月を確認しておく

J:COMに限ったことではありませんが、解約金は解約月とその前月以外に手続きをしてしまうと、高額な解約金を請求されてしまいます。

解約の電話をする前に、まずは契約書をよく確認しましょう。

テレビのみの契約もJ:COMはできる

J:COMインターネットとJ:COMテレビの両方を契約していた場合、テレビのみの契約もJ:COMなら可能です。

J:COMのテレビのみを契約する方法や料金などについてはJ:COMはテレビのみでも契約できる|お得な料金プランや契約方法を紹介で詳しく紹介しています。

J:COM解約の流れ

J:COMの解約は難しいものではないのですが、解約がスムーズにいくよう流れはしっかりつかんでおきましょう。

J:COMカスタマーセンターに電話

J:COMの解約を行うときは、まず、カスタマーセンターに解約の電話をします。

J:COMのサイトでは、解約手続きはできません。

解約のが正式に決まったら、機器類の撤去日の調整に入ります。そしてこの電話で、解約金がどのくらいかの確認を忘れないようにしましょう。

機器類の撤去

J:COMの契約のときに設置したケーブルや機器は、解約の際はそれらはすべて撤去されます。

解約の電話のときに決めた撤去日に業者がやってきます。撤去には立ち会いが必要ですが、撤去作業は業者が行うので立ち会うだけでOKです。

J:COM解約するのにかかる費用

J:COMの解約には費用がかかり、契約内容や居住する家のタイプによっても異なります。

また、解約後の撤去作業にも費用がかかるため、費用を事前に用意しておく必要があります。それでは、解約にともなう費用を解説していきます。

解約金

まずは居住する家のタイプと契約内容によって異なる解約金を解説していきます。

戸建住宅の解約金

戸建て住宅で契約していた場合、解約金がいらない期間は更新月とその前月です。それ以外の日に解約をすれば解約金が発生します。

詳しい解約金内容は次のとおりです。

セットプラン対象プラン解約金
TV+ネット+電話の3つの契約の場合
  • スマートお得プラン+
  • スマートお得プラン
20,000円
TV、ネット、電話のいずれか2つの契約の場合
  • スマートお得プランミニ+
  • スマートお得プランミニネットパック
8,500円

サービスの単体契約を解約する場合、6カ月以内の解約だと残りの期間分の利用料金が解約金となります。

単体契約の場合の解約金内容については、次のとおりです。

テレビネット
スタンダードプラススタンダード320М120М12М
契約月

37,680円

+日割り分

31,680円

+日割り分

36,000円

+日割り分

33,000円

+日割り分

23,880円

+日割り分

17,880円

+日割り分

1カ月目37,680円31,680円36,000円33,0000円23,880円17,880円
2カ月目31,400円26,400円30,000円27,500円19,900円14,900円
3カ月目25,120円21,120円24,000円22,000円15,920円11,920円
4カ月目18,840円15,840円18,000円16,500円11,940円8,940円
5カ月目12,560円10,560円12,000円11,000円7,960円5,960円
6カ月目6,280円5,280円6,000円5,500円3,980円2,980円

また、セットプランの場合は自動継続となるので、更新月に解約しなかった場合、さらに2年間の延長契約となりますのでご注意ください。

ちなみに電話サービスのみだと、最低利用期間や解約金は発生しません。

集合住宅の解約金

集合住宅の解約金に関しては、更新月の12カ月とその前月以外の解約に10,000円かかるしくみです。

詳しい解約金内容は次のとおりです。

セットプラン対象プラン解約金
TV+ネット+電話の3つの契約の場合
  • スマートお得プラン+
  • スマートお得プラン
10,000円
TV、ネット、電話のいずれか2つの契約の場合
  • スマートお得プランミニ+
  • スマートお得プランミニネットパック
3,500円

戸建て住宅と異なり、1年単位の契約です。

集合住宅の場合でも、セットプランは自動継続となるため、更新月の解約をしないと1年延長されるのでご注意ください。

ケーブル類の撤去費用

解約の電話後は、ケーブルや機器類の撤去作業をしますが、戸建て住宅か集合住宅かで費用は変わりません。しかし、どのような解約をするかで費用が変わります。

解約方式撤去費用
全解約9,800円(税抜)
部分解約4,800円(税抜)

撤去費用は、以前まで全解約が6,000円、部分解約が2,000円でしたが、2019年7月1日から改定されています。

解約のときには撤去費用を忘れないよう用意しておきましょう。

機器類を紛失した場合は損害金を支払う

機器類はJ:COMから貸し出されているものなので、万一なくしてしまったという場合は高額な損害金が発生してしまいます。損害金を一覧にしましたので、次の表を参考にしてください。

機械類一覧損害金額
セットトップボックス19,000円/台
HDR用セットトップボックス44,000円/台
HDRプラス用セットトップボックス65,000円/台
ブルーレイHDR用セットトップボックス82,000円/台
160Мケーブルモデム4,000円/台
EМTA(J:COMPHONEプラス用)7,000円/台
無線LAN用ケーブルモデム4,000円/台
リモコン(各セットトップボックス用)3,000円台

こうしてみると、結構高額となってしまうものが多いです。

モデムなど大きいものは失くしにくいですが、リモコンはどこへ行ってしまったかわからなくなってしまうケースもあります。

紛失しないためにも、いつもどこに何があるかしっかり管理をしておきましょう。

J:COMを解約する前に確認しておこう

解約したあとで、解約しないほうがよかったと後悔しないために、J:COMを解約するときの確認事項を解説していきます。

J:COMのメールアドレスは使えなくなる

J:COMネットに加入すると、J:COM独自のメールアドレスを支給されます。もしそのメールアドレスを多用していた場合、解約をしたら使用できなくなります。

J:COMに限らず、プロバイダーのメールアドレスは、解約をすると使用できなくなるため、gmailのようなフリーメールの利用をおすすめします。

テレビの視聴ができなくなることもある

J:COMの契約のとき、テレビアンテナを撤去されると、そのあとの解約でテレビの視聴ができなくなってしまいます。

J:COMを全解約するけど、テレビは解約後も視聴したい場合、別途テレビアンテナを用意する必要があります。

もし他のところを考えているなら、auひかりなどの光テレビをおすすめします。光テレビの場合は、アンテナが不要でテレビ視聴が可能です。

一部を解約すると結果割高になる

セットプラン契約をテレビのみの単体契約に変更した場合、料金が割高になってしまう可能性もあるので注意しましょう。

どのくらい割高になってしまうのかというと、次の例を参考にしてください。

ネットと電話を解約し、テレビのみの契約に変更する場合
  • 変更前「テレビ(37ch以上)+ネット(320Mbps)+電話」で6,900円
  • 変更後「テレビスタンダード(89ch)」で5,342円

料金は日割り計算にならない

J:COMの解約では、利用料金は日割り計算されませんのでご注意ください。

引っ越しなどで解約のタイミングは難しいですが、月初めでも月末でも1カ月分は請求されてしまいます。

なるべく、締め日となる月末に解約できるよう調整することをおすすめします。

J:COM解約後のおすすめの光回線

ここからは、J:COM解約後におすすめしたい光回線の紹介です。各光回線によっては内容も異なるため、詳しく説明しましょう。

カシモWiMAX

出典:カシモWiMAX
  • 業界最安級の月額料金
  • キャッシュバックがない分、月額料金が安い
  • 速度に定評がある

カシモWiMAX」は、月額料金1,380円~という業界最安級で契約できるポケットWiFiです。

もしかしたら、カシモWiMAXというサービス自体初めて知った方が多いかもしれません。

CM広告を行っていないため知名度は高くありませんが、宣伝広告費をユーザーに還元することで最安級の料金を実現しています。

さらにお客様満足度94.2%という高い数値からも、価格だけでなく通信速度でも高い評価を得ていることがわかるでしょう。

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月額料金

ギガ放題プランライトプラン
初月0円
1カ月目1,380円
2カ月目〜24カ月目3,580円2,980円
25カ月目以降4,079円3,379円

カシモWiMAXには2つの料金プランがあります。

1つはデータ容量無制限で使える「ギガ放題プラン」、もう1つは月間7GBまでの「ライトプラン」です。

どちらも契約初月は0円で使える上、1ヶ月目はなんと月額1,380円で使えます。一般的なWiMAXの料金相場が3,000円前後なので、破格の料金ですね。

カシモWiMAXがなぜこんなに安いのか、気になった方も多いでしょう。

実は、カシモWiMAXにはキャッシュバックキャンペーンがありません。一見キャッシュバックがある方がお得に見えますが、実際はキャッシュバックなしの方がお得であることが多いのです。

キャッシュバックは契約半年後ということに加え、普段使わないプロバイダのアドレスに届くため、多くの人が受け取りを忘れてしまうのです。

そのため、キャッシュバックよりも月額料金が元々安い方が結果的にお得になります。

カシモWiMAXは、確実に安く契約したい方におすすめのポケットWiFiなのです。

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auひかり

出典:auひかり

auひかりは、auのスマホを利用している人におすすめです。

集合住宅で契約する場合のプラン内容は次のとおりです。プランに関しては、住んでいるマンションによっても変わります。

契約プラン

タイプV、タイプG(それぞれ16契約以上)、都市機構デラックス

タイプV、タイプG(それぞれ8契約以上)マンションギガミニギガ
ネット+電話4,300円4,600円4,550円5,500円
ネット+電話+テレビ4,800円~5,100円~5,050円~6,000円~
ネットのみ3,800円4,100円4,050円5,000円
ネット+テレビ4,300円~4,600円4,550円~5,500円~

また、auひかりでは他社回線などの解約違約金相当額がキャッシュバックで還元されます。さらに今なら上乗せで最大25,000円のキャッシュバックつきです。

たとえばフレッツ光や他社ADSLからの乗り換えで、最大30,000円までの解約違約金負担と、上乗せで最大25,000円のキャッシュバックがあります。

さらに、auスマートバリューに携帯電話2回線以上新規登録すると、1回線につき最大10,000円のauウォレットへのチャージもついてきます。

ただし、これらのキャッシュバックはauひかりの申し込みした日から12カ月以内に申請書を出す必要がありますので、忘れないように特典を受け取りましょう。

また、初期費用工賃相当額である最大37,500円が実質無料となるau公式特典もありますので、auユーザーならぜひ検討してみましょう。

auひかりを詳しく見る

ドコモ光

出典:ドコモ光

ドコモ光は、ドコモのスマホを利用している人におすすめです。携帯回線とセット契約をすることで、毎月最大1,000円の割引があります。

この割引特典は、2019年10月1日以降に「ギガホ」または「ギガライト」に契約している場合です。9月30日までの契約だと割引条件が異なります。

集合住宅に住んでいる場合の料金プランは次のとおりです。

タイプA2年定期契約で月額4,000円
タイプB2年定期契約で月額4,200円
単独タイプ2年定期契約で月額3,800円

ドコモ光では、18,000円分の工賃が無料になるキャンペーン実施中です。申し込み窓口によっては、高性能WiFiルーターの無料レンタルを受けられます。

また、ドコモ光の加入タイプに応じて、期間と用途が限られていますが、最大10,000ポイントのdポイントをもらえます。ドコモユーザーならぜひ検討してみましょう。

ドコモ光を詳しく見る

J:COMを解約するなら解約月を調べてから解約がおすすめ

J:COMの解約は、日割り計算にならないため、月初めでも月末に解約しても、利用料金は1カ月分は取られてしまいます。ですので、なるべくなら月末の解約の方が損にはならないでしょう。

また、解約月にも注意しなくてはいけません。更新月とその前月以外で解約をすると、高額な解約金が発生してしまいます。

急な解約などやむを得ない場合もあるかと思いますが、急なことではないなら更新月まで待って解約することをおすすめします。

そして費用も、戸建てか集合住宅かで変わり、ケーブルなどの撤去費用もかかるので、解約の電話の際に詳しい解約金を確認するなど、スムーズに解約できるようにしましょう。

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