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au ガラホではどの格安SIMが一番お得に使える?

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SIM

auから発売が決定したガラホAQUOS K SHF32はガラケー層からの人気が高いよう です。LINEなどのSNSが使え、バッテリーの持ちが良いので、買い替える人 も ちらほら…。そんなauのガラホAQUOS K SHF32はどこの格安SIMで使うのが一番オトクか調査してみました。

auから発売が決定したガラホAQUOS K SHF32はガラケー層からの人気が高いよう です。LINEなどのSNSが使え、スマホよりもバッテリーの持ちが良いので、スマホから買い替えを考える人もちらほらいる模様です。そんなauガラホはどの格安SIMで使うのが一番オトクなのかを調査してみました。

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auのガラホとは?

auからガラホ第二弾が発表されました。auのガラホ?どんな物か説明しましょう。

ガラホとは?

ガラホとは今までのガラケーと呼ばれる二つ折り携帯電話の形を踏襲し、中身はスマートフォンの機能を備えたハイブリッド携帯電話なのです。

au_aquos_k_shf32

見た目はこの通りガラケーです。しかし荷かにはandroidOSを搭載し、スマートフォンでおなじみのアプリが使えます。

アプリは何が使える?

使えるアプリはLINEを標準搭載し、Facebookやtwitterも使えるように設計されています。しかし、GooglePlayからのアプリインストールはできません。アプリは全てauスマートパスからダウンロード して使うようになってまいす。

本体価格は?

新型AQUOS Kの価格はまだ未定となっています。ですが、前作のAQUOS K SHF31が発売時は49680円程でしたので、今回も同じ価格になるのではないかと予想されます。

発売時期は?

発売はauからの発表では2015年7月中旬となっています。

専用料金プランがある

AQUOS K SHF32にはauから専用のプランが発表されました。

前作ではガラホであっても使える内容はガラケーに近いのにスマホと同じ高額料金がかかるとしてユーザーからの反応が今イチでした。ですので今回auは専用のVKプランを発表してきました。

このVKプランはガラケーと同じ程度の料金価格でガラホを使えるプランとなっています。使用する最低基本料金は1798円からとユーザーに負担の少ない価格設定となっています。

au_vkプラン_音声従量制基本プラン + ダブル定額サービス

料金プラン
無料通話
データ定額サービス
LTE
NET
合計
VK プランM
1,620円
通話料 20円/30秒
2,600円分の無料通話含む
ダブル定額
(VK)500円

4,200円
300円2,420円

6,120円
VK プランS
998円
通話料 20円/30秒
1,100円分(27分) の無料通話含む
ダブル定額
(VK)500円
300円1,798円

5,498円
VK プラン
998円
通話料 20円/30秒
au携帯電話宛の1時~21時の国内通話料が無料
ダブル定額
(VK)500円
300円1,798円

5,498円

au_vkプラン_電話カケ放題プラン + データ定額サービス

料金プラン
データ定額サービス
LTE
NET
合計
auスマートバリュー適用時
電話カケ放題プラン (VK)
2,200円
データ定額2 (VK)3,500円300円6,000円5,066円
電話カケ放題プラン (VK)
2,200円
データ定額3 (VK)4,200円300円6,700円5,766円
電話カケ放題プラン (VK)
2,200円
データ定額5 (VK)5,000円300円7,500円6,090円
電話カケ放題プラン (VK)
2,200円
データ定額8 (VK)6,700円300円9,200円7,790円
電話カケ放題プラン (VK)
2,200円
データ定額10 (VK)8,000円300円10,500円8,500円
電話カケ放題プラン (VK)
2,200円
データ定額13 (VK)9,800円300円12,300円10,300円

au_vkプラン_電話カケ放題プラン + ダブル定額サービス

料金プラン
データ定額サービス
LTE
NET
合計
電話カケ放題プラン (VK)
2,200円
ダブル定額
(VK)500円

4,200円
300円3,000円

6,700円

AQUOS K SHF32をIIJmioで使うとどうなる?

AQUOS K SHF32をIIJmio(みおふぉん)で使う場合は周波数が対応すること、SIMロック解除対象であることが条件となります。SIMロック解除は5月以降の発売端末となるためSIMロック解除対象だと思われます。そこでここでは周波数を主に調査してみます。

AQUOS K SHF32の周波数

AQUOS K SHF32の実装している周波数アンテナはカタログには「4GLTE 800MHz/2GHz対応」とあるだけです。本当にそれだけなのか探った結果、LTEネットワークのBand1、Band18、Band26対応ということが分かりました。

ここで注目すべきは3G電波には対応周波数が無いと言う事です。AQUOS K SHF32は3G電波は使えません。LTE電波のみの対応となります。

LTEの周波数ですが、
Band1は2.1GHz
Band18は800MHz
Band26も800MHzです。

プラチナバンドの800MHzが使えるので3Gが無くても繋がりやすさに問題はないかもしれません。

IIJmioの周波数

実際IIJmioの格安SIMにした場合はドコモネットワークの周波数と合致しないといけません。

AQUOS K SHF32の対応周波数であるLTEの
Band1 2.1GHz
Band18 800MHz
Band26 800MHz
はドコモのネットワークにもあるのでしょうか?

答えはBand1 2.1GHzのみ対応でした。つまり800MHzの電波は使えないということです。

どれくらい使い物になる?

では2.1GHzのみの場合はどれくらい使えるのでしょうか?

2.1GHzですが、一般的に電波はHz数が高いほど遠くまで飛ぶ事が出来ます。その代わりに障害物に当たるとそこでストップしてしまいます。建物の屋内や陰になると電波が届きにくいのです。その昔、ソフトバンクの電話が繋がりにくいということがよく言われていましたが、実はソフトバンクの電波は2.1GHzしか認可してもらえなかったためこのように繋がりにくい現象が発生していたのです。

では、800MHzはどうでしょうか?800MHzは遠くまで飛ぶといった特性はやや弱いです。しかし、建物等の障害物に当たってもそこでストップせずに跳ね返り続けるという特性があります。ですので建物の屋内であっても陰であっても電波が幾度も跳ね返り最後には届いてくるということが可能になります。その為2.1GHzに比べ繋がりやすいといった現象が発生します。
これがプラチナバンドと言われる所以です。

AQUOS K SHF32をドコモのネットワークで使うと2.1GHzのみの電波になります。すると、障害物の無い場所でなら良いのですが、ビルの多い街中や建物の中になると電波が届きにくく圏外になってしまう可能性があります。

AQUOS K SHF32をauの契約のままで使う時よりも繋がりが悪くなると思われます。せっかくSIMロック解除してもあまりメリットは無いかもしれません。

AQOUS Kで一番使える格安SIMは?

AQUOS K SHF32で格安SIMを使って維持費を安くしたいと言う方は大変多いと聞きます。ではAQUOS K SHF32をきちんと使いこなせる格安SIMはどの会社になるのでしょうか?

UQmobile

一番のオススメはMVNOのUQ mobile(UQモバイル)です。

UQmobileだとauと同じ周波数でそのまま使えるので「繋がりにくい」が発生しません。さらに格安SIMではキャリメールが使えないといったデメリットがあるのですが、UQmobileだけはドコモやau、ソフトバンクと同じようにキャリアメールのサービスがあります。

ですので、au契約の時と比較的同じように格安SIMでも使う事ができるのです。

公式サイト:UQ mobile

mineo

au系の格安SIMにはmineo(マイネオ)というものもあります。こちらはIIJmioなどの格安SIMと同じようにキャリアメールは使えない、料金形態がワンパターンでシンプルといったものになっています。

AQUOS K SHF32はIIJmioで使えるのか?まとめ

auのガラホAQUOS K SHF32がIIjmioでも使えるのか調査しました。

AQUOS K SHF32の調査結果まとめ

結果としてはIIJmioの格安SIMで使う場合は使用電波の特性から繋がりにくさが発生されると思われます。そのため無理をしてIIJmioの格安SIMを使わずにUQmobileの格安SIMを使う事をオススメします。

UQmobileを使う事でガラホのメリットを活かせるのではないかと思います。

公式サイト:UQ mobile

下記の診断からあなたに最適なプランを探してみて下さい。