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  2. GMOとくとくBB徹底解説!速度や評判、他MVNOとの比較も

GMOとくとくBBに関する記事

13件の記事があります

MVNOとして格安SIMを販売する「GMOとくとくBB」の料金プラン、速度や評判を他の格安SIMと比較し、最新のキャンペーン情報についてなど、GMOとくとくBBの記事をまとめています。

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GMOとくとくBBの格安SIMプランのおすすめポイントと注意点

GMOとくとくBBはインターネット関連サービスを手掛けているGMOが運営する、格安SIMを提供するMVNO事業者です。GMOとくとくBBはデータ/SMSが1GBから10GBまで広く使えるシンプルプランを用意していて、ネットメインの方には使いやすいMVNOです。

ここではそんなGMOとくとくBBの格安SIMの料金プランや口コミ、評判、他社との比較をご紹介していきます。

GMOとくとくBBの格安SIMプラン

GMOとくとくBBのシンプルプランはデータSIMとSMS SIMの2種類があり、1GBから10GBまで広く扱っています。データ/SMS SIMのシンプルプランは最低利用期間もないので、違約金を気にしなくてよいのも魅力ですね。最安のプランはデータ専用SIMの1GBプランで680円から利用可能です。

また、とくとくBB SIMはプランや支払い金額に関係なく、支払いの度にGMOとくとくポイントを50ptもらえます。こちらのポイントは加盟店でのお買い物やGMOとくとくBB SIMの支払いにも利用できます。つまり毎月50円分の割引を受けることができるわけですから、かなりのコストパフォーマンスです。

GMOとくとくBB シンプルプラン

GMOとくとくBB データ専用SIMデータ専用SIM SMS付き高速通信容量通信速度SIM枚数
1GB680円842円1GB/月下り最大300Mbps、
上り最大50Mbps
1枚
3GB950円1,112円3GB/月下り最大300Mbps、
上り最大50Mbps
1枚
5GB1,350円1,512円5GB/月下り最大300Mbps、
上り最大50Mbps
1枚
7GB2,052円2,214円7GB/月下り最大300Mbps、
上り最大50Mbps
1枚
10GB2,419円2,581円10GB/月下り最大300Mbps、
上り最大50Mbps
1枚

音声SIMの場合はスタンダードプランになり、永年割引キャンペーンで初月の料金無料に加え毎月の月額料金を最大で291円/月割引きしていましたが2017年9月現在は公式サイトからプラン詳細が消えており、新規申込受付を終了しているようです。(既存会員がサービス追加として申し込むことは可能)

また、スタンダードプラン6GB・12GBで音声シェアSIMの利用も可能でしたが、上記のようにスタンダードプラン新規申込受付の終了に伴ってこちらも受付終了しているようです。シンプルプランでもシェアSIMのリリース予定があるようなので、こちらに期待しましょう。

GMOとくとくBBのおすすめポイント

GMOとくとくBBのおすすめポイントとしては、最低利用期間がないこと、通信料の支払いにも使えるポイントが支払いの度にもらえることなどが挙げられます。またGMOとくとくBBでは下りが最大で300Mbpsと、他MVNOよりも通信速度において優れています。動画の再生やゲームアプリの利用などが多い方にはおすすめです。

通信速度が速く、安定している
GMOとくとくBBはdocomo系のMVNOでプレミアム4G™にも対応しています。下り最大300Mbps、上り最大50Mbpsの通信速度は他MVNOよりも頭一つ抜けています。
プランの切り替えがしやすい
データ通信量の変更は翌月から変更可能で、データ容量の追加も可能です。
データ/SMS SIMは最低利用期間がない
最低利用期間がないので、データSIMは気軽に契約、お試しできますね。
支払いのたびに「GMOとくとくポイント」がもらえる
とくとくポイントを活用すれば毎月50円の割引を受けることができます。
シェアSIMにも対応予定
シェアSIM(複数枚対応)も取り扱う予定です。リリースが楽しみですね。

GMOとくとくBBで注意したいこと

同様にGMOとくとくBBで注意したい点についても挙げてみます。特に気を付けたい点としては、データ容量の繰り越しができない点でしょうか。プランの変更は簡単なので、契約しているプランのデータ容量が自分に合わない場合はこまめにプランを変更することをおすすめします。

データ容量の繰り越しができない
余ったデータ容量の繰り越しはできないので、自分に合ったプランをよく考えて契約するようにしましょう。
データ容量のチャージはコスパがイマイチ
データ容量は100MB・500MB・1000MBの3種類で追加可能ですが、あまりおトクな値段ではなく、有効期限(90日または120日)によって料金も変わります。
速度制限の条件は厳しめ
短期間(3日間)に、データ通信容量が1GBまたは3GBの場合:360MB、5GB~10GBの場合:1GBのデータ通信を使うと通信速度を256kbpsに制限されるので気を付けましょう。
音声SIMは利用できない
音声SIM対応のスタンダードプランですが、2017年9月中旬に新規受付を終了したようです。

GMOとくとくBBの速度などの評価・評判と他MVNOとの比較

GMOとくとくBBの格安SIMプランとその特徴を学んだところで、実効速度の評価・評判や、似たような格安SIMプランを出している他MVNOとの比較を行ってみましょう。

GMOとくとくBBの速度などの評価・評判

GMOとくとくBBのデータ通信速度は下り最大300Mbps、上り最大50Mbpsと他MVNOと比べてかなり早いほうです。(他docomo系のMVNOは下り最大225Mbps、上り最大50Mbps)
速度や安定性が重視されるようなスマホゲームや動画再生を多用するときにこの速度の差がはっきり出てくるのではないでしょうか。

しかし一方で速度制限には注意する必要があります。GMOとくとくBBでは直近3日間で規定の通信量を超えると通信速度を256kbpsに制限されてしまいます。速度制限にはくれぐれも注意しましょう。

  • 月間データ通信容量が1GBまたは3GBの場合:360MB
  • 月間データ通信容量が5GB~10GBの場合:1GB

GMOとくとくBBの特徴と他MVNOの格安SIMとの比較

GMOとくとくBBで最安のプランはデータSIMの1GBプランです。こちらはポイント還元で実質630円で利用することができます。しかし同じ1GBプランではDMM mobile(DMMモバイル)DTI SIMなど、多くのMVNOが還元抜きに500円代のプランを提供しているので、とくとくポイントを毎月通信量に充てる手間等を考えると、あまりおすすめのプランではなさそうです。

速度面でみればNTTドコモのプレミアム4G™に加入しているおかげでdocomo系のMVNOではみられない速度(下り最大300Mbps)が出ますので、少ないデータ容量のプランよりはむしろ5GBや7GBのプランを利用したほうが速度の恩恵を受けることができるため、コスパも良いかもしれません。また、対応予定と発表されているシェアSIMも同様におすすめしたいところです。ただし、くれぐれも速度制限には気をつけましょう。

GMOとくとくBBは、通信速度の影響を受けないライトユーザーより動画やゲームアプリを多用するヘビーユーザーにおすすめのMVNOと言えるでしょう。

GMOとくとくBBで買えるおすすめの格安スマホ

GMOとくとくBBでは格安スマホとしてZenfone Goarrows M02/RM02が同時購入出来たのですが、スタンダードプランの新規申込受付終了に伴って端末の同時購入も出来なくなっているようです。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBではキャンペーンを実施していないようです。