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楽天モバイルの通信エリアはドコモと一緒!実際に使える電波はこれだ!

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SIMカード

楽天モバイルの通信エリアは利用しているNTTドコモの回線網と同じです。LTEの人口カバー率は99%越なのでインターネットも快適に使えますよ!格安スマホとSIMカードのセット購入もできるので安心。おすすめの機種と合わせてチェックしていきましょう!

楽天モバイル通信エリアは利用しているNTTドコモの回線網と同じです。LTEの人口カバー率は99%越なのでインターネットも快適に使えますよ!格安スマホとSIMカードのセット購入もできるので安心。おすすめの機種と合わせてチェックしていきましょう!

楽天モバイルの通信エリアはドコモと同じ

楽天モバイルの格安SIMはNTTドコモの通信網を利用しているので、通信エリアの繋がる範囲も基本的にdocomoと同じです。ですので、現在ドコモでスマートフォンを利用している方は「同じ場所・同じ機種なら通信が使える」ということになります。

人口カバー率は99%

docomoの報道資料によれば、FOMAハイスピードエリアは2009年に人口カバー率100%、LTEに関しても、2014年度末には99%を達成しています。楽天モバイルもこれと同じ通信エリアを利用可能です。

ここ数年でLTEの基地局も増えてきているので、よっぽどのことがない限りドコモなら快適にインターネットを使えるようになっており、地方に住んでいた筆者も常々その恩恵を感じていました。使えるエリアは基本的に同じなので、格安SIMでエリアの心配する必要はありません。

ただしSIMフリー・格安スマホを使うとなると、いくつか注意点はあります。

対応バンドに注意

いくら同じ場所で使えるといえども、特に格安スマホを利用する場合は、周波数帯の「対応バンド」には注意する必要があります。

前提として、ドコモで購入が可能なスマートフォンは、ドコモの通信エリアで快適に使えるようにメーカー側で作られていることがほとんどです。電波のつかめる周波数に機種がしっかりと対応しているので、快適にインターネットを使用できるわけです。

対して最近人気の格安スマホ(SIMフリースマホ)は格安SIMで利用できるように作られているとはいえ、すべての通信バンドに対応しているわけではないのが現状です。そのため購入する端末をしっかり確認しておかないと、インターネットが使えないということも。

幸い楽天モバイルではインターネットの接続など「動作確認済み」となった端末をセット購入できるので安心ですね。

公式サイト:楽天モバイル

楽天モバイルの通信エリアを調べるには?

楽天モバイルの通信エリアを調べるにはどうしたらよいのでしょうか。先ほど説明した通り回線網は同じなので、NTTドコモの公式ウェブサイトから確認することが可能です。

NTTドコモのHPを確認

実際のエリアも見てみましょう。関東など含めた2016年5月8日のデータは以下のようになっています。

docomo communication area 出典:docomo LTE

例えば東京や名古屋といった大都市圏に関しては、受信速度最大337.5Mbpsもしく300Mbpsの「PREMIUM 4G」の通信エリア内であることが多くなっています。地方都市でもいくつか赤の超高速エリアが確認できますね。…注意していただきたいのは、先ほど説明したように「格安スマホですべての高速通信が利用できるわけではない」ということです。

PREMIUM 4Gは最大通信速度が速いというメリットがありますが、通信帯域を重ねて速度を上げているため、スマートフォンが「CA(キャリアアグリケーション)」に対応している機種でないと使えないことがあります。格安スマホだと対応していないモデルも多いのでここは注意。

ですので現状はドコモのCA対応スマホ+格安SIMという組み合わせがより高速通信の電波をつかめるワケですが、これって本当に意味があるんでしょうか?

格安SIMは問題なく使える

格安SIMでPREMIUM 4Gのような高速通信が使えないと不便か?と疑問に感じるかもしれませんが、そうではありません。…先ほどの通信エリアをもう一度見てみましょう。

docomo communication area

受信最大75Mbps、もしくは150Mbpsのイエローとオレンジの部分に注目。この2つのLTEであれば、SIMフリースマホでも電波を掴める機種が多いです。

格安SIMの通信速度は3Mbpsも速度が出れば動画も観れますし、そもそもドコモ本家ですら実効速度は53Mbps~91Mbps程度なので、実用性という面で考えると、普段の利用でそこまで高速なインターネットは必要ないとも言えます。なので格安SIMを使う分には、こういったPREMIUM 4Gやキャリアアグリケーションといった部分はほぼ無視してしまって問題ないでしょう。(もちろん使えることで多少メリットもありますが)

「ドコモ回線に対応したスマートフォンはどうやって選べば良いか分からない・難しい」という声も聞こえてきそうですが、楽天モバイルなら「動作確認をあらかじめ行ったスマホ」をセット購入できるようになっています。取り扱っている機種の数も多いので、安心して使えるのがメリットですね。

公式サイト:楽天モバイル

なぜ楽天モバイルを使うべきか?

ドコモの通信エリアが同じであれば、ほかのドコモ系格安SIMで利用しても別に良いはずです。しかしながら「低速・激安プラン」「5分かけ放題」などネットだけでなく通話もお得になる環境がそろっている点がポイントです。

月額料金・プラン

楽天モバイル
月額料金
データSIM
SMSなし
月額料金 050データSIM (SMS付き)
月額料金
通話SIM
高速通信容量
通信速度
SIM枚数
ベーシックプラン567円696円1,350円-200Kbps1枚
3.1GBプラン972円1,101円1,728円3.1GB/月下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
5GBプラン1,566円1,695円2,322円5GB/月下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
10GBプラン2,440円2,570円3,196円10GB/月下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
20GBプラン4,374円4,503円5,130円20GB/月下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
30GBプラン5,886円5,961円6,642円30GB/月下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚

まず注目したいのが「ベーシックプラン」。200Kbpsながら激安567円から利用可能で、高速通信を必要としないLINEのメッセージなどがメインの方におすすめです。こういったSNS用の格安プランはNTT docomoで提供していないので、うまく使うことで節約が可能です。

また最大10GBの大容量プランも用意しており、価格設定も大手キャリアを比べると恐ろしく安いです。10GBといえばドコモの「シェアパック10」がありますが、楽天モバイルなら半額以下で使えます。これはお得ですね。

5分かけ放題オプション

楽天のSIMカードでは「5分かけ放題オプション」を提供しており、文字通り5分以内の国内通話が定額となります。月額料金も918円と破格となっているので「格安SIMは通話料金が高いから不安」と、乗り換えを諦めていたユーザーにもおすすめできます。

SIMカードとセット購入ができるスマートフォンもチェックしてみましょう。

ZenFone Go

ASUSの人気シリーズZenFoneのエントリーモデル「ZenFone Go」。2万円弱と激安の本体価格ながら、通信エリアはLTE band 1/3/19/28(下り最大150Mbps)、3GではFOMAハイスピードのband 6/19にも対応するなどがっちりカバー。3010mAhの大容量バッテリーも搭載しており、スマートフォンが初めての方にもおすすめしたい機種です。

arrows RM02

富士通製の国産スマホ「arrows RM02」は防水防塵・おサイフケータイ対応など国内仕様が魅力のモデル。米国国防総省のMIL規格に準拠した耐衝撃・対気温・対塩水性能など耐久性にも優れ、アウトドアでの利用に◎。

楽天モバイルの通信エリア・まとめ

NTTドコモの回線エリアをそのまま使えて、さらに動作確認済みのスマートフォンがセットで購入できる楽天モバイル。かけ放題も使えるので、通話料金やスマホ代金で困っている友人や家族がいるなら教えてあげましょう。

公式サイト:楽天モバイル

また他社のプランも見てみたいという方は、下記の「SIMチェンジプラン診断」がおすすめ。利用状況に合わせた最適なプランを探してくれるので、ぜひ試してみましょう。

公式サイト:楽天モバイル