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格安スマホでもSMSを使えるようにすべき3つの理由!

Happy young woman reading sms while laying on sofa
格安スマホ

SMSは相手のメールアドレスを知らなくてもメッセージを送受信できるサービスです。普段それほど使いませんが、いざという時に役に立つのがSMS!今回はSMSを使えるようにしておくべき理由・メリットをご紹介します。

SMSは相手のメールアドレスを知らなくてもメッセージを送受信できるサービスです。普段それほど使うわけではないので、格安スマホでSMSを使えるようにするべきか疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし案外役に立つのがSMS!今回はSMSを使えるようにしておくべき理由・メリットをご紹介します。

そもそもSMSとは?

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SMSとはショートメッセージサービスのことで、電話番号だけで短いメッセージを送受信することが可能というサービスです。相手と自分の端末キャリアが同一である必要はなく、手軽にメッセージをやりとりできるのが特徴的です。

昨今LINEに代表されるメッセージングアプリが普及している現状で、このSMS機能が必要なのか疑問に思っている方もいらっしゃるかもしれません。SMSを利用するためには、SIMカードで音声通話プランのカードを選択する必要があり、データ通信のみのSIMカードに比べて毎月100~200円ほどプラスで料金がかかります。

しかし、格安スマホでもSMS機能は使えるようにしておくべき理由がいくつかあります!SMSのメリットを見ていきましょう。

格安スマホでもSMSをオプションとしてつけるべき3つの理由

メリット1:認証機能として便利

line_a 出典:androidnaviホームページ

日本人の多くがLINEを日常的に使うようになり、若年層は電話やメールをほとんどせずLINEでのみコミュニケーションを取るのも主流になりつつあります。

LINEを利用するためには本人であることを証明するため、認証をクリアしなければなりません。スマホを機種変更して新たにLINEをインストールし直すときにも認証機能が必要となります。

また、GREEやモバゲーなど人気のソーシャルゲームを利用する際にも認証が求められまし、さまざまなネットサービス系のアプリにおいて、本人確認のための認証は当たり前のように行われています。このような認証を必要とする場面で便利なのがSMSなのです。

LINEの認証ではFacebookを利用する認証も可能ですが、電話番号を持たないためにLINE電話が利用できません。また、ID検索ができないので友達の追加や検索が手間になるなどのデメリットも発生します。このような面からもLINEの認証ではSMS認証が便利なのです。

メリット2:バッテリー消費を遅くすることができる!

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SMS機能を持たないデータ通信専用のSIMカードの場合、「セルフスタンバイ問題」という現象によってバッテリー消費が早く進んでしまうことがあります。データ通信SIMは電話番号を持たないので、音声回線がないとされ、電波状態が圏外表示になります。

圏外状態だとスマホが接続先を探そうとする動きを常に繰り返してしまい、結果としてバッテリー消費が早くなってしまうのです。これがセルフスタンバイ問題です。アンテナが経たない山の中などのような環境にスマホを置いておくと、バッテリー消費が早くなるのと同じような現象です。

この問題は使用する端末や場所によって程度が異なってきますが、極力避けたい現象であることには違いありませんよね。SMS機能が使えるSIMカードを選べば、セルフスタンバイ問題から関係なくなりますから、バッテリー消費を抑えることができるというわけです。

メリット3:フリーメールで相手に届かない場合に便利!

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格安スマホにするとキャリア端末のメールアドレスは利用できないため、GmailやYahooメールなどのフリーメールを利用することになります。しかし、相手が迷惑メール対策をしている場合、フリーメールで送信したメールが相手に届かなくなるケースがあります。

親しい友人であれば別の方法で知らせることもできますが、フリーメール以外にやり取りの方法がないという相手もいるでしょう。そのような場合、SMSならば相手と連絡を取ることが可能です。

格安スマホにおけるSMSの対応状況

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データ通信SIMについてSMS機能の搭載の要望が高まっていった結果として、現在では大手の通信事業者のほとんどでSMSを利用することが可能になっています。

従来ではSMSを利用できるようにするためには、必ずSIMカードは音声通話SIMを選択しなければなりませんでした。データ通信のみのSIMカードでは電話番号を持たないためにSMSも利用できないためです。

ただし現在ではデータ通信専用SIMでありながら、SMS機能がプラスされたものが発売され、各通信事業者から続々と登場してきています。IIJmio(みおふぉん)SMS機能付きデータ通信SIMは、3GBで1,040円(税抜き)で利用することができます。楽天モバイルのSMS付きならば3.1GBで1,020円(税抜き)、OCN モバイル ONEは1日110MBで1,020円(税抜き)です。DMM mobileは3GBで1,000円(税抜き)となっています。

通信容量によって利用料金は異なってきますので、自分がどの程度の通信量を必要とするのかを考えてから選んでみてください。どの通信事業者でもSMS機能が付かないデータSIMよりも100円~200円ほど高くなるケースが多いです。

しかし先に挙げたような認証での活用、セルフスタンバイ問題によるバッテリー消費の回避などを考えると、決して高いものではないと考えられます。

格安スマホでもSMSサービスを活用しよう!

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格安スマホでもSMS機能を付けるべき理由・メリットをご説明しました。SMSは頻繁に利用するものではないですが、いざという時にないと困るケースがあることがお分かりいただけたでしょうか?

SIMカードは音声通話SIM、もしくはSMS機能付きのデータ通信SIMを選択する必要がありますので、SIMカードの選択時には注意してくださいね。

また、SIMカード選びではSMS機能のこと以外も色々と考慮する必要があります。各通信事業者ともさまざまなプランが用意されています。自分に合ったプランや事業者がわからないという方は、SIMチェンジプラン診断を利用してみてください。所要時間1分で、向いているSIMが分かります!