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FREETEL(フリーテル)のLTEの回線速度・品質はどうなのか?

woman pressing LTE touchscreen button
SIM

国内最安値の契約プランを出したことで注目を集めているFREETEL(フリーテル)。通信サービスの品質はどうなのでしょうか?この記事ではFREETELのLTEの速度・品質について調べました。FREETEL SIMへの乗り換えを検討している方はぜひ参考に!

国内最安値とも言える、299円のSIM契約プランを出してきたことで注目を集めているFREETEL(フリーテル)。安さは大変魅力的ですが、通信サービスの品質はどうなのでしょうか?この記事ではFREETEL(フリーテル)のLTEの速度・品質について調べてみました。FREETEL SIMへの乗り換えを検討している方は参考にしてみてくださいね。

そもそもLTEとは何か?

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LTEとは次世代高速通信と呼ばれている通信規格のことで、”Long Term Evolution”の頭文字を取ったものです。長期間に渡って進化を遂げるという意味が込められており、3G回線の一つ先にあるということから4Gと呼ばれることもあります。

LTEは3G回線と比べて、遅延を少なくする仕組みが用いられています。3Gは重いデータの送受信をスムーズに行うことが難しいため、動画の閲覧やゲームアプリなどでは画面がフリーズしたりダウンしたりすることが多いです。LTEはより高速でデータを送受信することが可能で遅延が少なくなりますので、待たされてイライラすることが少なくなるというわけです。

スマホでできることが増えるにしたがって、高速通信サービスのLTEの利用人数は増加していきました。現在ではゲームや動画などエンタメ分野でスマホを利用する際にはLTE使うのが当たり前になっています。格安スマホでもLTEが求められている状況に変わりはなく、LTEへの対応がマストとなっているのです。

FREETEL(フリーテル)のLTEのサービス内容は?

出典:FREETEL 公式サイト FREETEL(フリーテル)も他のMVNO業者と同じく、当然LTEは対応しています。万が一LTEから外れた場合でも3G回線に切り替わるようになっています。ドコモの回線を利用しているため、エリアとしてはNTTドコモの「Xi」およびFOMAに準じた場所をカバーしています。よって都市部だけでなく郊外でも安心して利用可能です。

さらにFREETEL独自のネットワーク設備を経由する形でサービスを提供しており、通信品質を独自にコントロールすることが可能になっています。ドコモの回線をそのまま使って済ませるのではなく、通信に関して独自の基準を設けた上でよりよいサービスの提供に努めています。

便利なLTEでデータ容量の使いすぎが心配だという方のために、「節約モード」という機能を搭載しています。節約モードをOFFにすればLTE通信がストップし、低速の通信に切り替わります。低速とはいえ200kbpsの速度がありますから、メール・LINE・画像があまりない軽いWEBサイトの閲覧などはほぼ問題なく利用できます。動画やゲームアプリなど高速が必要なときと、そうでないときで通信速度を画面上で簡単に切り替えられるので、容量を節約するのがとても便利です。

公式サイト:FREETEL

FREETEL(フリーテル)のLTEの今の状況と今後は?

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FREETELの通信速度は他のMVNOと比較するとやや早いと評価されることが多く、通信面では高い評価を受けています。これまでは利用者が少なかったからであるという声も見受けられますが、利用者が急増していると思われる現在でもおおむね評価を保っているため、利用者が増えても品質が急激に落ちるということはなさそうです。

公式では「最高通信品質を維持する」と述べており、帯域にユーザーを詰め込むことはせず、重要なアプリは優先してつなぐなどの工夫を行うようににしているとのことです。おそらくLINEなど利用者が多い通信アプリは優先されるようになっていると考えられます。万が一の時に通信手段が確保されるのは助かりますね。

また今後も業界トップクラスの回線品質を目指していくと表明しているので、ネットワーク設備などは引き続き増強を続けていくものと考えられます。さらなる快適な通信の実現をしたいところですね。

公式サイト:FREETEL

FREETEL(フリーテル)のLTEの速度を体感してみよう!

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FREETEL(フリーテル)のLTEのサービス内容について説明しました。ドコモの回線を使っているため対応エリアは広く、独自のネットワーク設備を使って通信品質のコントロールも行うなど通信回線品質に注力しているMVNOであると言えます。

また、FREETELと言えば独自に展開しているスマホ端末も見逃せません。ハイスペックな「KIWAMI」やコスパが良い「Priori」など、各端末には明確なコンセプトがこめられていて特徴が非常にわかりやすい仕上がりになっています。これらの端末は当然のことながらFREETEL SIMで使うことを前提にしていますので、FREETL SIMと組み合わせることでさらにパフォーマンスが向上します。

気になる方はぜひFREETELの格安スマホもチェックして、LTEの速さを体感してみてくださいね。

公式サイト:FREETEL