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docomoからFREETEL(フリーテル)へ乗り換えたい人の疑問を解決!

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大手キャリアよりも月々の利用料金が格段に安くなる格安SIM会社。中でも、Freetel(フリーテル)は、乗り換え先として魅力的な会社です!この記事ではdocomoからFreetelに乗り換える際のメリット・デメリットやdocomoの端末が使えるかなどを詳しく解説します。

大手キャリアと比べた時に、月々の利用料金が格段になることが魅力の格安SIM会社。中でも、使った分だけの料金プランで、月々最安299円から利用できるFREETEL(フリーテル)は、乗り換え先として魅力的な会社です。この記事ではdocomoからFreetelに乗り換える際の気になる点を詳しく解説します。


docomoで購入した端末はそのまま使える?

まず、格安SIM会社への乗り換えを考える人が誰もが気にするであろう、現在使っているスマートフォン端末がFREETEL(フリーテル)SIMでそのまま使えるのかについて説明します。

docomoの端末は使える?

格安SIM会社というのはdocomo回線を利用しているかau回線を利用しているかの大きく2つに分かれますが、FREETEL(フリーテル)はdocomoの回線を利用しているMVNOですので、FREETEL(フリーテル)の提供している格安SIMをdocomoの端末に装着すれば、設定の後、普通に利用できるようになります。

とは言え、docomoの端末であれば何でもかんでも利用できるわけではないので、事前に対応している端末をチェックする必要があります。対応端末のチェックは、公式サイトから可能です。

FREETEL(フリーテル)で格安スマホを購入という選択肢

FREETEL(フリーテル)という会社は、格安SIMを販売しているだけでなく、オリジナルの格安スマホ端末も取り扱っています。なので、docomoからFREETEL(フリーテル)に乗り換えるにあたって、FREETEL(フリーテル)の格安スマホを購入するという選択肢もあります。

FREETEL(フリーテル)のスマホは機種本体の料金が安く、値段の割に高スペックなので、どれも人気の高い機種となっています。現在使っている機種が古く、そろそろ機種変更することを考えている人は、FREETEL(フリーテル)の格安スマホをチェックしてみることをオススメします。

公式サイト:FREETEL(フリーテル)

どれくらい利用料金が安くなるの?

格安SIMに乗り換えるにあたって非常に重要な要素になってくる月々の利用料金。実際にどれくらいの変化があるのか、毎月の利用データ量が5GB以内、毎月の通話の延べ時間が90分と仮定して、料金比較してみましょう。

docomoと契約している場合

まずは、docomoと契約している場合を見ていきましょう。

2年間は同一回線で契約するという仮定だと、電話がかけ放題になるカケホーダイプランの基本料金が2,916円、さらに5GBの高速データ通信が可能なデータMパックが5,400円、さらにインターネットにつなぐための基本使用料(spモード)324円が必要となり、月々8,640円の支払いが必要になります。

Freetelと契約した場合

続いて、FREETEL(フリーテル)と契約した場合について見ていきましょう。

まず、5GBの高速データ通信+音声通話付きSIMの場合、月々2,397円となっています。続いて、通話料金は21.6円/30秒と大手キャリアより割高になっており、90分通話すると月々3,888円もかかってしまいます。しかし、FREETEL(フリーテル)が自社で提供している通話アプリ「通話料いきなり半額」を利用すれば半額の1,944円になります。

したがって、月々の支払額は合計で4,341円です。docomoと比べた時に、4000円近くも料金を抑えられることになります。

なお、FREETEL(フリーテル)が現在販売している格安スマホの中で、値下げして最も安くなったKATANA01なら9,504円で購入することができるので、docomoからFREETEL(フリーテル)に乗り換えたことによる差額の約2ヶ月分で格安スマホ端末を手に入れられることになります。

気になる2年縛りはどうなる?

大手キャリアから格安SIMに乗り換えたいと考えている人にとって、大きな障害となるのがいわゆる2年縛りを破ったことによる違約金。docomoの場合は、解約する時期にもよりますが、1万円近い違約金を払う必要があります。

docomoからFreetel(フリーテル)に乗り換えたときに、2年縛りはどうなるのかを説明したいと思います。

FREETELのデータ専用プランは2年縛りなし!

FREETELのデータ専用プランに関しては、いわゆる2年縛りの制度はありません。つまり、契約してからいつ解約することになっても、違約金はかからないのです。ただし音声通話機能付きSIMの場合、MNP転出手数料がかかります。1ヶ月目は16,200円で、その後1ヶ月ごとに1,000円ずつ値下がりし、12カ月利用後(13ヶ月以降)は2,160円の転出手数料がかかります。

データ専用プランに関しては、ひとまず使ってみてよくないと思えばすぐに解約することもできますし、音声通話付きの場合でも7ヶ月ほど使っていればdocomoの解約金よりも安い金額でMNPできます。

docomoのSIMでFREETELの端末を利用することも可能

2年縛りがなくなった瞬間、つまり解約しても違約金が発生しない月にdocomoを解約して格安SIMに乗り換えようと考える人も多いと思います。

それでもFREETELの格安スマホをとにかく早く手に入れて使ってみたい!そんな人にオススメなのが、FREETELの格安スマホにdocomoのSIMカードを装着して使うという方法です。そうすれば、機種が変わっただけで、契約している回線は変わらないので、違約金は払う必要がなく、2年が過ぎたタイミングで、SIMをdocomoからFREETEL(フリーテル)に乗り換えればいいということになります。

spモードを契約している場合は、SIMカードを差し替えてAPN設定を変更すればそのまま通信できます。もしspモードを契約していない場合、docomoショップにいって、mopera Uというdocomoがサービス提供するプロバイダに乗り換える必要があるようです。

spモードやmoperaUを契約していなければ、Wi-Fi環境でしか通信を利用できないので注意しましょう。

公式サイト:FREETEL(フリーテル)

docomoからFREETELに変わって不便な点は?

月々の支払い料金が4,000円近くも安くなる、docomoからFREETELの乗り換え。それだけ安くなれば、何か不便になる点もあるのでは?と疑いたくなるものです。

最後に、docomoからFREETEL(フリーテル)に乗り換えた場合に不便になってしまうことを解説します。

電話料金が高くなってしまう可能性あり

FREETELは圧倒的な通信データ料金の安さを誇る格安SIM会社ですが、通話料金が大手キャリアよりも高くなってしまうという欠点があります。これは、FREETELに限った話ではなく、ほとんどのMVNOに当てはまる話です。

docomoの場合はカケホーダイプランであれば、どれだけ音声通話を使っても定額料金ですが、FREETELの場合は通話時間ごとに料金が課され、その料金も30秒あたり21.6円と割高です。したがって、通話機能を頻繁に使う人であれば、FREETEL(フリーテル)に乗り換えることによって、逆に月々の利用料金が高くなってしまうということも考えられます。

ただ、上でも説明した「通話料いきなり半額」というアプリを利用すれば通話料金が半額となるので、自身の月々の電話頻度をもとにdocomoとFREETELの電話料金を比較するときは、このアプリの存在も忘れないようにしてください。

データ通信速度がちょっとだけ遅くなる

docomoのデータ通信量に比べると、FREETELの方が遅くなるという欠点も存在します。この点に関してもFREETEL(フリーテル)に限ったことではなく、ほとんどのMVNOについて当てはまります。

しかし、データ通信速度が遅くなりがちなMVNOの中で、FREETEL(フリーテル)は速度劣化が少ないMVNOとして評判が高いです。最大の速度で言えば、docomoの通信速度と遜色ない速度が出るMVNOがFREETELだと言われています。

docomoからFreetelへの乗り換えまとめ

以上、docomoからFREETEL(フリーテル)に乗り換えを考える上で、疑問に感じる点を詳しく解説してみました。

多少のデメリットはあるものの、それをはるかにしのぐメリットとして月々の利用料金の安さがあるdocomoからFREETEL(フリーテル)への乗り換え。スマホの月々の支払いが高いと思っている人は、いますぐに乗り換えを検討してみてください。

公式サイト:FREETEL(フリーテル)