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LINEモバイル(ラインモバイル)の速度制限 低速回線は使える?

更新日:2019.08.08

LINEモバイル(ラインモバイル)における速度制限のしくみを解説します。 MVNOには契約した通信量を使い切ると、月末までは速度が遅くなってしまう速度制限があることが多いです。速度制限された場合にLINEモバイル(ラインモバイル)では低速モードが使えるのでしょうか?

LINEモバイル(ラインモバイル)には速度制限があり、契約した通信量を使い切ると月末までは速度が遅くなります。その際LINEモバイルではいわゆる低速モードが使えるのか、プランによってはLINEだけでなく主要なSNS、LINE MUSICが通信量の制限なく使えるデータフリーサービスも紹介します。

LINEモバイル(ラインモバイル)には速度制限がある

LINEモバイルでは、通信量を使い切ったときに速度制限がかかります。

速度制限がかかると本来より大幅に制限され、通信速度は200kbpsが上限になります。


  1. ほかの格安SIMも同じような制限だけど、スマホが使いづらくなってしまうから避けたいなぁ…

LINEフリープランの通信量はわずか1GBなので注意

LINEモバイルの中でも人気のある、LINEフリープラン。その人気の理由は月額料金とサービス内容にあります。

LINEフリープランでは月額540円でLINEの全機能を使えるのがメリットです。しかし通信量は1GBに限られ、1GBを超えると通信速度が200kbpsにまで制限されてしまいます。

ほかにはコミュニケーションフリープラン、MUSIC+プランがあり、最大で10GBの容量となっています。

通信量を多く消費する人はコミュニケーションフリープラン、MUSIC+プランを契約すれば、速度制限にかかるのを防げるでしょう。

速度制限にかかったら追加チャージが可能

LINEモバイルを使用中に速度制限にかかってしまったら、追加チャージを行いましょう。追加チャージをすれば速度制限を回避できます

docomo回線の場合

  • 0.5GB:540円
  • 1GB:1,080円
  • 3GB:3,240円

1カ月のうち合計3回まで購入できます。

SoftBank・au回線の場合

  • 0.5GB:540円
  • 1GB:1,080円

1カ月のうち合計10回まで購入できます。

料金設定自体は相場と比較するとそれほど高くないですが、それでもやはり追加チャージ料金そのものは安いとはいえません。何回も追加チャージするより、自分に合った通信量で契約しておくことが大事ですね。

LINEモバイル(ラインモバイル)で速度制限にかかってもデータフリー対象サービスは高速のまま使える

LINEモバイル最大の特徴は、速度制限にかかってもLINEなどのデータフリー対象のサービスに関しては高速通信で使えることです。

つまりLINEがスマホの利用における中心である場合は、速度制限にかかってもそれほど困る場面は多くないでしょう。

ブラウザを見たりアプリをダウンロードしたりするときは速度の低下で辛い思いをするかもしれませんが、LINEなどのデータフリー対象サービスについては高速通信のまま利用できます。

データフリー対象サービス

データフリー対象アプリデータフリー内容月額税込
LINEアプリテキスト及び音声メッセージの送受信0円
LINEフリープラン以上で利用可能
スタンプ、画像・動画、その他ファイルの送受信
無料通話、ビデオ通話
画面表示、投稿(画像、動画も対象)
スタンプ、着せ替えのダウンロード
「ニュースタブ」画面の表示(画像・動画含む)
アカウント設定に関わる内容
「その他」画面の表示
友だち一覧画面の表示、友だち追加
LINEモバイル ウェブサイトマイページ接続0円
LINEフリープラン以上で利用可能
Twitter
(公式アプリのみデータフリー対象)
タイムライン画面の表示、投稿(画像、動画も対象)0円
コミュニケーションフリープラン、MUSIC+プランで利用可能
「ホーム」「ニュース」「通知」の画面表示
メッセージ機能の利用
プロフィールの編集
Facebookタイムライン、ニュースフィード画面の表示、投稿(画像・動画も対象)
「リクエスト」「お知らせ」「その他」の画面表示
プロフィールの編集
Instagramタイムラインの表示、投稿(画像・動画含む)
ストーリーの表示、投稿(画像・動画含む)
アクティビティの画面表示
検索画面での検索・検索結果表示(画像・動画含む)
ダイレクトメッセージの利用
プロフィールの編集
LINE MUSICホーム・カテゴリ・検索・
マイミュージック各画面の
表示・利用
0円
MUSIC+プランで利用可能
音楽・音声の再生
オフライン再生のための楽曲のダウンロード

  1. これだけのことができるなら、コミュニケーションフリープランやMUSIC+プランにしていたらそんなに困ることはなさそうだね。

データフリー非対象サービスは以下となります。

  1. 外部リンクへの接続
  2. アプリ内で配信されるライブストリーミング動画(LINE LIVE、insta live、Facebook Live、Periscope)
  3. 公式アプリ以外のアプリサービスおよびウェブサービスからの接続

LINE MUSICの楽曲の視聴およびダウンロードの利用については、音楽が快適に利用できる範囲で独立の速度設定がされています。楽曲の視聴およびダウンロードを利用中でも、他の通信も安定して利用できます。

「LINE MUSIC」におけるストリーミング音量設定の推奨は「音質-中」以下です。「音質-高」で長時間利用した場合、帯域を長時間占有する他の利用者の迷惑となる利用と判断し、通信を制限する場合があります。LINE MUSICに限らず、データ帯域を長時間占有する他の利用者の迷惑となる利用は通信を一時制限される可能性があるので注意が必要です。例として長時間のビデオ通話やデータの大きい動画の送受信などが挙げられます。

LINEモバイル(ラインモバイル)のデータフリーを使う際に注意しておきたいこと

LINEモバイルのデータフリーはSNSを普段から利用する人にとってはとてもありがたい機能です。しかし、利用する際に少し覚えておいてほしいことがいくつかあるので紹介します。

【1】データフリー機能の利用により、大容量のデータの継続的な送受信を行った場合一時的に制限される場合がある
データフリー機能の利用で、他の利用者の迷惑になるような大容量データの継続的な送受信などを行った場合、一時的に通信を制限される場合があります。
【2】データフリー対象サービスは公式アプリのみ
データフリー対象サービスについては、ウェブブラウザからの利用についてもデータフリー対象となっています。アプリでの利用は公式アプリのみデータフリー対象となります。
【3】データフリー対象のデータであっても対象外になる場合がある
Wi-FiなどLINEモバイル以外のネットワークでのアプリ利用の際に、別のネットワークからLINEモバイルへ切り替えがされた場合や、アプリの更新に伴う識別子の変更などの理由でデータフリーの対象外として認識される場合があります。
【4】データフリーの対象となる「動画」はそれぞれのアプリから投稿されたものが対象
データフリーのデータフリーの対象となる「動画」はそれぞれのアプリの機能から投稿されたものが対象となります。YouTubeなど外部サイトを埋め込む方法で再生される動画についてはデータフリーの対象外となります。

LINEモバイル(ラインモバイル)には速度制限をかける低速モードはある?

格安SIMの中には、通信速度に制限をかけておける「低速モード」があるものがあります。低速モードを使用している間は高速通信の通信量を消費しないのが特徴です。

しかし、低速モードはLINEモバイルにはありません

LINEモバイル(ラインモバイル)は契約した通信量分の高速通信をそのまま一気に使い切る

LINEモバイルは契約した通信量をすべて高速通信のまま使うしかありません。追加チャージをすれば好きなだけ使えますが、その分追加料金が発生します。

LINEフリープランの容量は1GB。LINEは通信量にカウントされませんが、LINE以外は全てカウントされてしまうのがこのプランです。

LINEしか使わないなら1カ月持たせることもできるでしょう。しかし、LINE以外も使う頻度が高い場合は1カ月持たせるのは難しいですね。

コミュニケーションフリープラン、MUSIC+プランならフリープランに比べると料金は高くなりますが、3GBから10GBまでの中から自分の契約したい通信量を選べます。

LINEモバイル(ラインモバイル)の速度制限後200kbpsの通信速度でできること

LINEモバイルで速度制限にかかると200kbpsになります。この状態でもLINEは高速で使えるわけですが、他のアプリを使った場合はどうなるのでしょうか。

結論から言うと、全く使えないとまではいいませんが、ストレスが溜まるタイミングは多いかもしれません

例えば、YouTubeの動画なら最低画質に落とせば普通に見られます。

ブラウザは画像の多いサイトだと読み込みに1分以上かかることもあります。Twitterなど文字主体のサービスについては低速でも問題ないでしょう


  1. メールの送受信は問題なし。使えなくなるわけじゃないから200kbpsを体験してみてから容量プランを変更するのもアリかな。

LINEモバイル(ラインモバイル)は速度制限になってもまだまだ使える!

LINEモバイルでは速度制限がかかると、200kbpsに速度が制限されてしまいます。しかし、LINEなどのデータフリー対象サービスは速度制限後も高速通信のまま使えますよ。

ほかの格安SIMのように、都度低速回線に切り替えることで通信量の消費を抑えることはできませんので注意しましょう。

LINEモバイルの速度制限内容自体は、ほかの格安SIMと基本的に同じです。LINEモバイル独自のデータフリー対象サービスをうまく使うと快適にスマホ生活ができます。

ちなみにキャリアだと制限後は128kbpsなので、それに比べるとけっこう速いですよ。

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