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LTEとは?基礎知識とLTE対応のおすすめ格安スマホ

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格安スマホ

LTEってよく聞くけれど何なのかわからないという方!格安スマホを使う上では、LTEへの対応状況も重要な要素になりますよ。今回はLTEの基礎的な内容を整理し、LTE対応に問題のないおすすめの格安スマホをご紹介します。格安スマホ選びに役立ててくださいね!

LTEってよく聞くけれど何なのかわからないという方!格安スマホを使う上では、LTEへの対応状況も重要な要素になりますよ。今回はLTEの基礎的な内容を整理し、LTE対応の格安スマホもご紹介します。格安スマホ選びに役立ててくださいね!

LTEってそもそも何?

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LTEとは携帯電話の通信規格の1つであり、現在メインで使われている「3G」という通信規格をより高速化させた、次世代の通信規格です。

LTEは”Long Term Evolution”の略であり、「長期的な進化」という意味を持っています。 よって現在の3Gを長期的に進化させる形であることから、「4G」と呼ばれることもあります。

LTEの最高通信速度は、理論上では家庭用のブロードバンド回線に勝るとも劣らない可能性を秘めています。ダウンロードで100Mbps以上、アップロードでは50Mbps以上というとなっています。

また、LTEは接続や伝送(データの受け渡し)において、これまでの規格と比較すると遅延を低減させる技術が使われています。これにより接続待ちやデータの送受信でイライラすることが少なくなり、よりスムーズなインターネット利用が可能になります。

格安スマホでLTEを使う意味とは?

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次世代の高速通信技術であるLTEを活用するべきなのは、外出先でも快適にインターネットをしたいと考えている人です。

さらに言うと普通のネット閲覧ではなく、動画の再生やオンラインゲームなどの分野で、これらは高速で通信できる環境でないと途中で止まったりしてスムーズに楽しめません。このようなエンターテインメント関連をヘビーに利用する人はLTEを積極的に活用するべきです。

現状では通信可能エリアの制限や通信の安定性などでクリアすべき課題もありますが、スムーズに快適に利用できるモバイル環境の実現に向けて、LTEは進化を続けています。

格安スマホのLTE対応状況を調べてみよう

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格安スマホでLTEを使いたいときには、購入する前に対応状況を調べておくことが必要です。

LTEには複数の周波数があり、どの周波数に対応しているのかは、各端末によって異なります。自分がよく利用するエリアの周波数に対応していないと問題になるので、きちんと対応していることが確認できる機種を選びましょう。 代表的なLTEの周波数とその特徴について説明します。

BAND1(2GHz/2.1GHz)

現在メインで利用されている周波数であり、格安スマホはこの周波数に対応していないと使い勝手が非常に問題になるため、対応している機種を選んだほうが良いでしょう。

とはいえ、このBANDはドコモのほか、auとソフトバンクでも利用されているので、対応している機種は比較的多く揃っています。

BAND3(1.7GHz/1.8GHz)

東名阪で利用するユーザーはチェックしておきたい周波数です。

このBANDは2013年からドコモの東名阪エリアで使用されている周波数です。最大150Mbpsに対応しているというなかなかの速度です。 東名阪で利用するなら是非この周波数に対応しているものを選びたいところで、対応エリアも徐々に拡大しています。

BAND19(800MHz)

最大速度は75Mbpsと、他と比較すると決して早くはありません。

しかしドコモは地方でこの周波数でのネットワークがありますので、地方ではこれに対応していないとつながりにくい可能性が高いです。

大都市のユーザーでも、地方に移動したときに困ることになるケースも考えられるので、可能な限りこの周波数に対応できる機種を持っておく方がよいでしょう。

BAND21(1.5GHz)

こちらも地方都市で利用されている周波数ですが、格安スマホでは対応していないことが多いです。

対応周波数チェックのコツ

格安スマホなどのSIMフリーの端末では、すべての周波数に対応している機種というのはほとんどありません。よって優先的に使うべき周波数に対応しているものを選んでいくことになります。

まずBAND1への対応はどんなユーザーでも必須と言ってよいでしょう。また、BAND19に対応していないと使えるエリアが限られてしまうので、できる限り対応しているものをえらびたいところ。BAND3については東名阪での利用がかなり多いユーザーなら利用できるようにしたほうが良いでしょう。

LTEに対応している格安スマホのおすすめ機種はどれ?

LTE利用に関して必要な周波数に対応している格安スマホをリストアップしてみました。それぞれコンセプトや特徴に違いがありますので、自分の利用にあった一台を選んでみてくださいね。

ASUS ZenFone2 Laser

zenfone2laser0801-1 出典:ASUS ZenFone2 Laser 紹介ページ

ASUSが提供している人気の格安スマホで、2万円台というお手頃価格で購入できる機種ですが、コスパ抜群です。

前の機種であるZenFone5と比較するとカメラ関連の機能が大幅に拡充されました。 「レーザーAF」が搭載されているため、暗所や夜間での撮影の時に焦点を合わせやすくしてくれます。

ドコモLTEに関してBAND21以外は対応しております。BAND1(2GHz)、BAND3(1.7GHz)、BAND19(800MHz)を利用できるので、LTE利用に関しての問題はないでしょう。

なおBIGLOBEでは「アクアブルー」が、IIJmio(みおふぉん) では「パープル」が限定色として用意されていますので、気になる方はチェック!

ZenFone2 Laserが購入できる通信事業者!

HUAWEI P8lite

p8liteのデザイン 出典:HUAWEI P8lite 紹介ページ

格安スマホの中でも価格が安いほうで、電池もちがかなり良いことで定評のある機種がこちら。

サイズも比較的コンパクトなので手の小さい人でも持ちやすいでしょう。LTEはドコモのBAND21以外はすべて対応しているので、LTE利用に関してはまず問題はありません。

P8liteを購入できる通信事業者

Xperia J1 Compact

xperiaj1c0322 出典:Xperia J1 Compact 紹介ページ

XperiaのSIMフリー端末です。LTEを使って動画やオンラインゲームを存分に楽しみたいから、音質にもこだわったいい機種を持ちたい!という人におすすめの機種です。

格安スマホとしてはやや高額な機種になりますが、簡単な設定でソニー推奨の音質にしてくれたり、ソニーの技術を結集させた高性能なカメラを利用できたりと楽しみ方が広がります!

LTEに関してはBAND1、BAND3、BAND19、BAND21と必要な周波数には対応しているので、利用で困ることはあまりないでしょう。

Xperia J1 Compactが購入できる通信事業者!

格安スマホでLTEを使うなら周波数の対応状況をチェック!

高速通信技術であるLTEに対応の格安スマホを使えば、動画やゲームが快適に楽しめます。端末によってLTE周波数への対応に違いがありますので、欲しい機種が見つかったら、必ずどの周波数に対応しているのかチェックしてください。

せっかく購入したのに、自分のエリアに対応していなくて使えなかった・・・などということにならないようにしましょう!

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