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ZenFone 2に関する記事

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格安スマホの「ZenFone 2」のスペックや評判を他の格安スマホと比較し、最新キャンペーン情報についてなど、ZenFone 2についての記事をまとめています。ZenFone 2を実際に使用したレビューについては、 ZenFone 2レビュー!モンスター格安スマホを体験をご覧ください。
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Zenfone 2のおすすめポイントと注意したい点

台湾のASUSによる格安スマートフォンのZenFone 2(ZE551ML)は「性能怪獣」と呼ばれるほどにスペックの高い端末で、ZenFone 2の後継機になります。。格安スマホの代表格だったZenFone 5の後継機になります。また、SIMフリーモデルなので、格安SIMと一緒に使うとより料金を節約することができます。カラーはレッド・ブラック・ゴールド・グレー・ホワイトの5種類が用意されてるようです。(ホワイトは現在国内では販売されていません。)そんな格安スマホZenFone 2のおすすめポイントや注意したい点をみていきます。

ZenFone 2のおすすめポイント

ZenFone 2のおすすめポイントを挙げてみましょう。ZenFone 2はスペックの高さから、スマホのヘビーユーザーや画面サイズの大きいスマホが好きな人にはおススメですね。

世界初の4GBメモリ搭載
マルチタスクにとても強いので、バックグランドでアプリを作動させていてもサクサク動いてくれます。
安定した4Gの通信速度
ほぼ常に4G電波をキャッチしてくれるので、データ通信にも不便を感じません。
急速バッテリー機能がある
ASUS BoostMasterを搭載しており、この急速充電機能で約39分で約60%分のバッテリー充電が可能です。
専用モバイルバッテリーのZenPowerが発売
専用のモバイルバッテリーを利用すると、充電の持ちを気にすることなく快適に利用できるはずです。

ZenFone 2の注意したいこと

同様にZenFone 2の注意したいことも挙げてみます。高スペックを誇るぶん電池の消費はなかなかに激しいことも挙げられるようです。また、端末の形状は片手にフィットする形に作られていますが、端末のサイズは比較的大きいので、女性や手の小さい人には持ちにくいようです。

ZenFone 5と比べるとコストパフォーマンスは悪い
前モデルであるZenFone 5は税込み3万円以下であったことを考えると、コストパフォーマンスは少し悪いです。
電池が内蔵式
ZenFone 2の電池は内蔵式なので、自力での交換はほぼ無理だと考えていいでしょう。
スマホのサイズがやや大きいので片手操作には不向き
片手操作モードがありますが、端末の大きさからつい手から滑り落ちてしまうこともあるようです。

ZenFone 2の特徴とスペック(性能)

では気になるZenFone 2の特徴やスペック(性能)について紹介します。

ZenFone 2の特徴

ZenFone 2は格安スマホとして大人気を誇ったZenFone 5の後継機になります。税込みで3万円を切った5と比べると、高性能ではありますがやや価格は高いモデルで、廉価版として発売したZenFone 2 Laserのほうが現在では人気があります。ただ、「性能怪獣」とまで呼ばれたZenFone 2の魅力は今でも錆びておらず、豊富カメラのアシスト機能やCPU:4GBが実現させた快適なマルチタスキングなど、今でも使いやすいモデルであることに変わりはありません。

ZenFone 2のスペック(性能)

Zenfone 2のスペック(性能)は以下の通り。

OS
Android 5.0 (Lollipop)
本体カラーブラック/レッド/グレー/ゴールド
サイズ152.5 ×77.2 ×3.9 mm ~ 10.9 mm
重量170 g
CPUIntel® Atom™ Quad Core Z3580 (2.3GHz), PowerVR G6430
Intel® Atom™ Quad Core Z3560 (1.8GHz), PowerVR G6430
メモリ2GB/4GB LPDDR3 RAM
ストレージ機能eMMC 32GB
eMMC 64GB
メモリースロットMicroSDメモリーカード
ネットワーク無線LAN 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth V4.0, NFC
対応無線規格2G :EDGE/GSM :
850/900/1800/1900,
3G :W-CDMA
800(6)/850(5)/900(8)/900/1900(2) /2100(1)MHz
4G :
FDD-LTE: (JP)
2100MHz(1)/1900MHz(2)/1800MHz(3)/1700/2100MHz(4)
/850MHz(5)/800MHz(6)/900MHz(8)/1700MHz(9)/800MHz(18)
/800MHz(19)/700MHz(28)
ナビゲーションGPS & GLONASS
液晶画面5.5型, Full HD 1920x1080, IPS, 静電容量方式マルチタッチスクリーン
バッテリー3000 mAh リチウムポリマーバッテリー
カメラ前面 500 万画素
背面 1300 万画素

CPUやメモリは種類によって異なりますが、種類ごとの価格の違いは、次のようになります。
型番
CPU
メモリ
ストレージ
価格
Atom Z35601.8GHz2GB32GB38,664円
Atom Z35802.3GHz4GB32GB49,464円
Atom Z35802.3GHz4GB64GB54,864円

なお、ZenFone 2にはSIMスロットを2つ搭載していますが、3G/4G対応のものは1つのみです。日本国内で利用する場合はSIMスロットの複数利用は出来ないと考えたほうがよさそうです。

ZenFone 2の評価・評判と他の機種との比較

次にZenFone 2の評判や、他の機種との比較について紹介します。

ZenFone 2の評価・評判

Zenfone 2の評判としてよく目にするのはやはりマルチタスクのパフォーマンスについてです。動画やゲームなどのアプリがサクサク動いてくれますし、画面サイズも5.5インチと少し大きめとなっているので、スマホのヘビーユーザーにはかなり向いたモデルです。しかし一方でサイズが大きくポケットに入れるには不向きなので、ライトユーザーには少し向かないかもしれません。

カメラ機能については、1300万画素・F値2.0でローライト撮影に対応、インカメラも広角レンズつきの500万画素ということで解像度・発色といった画質も良好です。3万円~5万円のスマホとしては上々のパフォーマンスと言えるのではないでしょうか。

ZenFone 2と他の機種との比較

ASUSのZenFoneシリーズには、ZenFone 2の廉価版であるZenFone 2 LaserやZenFone MaX
といった最新機種も発売されています。ZenFoneシリーズではどれがおすすめなのか、ZenFone 2とZenfone 2 Laserを比較してみます。

ZenFone 2 LaserはZenfone 2の廉価版モデルですが、ZenFone2の課題をいくつか解決したモデルといえます。
主な改善点を挙げると以下のようになります。

  • サイズは片手持ちしやすい5インチ。
  • バッテリーが長持ちしやすい
  • SIMスロットが2枚利用できる

まずZenFone 2 Laserのサイズから。Zenfone 2は5.5インチでしたがZenfone 2 Laserでは5インチモデル(ZE500KL)と、6インチモデル(ZE601KL)の2種類があります。6インチのZE601KLについては、5インチモデルの更なる改良版といった位置づけです。ただ、機能が向上したとはいえ、6インチモデルは片手持ちしにくいと言われていたZenFone 2よりさらに大きなスマホになるので、5インチモデルのほうが人気があります。
ZenFone 2 LaserのSIMスロットの仕様はZenFone 2とは異なり、2つのSIMスロットが3G/4Gに対応しています。そのため2つのSIMカードを使い分けて利用することができます。(同時待ち受けはできません)

次に価格を比べてみます。まずZenfone 2は約34,000円ほどで購入できるのに対し、Zenfone 2 Laserの5インチモデル(ZE500KL)は24,000円~30,000円ほどで購入ができます。また、ZenFone 2 Laserとセットで販売されている格安SIMは多いので、購入もしやすいですね。

まとめると高機能や画面サイズににこだわる方はZenfone 2を、コストパフォーマンスや全体的な使いやすさにこだわる方はZenFone 2 Laser(ZE500KL)を選択するのがおすすめです。

ZenFone 2のセット販売に対応している格安SIM

Zenfone 2のセット販売に対応している格安SIMは以下の通りです。廉価版として発売されたZenFone 2 Laserや2016年3月18日に発売されたZenfone MAXの影響もあり、ZenFone 2を取り扱う店舗は段々と少なくなっています。現在取り扱っているのは楽天モバイル、DMM mobile(DMMモバイル)、BIGLOBE SIM(ビッグローブSIM)、U-mobile(ユーモバイル)、TNC モバイル4G/Dの5つです。

ZenFone 2のセット
がある格安SIM
楽天モバイル
DMM mobile
BIGLOBE
U-mobile
TNC モバイル4G/D

ではそれぞれの特徴についてみていきましょう。

楽天モバイル

楽天モバイルでは4種類全てを販売しています。価格についてはは以下の通りで、支払いは楽天クレジットカードのみ利用可能です。他のMVNOでも販売しているRAM:2GB/ROM:32GBをみてみると、端末価格は端末38,665円、分割支払金は1,611円ですね。

 
メインメモリ
端末価格
端末分割支払金
16GB

2GB35,424円
1,476円
32GB2GB38,664円
1,611円
32GB4GB49,464円2,061円
64GB

4GB54,864円
2,286円

また、楽天モバイルでは期間限定でモバイルバッテリーがプレゼントされるキャンペーンも行っているようです。

公式サイト:楽天モバイル

DMM mobile(DMMモバイル)

DMM mobile(DMMモバイル)では、4GBモデルが販売を終了してしまったため、RAM:2GB/ROM:32GBのみの販売になります。なお端末価格は34,344円、端末分割料金は1,825円/月で利用できます。

公式サイト:DMM mobile

BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIM(ビッグローブSIM)でもアシストパックでZenFone 2のRAM:2GB/ROM:32GBモデルが販売されているようです。端末価格は35,760円、端末分割料金は1,609円/月で利用できます。購入可能なカラーはブラックとグレーですが、現在(2016年3月31日)ブラックは売り切れてしまっているようです。

公式サイト:BIGLOBE

U-mobile

格安スマホのセット販売を手広く行っているU-mobile(ユーモバイル)ではRAM:4GB/ROM:32GBのモデルが販売されています。料金はU-mobile 通話プラスの料金と端末分を合わせてで最安3,762円/月から。プラン単体の最安は2030円からなので、端末分割支払金は1,762円/月くらいかと思われます。カラーについてはレッド、ゴールド、グレーの3色を取扱いしています。
公式サイト:U-mobile

TNC モバイル4G/D

TNC モバイル4G/Dは、TOKAIコミュニケーションズが提供している格安SIMです。このTNC モバイル4G/Dでは、RAM:2GB/ROM:32GBと、RAM:4GB/ROM:32GBの2種類のモデルを扱っています。RAM:2GB/ROM:32GBの端末料金は33,696円・端末分割支払金1,404円/月で、RAM:4GB/ROM:32GBの端末料金は49,218円、端末分割支払金は2,052円/月で利用できます。
公式サイト:TNC モバイル4G/D

ZenFone 2のキャンペーン

最後にZenFone 2をお得に購入できるキャンペーンをチェックしてみましょう。

楽天モバイル ZenPowerプレゼントキャンペーン
キャンペーン内容
期間内に対象商品を購入でモバイルバッテリー「ASUS ZenPoweZenPower」をプレゼント!(色は選べません)

キャンペーン期間
2016年3月31日(木)10:00~2016年6月30日(木)9:59
キャンペーン対象
申し込み受付期間中に”ZenFone 2(32GBモデル/メインメモリ4GB)”+SIMカードまたは”ZenFone2(64GBモデル/メインメモリ4GB)”+SIMカードをお申し込みいただき、開通した方

公式サイト:ASUS