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  2. ServersMan SIM LTE徹底解説!速度や評判、他MVNOとの比較も
 

ServersMan SIM LTEに関する記事

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MVNOとして格安SIMを販売する「ServersMan SIM LTE」の料金プラン、速度や評判を他の格安SIMと比較し、最新のキャンペーン情報についてなど、ServersMan SIM LTEの記事をまとめています。
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ServersMan SIM LTEの格安SIMプランのおすすめポイントと注意点

ServersMan SIM LTEの格安SIMは、ワンコインで利用できる激安MVNOとして評判です。最もシンプルなプランで勝負し続けるServersMan SIM LTE。とにかく安くモバイル通信を利用したいと言う人、シンプルにMVNOを使いたいという人は必見の格安SIMです。

以前はDTI(株式会社ドリーム・トレイン・インターネット)の提供するMVNOでしたが、2015年10月よりトーンモバイルに移管しました。トーンモバイルのMVNOとなってからもServersManの格安プランの内容には変化はなく、一方DTIの格安SIMは「DTI SIM」として新登場しています。

DTIのSIMで検索すると、このServersManと新しいDTI SIMの両方の情報が同時に出てくるかもしれません。このページではServersMan SIM LTEの情報を中心に取り上げながら、DTI SIMについても少しだけご紹介して、両者の違いをお伝えしたいと思います。

ServersMan SIM LTEの格安SIMプラン

ServersManのプランは本当にシンプル。提供されているプランはたった一つなんです。低速通信で使い放題のワンコインSIMです。

ServersMan SIM LTE
月額料金
SMSなし
月額料金
SMS付き
高速
通信容量
通信速度
SIM枚数
高速通信
追加
オプション
ServersMan 050
追加
オプション
ServersMan SIM LTE504円658円-250Kbps1枚100MB: 270円
500MB: 1,350円
1GB: 2,700円
300円/月

現在のDTI SIMのプランもシンプルで格安。「安さにこだわったシンプルプラン」という点では、元DTIのServersManも現DTI SIMも似ている点がありますね。しかしDTI SIMには高速通信と音声通話が使えるという長所があります。

DTI SIM
データプラン
データSMSプラン
音声プラン
音声プラン+でんわかけ放題
高速通信容量
通信速度
SIM枚数
1GB648円810円1,296円2,138円1GB/月下り225Mbps
上り50Mbps
1枚
3GB907円1,069円1,609円2,451円3GB/月下り225Mbps
上り50Mbps
1枚
5GB1,317円1,479円2,073円2,916円5GB/月下り225Mbps
上り50Mbps
1枚
10GB2,268円 2,430円3,024円3,866円10GB/月 下り225Mbps
上り50Mbps
1枚
15GB3,888円 4,050円4,644円5,454円 15GB/月 下り225Mbps
上り50Mbps
1枚
20GB5,238円5,508円5,994円6,836円 20GB/月 下り225Mbps
上り50Mbps
1枚
ネット使い放題2,376円2,538円3,132円3,974円上限なし下り225Mbps
上り50Mbps
1枚

公式サイト:DTI SIM

ServersMan SIM LTEのおすすめポイント

  • わかりやすいシンプルなプラン
  • 激安価格で使い放題
  • いざという時は高速通信も追加オプションで利用可能
  • 高速通信に自動で切り替えてくれる専用アプリが便利
  • ServersMan 050が利用できる

ServersMan SIM LTEで注意したいこと

  • 通信制限がある
  • 混雑する時間帯ではつながらない
  • 動画視聴などをするハードユーザーには適さない

ServersMan SIM LTEの速度などの評価・評判と他MVNOとの比較

ServersMan SIM LTEの格安SIMプランとその特徴を学んだところで、実効速度の評価・評判や、似たような格安SIMプランを出している他MVNOとの比較を行ってみましょう。

ServersMan SIM LTEの速度などの評価・評判

ServersMan SIMの評判と口コミで最も耳にするのは速度面と速度規制についてです。お昼時と夕方の12:00~13:00そして18:00~19:00にはどのMVNOでも混雑し、通信しにくい状況になりますが、ServersManでもこの時間帯ではかなり通信が低迷する模様。

さらに速度規制についての不満の声も聞かれます。速度規制については公式に記載されており、1日あたり300MB、または連続する2日または3日間において合計300MBというう数値が規制の対象利用料とされています。

この時間帯に利用しないユーザー、または規制にかかるほど通信しないライトユーザーにはいたって好評のMVNOです。不満や低い評価も見受けられますが、裏を返せば、使い方に注意するなら高い満足度を得られる格安SIMと言えるでしょう。メールやSNSなどだけを利用するライトユーザーにはおすすめのMVNOです。

ServersMan SIM LTEの特徴と他MVNOの格安SIMとの比較

新しく登場したDTI SIMとの違いは、上のプランでみたとおり一目瞭然です。ServersMan SIM LTEは低速通信のみでしか利用できませんが、DTI SIMは高速通信のプランが12通りも用意されています。高速通信や音声付プランを望んでいるならDTI SIMですが、シンプルに安く済ませたい場合はワンコインプランのServersManがおすすめです。

ワンコインSIMといえばもうひとつ、ワイヤレスゲートの低速プランがありますが、DTIのServersManは元祖ワンコインSIMとして有名。ワイヤレスゲートは税込で480円、ServersManは税込だと504円なので、料金面ではリードされています。また、DMM mobile(DMMモバイル)からも低速使い放題のライトプランが出されましたが、440円なのでワンコインSIMの両プランにとって強力なライバルとなりました。

DMM mobileやワイヤレスゲートには低速だけでなく様々なプランが提供されているので、複雑化しやすくプラン選択に迷ってしまうかもしれませんが、ServersManは安さに特化したこのワンコインSIMだけなので、とにかく安く使いたいという人にはおすすめしやすいMVNOでしょう。

さらに、ServersManには専用アプリがあり、高速通信のチャージが可能です。SiLK Senseという機能が搭載されたこのアプリは画期的なサービス。高速通信をチャージしておき、高速通信を利用したいアプリを登録しておけば、そのアプリを使う際には自動的に高速通信に切り替えてくれるんです。例えば、サイト閲覧やメール、ツイッターなどの普段使いは低速で、YOUTUBEなどの動画アプリの起動時は高速通信に切り替える、という使い方を自動でできるというわけです。