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  2. ワイヤレスゲートWi-Fi+LTE徹底解説!速度や評判、他MVNOとの比較も
 

ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEに関する記事

14件の記事があります
MVNOとして格安SIMを販売する「ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE」の料金プラン、速度や評判を他の格安SIMと比較し、最新のキャンペーン情報についてなど、ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEの記事をまとめています。
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ワイヤレスゲートWi-Fi+LTEの格安SIMプランのおすすめポイントと注意点

公衆無線LANサービスのワイヤレスゲート株式会社による格安SIMサービスが、「ワイヤレスゲートWi-Fi+LTE」です。自社のWi-FiサービスとLTEの格安通信サービスが一緒になった非常にお得感のあるMVNOとなっています。

250Kbpsの低速通信が480円で使い放題というワンコインサービスから始まり、2015年4月から音声通話付き使い放題プランも開始され、MVNOの中でも最安クラスのプランが用意されています。ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEのプランを見ていきましょう。

ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEの格安SIMプラン

ワイヤレスゲートのSIMは、データ専用のSIMが5つ、音声通話用SIMが4つで9つのプランから選択できます。データ通信では無制限から10GBまでプランが揃っており、通話用では無制限から8GBまでの容量を選ぶことができます。

ワイヤレスゲートWi-Fi+LTE
月額料金
データ通信専用
月額料金
SMS対応
月額料金
音声通話対応
高速通信容量
通信速度
SIM枚数
480円プラン480円630円-なし250Kbps1枚
920円プラン920円1,070円-3GB/月150Mbps1枚
1,380円プラン1,380円1,380円-5GB/月150Mbps1枚
2,480円プラン2,480円2,480円-8GB/月150Mbps1枚
5,490円プラン5,490円5,490円-10GB/月150Mbps1枚
音声+250Kbpsデータプラン--1,300円なし250Kbps1枚
音声+3Gデータプラン--1,700円3GB/月150Mbps1枚
音声+5Gデータプラン--2,300円5GB/月150Mbps1枚
音声+8Gデータプラン--3,500円8GB/月150Mbps1枚

ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEのおすすめポイント

  • 使い放題の無制限SIMが格安
  • 公衆無線LANサービスのWi-Fiスポットが無料でついてくる
  • 最低利用期間がない
  • ヨドバシカメラと提携しておりヨドバシカメラで色々なサポートを受けられる

ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEで注意したいこと

  • MNP転出手数料が高額

ワイヤレスゲートWi-Fi+LTEの速度などの評価・評判と他MVNOとの比較

ワイヤレスゲートWi-Fi+LTEの格安SIMプランとその特徴を学んだところで、実効速度の評価・評判や、似たような格安SIMプランを出している他MVNOとの比較を行ってみましょう。

ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEの速度などの評価・評判

ワンコインSIMの使い方については上記の通りですが、やはりライトユーザーの人には至って好評のようです。メールチェックやLINEやSNSの使用であれば、高速通信プランではもったいないくらいなので、「480円プラン」や「音声+250Kbpsデータプラン」のワイヤレスゲートのSIMからスマホデビューするのは、選択肢としてとても良いでしょう。

Wi-Fiスポットが充実している点にも高評価が相次いでいます。都市部で利用するなら、街中でWi-Fiを使えるようなものかもしれません。外出が多い方、都市部に住んでいる方にイチオシのMVNOと言えるでしょう。

ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTEの特徴と他MVNOの格安SIMとの比較

ワイヤレスゲートで注目したい点でまず取り上げたいのは、やはり無制限で使えるSIMがあるところでしょう。ServersMan SIM LTEとよく比較されることの多い「480円プラン」は、ワンコインの使い放題SIMとして発売当初から注目の的でした。

480円プランでは高速通信は使えず、250Kbpsの低速通信となりますが、メールやブラウジングなどが目的のライトユーザーや、二台持ちのサブ回線として利用したい人にぴったりのプラン。同じワンコインSIMの「ServersMan SIM LTE」と比べると、ワイヤレスゲートのSIMにはWi-Fiオプションの無料サービスがあるので、こちらに軍配が上がると思われます。

このWi-Fiサービスのオプションも見逃せないポイントです。ワイヤレスゲートの公衆無線LANは全国40,000カ所以上のWi-Fiスポットを利用できて、月額390円。そのサービスが無料で付いてくるということは、ワイヤレスゲートのSIMは実質90円で利用できるプランがあるということになります。他のプランもすべて390円引きと考えると、一層お得感が増しますね。サービス対象になるBBモバイルポイント、Wi2 300、eoモバイルの公衆無線LANは、マクドナルドなどのカフェやJRなど各駅で利用することができます。

また、ワイヤレスゲートの通話SIMも非常にお得なプラン設定。とにかく090・080の番号が欲しくて必要最低限のネットワークがあればいいという方には、「音声+250Kbps」プランがオススメ!同じような他MVNOのプランは、DMM mobile(DMMモバイル)のライトプラン、楽天モバイルのベーシックプラン、ヨドバシカメラ限定のNifMoスタートプランなどがあります。ワイヤレスゲートが最高受信速度250Kbpsに対し、他MVNOのプランは200Kbpsの設定となっています。値段はDMMが最も安いですが、Wi-FiサービスがついてくるのはワイヤレスゲートとNifMoだけ。

MVNOの通話プランには、期間内に契約解除すると解約金が発生する最低利用期間が設けられているものですが、ワイヤレスゲートにはそれがありません。2015年4月に発表されたその画期的な試みには賛否両論あり、反響も大きかったようです。というのも最低期間は撤廃されていつでも解約できる半面、MNP転出料金は11,880円という高額な設定になっているから。ワイヤレスゲートから電話番号を他へ転出したい場合は期間関係なく1万円以上の費用がかかり、それが負担であれば番号の移転はあきらめることになるので、この点は注意が必要です。