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  2. PLAY SIM徹底解説!速度や評判、他MVNOとの比較も
 

PLAY SIMに関する記事

2件の記事があります
MVNOとして格安SIMを販売する「PLAY SIM」の料金プラン、速度や評判を他の格安SIMと比較し、最新のキャンペーン情報についてなど、PLAY SIMの記事をまとめています。
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PLAY SIMの格安SIMプランのおすすめポイントと注意点

So-net(ソネット)株式会社が展開するMVNOの格安SIM、PLAY SIM。PLAY SIMとPLAY SIM for Amazon.co.jpの2種類を用意し、それとは別にプリペイド式のプランも提供しています。

日中の通信速度が安定していると評判が高く月額料金も安いので、初めて格安SIMを利用する方にもオススメのSIMカードと言えます。

PLAY SIMの格安SIMプラン

PLAY SIMには、PLAY SIMとPLAY SIM for Amazon.co.jpの2種類が用意されています。また、Prepaid LTE SIMという形で、プリペイド式のSIMも用意されており、これもPrepaid LTE SIM by So-netとPrepaid LTE SIM for Amazon.co.jpの2種類が用意されています。

PLAY SIM

By So-netシリーズの月額プラン。2GB〜10GBの容量を提供しています。10GBにはモバイルWi-Fiルーターとのセットプランも用意し、全体的に価格は低価格でリーズナブルです。

PLAY SIM
月額料金
データ専用
月額料金
データ+SMS対応
月額料金
音声通話対応
高速通信容量
日次制限
通信速度
SIM枚数
2G/month842円993円1,598円2GB/月240MB/3日下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
6G/month1,814円1,965円2,570円6GB/月720MB/3日下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
10G/month2,678円--10GB/月1200MB/3日下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
10G/month
(ルータセット)
機器分割24回
1ヶ月目: 1,509円
2~24ヶ月目: 3,218円
25ヶ月目~: 2,678円
--10GB/月1200MB/3日下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
速度制限後
最大200Kbps
容量チャージ
100MB
500円
500MB
2,100円
1GB
3,800円
PLAY SIM for Amazon.co.jp

For Amazonシリーズでは、日次制限のプランとAmazon限定の月次プランを用意。他社MVNOに比べるとこちらも月額料金は安く設定されています。by So-netシリーズと違いSMS機能がないので、注意しておきましょう。

PLAY SIM
for Amazon.co.jp
月額料金
データ通信専用
高速通信容量
通信速度
SIM枚数
プラン140M/day950円140MB/日下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
プラン200M/day1,380円200MB/日下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
Amazon.co.jp
限定プラン
4G/month
950円4GB/月
500MB/3日
下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
速度制限後
最大200Kbps
容量チャージ(Amazon限定プラン4G/monthのみ)
100MB
500円
500MB
2,100円
1GB
3,800円
Prepaid LTE SIM

プリペイド式のプランも合計5種類展開。利用期間が最低30日間からと長く、お試し用のSIMカードとして活用の幅が広いのが特徴です。

Prepaid LTE SIM
価格
高速通信容量
通信速度
SIM枚数
プラン1GB
(by So-net)
オープン1GB/30日間有効制限なし1枚
プラン2.2GB
(by So-net)
オープン2.2GB/30日間有効制限なし1枚
プラン3GB
(by So-net)
オープン3GB/60日間有効制限なし1枚
プラン2GB
(for Amazon.co.jp)
3,456円2GB/30日間有効制限なし1枚
プラン12GB
(for Amazon.co.jp)
14,040円12GB/180日間有効制限なし1枚

*データ容量を使い切った翌日から14日以内に追加チャージを行わない場合、解約

容量チャージ
200MB
1,500円/30日間有効
500MB
2,000円/30日間有効
1GB
2,838円/60日間有効

PLAY SIMのおすすめポイント

  • 日次プランが料金・データ容量共に業界トップクラス
  • 月次プランも総じて安い
  • プリペイドプランが充実
  • 家電量販店・アマゾンなど購入場所が多い
  • 最低利用期間がない

PLAY SIMで注意したいこと

  • データ容量の繰越不可
  • 高速通信ON/OFFに非対応
  • SIM複数枚の容量シェアプランがない

PLAY SIMの速度などの評価・評判と他MVNOとの比較

PLAY SIMの格安SIMプランとその特徴を学んだところで、実効速度の評価・評判や、似たような格安SIMプランを出している他MVNOとの比較を行ってみましょう。

PLAY SIMの速度などの評価・評判

昼の実効速度の評判は高いです。ユーザーレビューや調査では「他社の通信速度が落ちやすい昼過ぎの時間帯に、速度が速い」という面白い結果が出ています。逆に夕方以降(夜)になると速度が安定しないという評価がちらほらあるので、多くのMVNOとは全く逆の傾向をみせている珍しいSIMカードです。

Amazonウェブサイト内のレビューでは「速度よりも、低価格を理由に高評価をつけているユーザーが多い」ようなので、この辺りの評価があなたの価値観とマッチすれば、買いの1枚と言えるでしょう。

PLAY SIMの特徴と他MVNOの格安SIMとの比較

月額料金が比較的に安いのがPLAY SIMのメリット。特に日次プランはMVNO業界最安クラスのコストパフォーマンスを誇ります。その他プリペイドSIMも人気・評判が高く、外国人旅行者にもオススメです。

PLAY SIM by So-net
2GBの月次プランが780円/月で、業界最安に迫るトップクラスの安さです。
6GB・1,680円/月プランに関してはBIGLOBE SIMが1歩リード。月額1,450円で、同じ容量を提供しています。10GBプランは月額2,480円で、IIJmioの2,560円より安く、低価格の部類には入るでしょう。
全体を見ていくと、比較的料金は安いのが見て取れます。容量の繰越や高速通信のON/OFFが出来ないので、そのあたりを他社MVNOとどう比べるかがポイントになってきそうです。
PLAY SIM for Amazon.co.jp
「Amazon.co.jp限定プラン4G/month」が月額880円と超激安。4GB帯ではもちろん、なんと3GB/月の他社MVNOもいくつか上回るほどの安さです。
日次プランも通信容量・価格共に他社を引き離しています。OCN モバイル ONEぷららモバイルLTEの月額900円/110MBに対し、ソネットのSIMは月額880円/140MBで、大手MVNOを圧倒しています。データ容量繰り越しは出来ませんが、それを含めても選ぶ価値はあるでしょう。
Prepaid LTE SIM
プリペイドプランは1GB〜12GBと容量のバリエーションが豊富です。他社のSIMだと7日間や14日間なども多いですが、Prepaid LTE SIMなら30日間〜180日間と有効期間も長く、旅行者用・トライアル用・本格利用と幅広く使えそうですね。
データ容量の追加(チャージ)も可能で、200MB・500MB・1GBから選べます。他社だとチャージ自体が出来ないプリペイドSIMもあるので、こちらは嬉しいメリットです。
データ専用SIMなら最低利用期間がない
データ専用プランに解約金はなく、はじめての方でも気軽に試せるのがメリットです。どちらかというと2台目での格安スマホ運用や、タブレット運用に活躍しそうですね。
By So-net(月額プラン)の2G/monthと6G/monthではSMS機能・音声SIMが利用可能なので、こちらを使えばメインのスマートフォンで運用が可能となっています。(音声SIMは最低利用期間が12か月間あり)
オプション・付属機能が少ない
データの翌月繰越は出来ませんし、複数枚のシェアプランも不可能なので、この辺りは気をつけなければいけません。10GB大容量プランもシェア出来ないので、家族間でシェアを考えている場合は注意しましょう。
また高速通信ON/OFFのアプリも提供していないので、スマートフォンの本体設定などから通信を制限するなど、個人で対策が必要です。
しかしこれらの点を考慮しても容量・価格ともにリーズナブルなラインナップとなっているので、自分自身の使用量に合うと感じたプランであれば、間違いなくおすすめのMVNOです。