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イオンモバイル(イオンスマホ)の料金プランを徹底解説!

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大型ショッピングセンターを全国各地に展開する、イオンが提供する格安スマホ、イオンモバイル(イオンスマホ)。店舗で説明を受けながら契約できるとあって、人気を集めています。この記事では、そんなイオンモバイル(イオンスマホ)の料金プランについて解説したいと思います。

大型ショッピングセンターを全国各地に展開する、イオンが提供する格安スマホ、イオンモバイル(イオンスマホ)。店舗で説明を受けながら契約できるとあって、人気を集めています。この記事では、そんなイオンモバイル(イオンスマホ)の料金プランについて解説したいと思います。

イオンモバイル(イオンスマホ)の料金プラン一覧

まず初めに、イオンモバイル(イオンスマホ)の全ての料金プランを紹介します。

イオンモバイル(イオンスマホ)の音声プラン

イオンモバイル(イオンスマホ)の音声プランは、音声通話、データ通信、SMSが全て利用できるプランになります。月々に使える高速データ容量に応じて、たくさんのプランが用意されており、以下の表のように、一番安いプランは500MBから、一番たくさんデータ容量が使えるプランは50GBまで、全11プランが用意されています。

出典:AEON

イオンモバイル(イオンスマホ)のデータプラン

イオンモバイル(イオンスマホ)のデータプランは、データ通信のみ行えるプランとなっています。こちらも上記音声プランと同様、月々に使える高速データ容量に応じて、下記の表にあるように、全10プランが用意されています。また、それぞれの料金に、月々140円をプラスすることで、SMSを利用できるようになります。

出典:AEON

イオンモバイル(イオンスマホ)のシェア音声プラン

イオンモバイル(イオンスマホ)のシェア音声プランは、最大で3枚のSIMカードを契約できるプランになります。家族で契約したり、一人で複数台のスマートフォンやタブレットを利用するときに便利なプランです。

下記の表に書かれた料金は、音声通話SIMカードを1枚、データ専用SIMカードを2枚、契約したときの料金になります。データ専用SIMカードを、SMSを利用できるようにする場合は月額140円、音声通話も利用できるようにする場合は月額700円、それぞれ追加料金として払う必要があります。

出典:AEON

イオンモバイル(イオンスマホ)の有料追加オプションについて

続いて、有料で追加できるイオンモバイル(イオンスマホ)のオプションとその料金について説明します。

追加高速データ

契約していた高速データ容量を超えてしまった場合、それ以降はその月は速度制限がかかってしまいますが、イオンモバイル(イオンスマホ)では、追加で高速データを購入することができます。

追加の高速データの料金は、1GBあたり480円です。月に合計3GBまで追加で購入することができますが、追加で購入した高速データ容量については、翌月に繰り越すことはできないので注意が必要です。

留守番電話サービス

イオンモバイル(イオンスマホ)で留守番電話を利用する場合には、追加で留守番電話サービスに申し込む必要があります。サービスの利用料金は月々300円です。 留守番電話サービスに申し込んでから利用できるようになるまで、最大で4日かかります。

割り込み電話着信サービス

イオンモバイル(イオンスマホ)では、通話中にかかってきた別の電話を、着信音で知らせてくれる割り込み電話着信サービスを提供しています。月々200円で利用可能です。 割り込み電話着信サービスに申し込めば、通話を途中で保留して、かかってきた別の電話を受けるということが可能になります。

イオンモバイル(イオンスマホ)の各種手数料

次に、イオンモバイル(イオンスマホ)を解約するときや、プランを変更するときなどに発生する、各種手数料について説明します。

イオンモバイル(イオンスマホ)の解約手数料

イオンモバイル(イオンスマホ)においては、音声プラン、データプランともに、基本的に解約手数料は発生しません。ただし、MNPを利用してほかの会社に転出する場合に限り、解約手数料が発生します。

MNP転出時の解約手数料は、転出するのが契約から180日以内の場合は、SIMカード1枚あたり8000円、契約から181日以上経っている場合は、SIMカード1枚あたり3000円の手数料が発生することになります。

イオンモバイル(イオンスマホ)のプラン変更時の手数料

イオンモバイル(イオンスマホ)のプラン変更時の手数料ですが、音声プランからデータプランもしくはSMS機能付きデータプランに変更する場合、または、データプランもしくはSMS機能付きデータプランから音声プランに変更する場合、それぞれ同じく、3000円の手数料が必要になります。

一方で、同じ音声プラン内、またはデータプラン内で、月々に使える高速データ容量のみを変更するときは、手数料はかかりません。ただし、シェアプランを契約していてSIMカードの枚数を追加する場合、SIMカード発行手数料として、1枚あたり3000円の手数料が発生します。

イオンモバイル(イオンスマホ)の料金シミュレーション

出典:イオンモバイル公式Twitter 上では、イオンモバイル(イオンスマホ)の料金プランや、その他オプション料金、手数料について紹介してきましたが、いざ乗り換えるとなったときに、どれくらいお得になるのか知りたいですよね。そんなときに便利なのが、イオンモバイル(イオンスマホ)のホームページにて提供されている料金シミュレーションです。

下記公式サイトにアクセスして、現在の月々の携帯料金、イオンモバイル(イオンスマホ)で使いたいスマートフォン端末とSIMカードの種類(音声SIM or データSIM)、端末の支払い方法、高速通信データ容量、安心サポートパックに加入するかどうか、MNPを利用するかどうか、を順に選択していきます。 すると、月々の利用料金と、月々どれだけお得になるか、そして2年間で見たときにどれくらいの金額を節約できるかが表示されます。イオンモバイル(イオンスマホ)に乗り換えるこのメリットが一目でわかるようになっています。

公式サイト: イオンモバイル(イオンスマホ)

イオンモバイル(イオンスマホ)の料金プランまとめ

以上、イオンモバイル(イオンスマホ)の料金プランについて紹介しました。

イオンモバイル(イオンスマホ)の料金プランの魅力は、月々に使える高速データ容量に応じて細かくプランが用意されていること、そして、店舗でも契約できるSIMでありながら、様々なMVNO各社と比較しても引けを取らない安さであるということです。

月々のスマホ料金が気になっている人は、ぜひともイオンモバイル(イオンスマホ)の料金シミュレーションを使って、どれだけお得になるか調べてみてください。

公式サイト: イオンモバイル(イオンスマホ)