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ZenPad 3S 10 LTE Z500KL、高性能SIMフリータブレットが発売

更新日:2019.10.21

ASUSから9.7型のSIMフリータブレット「ZenPad 3S 10 LTE (Z500KL)」が発売しました。2K高解像度のディスプレイ、1024段階の筆圧感知に対応したZ Stylusも利用可能。ペンタブならではの使い方にも期待です。

ASUSから9.7型のSIMフリータブレット「ZenPad 3S 10 LTE (Z500KL)」が発売しました。2K高解像度のディスプレイ、1024段階の筆圧感知に対応したZ Stylusも利用可能で、スタイラス対応タブならではの使い方にも期待。

オーディオ面にも多くの機能が搭載された高性能タブレットをチェックしておきましょう。

サムネイル画像の出典:ASUS

ASUS ZenPad 3S 10 LTE、ハイスペックなSIMフリータブレット

ASUS ZenPad 3S 10 LTEは、9.7型の大画面ディスプレイを搭載したSIMフリータブレット。SIMフリーなので格安SIMで使えるモバイルデータ通信対応モデルで、日本国内での発売日は2016年12月9日、発売時の価格は4万8,384円(当時8%税込)となっています。


出典:ASUS

スペック(基本性能)は以下の表を確認。

端末名ASUS ZenPad 3S 10 LTE
型番Z500KL
OSAndroid 6.0.1 Marshmallow
表示機能9.7型 、LEDバックライト 2,048×1,536ドット (QXGA)
IPS液晶
アンチフィンガー プリント加工
フルラミネーションディスプレイ
対応CPU Qualcomm Snapdragon 650 ヘキサコア
グラフィックス機能Adreno 510
対応メモリ4GB LPDDR3
ストレージ機能eMMC:32GB
ASUS WebStorageサービス:5GB(永久無料版)
Googleドライブ:100GB (2年間無料版)
入出力インターフェースUSBポート:USB Type-C×1
SIMカードスロット:nanoSIMスロット×1
カードリーダー:microSDXCメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDメモリーカード
オーディオ:マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
無線機能無線LAN IEEE802.11ac/n/a/g/b
Bluetooth V4.2
カメラ機能500 万画素Webカメラ(前面)
800 万画素Webカメラ(背面)
搭載センサーGPS(GLONASSサポート)、加速度センサ、光センサ、電子コンパス、磁気センサ、ジャイロセンサ
本体カラースチールブラック(BK32S4)
サイズ242.3 ×164.2 ×6.75 mm
質量490 g
主な付属品USB ACアダプターセット、SIMイジェクトピン、ユーザーマニュアル、製品保証書
通信方式W-CDMA (HSPA+) B1/B5/B6/B8
FDD-LTE B1/B3/B5/B7/B8/B9/B18/B19/B20/B26/B28
TD-LTE B38/B41
キャリアアグリゲーション 2CA対応
テザリング機能対応
バッテリー容量7,800mAh
Quick Charge 3.0対応
サウンド規格DTS HD Premium Sound™/DTS Headphone:X™/Sonic Master
ステレオスピーカー / アナログマイク搭載

9.7インチ2Kディスプレイ + Z Stylusペン対応


出典:ASUS

ZenPad 3S 10 LTE Z500KLは9.7インチの2,048×1,536ドットの高解像度ディスプレイを搭載しています。これは9.7インチのApple「iPad Pro」の解像度と同じで、Androidタブレットの中でも高精細のディスプレイです。ASUSのVisualMasterでTru2Life+やTruVividにも対応しており、より滑らかでリアルな映像を楽しむことができるとしています。


出典:ASUS

本体がコンパクトである部分も見逃せないポイントで、IPS液晶は画面専有率が78%、本体サイズが242.3×164.2×6.75mmなので、国内市場ではあまり見かけない薄型のハイエンドSIMフリータブレットです。


出典:ASUS

別売りのZ Stylusに対応しているのも特徴で、1,024段階の筆圧感知レベルに対応した液タブ。図などの描き込みはもちろん、繊細なタッチでの表現を可能にします。このあたりの対応も、iPadシリーズなどハイエンドな大画面タブレットと競合する部分。

Snapdragon 650 + 4GB RAM


出典:ASUS

プロセッサーにはクアルコム「Snapdragon 650」を搭載。ヘキサコアCPUとAdreno 510 GPUで、高負荷な作業もこなします。内蔵メモリも4GB RAMなので、マルチタスク性能にも期待したいところ。

大容量バッテリー + Qualcomm Quick Charge 3.0に対応

バッテリーサイズは7,800mAhとかなりの大容量。公称値ではWi-Fi通信時/モバイル通信時で約16時間、連続待受はLTEで約616時間とかなりの電池持ちになっていることが予想されます。


出典:ASUS

また大容量のバッテリーだけではなくクアルコムの急速充電Quick Charge 3.0にも対応しているので、ハイスペックで1日しっかり使えるといった部分は注目ポイントです。

デュアルスピーカーとDTS Headphone:Xによるサラウンド再生


出典:ASUS

オーディオ面ではデュアルスピーカーを採用しており、タブレット単体でも高音質サウンドを楽しめます。またDTS headphone Xに対応しているので、ヘッドフォンやイヤホンを利用して7.1chのバーチャルサラウンド効果を楽しめるのも注目ポイントです。

SIMフリー仕様でモバイルデータ通信が可能

ASUS ZenPad 3S 10 LTE Z500KLはSIMロックフリー仕様なので、格安SIMなどを利用してモバイルデータ通信も使えるタブレットです。よって外出先での利用にも便利。

ちなみにZenPad 3S 10シリーズにはWi-Fiのみ対応モデルのZ500Mという機種もあります。両機種の主な違いですが、

  • Z500KLはモバイルデータ通信が利用可、Z500MはWi-Fiのみ
  • Z500KLはSnapdragon 650、Z500MはMediaTek MT8176
  • Z500Mはシルバーカラーもあり
  • 本体サイズが若干異なる…など

特に異なる点はプロセッサーの部分。Wi-FiモデルのZ500Mに搭載されているのはMediaTekのMT8176ですが、こちらはタブレット用のモバイルデータ通信には非対応のプロセッサーのようです。よってSIMフリー版の3S 10 LTE Z500KLにはモバイル通信に対応するためQualcommのプロセッサーが搭載されていると予想されます。

どちらもヘキサコアCPUを搭載しており、GPUもZ500KLがAdreno 510、Z500MはIMG GX6250とグラフィックス性能はモバイル端末としては十分な性能を備えています。発売時の価格差は4,500円前後なので、特にモバイルデータ通信機能が必要ない場合はWi-Fiモデルという選択肢も良さそうです。

ASUS ZenPad 3S 10 LTE Z500KLまとめ

SIMフリー版になって登場したZenPad 3S 10 LTEは高解像度ディスプレイでZ Stylusも利用可能、プロセッサーの性能やオーディオ面でもハイエンドなタブレットとなっています。12月9日より発売が開始しているので確認しておきましょう。

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