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ワイモバイルの料金をシミュレーション|最安のプランの組み合わせはこれ!

更新日:2020.07.02

ワイモバイルの料金シミュレーションを完全解説!格安SIMのワイモバイルを最安月額料金で使う方法や、iPhone・ガラケーの料金シミュレーションをまとめました。家族割引や学割でワイモバイルを安く機種変更したい方、おすすめ料金プランを知りたい方必見です。

かけ放題セットでも月額料金が安いと話題のワイモバイルのスマホプランですが、実際に申し込むと月額料金はどれくらいになるのでしょうか?

ワンキュッパ割などのさまざまな割引やキャンペーンの特典を適用するとどれだけ安く使えるのか、割引適用後の料金をシミュレーションしてみました。

大手キャリアや他社の格安SIMの料金もシミュレーションし、ワイモバイルが本当に安いのかを比較。それぞれのシミュレーション結果をみて、本当にお得なプランを選びましょう。

ワイモバイルの料金シミュレーション

出典:ワイモバイル
出典:ワイモバイル

ワイモバイルのスマホプランはとてもシンプルでS、M、Rに分かれています。まずは、通話プランとデータプランをそれぞれ見ていきましょう。

スマホプランS/M/Rのデータ容量


出典:ワイモバイル

  • プランS(3GB):2,680円
  • プランM(9GB):3,680円
  • プランR(14GB):4,680円

ワイモバイルの料金プランはS・M・Rの3種類で、プランSから順番に1,000円づつ高くなっています。

データ容量は通常3GB、9GB、14GBですが、「データ増量無料キャンペーン」でそれぞれ4GB、12GB、17GBまで使うことが可能です。

さらに契約翌月から6ヶ月間は、「新規割」で全プラン700円/月安くなり、それぞれ1,980円・2,980円・3,980円で利用できます。

さらに、自宅のネット(ソフトバンクエアーもしくはソフトバンク光)とワイモバイルをセットで契約すれば、「おうち割光セット(A)」でそれぞれ500円/月安くなります。つまり、最安で1,480円・2,480円・3,480円で使うことができるのです。

スマホプランS/M/Rのかけ放題


出典:ワイモバイル

  • 10分かけ放題:スマホプランS/M/Lの基本料金に含まれる
  • 時間無制限のかけ放題:1,000円/月(スーパーだれとでも定額)

ワイモバイルのスマホプランには、国内通話10分かけ放題が含まれています。追加料金は必要なく、1回あたり10分以内の国内通話なら何度でも無料です。

オプションで月額1,000円の「スーパーだれとでも定額」を追加すれば、回数・時間無制限の国内通話かけ放題が使えます。もし通話時間が10分を超えることが多いなら、スーパーだれとでも定額を付けておくとお得です。

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ワイモバイルの割引サービス

ワイモバイルのスマホプランには、3種類の割引特典があります。割引の適用でさらにお得にワイモバイルを使えます。それぞれの割引を含めた料金をシミュレーションしてみましょう。

新規割

  • 2019年10月1日(火)~

新規割は、スマホベーシックプラン契約から6ヶ月間、基本料金が700円割引になるキャンペーンです。スマホベーシックプランはスマホ向けの料金プランなので、ほとんど全ての人が新規割の対象となります。

さらに嬉しいことに、家族割引やおうち割 光セット(A)といったキャンペーンとも併用可能です。キャンペーンを組み合わせると、プランSは2,680円→1,480円/月となります。

スマホが月々1,480円で使えるというのは、かなり安いですよね。料金プランには10分以内の国内通話料も含まれているので、ネットも通話も格安で利用できます。

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家族割引サービス

出典:ワイモバイル
  • 終了期間未定

家族でワイモバイルを契約すると、2人目(2台目)以降は毎月500円割引になります。

一般的なキャンペーンは数ヶ月しか割引が続きませんが、家族割引サービスは半永久的に割引が続くのが魅力です。

加えて家族割引サービスの対象となるのは、一緒に住んでいる家族だけではありません。離れて暮らすご家族や親戚の他、同一住所の友達や恋人も家族割引の対象です。

家族が大手キャリアや他の格安SIMを使っている場合は、ぜひ家族でお得にワイモバイルに乗り換えましょう。

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データ増量無料キャンペーン2

出典:ワイモバイル
  • 2019年11月29日~

ワイモバイルでは、月額500円でデータ容量を増やすことができます。これが「データ増量オプション」です。

スマホベーシックプランを契約すると、加入翌月から1年間このデータ増量オプションが無料になります。

  • プランS:3GB→4GB
  • プランM:9GB→12GB
  • プランR:14GB→17GB

プランが大きくなるほど追加されるデータ容量が大きくなり、プランM・Rでは3GB/月も多く使えます。

後から料金プランを変更することもできるので、これからワイモバイルの契約を考えている方にはプランM・Rがおすすめです。

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下取りプログラム

出典:ワイモバイル
  • 2016年11月1日(火)~

端末購入時に機種変更前の端末を下取りに出すと、最大36,000円相当がもらえるキャンペーンです。下取り料金はPayPayボーナスとして還元され、普段のお買い物に活用できます。

下取りプログラムは新規契約・乗り換え(MNP)の方だけでなく、機種変更の方も対象です。機種変更後の端末は使わずに家で眠っていることが多いので、ぜひ下取りに出して新端末を安く手に入れましょう。

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60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン

出典:ワイモバイル
  • 2018年8月9日(木)~

60歳以上の対象ユーザーは、通話かけ放題の「スーパーだれとでも定額」が永年無料で使えるキャンペーンです。

スーパーだれとでも定額は通常1,000円/月かかるので、これがずっと無料になるのはかなりお得といえます。

キャンペーン対象は、かんたんスマホを購入してスマホベーシックプランに加入した方です。通話用に携帯を安く契約したい方は、ワイモバイルがお得ですね。

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おうち割 光セット(A)

出典:ワイモバイル
  • 終了日未定

ワイモバイルスマホと自宅のインターネットをセットで契約すると、携帯料金が永年割引されます。

キャンペーン対象のインターネット回線は、ソフトバンク光かソフトバンクエアーです。スマホプランSなら500円/月、スマホプランM・Rなら700円/月も安くなります。

契約している限り割引はずっと続くので、スマホとインターネットも同じ会社の方が長い目で見てお得です。自宅にネット環境を整えたいという方も、ワイモバイルと一緒に光回線を契約してみてはいかがでしょうか。

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ワイモバイル料金を他社と比較


ワイモバイルのスマホプランの料金は3キャリアや他の格安SIM会社の料金と比較して安いのでしょうか。実際の料金を比較してみましょう。

ドコモとの比較

まずはdocomoの料金プランと比べてみましょう。国内通話5分かけ放題+データ容量を3GBで、iPhone7を新規で契約した場合の料金のシミュレーションをしてみると以下の通りで、合計金額は7,962円/月です。

docomo 5分かけ放題+高速通信3GBの基本料金

合計金額
7,962円/月
5分通話料無料オプション
(スマホ/タブ)
700円
ギガライト
5,480円(~3GB)
本体代金(※1)
1,782円(24回払い)

(※1)本体代金は時期によって変動する可能性があります。表示している本体代金は24回の分割料金です。

先ほど確認したワイモバイル スマホプランSの基本料金はワンキュッパ割を含めると1,980円/月、家族割引サービスやおうち割 光セット(A)を含めれば最安1,480円/月まで安くなります。単純計算で、5,000円近く安くなる計算です

年間で比べれば数万円の差が出てきます。また、かけ放題の時間もワイモバイルのほうが長く、その点でもワイモバイルにメリットがあるといえるでしょう。docomoの契約で月額料金が高いと感じている方は、ワイモバイルへ乗り換えてみてはいかがでしょうか。

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auとの比較

続いてはauです。国内通話5分かけ放題+データ容量を3GBで、iPhone7を新規で契約した場合の料金のシミュレーションをしてみると以下の通りです。合計金額は5,940円/月です。

au 5分かけ放題+高速通信3GBの基本料金

合計金額
5,940円/月
通話定額ライト
700円
データ定額3(3GB)
3,500円
本体代金(※2)
1,740円

(※2)本体代金は時期によって変動する可能性があります。表示している本体代金は24回の分割料金です。

ワイモバイルのスマホプランSと比較すると、毎月3,000円弱お得であることがわかります。

ソフトバンクとの比較

SoftBankでは、2019年9月13日より新プランの発表を予定しています。契約期間および契約解除料がかからないプランです。ここでは、新プランのもと、国内通話5分かけ放題+データ容量を2GBで、iPhone7を新規で契約した場合の料金のシミュレーションをしています。

合計金額は1年目が「1年おトク割(※3)」適用で8,180円/月、2年目が9,180円/月です。

ミニモンスター+と5分かけ放題の基本料金

合計金額
8,180円/月
基本プラン
980円
準定額オプション(※4)
500円
データプランミニ
5,000円(2GB)
本体代金(※5)
2,700円

(※3)新規契約または機種変更時に「基本プラン(音声)」または「基本プラン(データ)」に加入した場合に1年間適用される割引サービスのことです。

(※4)1回5分以内の国内通話が無料になるオプションです。

(※5)本体代金は時期によって変動する可能性があります。表示している本体代金は24回の分割料金です。

ワイモバイルのスマホプランSと比較すると、毎月6,000円以上お得であることがわかります。SoftBankのデータ容量は、最大50GB/月と多く、最大容量のスマホプランLでも21GB/月のワイモバイルと単純に比較はできません。月額料金自体はワイモバイルのほうが安いのですが、より大容量の高速データ通信を行いたい場合は、SoftBankのほうが快適に使える可能性もあります。

UQ mobileとの比較

出典:UQモバイル
出典:UQ mobile

ワイモバイルの料金プランの内容と、それらがキャリアに比べてどれくらいお得なのかがおわかりいただけたかと思います。

続いては特に、ワイモバイルのライバルとして比べられるUQ mobileとの料金を比較していきましょう。

いずれも人気の格安SIM会社ですが、月額料金を抑えながら格安SIMにありがちな通信速度が速い点が評価されています。

格安SIMはキャリア回線の一部を借りるという方法で、回線をユーザーに提供します。その一部の回線をユーザーで分け合うため月額料金が抑えられる代わりに、キャリアに比べて通信速度が遅くなってしまうというデメリットがありました。

しかし、ワイモバイルもUQ mobileも、ともにキャリアに劣らない通信速度で快適なネット環境が安く手に入ります。UQ mobileとワイモバイルの料金表を比較してみると以下の通りになります。

音声通話+データ通信+SMSUQ mobileY!mobile(ワイモバイル)
3GB1,980円1,480円
9GB2,980円2,280円
21GB4,980円3,980円

ワイモバイルとUQ mobileでは、価格面でワイモバイルが勝ります。ただし、UQ mobileがワイモバイルと異なる点が2つほどあります。

1つは、UQ mobileには「ウルトラギガMAX」という月額6,360円データ容量の上限がないプランがある点。ここには、国内通話料金も含まれています。

格安SIM会社と比較してしまうと、少々価格が高く感じるかもしれませんが、モバイルルーターを別で契約したり、キャリアと契約したりする場合に比べるととてもお得です。

ちなみに、UQ mobileでは月内で使わなかったデータを翌月に繰り越すこともできます。これはワイモバイルにはない嬉しいポイントでもあります。

上記のようにUQ mobileもワイモバイルに劣らず魅力的な料金プランではあるのですが、ワイモバイルには、さらにこの値段から400~600円割引になるプランが用意されています。これが適用された場合、うまく組み合わせると、最安1,080円から最大1年間はそのままの料金プランで利用できます。

念の為、UQ mobileと料金を比較してどれくらいお得なのか見ていきましょう。料金表は以下の通りです。

音声通話+データ通信+SMS
UQ mobileY!mobile(ワイモバイル)
3GB1,980円1,480円→1,080円
9GB2,980円2,280円→1,680円
21GB4,980円4,980円→3,380円

これは、SIMカード単体の契約時に最大24ヵ月間、スマホプランSの場合月々400円、スマホプランM/Lの場合月々600円が基本料金から割引となるキャンペーンです。

よって、端末を新規で契約する予定がない方で、とにかく月額料金を抑えたいという方には、ワイモバイルはとてもおすすめできます。ただし、データの繰り越しができない、容量無制限のプランがないため慎重に選んでいきましょう。

ワイモバイル(ワイモバイル)のSIMカードのみの契約時の割引についてはこちらの記事で、より詳しく紹介しています。

[キャンペーン]

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ワイモバイルデータプランの料金シミュレーション

ワイモバイルではタブレットなどデータ通信専用デバイス向けの「データプラン」も提供しています。こちらも他のサービスと比べて本当に安く使えるのか、料金シミュレーションをしてみましょう。

ワイモバイルの料金プラン

プランデータ容量料金制限時速度
S3GB2680円最大128kbps
M10GB3680円最大1Mbps
R14GB4680円最大1Mbps

ワイモバイルの料金プランは、スマホベーシックプランS/M/Rの3種類です。シンプルに3つしかないので、月にどのくらいギガを使うかで選ぶことができます。

スマホベーシックプランS/M/Rで共通しているのは、(1)「新規割」が適用される点と、(2)10分通話かけ放題がついている点です。

契約から半年間は、「新規割」で月700円割引されます。プランSは月額2,680円なので、新規割を適用すると1,980円で利用可能です。

さらに、全ての料金プランに10分以内の通話かけ放題がついています。普通10分かけ放題は別料金のオプションとなっていることが多いので、無料でついているのはありがたいですね。

プランSとM/Rで異なっているのは、通信制限時の速度です。

通信制限時は最大128kbpsが一般的ですが、プランMとRのみ最大1Mbpsまで速度が出ます。最大1Mbpsあれば、YouTubeの標準画質の動画が視聴可能です。

言い換えると、ギガを使い切っても最大1Mbpsで使い放題になるということです。最大1Mbpsまで出れば色々なことができると思うので、通信制限でイライラすることもなくなりそうですね。

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ワイモバイル公式サイトの料金シミュレーションも活用しよう

ワイモバイルの公式サイトにはネットやSNSや動画をどれくらい利用するかで最適なプランを選べる「スマホプランS/M/L診断」、毎月の支払い金額がわかる「料金シミュレーション」が用意されています。


出典:スマホプランS/M/L診断|料金|ワイモバイル – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

「スマホプランS/M/L診断」では、WEBページ・動画・地図アプリ・SNS・Eメール・メッセージアプリ・ゲームの7項目について、毎日どれくらい使っているかを答えるだけで最適なプランの診断ができます。

「料金シミュレーション」では、新規・乗り換えなどの希望の手続きと希望プラン・希望機種を選ぶと、機種代金も含めた毎月の支払い料金がわかります。

どちらも大手キャリアや他の格安SIMプランとの比較などはできませんが、ワイモバイルで実際に支払う金額のイメージがしやすいでしょう。

この記事を読んでワイモバイルに興味がでてきたら、契約をする前に念のため料金シミュレーションをしてみるといいかもしれません。

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ワイモバイルのお得なプランで快適な格安SIMライフを!

ワイモバイルの料金シミュレーションの結果を紹介しました。キャンペーンとの併用や端末そのままSIMカードのみの契約で、通話料金をぐっと抑えられますね。

また、料金のシミュレーションをして比較してみると、どれくらい節約できるのかがよくわかります。SIMチェンジでは使い方にあわせてぴったりな格安SIMを簡単に探せる「格安SIM診断」も用意しています。ぜひこちらも試してみてください。

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