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ワイモバイルのモバイルルーター・WiFiはおすすめ?|人気の端末を紹介!料金や注意点を解説

更新日:2020.03.26

Y!mobile(ワイモバイル)のWiFiルーター、ポケットWiFiとUQ WiMAXはどちらがおすすめ? ポケットWiFiを契約する前に知っておきたい注意事項や検討することをまとめました!エリアや料金プラン、機種についてもわかりやすく解説します。

スマホだけでなく、タブレットやノートパソコンを外出先でも快適に利用するには、モバイルルーターは最適です。しかし、モバイルルーターをどのように選んでよいのか悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

ワイモバイルのルーターは、コンパクトで高性能なものがラインナップされています。

おすすめ機種と一緒に特徴や欠点などを紹介するので、性能のよいモバイルルーターを選んで、快適にインターネットを利用しましょう。

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ワイモバイルのモバイルルーターの特徴

はじめにワイモバイルのモバイルルーターの特徴を見てみましょう。

工事が不要ですぐに使える

ワイモバイルのモバイルルーターは、光回線やADSLのように工事の必要がありません。そのため、端末を受け取ったらすぐにインターネットが利用できます。

QRコードを読み込んで設定ができるものもあり、煩わしい設定がなく簡単にインターネットを始められます。

コンパクトで持ち運びやすいスリムなボディなので、どこにでも持ち運んでインターネットが楽しめます。

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通信量を無制限にできる

2020年1月現在、ワイモバイルで契約できるモバイルルーターのメインの料金プランは、Pocket Wi-Fi プラン2(ベーシック)です。

Pocket Wi-Fi プラン2(ベーシック)では、高速データ通信量は、7GBまでとなっています。

しかし、スマホだけでなく、パソコンやタブレットなど複数の端末でモバイルルーターを使用する場合、高速データ通信の容量の上限まですぐに達してしまう可能性があります。

このようなときには、アドバンスオプションに加入すると、高速データ容量無制限でインターネットを利用できます。

ただし、アドバンスオプションが利用できるのは、以下の機種のみとなります。

  • Pocket Wi-Fi 803ZT
  • Pocket Wi-Fi 810HW
  • Pocket Wi-Fi 701UC
  • Pocket Wi-Fi 603HW
  • Pocket Wi-Fi 504HW
  • Pocket Wi-Fi 502HW

なお、アドバンスオプションの月額料金は684円(税抜)です。

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速度制限が緩い

ワイモバイルでは通信品質を保つために、3日間のデータ通信容量が10GBを超えると翌日の18時から翌々日の午前1時まで、通信速度が1Mbps程度まで低速化されます。

しかし、1Mbpsあれば、通常の動画であればストレスなく視聴できるスピードです。

速度の制限される時間も約7時間程度でその後はもとのスピードに戻るので、比較的速度制限は緩めだといえるでしょう。

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ワイモバイルのモバイルルーターの欠点

ワイモバイルのルーターを契約するときには、どのようなことに注意すればよいのでしょうか。事前に欠点を知っておけば、契約後のトラブルを回避できます。

レンタルできない

モバイルルーターを利用するにあたり、最も気になることは自分の活動エリアでの通信状況ではないでしょうか。モバイルルーターを持ち歩くからには、どこにいるときもストレスなくインターネットを利用したいものです。

プロバイダの中には、ルーターの契約前に、無料でお試しができるサービスを提供している会社もあります。

しかし、ワイモバイルでは、お試しのサービスを行っていません。

そのため、ワイモバイルのモバイルルーターを利用してみたいなら、契約するしか方法はなく、もしも電波がつながらない場合などは、契約を解除するしかありません。

このように、つながらなかったときに手間や解除費用が発生する可能性があるというデメリットがあります。

アドバンスモードの通信エリアが狭い

モバイルルーターのオプションには、高速データ通信の上限がなくなる「アドバンスオプション」があります。

アドバンスオプションは、追加でオプション料金を支払うことで、データ容量を気にすることなくインターネットが楽しめるサービスです。

アドバンスモードは、アドバンスモード対応エリアでのみ通信が可能です。アドバンスモードの通信エリアは、通常の通信エリアよりも狭く、大都市圏の中心部が主なカバーエリアとなります。

そのため、このサービスを利用できる人は、活動エリアが都市部の人に限られるという欠点があります。

機種代金を解約時に一括で支払う必要がある

機種代金は、一括での支払いだとそれなりの金額になるものもあり、分割払いを選ぶ人もいるでしょう。

分割払いだと、36回払いなどのように何年にもかけて機種代金を支払う場合があります。

分割代金の支払いが終わる前にモバイルルーターの契約を解除すると、その時点で残っている機種代金を一括で支払わなければなりません。

そのため、解除時の支払い金額が、月額料金や解約金、機種代金などがあわさると高額になる場合があるので注意が必要です。

ワイモバイルでおすすめのWi-Fiルーター

機種名HUAWEI Pocket Wi-Fi 801HWHUAWEI Pocket Wi-Fi 603HWZTE Pocket Wi-Fi 803ZT
参考価格5,399円(税抜)10,800円(税抜)
下り最大通信速度
  • 有線接続時 972Mbps
  • 無線接続時 588Mbps
612Mbps(一部エリア)
  • 有線接続時 988Mbps
  • 無線接続時 866Mbps
バッテリー容量3,000mAh2,400mAh3,000mAh
サイズ(mm)約W128.4×H65.6×D13.8約W109.9×H65.1×D15.5約W112×H67.5×D15.6
重さ約145g約135g約153g
同時接続できる台数16台14台16台
連続通信時間約10時間(省電力設定ONのとき)約8.5時間(省電力設定ONのとき)約12時間

ここでは、ワイモバイルでおすすめのルーターを見てみましょう。これらの性能を見ながら、それぞれの通信可能エリアを確認して選ぶとよいでしょう。

HUAWEI Pocket Wi-Fi 801HW

USBケーブルでの接続時には、下り最大972Mbpsの超高速通信でインターネットが楽しめる機種です。

大容量の3,000mAhのバッテリーを搭載しているので、旅行や出張などの長時間の移動や外出でも安心です。

大量のアンテナとビームフォーミングの技術で、一人一人に専用の電波を割り当てるMassive MIMOを採用し、よりつながりやすくなっています。

QRコードによるかんたん接続機能が備えられているので、初めてモバイルルーターを利用する人でも簡単に設定できます。

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HUAWEI Pocket Wi-Fi 603HW

下り最大612Mbpsの高速インターネットに対応しています。ただし、対応エリアは主な都市部に限定されているので、契約前に確認が必要です。

Massive MIMOに対応しており、混雑したエリアでも快適にインターネットが利用できます。

また、電源を入れると5秒で起動できるため、使いたいときにすぐに使用できます。

コンパクトで重さも135gと軽く、持ち歩きに適したルーターです。

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ZTE Pocket Wi-Fi 803ZT

3,000mAhの大容量バッテリー搭載で、長時間の利用も可能です。

5CAや4×4 MIMO、256QAMに対応し複数の周波数帯を使用しているため、下り最大988Mbpsの超高速通信が可能です。

また、Massive MIMOにも対応しており、混雑エリアでも快適に利用可能です。

ディスプレイに表示されたQRコードを読み込むだけで簡単に設定できるので、モバイルルーター初心者にも安心して利用できます。

なお、この機種は生活防水の機能も搭載しています。

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ワイモバイルのルーターの使用方法

ワイモバイルのルーターは、とても簡単に使用できます。

はじめの設定もスマホで読み取るだけで設定できる機種があるので、初心者にも安心して利用できます。

HUAWEI Pocket Wi-Fi 801HWの場合

端末を受け取ったら、USIMカードを挿入して、電源を入れると起動します。電源ボタンは2秒以上押しましょう。

そして、ホーム画面でWi-Fi名をタップすると、QRコードが表示されます。このQRコードをQRコードリーダーで読み取ります。これだけで、設定は完了です。

なお、パソコンの設定などを行う場合には、端末のディスプレイに表示されるWi-Fi名と表示されたアイコンをタップすると、ネットワーク名やパスワードが表示されます。

それぞれのデバイスのネットワーク設定画面でネットワーク名を選び、パスワードを入力するとインターネットに接続できます。

HUAWEI Pocket Wi-Fi 603HWの場合

「HUAWEI Pocket Wi-Fi 603HW」は、省電力設定が行えます。ホーム画面にある省電力設定のアイコンをタップしてONにするだけです。

この省電力設定をONにすると、より長く利用できるようになります。そのため、出張の際などの長時間の移動でも安心して使用できます。

そして、この機種は、電源を入れて5秒で高速起動できます。

ZTE Pocket Wi-Fi 803ZTの場合

「ZTE Pocket Wi-Fi 803ZT」は、iPhoneやAndroidで正確にすばやく設定ができる、かんたん接続の機能を備えています。

デバイスのQRコードリーダーを立ち上げて、モバイルルーターの画面に表示されたQRコードを読み取るだけで設定ができます。

このとき利用するQRコードリーダーは、iPhoneならば標準カメラ、Androidならお父さんQRが推奨されています。

ほかのQRコードリーダーでうまく読み取れない場合には、これらの推奨されているQRコードリーダーを使用して読み取りを行いましょう。

このようにかんたん接続を利用すると、誰でも簡単にモバイルルーターの使用ができます。

ワイモバイルのルーターを契約するときの流れ

ワイモバイルのルーターはオンラインショップやワイモバイルショップ等で契約ができます。

ここでは、契約に必要なものや流れを見てみましょう。

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オンラインストアを利用する場合

出典:ワイモバイル

ワイモバイルのルーターは、オンラインショップで契約できます。オンラインショップなら事務手数料や送料がかかりません。

また、店舗に出掛ける手間や待ち時間もありません。最短翌日発送されるので、端末が届けばすぐにインターネットが利用できます。

手続きには、クレジットカードと運転免許証や日本国パスポートなどの本人確認書類が必要です。これらを準備してオンラインショップにアクセスしましょう。

オンラインショップでは、はじめに機種を選び、カラーや支払い方法、料金プランを選びます。機種代金の支払いは、機種にもよりますが、一括払いと分割払いから選べます。

そして、指示に従って購入手続きを進めます。オンラインショップでの購入では、月々の支払いはクレジットカードのみとなります。

必要事項が入力できれば申し込みは完了です。

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ワイモバイルショップに来店する場合

モバイルルーターの契約手続きは、ワイモバイルショップやワイモバイルの機器を取り扱っている電器店などで行えます。

手続きには以下のものが必要です。

  • 契約事務手数料3,000円(税抜)
  • 本人名義のクレジットカード
  • 本人確認書類
  • 印鑑

なお、月々の支払いを口座振替にするなら、通帳とキャッシュカード、金融機関届出印が必要です。

申し込みを行うと加入審査が行われます。この加入審査には1~3日かかることがあります。加入審査に通れば、端末を受け取り、利用を開始できます。

解約する場合

解約の手続きは、店舗で行うか、電話で書類を取り寄せて郵送で手続きが行えます。

店舗での解約手続きには、以下のものが必要です。

  • 運転免許証などの本人確認書類
  • 印鑑(シャチハタ不可)
  • Pocket Wi-Fi ルーターとUSIMカード

そして、2019年10月以前の契約の場合には、契約更新月以外での解約には契約解除料がかかるので注意が必要です。

また、機種代金の残債がある場合には、解約時に一括払いとなります。

高速通信のできるワイモバイルのルーターを選ぼう

モバイルルーターは、固定回線と比べると月額料金が安く設定されているものが多く、お得にインターネットが利用できます。

また、複数の端末を使用する人にとっては、それぞれの端末を別々に契約するよりも、1つにまとめることでさらに節約となります。

持ち運びできるので、パソコンやタブレットなどを使ってどこでもインターネットを楽しめるというメリットがあります。

ただし、モバイルルーターの中には、通信性能があまりよくないものもあります。

使用するのであれば、機種の性能や通信可能エリアを確認し、高性能のルーターを選んでストレスなくインターネットを利用しましょう。

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