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ギガが足りない!そんなソフトバンクユーザーはWiMAXを使うべき!

更新日:2018.08.01

ソフトバンクのスマホを使ってて「ギガが足りない!」「ギガが減る!」などとデータ容量に不満を持っている方も多いのではないでしょうか?そこで今回はソフトバンクユーザーが別途WiMAX回線の契約をすることで得られるメリットと、その方法についてご紹介します。

SNSなどでは「ギガが足りない!」「ギガが減る!」という言葉がよく使われています。これは端的に言うと「携帯電話会社と契約しているデータ容量では足りなくなってしまうほど多くのデータ通信をしている」ということ。既定のデータ量を超えてしまうと極端に通信速度が低下してしまうため、いろいろ不便になってしまいます。


ソフトバンクユーザーは最大50GB/月という料金プランもありますが、それでも「ギガが足りない」状況に陥っている人が存在します。また、50GB/月のプランはデータ通信だけで月額7,560円と高額であるため、お財布への負担も大。しかし、そんなソフトバンクユーザーも、WiMAXを別途契約しデータ通信をWiMAX経由にするだけで多くのメリットを得ることができるということをご存知ですか?今回はソフトバンクユーザーが別途WiMAX回線の契約をすることで得られるメリットとその方法についてご説明いたします。

毎月のスマートフォン利用料をなるべく安くしたい!

スマートフォンを利用するのに毎月いくら使っているか、みなさんはきちんと把握していますか?スマートフォンの料金プランは、ソフトバンクなどの大手キャリアの場合、ほとんどが「通話料金+インターネット接続料+データ利用料+オプション」という組み合わせになっていることでしょう。このうち、オプションはそれぞれの嗜好によって左右されますし、インターネット接続は毎月固定料金です。料金を節約するとすれば通話部分かデータ通信部分しか調整の余地がないですが、通話部分についてもソフトバンクの場合は「スマ放題」か「ホワイトプラン」の2択であり、料金もそれほど大きな差が無いため見直したとしてもわずかな節約に留まります。

ソフトバンクの利用料が毎月1万円超え!?

ソフトバンクのスマートフォンだと、仮にiPhoneX(256GB)を48回分割で購入し、スマ放題+データ50GB/月プランで契約した場合、月額1万1,425円とかなり高額になってしまいます。データ容量を20GB/月にしても1万1,228円とさほど下がりません。これにAppleCareや留守電サービスなどをつけると1万2,000~1万3,000円と、相当大きな出費となってしまいます。

またソフトバンクの場合、通話プランとデータプランの組み合わせにある程度の制限があるのも厄介です。例えばスマ放題ライトとデータ定額2GBの組み合わせは不可であるなど、「安いプラン同士の組み合わせ」ができないようになっているのです。

ゲームや動画・SNSなどデータ量を消費するコンテンツが目白押し!

ところで、「ギガが足りない」という人達は一体どのような使い方をしているのでしょうか。SNSやニュースアプリの閲覧、ネットショッピング程度であれば、まず「ギガが足らない」という状況に陥ることはありません。実はデータを多く消費するのは以下のようなコンテンツを高頻度で利用するケースとなります。

ゲームアプリ
ネットワーク対戦型などは常に多くのデータのやり取りが発生します。
音楽ダウンロード
毎月何十曲とダウンロードするとかなりのデータ量を消費することとなります。
動画閲覧
YouTube、hulu、Netflixなど、さまざまな動画サイトで動画を見続けるとあっという間にデータを消費してしまいます。
ライブ配信
SNSやYouTube上でのライブ配信は相当なデータ量を消費します。

他にも、アプリのインストール&アップデート、ファームウェアのアップデート、SNSへの写真や動画の投稿など、スマートフォンのアプリを活用すればするほど多くのデータ量が必要になってくることが分かるでしょう。

スマートフォンの利用料を安くするならデータ契約の見直しから!

では、少しでもスマートフォンの利用料金を安くしようと思った場合、どのような対策が有効でしょうか。通話料金についてはほとんど安くなる余地はないと言ってよいでしょう。前述の通りデータプラン選択の選択肢が限られてくるため、ソフトバンクの場合は「スマ放題」を選ぶのがベストです。となると、残りはデータ通信の部分だけですね。

つまり、スマートフォンの利用料金の見直しはデータ通信プランの見直しとイコールだと言えるのです。

スマホと別にWiMAXを契約してデータ通信はWiMAXで

スマートフォンの利用料金を見直すためにはデータプランを見直すということはご理解いただけたと思いますが、では実際どのように見直すのが良いのでしょうか。

ただでさえ「ギガが足りない」ユーザーは、これ以上安いデータプランを選択したところで、速度が遅くなるためストレスがたまる一方です。そこで、データ通信に関してはソフトバンクではなく別の回線を利用して接続すること、つまり新たにデータ通信用の端末を用意し、そのスマートフォンとその端末をWiFiで接続、端末経由でデータ通信を行うことをおススメします。その具体的な方法として最も適しているのがWiMAXの利用。スマートフォンのデータ通信をWiMAX経由とすることで、毎月の通信量を削減することが可能となるのです。

WiMAXって何?

WiMAXとはモバイルWiFiの一種であり、自宅や外出先に持ち運ぶことができる小さなモバイルルータを介して、光回線並みの高速インターネット通信を実現できる非常に便利なサービスです。全国主要都市の実人口カバー率は99%を超えており、下り最速440Mbpsという超高速通信が実現可能。スマートフォンと一緒に持ち歩くだけで、スマートフォン側のデータ通信量を最小限にとどめることができ、結果として毎月のデータ使用料の削減につながるのです。

データ無制限で利用できるWiMAXサービスがある!


WiMAXを展開しているプロバイダはたくさんありますが、ソフトバンクの50GB/月プランでも足りないという方でも安心のサービスを展開しているのがBroad WiMAXです。

Borad WiMAXのギガ放題プランなら、月間データ量制限なしで使い放題、しかも月額利用料が2,944円からとかなりお得。前述した例にあてはめ、iPhoneX(256GB )をデータ2GB/月で契約しWiMAXを追加した場合でも1万2,154円となり、50GB制限があるプランよりもお得となります。しかもWiMAXの場合データ制限がないためストレスフリー。金額以上のメリットを感じることができますね。
ただし直近3日間で10GB以上利用した場合、混雑回避のため通信制限がかかります。

公式サイト:Broad WiMAX

同様のプランはGMOとくとくBBやカシモWiMAXにもラインナップされています。キャンペーンなどでお得な料金プランが適用されるケースもあるため、それぞれのサイトで詳細を確認してみてください。

公式サイト:GMOとくとくBB

公式サイト:カシモWiMAX

Softbank Airとは どう違うの?

ソフトバンクには、WiMAXと同じような「Softbank Air」というサービスがあります。こちらも無線を利用したインターネット接続サービスであり、光ファイバーサービスと異なり特別な工事を必要とせず、自宅でネット接続を行うことができるサービスです。専用のターミナルを自宅に設置し簡単な設定を行うだけで、高品質のインターネット接続サービスが利用できるとあって、多くのユーザーが利用しています。また、毎月のデータ利用料の上限設定が無く、月額利用料金も5,270円であるため「ギガが足りない」と悩んでいる方にはもってこいのサービスですね。

ただし、Softbank Airの最大の欠点は自宅以外に持ち運びできないということ。電源(コンセント)につなげて使用しなければならず、ターミナルも大きいため外出時に持ち運ぶことができません。その点、WiMAXであれば端末はコンパクトなサイズであり、バッテリー稼働であるため外出時でも気兼ねなく持ち運びが可能。常にWiMAX経由でのデータ通信を楽しむことができるのです。

ソフトバンクユーザーがデータ通信量を節約するなら、WiMAXを検討しよう

スマートフォンのデータ制限や料金で大変な思いをしているなら、WiMAXを使って解消するというのが今や当たり前になってきています。WiMAXはデータ専用プランであるため料金体系もシンプルで使い勝手がよく、高速通信も可能であるためスマートフォンユーザーにとってもメリットは大。ソフトバンクユーザーで「ギガが足りない」と悩んでいる方はぜひこの機会にWiMAXの利用を検討してみましょう!

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