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旧WiMAXの停波はいつ?利用者はチェックしておきたい対応方法

更新日:2019.04.15

2018年2月の時点でWiMAXの回線はWiMAXとWiMAX2+の二つの種類が現存しています。しかし、旧WiMAX回線は2018年に停波するといわれています。停波は本当に実施されるのか?停波までにやっておくべきこととは?旧WiMAX回線を使っている人は要チェックです!

2018年2月の時点でWiMAXの回線はWiMAXとWiMAX2+の二つの種類が現存しています。2013年にサービスを開始したWiMAX2+は今や最大速度440Mbpsが実現し、WiMAX回線の完全な主流となっています。2018年には停波するともささやかれている旧WiMAX回線。停波は本当に実施されるのか?停波までにやっておくべきこととは?旧回線を使っている人は、忘れずに対応しておきましょう。


旧WiMAXの停波について

旧回線であるWiMAXは、2013年に新回線であるWiMAX2+が登場してからは徐々に縮小してきています。回線のスピードは、WiMAX2+が110Mbps→220Mbps→440Mbpsと順調に速度を伸ばしているのに対し、WiMAXは40Mbps→13.3Mbpsに速度が低下しています。

これは、WiMAX全体の周波数の割当を、WiMAXからWiMAX2+に切り替えを進めているためです。最終的に、WiMAXの回線を全てWiMAX2+に割り当てることで、WiMAX2+のサービスをさらに充実させるのが狙いです。

停波については明確にはしていませんが、2013年の時点で、2018年の4月にはWiMAXからWiMAX2+への完全移行を行うという計画が立てられていました。これに伴い、各プロバイダでは、WiMAXの新規契約の廃止やWiMAX対応端末の発売停止、WiMAX2+への切り替えキャンペーンなどを既に実施しています。

WiMAX2+へ切り替えるメリットとデメリット


旧WiMAXの一番のメリットは通信無制限であることでした。しかし、現状ではWiMAX2+の通信制限はギガ放題プランを利用した場合は3日間で10GBの制限がかかったとしても18時頃~翌2時頃に概ね1Mbpsの速度制限という、非常に緩い規制となっています。

いくら規制がかからないとしても、WiMAX2+の440Mbpsとくらべると、旧WiMAXの13.3Mbpsは遅いです。通常は440Mbpsが使えるけれど3日に1回1Mbpsの速度になる可能性があるWiMAX2+と、常に13.3Mbpsの速度しか出ない旧WiMAXを比べると、WiMAXの速度無制限のメリットはあまり魅力的ではなくなってきているでしょう。

対してデメリットは、やはり速度の低下。13.3Mbpsという速度はあくまでも公式の最大速度であり、実際に感じるスピードはそれよりも遅くなることも多いです。新回線であるWiMAX2+は今度も速度は向上していく事が見込まれますが、停波に向けて計画を進めている旧WiMAXの速度が改善されることはまずないと考えて良いでしょう。

また、WiMAX対応のルーターも今は販売を行っていません。ルーターの調子が悪かったとしても、WiMAXを契約したまま新しい機種を購入することはできず、どうしても欲しい場合はネットなどで自力で探すしかありません。

WiMAX2+への切り替え時期


メリットがほぼなく、デメリットの方が大きい旧WiMAX。切り替えるなら早いほうがよいでしょう。特に、各プロバイダで乗り換えを推奨している今ならば、乗り換えの際のお得なキャンペーンを実施してます。

「WiMAX→WiMAX 2+おトクに機種変更」キャンペーン

WiMAXサービスを提供しているUQコミュニケーションズが、WiMAX2+への乗り換えを推奨するキャンペーンを開催しています。キャンペーン特典は以下の通りです。

  • 最新機種を含めた全端末の購入代金無料
  • 利用中のWiMAXの契約解除料無料
  • 毎月の利用料金を最大2年間割引

こちらのキャンペーンはUQコミュニケーションズの回線を使っている各プロバイダでも利用することができます。細かい条件などは各プロバイダごとに異なる場合があります。詳しくは各プロバイダの公式サイトをご覧ください。

公式サイト:UQ WiMAX

WiMAX2+への切替方法


では、現在旧WiMAX回線を利用している場合、どのようにしてWiMAX2+に切り替えればよいのでしょうか。以下で説明します。

機種変更

切り替えキャンペーンのページがある場合は、その画面から申込みページに進みます。WiMAXからWiMAX2+への機種変更は、今までの契約内容は引き継がれず、新しいプランへの新規契約の扱いになりますので、新規契約と同様の申込方法を行うだけとなります。古いWiMAXの端末はWiMAX2+を受け取った月の末日まで利用することができ、翌月から使えなくなります。

契約解除→新規契約

新規契約のキャッシュバックキャンペーンを行っているプロバイダで契約する場合は、機種変更のキャンペーンよりも新規契約の方がお得な場合があります。GMOとくとくBBやBIGLOBEなどは、キャッシュバック額が高額で、乗り換えにおすすめです。

この場合、契約期間によっては契約解除料が発生することがありますのでそれも含めてどちらがお得か検討してみましょう。また、機種変更の場合は切り替え月の月額利用料金が無料になるサービスもあります。新規契約の場合との初月利用料の違いも合わせて検討しましょう。

新規契約の場合
契約解除料+端末購入料金-キャッシュバック料金+切り替え月の利用料
機種変更の場合
-毎月の契約割引料×24(2年契約の場合)+切り替え月の利用料

どちらの割引率のほうが大きいか計算すると良いでしょう。

もし、新規契約の方が割引額(マイナスの額)が多いのであれば、旧WiMAXの解約手続きとWiMAX2+の新規契約を同時に行います。

公式サイト:GMOとくとくBB

公式サイト:BIGLOBE

旧WiMAXは停波するしないに関わらずWiMAX2+へ変更するのがオススメ!

ここまで、旧WiMAX回線の停波に関する情報をまとめてきました。停波の時期は確実ではありませんが、2018年4月をめどにWiMAX2+に統一する計画があるのは事実。現状の旧WiMAXの速度は、今後遅くなることはあっても速くなることはまずないでしょう。メリットが得にない今、停波の時期を待たずに切り替えてしまったほうがおすすめです。WiMAX2+の快適さに、もっと早く切り替えておけばよかったと実感することでしょう。

WiMAX2+に変更する際には、機種変更で切り替えをするか、解約して新規で契約するかの2つの方法があります。機種変更の場合は、機種代無料や毎月の利用代金割引のサービスを受けられるほか、手続きが1回で済み、利用開始月の切り替えもダブルで支払う心配がありません。

一方、解約&新規契約の場合に魅力なのは、新規契約時のキャッシュバックなどのキャンペーン。キャッシュバック率にこだわるならば、解約の手間と新規契約の手間の二度手間にはなりますが、新規で契約する価値はあるでしょう。ただし、契約解除料金や切り替え月の料金などタイミングによっては結局プラスでの支払いが多くなってしまうことがあることに留意しましょう。

ユーザーの切替がスムーズに進めば、WiMAX2+のサービスはさらに快適になります。各プロバイダも切り替えを推奨している今が切り替えのチャンスです!

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