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WiMAXが繋がらない原因は? すぐに試せる対策まとめ

更新日:2019.04.15

WiMAXが繋がらない!考えられる繋がらない原因とすぐにできる対策をまとめました。繋がらなくて困っている人はまずは該当する原因がないかを確認してみてください。機器の再起動やアップデート、設定の変更で繋がる場合もあるので、慌てずにすぐにできる対策を試してみることもおすすめです。

WiMAXは無線通信技術のメジャー規格として人々の間で広く利用されています。高速な通信スピードや工事不要のお手軽感で人気を集めるWiMAXですが、サービスを利用しているなかでWiMAXが繋がらないという声を聞くのもまた事実です。

これだけ技術が進んだ現代においても情報や通信といった形の無いサービスに対する様々な問題を何から何まで防ぐことは非常に困難です。今回はWiMAXがつながらなくなったときの対処法や原因などを徹底解説します。

WiMAXが繋がらない原因は?

WiMAXが繋がらないといってもその原因はさまざまです。トラブルの原因が分からない段階でもとりあえず試しておくと良い方法が、機器を再起動することです。再起動を行うことでそれまでの動作で生じていた何らかの異常が解消されることがあります。

簡単な異常であれば再起動で解消する場合がありますが、それでも解消されないものは繋がらない原因を理解して問題解決にあたることが必要です。

通信制限で繋がらない

WiMAXでの通信は無制限に行えると思いがちですが、実は通信制限があります。一定の通信容量に達するとそこに制限がかかり通信速度が落ちたり、繋がらなくなることがあります。

通信制限についてはWiMAXの契約プランによってその制限数値が変わってくるで、自分の契約プランでこれをチェックしておくと良いでしょう。原因が通信制限によるものであれば、制限が解除されるのを待てば今まで通りに使うことが可能になります。

WiMAXで通信制限がかかるのは以下の場合です。

  • 3日間で合計10GB以上の利用で通信制限(ギガ放題プラン)
  • 月合計7GB利用で通信制限(7GB通常プラン)

WiMAXのエリア外で繋がらない

WiMAXは使う場所によって繋がらなくなることもあります。例えば、現在都会で一人暮らしをしていて日々快適にWiMAXを利用していた人が、地方の実家に帰ってきた途端にWiMAXが繋がらなくなったというケースがあります。旅行や引越し先などで利用場所を変えたために起こる通信トラブルもあります。UQ WiMAXでは事前にWiMAX端末をレンタルしてエリアなどを試せるので、もし契約がまだという人は一度レンタルをして確認をしてみることをおすすめします。

公式サイト:UQ WiMAX

建物の影響を受けて繋がらない場合

WiMAXの電波が遮断される理由には、建物の作りも少なからず影響しています。鉄筋コンクリートの建造物よりも木造建築物の方が電波の入りが良いとされています。

また、WiMAXの電波は直進するという特性があるので基地局から受信機の間に受信を妨害する建物がより少ない方が電波が入りやすくなります。旅行先での宿泊施設、引越し先の住居を選ぶポイントとしてこういったことも考慮すると良いかもしれません。

受信機器を持って建物内を歩き回ると繋がりやすい場所がみつかったりするので試してみてもよいでしょう。家電製品などが周りに無い外に近い場所や窓際だと繋がりやすいとも考えられます。

その他の注意点について

他にセキュリティの設定によって特定のサイトに繋がらないということもあります。これは設定を変更すれば良いのですが、知識の無い人が下手に触ると機器が危険な状態に陥る可能性があるので、専門知識のあるサポートセンター職員などに問い合わせて行うのが無難といえます。

繋がらないときの対策について


原因がわかったならば、今度は対策です。WiMAXが繋がらなくなったときの対策方法を以下で紹介していきます。

WiMAXルーターの周波数を変える

周波数を変更することで繋がりやすくなることもあります。WiMAXルーターに使用される周波数は初期状態では2.4GHz帯に設定されています。この周波数2.4GHz帯は冷蔵庫や電子レンジなどの多くの電化製品で用いられる汎用性の高い周波数とされています。

そのため電化製品の近くでWiMAXを利用すると回線が干渉しあって通信トラブルが起こる原因となります。これを回避するためにはWiMAXルーターの周波数2.4GHz帯を5GHz帯に変更すると良いとされています。こちらの5GHz帯は2.4GHz帯よりも新しい規格のため、使用される機器が限られており、2.4GHz帯に設定した時のような回線が干渉しあうトラブルを抑えることが可能となります。

ただ周波数を変更する際には、W52とW56の周波数帯は電波法において屋外での使用が禁止されているということに注意しなければなりません。5GHz帯に変更した場合は使用場所が屋内に限られることに留意しましょう。

家の中でWiMAXを使用する場所・設置する場所を変えてみる

WiMAXの電波の特徴ですが先ほども説明した通り、「まっすぐ進む」という特性があるため、WiMAXの基地局から使用しているWiMAXルータまでの間にビルが多数存在したり、使用している建物が鉄筋コンクリート造りであったり様々な障害物があると、電波が届かなくなることがあります。

また、ご自宅で使用される場合はWiMAXルーターを同じ位置で使う場合が多いと思いますが、実は置く場所によっても電波受信の精度が変わることがあります。もしも自宅でなかなか繋がらないというときにはWiMAXルーターを持った状態でうろうろしてみて、電波が繋がりやすい位置を調べてみるのもいいかと思います。

電子レンジなどの家電製品の位置にも注意

WiMAXルーターが利用する周波数は2.4GHz帯なのですが、この周波数は一般的によく利用されており、家電製品でいえば冷蔵庫や電子レンジが同じ周波数帯となっております。したがってこれらの周辺でWiMAXルーターを設置しておくと繋がりにくくなることがあります。窓際や外に近い場所に設置することで電波が強くなる傾向がありますのでぜひ試してみてください。

スマホやパソコンと同じように調子が悪いときは1回再起動

WiMAXルーターのつながりが悪いといった調子が悪いときは、パソコンやスマートフォンと同様に再起動する事もおすすめです。WiMAXの再起動は非常に簡単で、ルーター本体の電源を長押しして電源を切った後に、また電源を入れてなおしてWiMAXルーターを起動させる、たったそれだけです。

ただ電源を落としてすぐに起動させるのではなく、一度放電させることがオススメなので、電源を切った状態で1分程放置したのち、再度電源をつけてみるといいでしょう。

WiMAXルーターのアップデートを実施する

機種によっては製品がフリーズするという不具合があることがあります。そういう場合は機器のアップデートが実施されていることがあります。そこで、お使いのWiMAXルーターをアップデートしてみましょう。アップデートのやり方は機種によって異なるので、契約されたプロバイダなどのHPにて確認してみてください。

このアップデートにより回線状況が改善され、さらにはより通信速度が速くなるなどの改善がされることもあります。

WiMAXが繋がらない場合も慌てずに対策を確認することが大切

最終手段として、思い切って初期設定化するというのも問題解決の一つの手です。ですが、自分であれこれとトラブルの原因を調べるにしても、もしWiMAXの基地局自体に問題が生じていれば何をしても無駄になります。基地局での障害、または工事をとり行っている場合はそれが済むまで待つしかありません。基地局の情報は公式サイトで見ることができるので確認することが必要です。

様々な改善策を実行しても状況が良くならない場合は通信不備でなく機器自体が故障しているとも考えられるのでその際はサポートセンターに連絡するしかありません。しかるべき手続きを取って修理を完了させましょう。

WiMAXが繋がらないことの原因は契約内容による通信容量の制限、使用する場所や機器の設定状況などが関係するので、まずは使用者自らが使用する環境を理解しておくことが大事です

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