1. 格安SIM比較サイト SIMチェンジ
  2. WiMAXのLTEオプションとは?そのメリット、デメリットについて

WiMAXのLTEオプションとは?そのメリット、デメリットについて

更新日:2018.03.05

WiMAXを契約する際、LTEオプションとはなにかという疑問に直面するかと思います。 そんなLTEオプションについてWiMAXの概要を理解しながらどんな場合にあると便利か、 そしてLTEオプションのメリットとデメリットについて説明します。

WiMAXを契約しようと調べ始めると、「LTEオプション」とはなにかという疑問に直面します。また、ハイスピードプラスエリアモードや4Gなど耳慣れない言葉に混乱するかもしれません。そこで今回はWiMAXのLTEオプションについて整理しながら、メリットとデメリットについてご紹介します。


WiMAXのこと、どれくらい理解している?

WiMAXの加入検討をしている方のなかで、WiMAXの仕組みをしっかりと理解できている方は少ないのではないでしょうか。なんとなく、無線でインターネット通信ができるもの、という認識が一般的なのかもしれません。
しかし、WiMAXのLTEオプションを理解するためには、WiMAXの概要だけでも知っておきましょう。

WiMAXとWiMAX2+の違い

UQ WiMAXを筆頭に、BIGLOBEやSo-netなど、多くのプロバイダで取り扱われるWiMAX。
WiMAXは厳密には2つの種類があります。

元祖WiMAXはサービス縮小傾向

WiMAXは現行のWiMAX2+の前身の無線通信規格です。
2004年からサービス提供が開始されており、無線通信規格として実績がありました。
当時、WiMAXは全国の9割以上のエリアで通信が可能で、月額費用が安いというメリットから、人気のサービスとして浸透しました。

しかし、近年はスマホやタブレットの普及により、一般生活内でのインターネット通信量が増加。より速いインターネット通信が求められるようになり、2015年にスタートしたWiMAX2+へと、順次シフトしています。

現在の主流はWiMAX2+

2015年以降、WiMAX2+の提供が開始されました。
WiMAX2+は、下り最大440Mbps、上り最大10Mbpsの通信速度が武器です。
WiMAXは下り最大13.3Mbps、上り最大15.4Mbpsでしたので、その差は歴然。
現在のWiMAXの加入は、このWiMAX2+での契約になります。
しかし、WiMAX2+は通常プランのままだと、回線混雑防止のために通信制限が設けられています。通信制限から解放されるためには、ギガ放題プランの加入がおすすめです。
ちなみに、WiMAXは通信制限がありません。また、WiMAXのサービス対象エリアであっても、WiMAX2+のサービス対象エリア外に居住している場合、WiMAXのほうが便利です。
WiMAXとWiMAX2+の大きな違いについて理解できたら、本題のLTEについて確認しましょう。

WiMAXの通信モードとau 4G LTEの関係性

WiMAX2+は、WiMAXの通信モードと、WiMAX2+の通信モード、そしてau 4G LTEを利用した通信モードの三段階仕様になっています。


出典:UQ WiMAX

WiMAX2+を契約した段階では、速度制限なしのWiMAXが使えるノーリミットモードと、標準のWiMAX2+が使えるハイスピードモードで通信を行います。WiMAX2+でも、広いエリアでサービス利用をすることができますが、au 4G LTEの通信モードを加えることで、より広い範囲で、安定した通信ができるようになります。つまりハイスピードプラスエリアモードを使えば、山間部や地下、複雑な建物の中でも繋がりやすくすることができるということです。

しかし、au 4G LTEを使用したハイスピードプラスエリアモードを使用するためには、オプション契約をしなければなりません。それが、WiMAXのLETオプションの正体です。

このハイスピードプラスエリアモード、つまりLTEオプションを使用するためには、オプション料金が生じます。
UQ WiMAXのLTEオプション料金は、月額1,005円です。
オプション料金を払ってでも必要なのか、気になる方のために、以下でまとめてみます。

LTEオプションのメリット

au 4G LTEが本領発揮するシーンは、主に地下街や山間部です。
都心部では地下鉄での移動や、地下での勤務をしているなど、WiMAXの通信回線だけでは不安な方におすすめします。
また、建物の構造が複雑な場所などで使用する場合、WiMAX単体の通信モードよりも、LTEのオプションを追加しておくと便利でしょう。

LTEオプションのデメリット

都心部では広範囲のエリアがカバーされているため、日頃の生活圏内での通信状況に困難を感じない場合は、あまり出番がないかもしれません。
さらに、LTEオプションには通信制限があります。月の使用量が7GBを越えると通信制限対象になり、通信速度が著しく低下するのです。
またLTEから通常の通信に切り替えても、LTEオプションが7GBを超過した時点で、WiMAXも通信制限の対象になります。
月額使用料は1,005円かかります。

毎月コンスタントにLTEオプションを使用するのかどうか、使用状況の予測が立てにくい方ほど、オプションをつけるか否か悩むポイントでしょう。

LTEオプションがおすすめな人とは?

ここまでのまとめから、WiMAXのLTEオプションは、WiMAX回線だけでは通信が不安定になる環境にいる方や、山間部や地下への行き来多い方におすすめであると言えます。
もちろん、快適な通信環境をいつでも維持したい方にもおすすめです。

LTEオプションを考えている人におすすめのプラン

UQにはLTEオプションが無料になるプランがありますので、合わせて紹介します。

UQ WiMAXのUQ Flatツープラス ギガ放題(3年)ならオプション料無料
UQ WiMAXは、長期プランを契約するほどお得になります。
LTEオプションが無料になるプランは以下の3つ。

  • UQ Flatツープラス ギガ放題(3年)
  • UQ Flatツープラス(3年)
  • UQ Flatツープラス(4年)

公式サイト:UQ WiMAX

こちらのプランに加入している方は、7GBの通信制限に気をつけて活用してみてはいかがでしょうか。

おすすめのLTE対応端末


出典:UQ WiMAX
また、LTEオプションを利用するには、端末がLTEに対応していなければなりません。

LTE対応おすすめ機種は上りも下りもパワフルなSpeed Wi-Fi NEXT W04です。
W04の強みは、下りの最大通信速度が708Mbps、上り30Mbpsの通信速度です。
通信速度の秘密は、WX04の通信技術であるCA方式+4x4MIMOに加え、56QAMという技術が採用されている点です。

W04は、データ受信だけでなく、データ送信を行う機会が多い人におすすめです。

WiMAX端末がお得に手に入るプラン

また、プロバイダによってはWiMAXの端末が無料のプランを提供しているところもあります。
プロバイダを同時に選ぶ場合の参考にしてみてください。

GMOとくとくBB
新規加入キャッシュバックプランを実施しています。端末代は0円で、W04を選択した場合、
3万2,500円キャッシュバックされます。機種によっては最大で4万800円のキャッシュバックされます。

公式サイト:GMOとくとくBB

LTEオプションをつけるのに迷ったら用途を考えてみよう

WiMAXのLTEオプションについて、理解は深まりましたでしょうか。

なんとなくLTEオプションを付けた方が便利な気がしますが、最近のWiMAXは優秀です。WiMAXがつながらないエリアになかなかいない人にはほとんど必要ないオプションですので自分がそういったエリアに行くかどうかをよく吟味してからオプション加入を検討すると良いでしょう。
また、WiMAXお得に使うならば、新規加入でキャッシュバックが大きいプロバイダがおすすめです。WiMAXのサービス提供元が増えてきているので、プロバイダ選びの記事も参考にしてみてください。

業界最安級!SIMCHANGE WiMAX

WiMAXをお探しなら「SIMCHANGE WiMAX」はいかがでしょうか?業界最安級の2,700円から、家でも外でも、WiMAX 2+の高速回線で快適インターネットが楽しめます。
今なら、初期費用や端末代金が0円になるキャンペーンを実施中!

SHARE!!