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WiMAXの解約方法|解約金をプロバイダ別に比較!違約金を0円にする退会手順とは?

更新日:2020.06.25

面倒な接続工事なしで、いつでもどこでもインターネット接続が可能なことから人気のWiMAX。 利用者が増えている一方で、使用環境の変化に伴って解約をしたいと考えている人も多いのではないでしょうか。各プロバイダごとのWiMAX解約金と解約金を安く済ませる方法について紹介します。

WiMAXは接続工事が不要で、どこでも自由にインターネットが使えることから、多くの人が利用しています。

とても便利なWiMAXですが、エリア外への引っ越しや、他の通信手段への切り替えを考えたとき、解約金が思いのほか高額であることに初めて気付く人も少なくありません。

しかしWiMAXの解約金は、できるだけ費用を抑える方法があります。それは各プロバイダが決めている更新月や、契約したキャンペーン違約金の発生する期間を知ることが必要です。

自分にとって最適なタイミングでWiMAXを解約し、できるだけ出費を抑える方法を詳しく紹介します。

SIMチェンジWIFI

WiMAX解約前の確認事項

WiMAXを契約後に途中で解約すると、違約金などさまざまなデメリットがあります。

ここでは、中途解約する際の違約金やSIMカードなどの返却について紹介します。また、解約する際の手続きのタイミングと使用最終月の金額請求についても紹介します。

途中解約の場合違約金が発生する

WiMAXを新規契約すると、契約期間は2年~3年ということが多いです。契約期間後はそのままで自動更新になることがほとんどですが、契約期間の途中で解約すると一般的に違約金が発生します。

契約期間や違約金などのルールは、プロバイダによっても違います。UQ WiMAXの場合は次の通りです。

【UQ Flatツープラス契約解除料】2019年10月1日現在

  • 1年目:19,000円
  • 2年目:14,000円
  • 3年目以降(更新月以外):9,500円

なお、自分の契約期間や更新月は、my UQ WiMAX(公式のマイページ)で確認することができます。

SIMカードの損害金が請求される場合も

契約している会社によっては、ルーター機器に挿して使用していた「SIMカード」を返却する必要がある場合があります。ルーターは契約時に無料になっていたとしても、SIMカードは貸与という形になっていることがあるからです。

このようなケースでは、もし途中でSIMカードを紛失してしまうと、SIMカードの損害金が発生するので注意が必要です。また、返却期限までに送付できない場合も同じく損害金が発生することがあります。損害金の相場は3,000円です。

しかし、契約業者によっては、契約後にはSIMカードは自分で処分するだけでOKというところも多くありますので、契約時や解約時に「SIMカードの返却の有無」を確認するようにしましょう。

解除申し込みには締め切りがある

解約をするときに注意したいことの一つが、多くの契約業者は解約申し込みをする際に締め切りを設けているということです。

もし、今月いっぱいで解約したいと考えていても、締め切りを過ぎていれば解約が1カ月先になってしまいます。

また、解約の方法については各社に違いがあります。公式ホームページから解約の手続きができる会社もあれば、郵送で返却物が届くまで解約にならないという会社もありますので、事前に確認をしましょう。

余裕を持った解約の日程を組むことでスムーズに解約することができます。

解約月の料金は日割りできる場合も

WiMAXを解約する場合、解約手続きを行った月の料金を日割りで計算するプロパイダもあります。解約月の料金をまるまる1カ月分請求するプロバイダもありますので、解約する前に契約書などで確認しておくことが大切です。

もし、最終月の月額を日割りできないという場合は、解約する日付を月末にすると無駄な費用がかからずに済みます。いずれにしても解約の締め切り日を逃さないように、手続きを進めることをおすすめします。

解約後に最後の請求がくる

WiMAXの解約で忘れてはならないのが、最後の請求書や口座引き落としが後からくるということです。解約を申し出た月の分の料金は翌月以降の請求となります。約1~2カ月遅れてくるので、忘れないようにしましょう。

これは、クレジットカード払い・銀行口座からの引き落としのどちらのケースでも同じです。解約手続きが済んでからも、最終月の料金の支払いについて準備をしておくことが大事です。

WiMAXの解約方法

WiMAXの基本的な解約方法は次の通りです。

  1. まずは自分が契約しているプロバイダを確認します。クレジットカードの利用明細や、口座振替の振込先でも確認できます。
  2. 次に更新月を確認します。会員サイトやサービスセンターへ電話で確認をする他、契約書でも調べることができます。
  3. 電話、または会員サイトにて解約手続きを行います。電話の場合は契約者本人であることが必要です。

解約締日に必ず間に合わせるためには、電話が混みあっていて繋がりにくいケースも考えて、余裕をもった解約手続きがおすすめです。

プロバイダによっては、ダウンロードした解約書類を印刷して記入し、郵送する解約方法も選べます。 しかし書類に不備などがあると、希望するタイミングで解約できない場合もあります。

解約手続きは、迅速で確実に進められる電話やネットでの申請がおすすめです。

まずは契約しているプロパイダを確認

WiMAXにはさまざまプロバイダがサービスを提供していて、契約の申し込みの窓口にも違いがあります。長年WiMAXを使っているので、自分がどのプロバイダを利用しているか、分からなくなっているという人もいることでしょう。

解約にあたり、まずは自分がどのプロパイダと契約しているのか確認しましょう。契約書を確認したり、毎月引落されている口座振替の振込先やクレジットカード明細などの、請求関係の書類からも判別することができます。

もし、書類がすぐ見つからずにわからなくて困る、というときにはWiMAXの「お客様問い合わせセンター」でも電話などで確認ができます。家電量販店などの店頭で契約している場合は、各量販店のWiMAX窓口に問い合せることでも確認可能です。

契約しているプロバイダがわからない場合

長く利用していると、利用しているWiMAXがどのプロバイダのものかわからなくなることがあるようです。そんなときは次のいずれかの方法で確認しましょう。

クレジットカード明細や口座の振込先を確認

利用中ならクレジットカード明細や口座の通帳などで振込先名称が確認できます。口座振替なら前月分、クレジットカードなら前々月分が記載されています。

UQ WiMAXの問い合わせセンターで確認

それでもわからなければ、WiMAXを提供する「UQ WiMAX」のUQお客様問い合わせセンターを利用しましょう。

ここで、契約しているプロバイダがどこかがわかれば、Webサイトや電話で確認できます。

契約更新月を確認

ほとんどのプロバイダのWiMAX契約では、契約更新月以外に解約すると、違約金がかかるようになっています。できるだけ違約金が発生させたくないと考えるならば、契約更新月がくるタイミングで解約するようにしましょう。

この違約金がかからない期間はプロバイダによっても違いがあり、契約した日付によってもタイミングが違います。解約に関する詳細は、各プロパイダにまず問い合わせるか、公式会員ページで確認しましょう。

解約手続きの方法

WiMAXを解約するときの方法には、契約中のプロバイダに電話をする方法と書類を郵送する方法、公式ホームページで手続きする方法があります。それぞれのやり方についてみていきましょう。

電話で手続きする

WiMAXの解約方法の中でもオーソドックスなやり方が、電話連絡をして解約するというものです。契約書をまず手元に準備して、記載してある解約用の電話番号に連絡して解約したいということを告げましょう。

契約をするときに、プロバイダを直接契約した場合はプロバイダ宛、家電量販店に入っているWiMAX販売コーナーで契約した場合は、家電量販店に連絡をします。

その際に、本人かどうかの確認するため、契約者の生年月日や連絡先、住所などを質問されます。また、契約者番号やお客様番号などの個別の番号が必要な場合も多いので、必ず書類を手元に準備してから連絡しましょう。

郵送で手続きする

WiMAXは書面を郵送することで解約することも可能です。やり方としては、公式ホームページ内から解約用の届出書類をダウンロードして印刷し、必要事項を記入して郵送します。

郵送での解約手続きは、郵送する日付を除けば、すぐに手続きをしてもらえるというメリットがあります。

電話で解約連絡すると、回線が混み合っていてオペレーターにつながるまで時間がかなりかかる、という経験をした人も多いのではないでしょうか。また、オペレーターにつながる営業時間も平日限定などのように限られていることが多く、仕事で時間が作れずに電話できる時間帯となかなか合わないというケースもあります。

しかし、郵送での解約は、このような時間のロスがなくなります。

さらに、UQ WiMAX社の場合は、ホームページから郵便ラベルを印刷して使えば、送料が無料になりますので、諸費用を節約したい人は検討してみましょう。

オンラインで手続きする

WiMAXは契約時にオンラインで完結するプロバイダもいくつかありますが、解約も同様にオンラインでの手続きが可能です。

公式ホームページで解約手続きは、電話のように待ち時間がなく進められます。また、郵送手続きと比較しても、印刷や内容を手書きする手間を省くことができます。

オンラインでも解約が可能な主なプロバイダは次の通りです。

  • @nifty WiMAX:当月末日に解約が可能
  • BIGLOBE WiMAX 2+:毎月25日までの申請で当月末日の解約可能
  • GMO とくとくBB WiMAX 2+:毎月20日までの申請で当月末日に解約可能
  • So-net モバイル WiMAX 2+:解約日は即時から月末まで指定可能

高く設定されている解約金もある

念のため、プロバイダによって解約違約金が非常に高額になるケースも紹介します。

たとえば、GMOとくとくBBのWiMAXを価格.comで申し込むと、2年以内の解約違約金が26,800円と8,000円近くも高額になり、2年目以降も10,260円と通常より高額なってしまいます。

WiMAX・3年契約の解約金について

WiMAXには旧タイプの「 WiMAX」と現在主流となっている「 WiMAX2+」がありますが、いずれも解約違約金はプロバイダや契約プランによって金額や更新月の設定がまったく違いますが、特徴は似ています。

ここでは「解約違約金の正確な金額や更新月はユーザーが確認しなくてはわからない」ことを前提に、それぞれの傾向を紹介します。

WiMAX2+の一般的な違約金は次のようになります。

現在、数多くのプロバイダがWiMAXサービスを提供していますが、解約については共通している部分があります。

まず更新月以外の解約には解約金が発生します。これは解約するタイミングによって金額が異なり、早く解約するほど高額となります。

そして解約にはさらに費用がかかる可能性もあります。

WiMAXをキャッシュバックなどのキャンペーンで契約した場合は、一定期間の利用条件を満たしていないと違約金が発生することがあります。

また、ルーター端末の残債がある場合は、その支払いなどを解約金に上乗せして請求される可能性があります。

では実際に、解約の手続きをする際には、どのような費用が請求されるのかを詳しく見ていきます。

更新月以外には解約金がかかる

どのプロバイダで契約していても、WiMAXは「更新月」以外で解約手続きをすると解約金が発生します。

多くのプロバイダでは3年契約の場合、契約月の翌月を1ヶ月目と数えて、37ヶ月目を「更新月」としています。その「更新月」に解約手続きをしないと自動更新され、次の「更新月」はさらに3年先になってしまいます。

WiMAXの解約を考えている場合は、手続きの前に契約書や会員ページを確認して、必ず更新月をチェックしてください。

解約の申し込みをした月の利用料金

ほとんどのプロバイダでは、解約申し込みをした月の利用料金も1ヶ月分請求され、月末の解約となります。

つまり解約の申し込みが月初であっても月末であっても、その月分の利用料金は変化しません。

ただしUQ WiMAXは、解約日を自分で決めることを可能としています。解約月の利用料金は、日数に応じた日割りで算出して請求されます。

端末代金の残債

多くのプロバイダでWiMAX端末の代金については、無料キャンペーンを実施しています。

これは、月々の利用料金にWiMAX端末代の分割金額を加算し、その同額を差し引くことで実施されている無料キャンペーンです。

しかし、分割の支払い期間が終了する前に解約をすると、無料キャンペーンが適用されなくなります。解約金として一括で支払うか、または解約後に端末残債として支払いを続ける必要があります。

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キャンペーンの違約金

プロバイダはWiMAXの利用料金をお得にするキャンペーンを打ち出す一方で、契約期間内の解約に違約金を設けています。

例えばBroad WiMAXでは、通常プランよりも月額料金を安くする代わりに、初期費用を別途設定しています。

その初期費用をWeb割キャンペーンとして無料にしていますが、2年以内に解約するとキャンペーンの違約金9,500円が解約金に加算されます。

またGMOとくとくBBでは、最大31,500円のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。これを1ヶ月目~24ヶ月目の間に解約した場合には、24,800円の違約金が発生します。

WiMAXを提供する会社の解約金比較表

WiMAXを提供する各プロバイダについて、解約のタイミングが「1年未満」、「1年~2年未満」、「2年~3年未満」、「更新月」、「更新月以降」の場合、実際に支払う解約金を比較してみます。

プロバイダ名1年未満1年~2年未満2年~3年未満更新月更新月以降
カシモWiMAX19,000円14,000円9,500円0円9,500円
UQ WiMAX19,000円14,000円9,500円0円9,500円
BIGLOBE WiMAX19,000円14,000円9,500円0円9,500円
GMOとくとくBB
  • 19,000円
  • キャッシュバックが最大31,500円のキャンペーンで契約した場合は24,800円。
  • 14,000円
  • キャッシュバックが最大31,500円のキャンペーンで契約した場合は24,800円。
9,500円0円9,500円
Broad WiMAX
  • 19,000円
  • 初期費用0円のWeb割キャンペーンで契約した場合は違約金9,500円が加算。
  • 14,000円
  • 初期費用0円のWeb割キャンペーンで契約した場合は違約金9,500円が加算。
9,500円0円9,500円
so-net WiMAX19,000円14,000円9,500円0円9,500円

基本的に各プロバイダの解約金はどこも同じです。

ただし加入時のキャンペーンによっては、一定期間内の利用条件を満たさずに解約することによって、違約金が加算される場合があるので注意が必要です。

WiMAXの解約金は契約プランによっても異なるので、ホームページなどで事前に確認しておくことをおすすめします。

契約更新月の数え方

解約しても契約解除料がかからない「更新月」について、プロバイダから連絡があることはありません。

また、更新月はプロバイダによって数え方が異なるので、個別に把握することが必要です。

更新月の数え方確認する方法
GMOとくとくBB端末発送月の翌月を1ヶ月目として37ヶ月目BBnaviログインページで確認するか事務手続きサポート(0570-045-109:平日10時〜19時)に電話する
UQ WiMAX課金開始日を含む月を1ヶ月目として38ヶ月目UQお客さまセンター(0120-929-818:9時〜21時・年中無休)に電話する
BIGLOBEサービス開始日を0ヶ月目として36ヶ月目BIGLOBE「サービス全般に関するお問い合わせ」(0120-86-0962:9時〜18時・年中無休)に電話する

  • 端末発送月:プロバイダが端末を発送した日を含む月(ユーザーが受け取った月ではないことに注意)
  • 課金開始日:よくある「契約初月無料」では契約日を含む月は契約年数に含まれず、料金が発生し始める日を含む月が1ヶ月目となる
  • サービス開始日:サービス提供を開始する日(端末が届いた日とは無関係であることに注意)

このように契約期間の開始日はもちろん、何ヶ月目が更新月になるのかもまったく違います。

WiMAXを解約する際のポイント

実際に解約するときに必要な情報をとして、「更新月の数え方」、「解約締日」、「問い合わせ先」、「解約月の料金」を各プロバイダについて詳しく調べました。

とくに、「更新月の数え方」や「解約締日」はとても重要なポイントとなります。

カシモWiMAX

カシモWiMAXの解約時に注目してほしいポイントは次の通りです。

更新月の数え方3年契約の場合、端末発送月の翌月を1ヶ月目として、36ヶ月目を「満了月」、37ヶ月目を「更新月」としている。
解約締日毎月20日までの解約手続きで、申し込みをした月(解約月)の月末に解約。毎月21日以降は翌月末の解約になる。
問い合わせ先(更新月の確認・解約電話)カスタマーサポート(03-6693-0480)解約は電話で手続きする。
解約月の料金解約の申し込みをした月(解約月)の月額費用は全額必要。日割りなし。

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UQ WiMAX

UQ WiMAXの解約時に注目してほしいポイントは次の通りです。

更新月の数え方3年契約の場合、課金開始日を含む月を1ヶ月目として、37ヶ月目を「満了月」、38ヶ月目を「更新月」とする。
解約締日即日解約が可能。
問い合わせ先(更新月の確認・解約電話)UQお客様センター(0120-929-818)解約は電話で手続きする。更新月は会員専用ページmy UQ mobileで確認が可能。
解約月の料金利用日数に応じた日割り。

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BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXの解約時に注目してほしいポイントは次の通りです。

更新月の数え方3年契約の場合、サービス開始月の翌月を1ヶ月目として「更新月」は36ヶ月目。
解約締日申し込みをした月(解約月)の月末に解約。
問い合わせ先(更新月の確認・解約電話)
  • BIGLOBE カスタマーサポート インフォメーション デスク(0120-827-193)解約は電話で手続きする。
  • 更新月はBIGLOBEマイページにて確認が可能。
解約月の料金解約の申し込みをした月(解約月)の月額費用は全額必要。日割りなし。

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GMOとくとくBB

GMOとくとくBBの解約時に注目してほしいポイントは次の通りです。

更新月の数え方
  • 3年契約の場合、契約起算月の翌月を1ヶ月目とした36ヶ月間が契約期間。
  • 37ヶ月目が「更新月」。契約更新月の前月21日~当月20日が更新期間となる。
解約締日解約月の前月21日~当月20日の期間に申し込みで月末解約。
問い合わせ先(更新月の確認・解約電話)
  • 会員サポートページBBnaviから更新月の確認、解約手続きが可能。
  • 最低利用期間中・契約期間中の場合はサポートセンターへ電話(0570-045-109)か、Webフォームにて問い合わせをする。
解約月の料金解約の申し込みをした月(解約月)の月額費用は全額必要。日割りなし。

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Broad WiMAX

Broad WiMAXの解約時に注目してほしいポイントは次の通りです。

更新月の数え方
  • 3年契約の場合、契約期間は36ヶ月間。
  • 契約開始月から37ヶ月目が「更新月」となる。
解約締日解約は毎月25日までの受付で、連絡当月の解約ができる。
問い合わせ先(更新月の確認・解約電話)
  • 解約受付窓口(050-5212-7322)か、サポートサイトで解約手続きが可能。
  • また更新月の2ヶ月前より登録アドレスに通知が届く。
解約月の料金解約の申し込みをした月(解約月)の月額費用は全額必要。日割りなし。

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so-net WiMAX

so-net WiMAXの解約時に注目してほしいポイントは次の通りです。

更新月の数え方
  • 3年契約の場合、初回の契約期間はサービス開始月から翌月を1ヶ月目とした37ヶ月後の月末までとし、更新月は37ヶ月目。
  • 2回目以降の契約期間は更新月の翌月を1ヶ月目とした36ヶ月後の月末までが契約期間となり、36ヶ月目が契約更新月となる。
解約締日申し込みをした月(解約月)の月末に解約。
問い合わせ先(更新月の確認・解約電話)
  • マイページより解約手続きが可能。
  • またLINEやサイト上のチャットで手続きすることもできる。
解約月の料金解約の申し込みをした月(解約月)の月額費用は全額必要。日割りなし。

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契約してすぐにキャンセルする場合

WiMAXを契約して、すぐに電波が入らない・電波が弱い・回線速度が遅い、などの理由で解約する場合は、通常の解約とは方法が異なります。

このようなときは「初期契約解除制度」により、WiMAX契約をすぐにキャンセルすることが可能なのです。

この制度はプロパイダに関わらず利用することができますが、これが有効なのは契約から8日以内となっています。

初期契約解除制度を使った解約をする際は、まず契約したWiMAXプロバイダに連絡し、キャンセルしたい旨と理由を伝えます。

また、契約する前に自分が済むエリアのWiMAXの電波状態が気になるならば、お試し期間を用意しているプロバイダを選ぶと、事前にインターネットのつながり具合や速度を確認してから契約できるのでトラブルを避けられますので、ぜひ活用してみましょう。

解約金を0円にする、余計な費用をおさえるための確認事項

  • 更新月の解約締日を確認
  • キャンペーン特約に必要な利用期間に注意
  • ルーター端末やSIMカードの返却が必要か確認
  • 違約金を負担してくれる光回線に乗り換える

WiMAXの解約金を0円にするには、更新月にきちんと手続きをすることが大切です。

しかし更新月まで解約を待てない場合には、キャッシュバックなどのキャンペーン特約を受け取り、条件となっている利用期間を経過していることも重要です。

更新月の解約締日を確認

解約金を発生させないためには、更新月の解約締日に間に合うように手続きをしましょう。

電話や会員サイトで申し込む際は、念のため余裕をもって申請することをおすすめします。

また解約が完了したということを、きちんと確認することも大切です。手続きの不備などによって、解約が終了していないことに気付かずに、更新期間を過ぎてしまう場合もあります。

解約手続きが無事完了すると、プロバイダから登録アドレスへメール、もしくは郵送で連絡が届きます。確実に解約金を0円にするためには、その内容を確認するまで注意が必要です。

キャンペーン特約に必要な利用期間に注意

キャッシュバックなどのキャンペーンは、半年や1年などの利用期間がないと受け取ることはできません。

解約時期がキャッシュバックの受け取り前の場合には、キャンペーンが無効になってしまう可能性があります。

そしてキャンペーンによっては、利用条件を満たさずに解約することに対して、違約金が発生する場合もあるので特に注意が必要です。

比較的早い段階で特約を得ることができる、UQ WiMAXの3,000円キャッシュバックキャンペーンでも、契約月の翌々月に申し込み、受け取りまでにはさらに数日が必要になるといわれています。

キャンペーン特約を受け取る前の解約には、慎重になる必要があります。

ルーター端末やSIMカードの返却が必要か確認

各プロバイダのプランによっては、WiMAXルーター端末やSIMカードの返却が必要な場合もあります。

ルーターをレンタルプランで使用している場合には、返却の指定期日は必ず守るように注意してください。

ルーター端末やSIMカードの返却を忘れたり、返却期日をすぎてしまうと、後日費用を請求されることもあります。

端末類の返却方法

端末・SIMカード・マニュアル等の一式を、最初に届いたときに入っていた箱や、自分で用意した箱などに梱包して指定の住所へ発送します。

その際、 UQ WiMAXのように貸出機器に着払い伝票が入っている場合もあります。

機器によってアダプタやケーブルなど、返却物が異なる場合もあります。ホームページやカスタマーセンターに問い合わせて確認してください。

またSIMカードを紛失した場合には、SIM紛失手数料が必要になる場合があります。返却作業が終わるまできちんと保管し、無くさないように注意してください。

違約金を負担してくれる光回線に乗り換える

WiMAXの契約期間中に他社のWiMAXや光回線などの別回線に乗り換えたいという場合、違約金を負担してくれる回線会社を探すという方法もあります。

違約金が高額のため、会社の乗り換えをためらっている人は、このような違約金負担サービスを行っている回線にも注目してみましょう。たとえば、光回線を提供する会社には、他社から乗り換えをすると解約違約金を負担してくれるプランが多くみられます。

外出先であまりインターネットをせず、自宅でのインターネット使用が多いという場合は、WiMAXから光回線への乗り換えも検討してみましょう。

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WiMAXの解約金は解約時期で最小限におさえよう

以上、プロバイダごとのWiMAX解約金や、違約金の出費を減らすための対策を紹介しました。

WiMAXの解約金は適切な時期に手続きすることで、最小限に抑えることができます。そのためには更新月を把握し、キャンペーンの違約金や端末代金の残債について、きちんと調べて解約することが重要です。

WiMAXは魅力的なキャンペーンを打ち出しているプロバイダに注目が集まります。

しかし実際にお得に利用するためには、解約する際の費用についても、事前に詳しく知ることが大切なのです。

WiMAXを契約する際には、ぜひ解約金にも注目してプロバイダを選んでみてください。

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