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WiFiホームルーターおすすめ3選【2020年最新】|モバイルルーターと比較!速度・料金・評判は?

更新日:2020.03.03

家の中でWiMAXを利用する方は、モバイルルーターよりホームルーターがおすすめです。WiMAXのホームルーターの機能や購入方法について解説します。

家の中でWiMAXを利用するなら、モバイルルーターよりもホームルーターをおすすめします。

モバイルルーターは家の中でも外出先でも使えて便利ですが、ホームルーターよりも通信速度・感度の面で劣ります。

WiMAXでPS4やSwitch、オンラインゲームをプレイする際にも、ルーターの選択は重要です。

この記事では、モバイルルーターとホームルーターの特徴・メリット・デメリットの比較、ホームルーターがおすすめの理由と選ぶポイントや、おすすめのホームルーターや口コミ、入手方法など、ホームルーターに関する情報を幅広く紹介しています。

WiMAXを契約しようと思っている方は、ぜひ最後までお読みいただき、購入の際の参考にしてください。

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モバイルルーターとホームルーターを比較

モバイルルーターとホームルーターには、それぞれ異なる特徴とメリット・デメリットがあります。

それぞれの特徴とメリット・デメリットについて知り、どちらの利用が適しているかを判断しましょう。

モバイルルーターの特徴

例えば、光インターネット回線の開設をする場合は配線工事が必要で、インターネットの利用は自宅のみとなりますが、モバイルルーターは、配線工事の必要はありません。

また、ワイヤレスでコンパクトなので、ルーターを持ち歩くことができ、外出先でも使用できます。

手軽に利用できることが魅力ですが、その一方で、通信速度に難があるとされていました。しかし最近では、通信速度も改善され、安定したネット環境を保てるようになっています。

ホームルーターの特徴

ホームルーターとは、コンセントにつないで使う据え置きタイプのルーターで、モバイルルーターと同様に配線工事は不要です。

コンセントが必要になるので、出張の移動中の使用は難しくなります。

一方で、モバイルルーターとは違い充電切れの心配がないことはメリットです。また、モバイルルーターと比較すると、ホームルーターのほうが回線が安定しています。電波の力が強く、モバイルルーターよりも広い範囲で使うことが可能です。

家の1階に設置し、2階でネットを楽しめたという例もあります。ただし、送信範囲は場合により異なることに注意しましょう。

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モバイルルーター・ホームルーターのメリットとデメリット

前述したメリットとデメリットをまとめて比較してみました。

▼表はスクロールが可能です。

メリットデメリット
モバイルルーター
  • 回線工事不要。
  • コンセントが不要のため移動中などに利用できる。(そのためスマホの通信量節約につながる。)
  • Wi-Fiの電波が弱く、回線が届く範囲でしか使えない
  • 充電が切れてしまうと使用できなくなる。(充電の管理が必要。)
  • 速度制限がホームルーターよりも厳しい。
ホームルーター
  • 回線工事不要
  • コンセントが必要なのでバッテリー切れを心配する必要がない。
  • モバイルルーターよりも回線が安定している。
  • Wi-Fiを飛ばす電波が強い。
  • コンセントにつないで使うので、持ち歩いて使用できない。
  • 速度制限がある。
  • 通信速度や安定感が光回線に劣る。

モバイルルーターとホームルーターは、それぞれにメリットとデメリットがあります。どのような環境でネットを使用するかにより、選択するとよいでしょう。

家の中でWiMAXを利用するならホームルーターがおすすめ

ホームルーターは、家の中で手軽にインターネットを楽しみたい方におすすめです。

コンセントに繋ぐだけで使えるので、例えば引越し前後などで忙しく、回線工事をする余裕がない方にも向いています。

モバイルルーターのほうが、家の中でも外でも使えて便利だと感じるかもしれませんが、ホームルーターと比べると通信速度や安定感が劣り、Wi-Fiの送信範囲も狭いです。

コンパクトなモバイルルーターと比べると、ホームルーターのほうが大きさはありますが、見た目がシンプルでおしゃれ感もあるので、インテリアに馴染みやすく邪魔にはならないでしょう。

WiMAXホームルーターは電波が強い

WiMAXホームルーターは電波を遠くまで送れるアンテナがつけられているため、モバイルルーターよりも電波が強いです。電波が届かないと肝心なネットが使えないので、重要なポイントだと言えるでしょう。

電波の強さとは、電波が届く距離です。例えばモバイルルーターの場合は、通常半径10mから15m程度、充電状態の場合でも半径20mから25m程度だとされています。

一方でホームルーターの場合は、半径50mから60m程度の範囲まで電波が届くとされているので、その差は歴然です。

基本的に、モバイルルーターはすぐ近くで通信機器を利用することを前提としています。家の中に置き、いろいろな部屋で通信機器を利用したり、家族複数人で利用したりすることを前提とするなら、ホームルーターの方がおすすめです。

WiMAXのノーリミットモードを使える

パソコンやスマートフォン、タブレットなど、家の中で複数の通信機器を利用する場合は、通信速度制限も気になることでしょう。

通信速度制限がかかってしまうケースは、「月々の通信容量の上限が決まっているプランに契約し、その上限である7GBを超えた場合」と、「3日間に10GB以上の通信容量を超えた場合」です。

これらの速度制限を回避したい場合は、WiMAXのノーリミットモードを選択しましょう。通信速度制限がかかるのは高速通信可能なWiMAX2+形式で、ノーリミットモードはWiMAX形式です。

ホームルーターには、WiMAX2+形式とWiMAX形式を切り替える機能が付いた機種があります。通信速度を快適にしたいなら、ホームルーターを選びましょう。

おすすめのホームルーター3選|最新機種勢ぞろい

利用者の口コミ等を参考に、評判が良く人気の高いホームルーターを3つ厳選しました。口コミも後述しているので、そちらとあわせてお読みいただき、ホームルーターを選ぶ際の参考にしてください。

Speed Wi-Fi HOME L02


出典:カシモWiMAX

2019年1月に発売された高速通信対応のホームルーターです。ギガスピードで快適、Wi-Fi TXビームフォーミング対応、360℃全方位カバーする高感度な4本のアンテナで受信感度が優れています。

無線接続時は下り最大で867Mbps、有線接続時は下り最大1.0Gbpsというスピードは魅力的です。高画質動画も快適に楽しめます。

なお、ルーターの通信状態を確認できる専用アプリもあります。

製品名Speed Wi-Fi HOME L02
寸法約93×178×93mm
Wi-Fi規格802.11a/b/g/n/ac
同時接続台数最大42台(LANポート×2台、2.4GHz:20台、5GHz:20台)
対応ネットワークWiMAX2+ / au 4G LTE

Speed Wi-Fi HOME L02は業界最安級でWiMAXを使用できる「カシモWiMAX」で利用できます。

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【口コミ】Speed Wi-Fi HOME L02

評価
5
40代/東京都/男性
総合評価
5
デザイン
5
設定の簡単さ
4
通信速度
5
サイズ感
4

「サイズ感のバランスはいいが、通信速度が上がるならもっと大きくても気にならない。デザイン的には01とあまり変わらないので、ある種の完成形だと感じている。通信速度はL01と比較して大きくは変わらない印象だが、安定感は増していると思う。速度は50Mbps程度。かなり満足度が高い買い物です。」

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Speed Wi-Fi HOME L01/L01s


出典:GMOとくとくBB

2017年2月に発売されたホームルーターです。L02の前身となるルーターですが、機能性が高い上、型落ちで安く購入できるため、現在も人気があります。

下り最大440Mbpsの高速インターネット通信が楽しめるなど、通信速度の満足度は高いです。2.4Gと5GHzが同時に利用でき、それぞれ20台まで接続できます。さらに有線LANポートも2つあるので、合計42台同時接続が可能です。

製品名Speed Wi-Fi HOME L01/L01s
寸法約H180×W93×D93mm
Wi-Fi規格IEEE802.11ac/n/a(5GHz帯)、11n/g/b(2.4GHz帯) ※2.4GHz/5GHzは同時利用可能
同時接続台数計42台(LANポート×2台、Wi-Fi SSID×2×20台)
対応ネットワークWiMAX2+ / au 4G LTE

Speed Wi-Fi HOME L01/L01sは「GMOとくとくBB」で利用できます。

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【口コミ】Speed Wi-Fi HOME L02とL01の比較

Speed Wi-Fi HOMEL02とL01の違いについて、両方の機器を使用したことのある方の口コミをご紹介します。

評価
4
30代/東京都/女性
総合評価
4
デザイン
5
設定の簡単さ
3
通信速度
5
サイズ感
3

「以前はL01を使用していましたが、今回、L02を購入しました。NECの01の方が小さいようですが、L02でも邪魔にはなりません。L01よりもL02の方が20%ほど通信速度が皆瀬されたような気がします。スマホアプリを使って色々設定できるのが楽です。正直L01でも不満をほとんど感じなかったのですが、純粋に通信速度が速くなったのでL02の方が満足度は高いです」

WiMAX HOME 01


出典:カシモWiMAX

2018年12月に発売されたホームルーターです。下り最大440Mbps対応、高性能なワイドレンジアンテナとμSRアンテナの搭載、ビームフォーミング対応で、安定した通信ができます。

WiMAXハイパワーに対応しており、送信電波の出力をアップし、電波が届きにくい場所での通信速度を向上させました。なお、ルーターの状態を観たり、通信モードを切り替えたりできる専用のスマホアプリもあります。

製品名WiMAX HOME 01
寸法約70(W)×155(H)×100(D)mm
Wi-Fi規格IEEE802.11ac/11n/11a(5GHz帯)、IEEE802.11n/11g/11b(2.4GHz帯)
同時接続台数最大22台(LANポート:2台、2.4GHz:10台、5GHz:10台)
対応ネットワークWiMAX2+ / au 4G LTE

WiMAX HOME 01も「カシモWiMAX」で利用できます。

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ホームルーターを選ぶときのポイント

ホームルーターには種類があります。選ぶときの主なポイントは次の通りです。

ホームルーターのパッケージや商品説明文で、これらのポイントを確認しましょう。それでは1つずつポイントの詳細を解説していきます。

通信規格は11acがおすすめ

通信規格にはいろいろな種類があるのですが、その中でも「11ac」がおすすめです。他には「11n」「11g」「11a」「11b」という企画がありますが、「11ac」は通信が安定しやすく、通信速度が速いと言われています。

パソコンやスマートフォン、タブレットなどの通信機器にも対応する規格が決まっていますが、最近のものであれば11acに対応していることがほとんどです。もし古いパソコンなどで11acに対応していない場合は、自動的に古い規格で通信されます。

最高通信速度を確認する

ホームルーターによって最高通信速度が変わるため、最高通信速度を必ず確認しましょう。ルーターのパッケージを見ると、「◯◯+◯◯Mbps」と書かれています。これが最高通信速度を示す数字です。

数字は、「acで通信した場合」と「n/g/bで通信した場合」の最高通信速度が別々で書かれています。例えば、「1300+450Mbps」と書かれている場合、11acの最高通信速度は1300Mbpsです。ただし、実際にこのスピードが出るわけではないので注意しましょう。

快適にネットを楽しむには、11acで850Mbps以上あると良いとされているので、1300Mbpsであれば問題ないといえます。速度は快適性に大きく影響するので、自分の理想とする環境でネット回線を使えるようにしましょう。

対応しているWi‐Fiの電波を確認

Wi‐Fiの電波は「2.4GHz」と「5GHz」の2種類があり、5GHzのほうが通信速度が速いです。

しかし、2.4GHzのほうが壁や天井などに強く、遠くまで電波が届きやすいというメリットがあります。例えば、戸建てで複数の部屋でWi-Fiを使いたい場合は、2.4GHzのほうが快適に利用できる可能性があります。

一方で、5GHzは壁や天井などに弱いですが、通信速度が速いことと、周りにたくさん電波が飛んでいても安定しやすいことがメリットです。

最近では、2.4GHzと5GHzを両方同時に飛ばせるルーターが増えています。例えばBuffaloのルーターでは、「Buffalo-A」から始まるSSIDと、「Buffalo-G」から始まるSSIDがあります。

「Buffalo-A」から始まるSSIDは5GHzの電波で、「Buffalo-G」から始まるSSIDは2.4GHzの電波です。このようなルーターの場合、5GHzでつながりにくい場合は2.4GHzにするなど、それぞれを簡単に切り替えることができます。

同時に接続できる最大数を確認

家族など大人数で共有する場合は、同時に接続できる最大数の確認も大切です。

商品説明やパッケージを見ると、大体の商品に接続できる最大数の目安が書かれています。メーカーにより基準や書かれている内容は異なりますが、例えば「同時接続台数 最大22台(LANポート:2台、2.4GHz:10台、5GHz:10台)」などの記載があるのでチェックしてみてください。

もしくは「ご利用人数6人」などという書き方をしている製品もあります。ただし、書かれている内容はあくまでも目安として書かれており、必ずこの台数および人数の利用を保証するものではありません。

接続できる距離・範囲をチェック

ホームルーターを置く位置や部屋からどこまでの距離・範囲で利用できるのかを必ず確認しましょう。例えば、商品説明文やパッケージを見ると、利用の目安として「マンション4LDK、戸建て3階建て」などと書かれています。

あくまでも利用の目安であり、必ずこの範囲であれば大丈夫ということではありませんが、参考になるのでチェックしてみましょう。なお、基本的に、ネット利用が必要な範囲のできるだけ中央にルーターを設置することが望ましいとされています。

また、「ビームフォーミング」に対応しているかもチェックするとよいでしょう。ビームフォーミングとは、ルーターがパソコンやスマートフォンなどの通信機器の位置を把握し、電波の飛ばし方を集中させる技術です。ビームフォーミング対応のルーターは安定しやすくなります。

WiMAXのホームルーターの入手方法

WiMAXのホームルーターはいつでも購入できますが、契約時の購入がおすすめです。その理由をお伝えするとともに、WiMAXのホームルーターの入手方法について解説していきます。

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WiMAXホームルーターは契約時の購入がおすすめ

家で利用するためにWiMAXの契約を検討している方は、契約と同時にホームルーターを購入することをおすすめします。その理由は、同時購入した方がお得になるからです。

多くのWiMAX事業者(プロバイダ)が、ホームルーター付きのプランにすることでお得になるキャンペーンを用意しています。そのため、後でホームルーターを買い足すよりも、契約と同時購入のほうがおすすめです。

お得なキャンペーンを展開しているWiMAX事業者は、「カシモWiMAX」「BIGLOBEWiMAX」「UQWiMAX」などがあります。

キャンペーンを展開するWiMAX事業者

前述で紹介した、お得なキャンペーンを展開する3つWiMAX事業者について紹介します。この中で気になるWiMAX事業者があれば、契約をご検討ください。

カシモWiMAX

カシモWiMAXは、業界最安級の月額1,380円(税抜)から契約できます。キャンペーンにより、月額料金が初月値引き、端末代金無料、さらに送料無料でかなりお得です。

端末代金無料で20,000円相当がお得、月額料金値引きで42,755円相当がお得、合わせると3年間で総額最大62,755円相当がお得になります。

値引額やキャンペーン内容は、選択するプランや時期により異なるため、公式サイトを見るなどして事前によく確認しましょう。

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BIGLOBE WiMAX

BIGLOBEはプロバイダ30年以上の実績があり信頼できるため、通信品質とサポート力の評価が高く安心できます。

また、月額料金を大幅値引きしてくれる特典があり、お得です。2カ月間2,335円/月の値引き、3カ月目~24カ月目 1,650円/月の値引き、25カ月目~36カ月目と37カ月目以降は500円/月の値引きで、総額46,970円お得になります。

月々で支払う料金が変わるので、月額料金の詳細は公式サイトでご確認ください。

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UQ WiMAX

UQ WiMAXの料金は、月間データ量上限なし(ギガ放題)で月額4,380円~、データ量上限ありで月額3,696円~です。

UQ WiMAXでは、auスマートバリューmine加入者は「au 4G LTE通信」のオプション料(1,005円/月)が永年無料になるキャンペーンがあります。取扱いのあるホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L02」「WiMAX HOME 01」「Speed Wi-Fi HOME L01/L01s」の3つは全てキャンペーンが適用される製品です。

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後からの購入も可能

はじめは外で利用する予定でWiMAXを契約したものの、その後家の中でも利用したくなった場合、後でホームルーターを購入したくなった場合は、後から購入することも可能です。

WiMAX事業者は契約時のセット販売しかしていないことが多いので、手軽に購入したい場合はAmazonなどのネットストアがよいでしょう。価格は機種により差がありますが、1万円から2万円程度が相場となっています。

自宅で使うならホームルーターがおすすめ

家の中でWiMAXを利用するなら、モバイルルーターよりも電波が強く通信速度もあるホームルーターがおすすめです。コンセントをつなげてすぐに使えるので、回線工事の必要がないこともメリットだといえます。

また、複数の家族で利用する場合は、WiMAXのノーリミットモードを選択するとより快適です。ホームルーターにもいろいろ種類があるので、利用する環境に合うものを選びましょう。商品説明だけではなく、利用者の口コミを参考にするのもおすすめです。

なお、家の中で使用することを前提にWiMAXを契約する場合は、契約と同時にホームルーターを購入することで、WiMAX事業者が提供するお得な特典を受けられる可能性があります。特典やキャンペーンの内容はWiMAX事業者により異なるため、それぞれの公式サイトで確認しましょう。

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