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WiMAXはデビットカードでも契約&申し込みできる?

更新日:2019.04.15

WiMAXの契約ではデビットカードも使用可能です。クレジットカードのように審査がなく、手続きが簡単なのがメリットです。しかし、デビットカードが利用できないプロバイダもあります。ここではデビットカードが利用できるプロバイダと、各社で使えるデビットカードの種類についてご紹介します。

WiMAX(ワイマックス)を契約する時、支払方法にデビットカードを選択することができます。多くの人が選ぶのはクレジットカードか口座引落で、デビットカードは「第三の方法」です。
デビットカードを選ぶ人がいる理由と、プロバイダごとに使えるデビットカードの種類などをまとめました。


デビットカードとは何か

デビットカードは、決済した金額が即座に銀行口座から引き落とされるカードです。クレジットカードだと翌月10日などに引き落とされますが、デビットカードはすぐに引き落とされるというのが大きな違いです。

クレジットカードと違い審査がほぼない

クレジットカードなら翌月の引き落とし日までにお金を用意すれば、銀行口座にお金がなくても利用できます。つまり簡単にいえば借金です。借金である以上、カード会社も厳しく審査をします。
一方、デビットカードは借金ではありません。銀行口座にある分しか使えないので、破産や不払いのリスクはありません。そのため、発行する金融機関もほとんど審査なしでスピーディーに発行が可能です。

「WiMAXでデビットカードは使えない」は間違い

インターネット上では「WiMAXはデビットカードで契約できなくなった」という情報が書かれています。しかし、これは間違いです。下記のプロバイダ公式サイトの「お支払方法」ページを読むと、デビットカードを使用できることが明確に書かれています(2018年1月末時点)。

楽天ブロードバンドWiMAXは使える

楽天グループが提供する「楽天ブロードバンドWiMAX」の支払い方法が記載されたページでは、以下のように書かれています。

楽天銀行、スルガ銀行のデビットカード以外のデビットカードではご登録いただけません。

出典:楽天ブロードバンドWiMAX

上記のページの「お支払方法」という項目では“クレジットカードのお支払のみ可能です”と書かれているので、一見すると「デビットカードは使えない」と感じるでしょう。しかし、ページを下部まで見ていくとデビットカードが使えることがわかります。「その他ご利用可能なクレジットカード」という段落で、上記のようにデビットカードについて触れているからです。

@nifty WiMAXは使える

ニフティが提供する「@nifty WiMAX」のプロバイダーサービスの「お支払方法」のページでは、以下のように書かれています。

デビットカード、海外発行のクレジットカードにつきましては、ご登録いただけない場合があります。

出典:@nifty WiMAX

使えるデビットカードは明記されていません。しかし「ご登録いただけない場合がある」ということは、登録できるデビットカードがあるということです。全部禁止だったら「ご使用いただけません」と書くでしょう。つまり、@nifty WiMAXでもデビットカードは使えるということです。

プロバイダの説明でもわからないことが多い

いくつかのプロバイダの例を紹介しましたが、いずれも「クレジットカード」という表記を使っています。楽天ブロードバンドやワイヤレスゲートのようにデビットカードについて明記しているケースもありますが、ほとんどは明記していません。
このため、公式サイトの情報だけではデビットカードが使えるかどうかわからないのが現状です。ある程度申し込みたいプロバイダを絞り込んだら、直接問い合わせるのがいいでしょう。

WiMAXにデビットカードで申し込むメリット

デビットカードを使ってWiMAXの申し込みをするメリットは、主に以下の2つです。

  • 審査の手間がかからない&落ちる心配がない
  • 口座引落のように手続きが面倒でない

以降で、それぞれのメリットについて解説します。

審査の手間がかからない&落ちる心配がない

すでにクレジットカードを持っている人なら、そのカードで申し込みをするこが可能です。しかし、クレジットカードを持っていない人や、現時点で利用可能な残高がないという人もいます。
そのような時、新しいクレジットカードの審査に申し込むのは大変です。時間や手間もかかりますし、何より審査に通るかどうかわかりません。一方、デビットカードなら審査なしですぐに発行できるため、WiMAXの契約にも使いやすいのです。

口座引落のように手続きが面倒ではない

口座引落の設定は手続きがやや複雑になります。書類を手書きすることが多く、銀行に登録している印鑑も必要です。特に印鑑が見当たらない場合は、口座引落の設定自体ができません。銀行に行って登録印の変更手続きから始めなければいけないのです。このような時、デビットカードだったらすぐに発行して契約に使えます。

デビットカードが使えないWiMAXプロバイダ

WiMAXの契約でデビットカードがつかえるかどうかは、プロバイダによって異なります。ここでは、公式サイトの情報をもとにデビットカードが明確に使えないと明言しているプロバイダをご紹介します。デビットカードでWiMAXの契約をしたいと考えている方は、これからご紹介するプロバイダでは契約ができませんのでご注意ください。

UQ WiMAX

WiMAXの本家というべきサービスです。WiMAXはUQコミュニケーションズが提供する通信インフラですが、同社が直接提供するサービスが「UQ WiMAX」です。過去のユーザーの口コミでは、下記のデビットカードで契約できたとされていますが現在はデビットカードの利用ができないと明記されています。

公式サイト:UQ WiMAX

Broad WiMAX

リンクライフが提供するサービスです。業界最安級の「月額2,944円」という低価格が魅力と言えます。低価格でも下り最大440Mbpsという高速通信を実現している点が特長です。過去には「楽天JCBデビットカード」が使用できたこともあったそうですが、現在ではデビットカードの利用はできないと明記されています。

公式サイト:Broad WiMAX

GMOとくとくBB

GMOグループのとくとくBBが提供するサービスです。下り最大440Mbpsという高速通信や、キャッシュバック金額最大31,000円と大きなメリットがあるキャンペーンを開催することがあります。こちらも過去にデビットカードが使えたようですが現在は支払いの記載の部分に使用できないことが明記されています。

公式サイト:GMOとくとくBB

ワイヤレスゲート Wi-Fi + WiMAX2+

ワイヤレスゲートによるサービスです。ワイヤレスゲートも上り下り最大54MbpsのモバイルWi-Fiサービス、「ワイヤレスゲートWi-Fi」を提供していますが、それと高速モバイルインターネットサービスの「WiMAX+2」が合体したプランです。先にも書いた通り、デビットカードが使えないことが明記されています。

公式サイト:ワイヤレスゲートWi-Fi + WiMAX2

ビックカメラ(BIC WiMAX)

ビックカメラが提供するサービスで、下り最大440Mbpsという高速通信が魅力です。「au 4G LTEエリア」での利用も可能で、広範囲での高速通信ができます。こちらもデビットカードでの契約は不可と明記されています。

公式サイト:BIC WiMAX

WiMAXでデビットカードが使えるか申し込み前に確認しよう

デビットカードで契約できるWiMAXは以前よりは減っているようです。しかし、楽天ブロードバンドのようにデビットカードが使用できることが明確なプロバイダもあります。デビットカードで契約したい人は、自分が絞り込んだ候補の中に対応プロバイダがあれば、そこで契約するのもいいでしょう。契約の申し込みをする前に、デビットカードが使用できるか、どんな種類のデビットカードなら使えるかを確認するようにしましょう。

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