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WiMAXの契約期間はどうする?契約期間別のメリット・デメリット

更新日:2018.08.01

WiMAXを契約する際に迷うことの多いのが、契約期間をどうするかです。契約期間を決める際、料金だけでなく、違約金や利用スタイルなどを色々と考慮しなければなりません。今回はおススメの期間も含めて、契約期間別のメリットやデメリットなどについてご紹介していきましょう。

外出先でも快適なネット環境を考えた場合、今や高速モバイル通信サービスは欠かせませんが、そんな中でもWiMAXを選ぼうという方も多いのではないでしょうか。WiMAXの利用にあたって迷うことの多いのが、契約期間をどうするかです。契約期間を決めるには、料金だけでなく、違約金や利用スタイルなどを色々と考慮しなければなりません。そこで、おすすめの期間も含めて、契約期間別のメリットやデメリットなどについてご紹介していきましょう。


契約期間で異なるメリット・デメリット

現在のところ、WiMAXには2年契約、3年契約、4年契約の3種類があり、それぞれのプランでメリットとデメリットが異なります。ただ、この3種類の契約期間の中で最大の決め手の一つになるのがLTEオプションが必要かどうかです。

つまり、LTEオプションが必要なエリアにお住まいの方や必要とするような使い方をされる場合は、LTEオプション料がかからない3年ないし4年の契約でもメリットを享受できるケースがあるということです。そこでLTEオプションの内容と各契約別のメリット・デメリットについて順を追って見ていきましょう。

LTEオプションとは?

LTEですが、「Long Term Evolution」を略したもので、携帯電話用の通信規格の一種です。それまで主流だった3Gのダウンロード速度が7.2Mbpsほどだったのに対して、LTEは100Mbps以上となり、スピードは比較にならないほど向上しました。LTEによって音楽や動画など容量の大きなコンテンツも問題なく、配信や再生できるようになりました。

LTEオプションとは、WiMAX回線だけでなく、このLTEの回線にも切り替えられるオプションとなります。LTEオプションは月額料金1,085円で利用可能です。

WiMAXでLTEオプションを利用する必要性

LTEオプションの特長ですが、データ通信速度が飛躍的に高速化されているだけではありません。その大きなメリットは、日本中どこにいてもつながりやすいというサービスエリアの広さにあります。特に山村部や郊外部などWiMAXやWiMAX2+のサービス対応エリア外で通信を頻繁にする必要がある方には、このLTEオプションの必要性は大きいと言えます。

昨今ではWiMAXのサービスエリアはかなり拡大し、エリア外の地域もかなり減りましたが、それでもLTEのサービス対象エリアの広さと品質にはまだ及ばないと言えそうです。しかも、これから完全に主流となるであろうWiMAX2+の場合にはWiMAXよりもサービスエリアが狭くなりますので、LTEオプションの利用価値というのはお住まいのエリアや仕事などで使いたいエリアによってまだ無くならないという実情があります。このような場合は、LTEオプションの高速回線網により、高速通信を問題なく利用できることになります。

契約期間別のメリット・デメリット

LTEオプションの内容がわかったところで、次に契約期間別のメリット・デメリットについてご紹介していきます。

WiMAXの2年契約プラン

2年契約のメリットですが、契約期間が短いために他のプランに乗り換えがしやすい点が挙げられます。特に各プロバイダーでは顧客獲得のために定期的に乗り換えキャンペーンなどをおこなっている場合があります。短期間で他のプロバイダーへの乗り換えがしやすいことで、そのようなキャンペーンを適用したお得な契約が可能になり、結果として月額利用料金を抑えることができます。

反対にデメリットとしては、ハイスピードプラスエリアモードを利用した場合、先ほどご紹介した月額1,085円かかる「LTEオプション料」が発生してしまう点です。特にWiMAXが利用できないエリアに仕事などで頻繁に行く機会がある場合、ハイスピードプラスエリアモードを利用するたびにこのLTE利用料金が発生し、通信コストが大幅に上昇することも考えられます。また、乗り換えをする場合には2年ごとに契約をし直す必要があり、その都度初期費用が発生します。

WiMAXの3年契約プラン

3年契約のメリットは、ハイスピードプラスエリアモードを利用しても月額1,085円のLTEオプション料が発生せずに無料で利用できる点です。

デメリットとしては、各プロバイダーの契約期間が2年を主流としており、2年契約でも3年契約でも最初の2年間の月額料金は同じプランがほとんどですので、月額料金に関していえば、3年契約のメリットが無いということが挙げられます。また、これまでの3年契約では、2年目以降に割引がなくなり月額料金が高くなるという欠点がありましたが、これについては「長期利用割引」という特典が各プロバイダーで一般的になり解消されました。ただ、そうであっても前述のように3年契約にするメリットがあまり無いのは確かです。しかも契約期間が長いことにより、他のプロバイダーに乗り換えることによって受けられるキャンペーンなどが受けづらく、月額料金が高くなってしまう点もデメリットとして挙げられます。

WiMAXの4年契約プラン

4年契約のメリットは、3年契約のメリットと同様に、ハイスピードプラスエリアモードを利用しても月額1,085円のLTEオプション料が発生しないことです。さらにau スマートバリューmineに加入している方の場合、月間7GBまでに制限されているハイスピードモードの通信データ量について利用制限なしとなります。これは実質的に通常の月額料金で、ギガ放題サービスが適用になると考えればわかりやすいでしょう。

4年契約のデメリットは、3年契約と同様に、乗り換えキャンペーンのメリットを受けるタイミング遅くなり、月額料金が割高になることです。また、auスマホ利用者以外には4年契約の恩恵が少ない点が挙げられます。これはau スマートバリューmineを利用できるのはauユーザーのみであるため、それ以外のユーザーではハイスピードモード制限なしというメリットが受けられないことが原因です。

結局どのプランがいい?おススメの契約期間


ここまででLTEオプションと各契約期間別にメリットとデメリットを見てきましたが、結局のところ、どの契約期間がおススメと言えるのでしょうか。ここまでの説明で気付かれている方も多いと思いますが、おススメなのはズバリ2年契約です。その理由についてこれまで説明した内容のおさらいの意味も含めて、ご説明していきましょう。

WiMAXで2年契約がおススメの理由

2年契約がおススメの理由の一つは、これまでにお伝えしたように、乗り換えキャンペーン適用により、月額料金を抑えることができる点があります。これは、ハイスピードプラスエリアモードを頻繁に利用しなければならない方でLTEオプション料がかかるのを避けたいという場合以外は、2年契約のメリットのほうが他の契約期間のそれを上回っているからです。

通常2年も経過すると端末の性能も大きく向上し、通信速度が向上したり、稼働時間も伸びてきます。プロバイダーを変えることで、キャッシュバックなどの特典を受けながら最新端末が0円で使える場合があります。新しいタイプの端末が使えるというメリットは非常に大きいといえそうです。

筆者も契約終了のタイミングで機種変更しましたが、その違いにとても驚くと同時に、使いやすさに感動さえ覚えました。尚、契約期間に関係なく、解約金を0円に抑えるには、契約更新月が唯一のチャンスです。他のプロバイダーへの乗り換えを考えている方は忘れずにその月での解約をしましょう。

WiMAXの契約期間は2年間で検討しよう

今回はWiMAXの各契約期間の特徴やおススメの契約期間についてご紹介してきました。契約期間で迷ったら、よほどLTEオプションを利用する必要性のある方以外は、2年契約にしておいて損はないといえそうです。

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