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WiMAXの端末比較!選ぶときのポイント3つとおすすめ

更新日:2018.08.01

現代の生活に欠かすことのできないスマホやタブレット。しかし気になるのがパケット通信量ですよね?そこで今回は通信ストレスを軽減するためのWiMAX端末を比較しました。WiMAXを持つことのメリットや端末選びのコツも紹介していますので、どの機種を選べば良いのか迷っている方は必読です!

スマホやタブレットは仕事やプライベートに関わらず、生活に欠かせないものになってきました。特にスマホは操作が手軽でちょっとしたメッセージのやり取りなど、通話よりもインターネット利用が増えてきたのではないでしょうか。そこで気になるのがパケット通信量。


モバイルLTEを利用してインターネットへ接続することは容易ですが、プランによってはパケット料金が発生することがあります。また、モバイルLTEの使用量に制限があると、超過後の通信速度にまで影響が及ぶことも。通信ストレスを軽減するためには、屋内外で使える、WiMAXの端末を携帯しておくことをおすすめします。しかし、数あるWiMAXの端末。どの機種を選べば良いのか迷っている方も多いはずです。そこで今回は、WiMAXの端末比較をしてみました。

WiMAXの基本知識とWiMAXの端末を持つことのメリット

WiMAXの端末を選ぶ前に、WiMAXの端末が本当に必要なのかと迷っている方のために、WiMAX端末でできることとメリットを簡単におさらいしましょう。

WiMAXとは

WiMAXとは、簡単に説明すると、UQコミュニケーションズが提供しているWiFi技術です。WiMAX端末がWiFiを受信し、端末をスマホやPC、タブレットなどと接続させることで、屋内外でインターネット接続が可能になります。

通信の際は、モバイルLTEではなくWiFiに切り替わるため、スマホやタブレット使用の場合は契約LTE通信量に影響しません。LTEの契約上限を超えてしまうと、通信速度制限がかかってしまったり、超過分のパケット通信量の請求が生じることがあります。インターネット接続は、なるべくWiFi環境下で行うことをおすすめします。

WiMAXのサービス提供プロバイダを選べる

WiMAXのプロバイダを選択することは、WiMAXの端末選びにも関係することがあります。WiMAXはUQコミュニケーションズの提供ですが、他のプロバイダによるサービス提供も行われています。

WiMAXとしての性能は変わりませんが、月額料金やキャンペーン、サポート体制などがプロバイダごとに異なります。プロバイダ選びの際、WiMAX端末の購入とWiMAXの契約を同時に行うことで、キャッシュバックプランが適用されるなど、お得に購入できる場合があります。WiMAX端末選びの際は、提供プロバイダのキャンペーンやプランも重視してみてください。

WiMAX端末で高速インターネット通信が可能

スマホやタブレットでの検索、動画や音楽のダウンロード・視聴がメインの方も、PCでのデータ送受信が多い方も、WiMAXなら下り最大440Mbpsの高速通信が可能です。

対応エリアは順次拡大しており、WiMAX端末一台で家族みんなで使用できます。家族単位の通信費の節約に効果的です。もちろん、仕事や旅行など、外出の際に携帯することも可能です。

通信の制限がないプランがある

インターネット通信量が多く、WiMAXの通信制限の心配がある方は、ギガ放題プランがおすすめです。前述しました通り、WiMAX端末が一台あると、家族でも個人でも快適なインターネット生活を送ることができます。

WiMAXのサービス提供エリアは市街地はもちろん、大学などの教育機関や駅や空港、地下街などにも広がっています。また、山間部へのアンテナ設置も進んでいるため、日常生活における行動範囲のフォローは手厚いと考えられます。デメリットがあるとすれば、充電をしなければならないことと、WiMAXの月額使用料がかかることの2点です。

ここまでで、WiMAXの基本とメリットが理解できたかと思います。それでは早速、WiMAX端末の比較に移りましょう。

WiMAX端末選びの3つのコツ

様々なWiMAX端末があるなかで、どのWiMAX端末を選べばいいかわからない時は、想定されるWiMAX端末の使用シーンのなかから、優先順位を見出しておくと選びやすくなります。

1.移動時間、使用時間が長い人は端末の連続通信時間スペックを確認
WiMAX端末は充電式です。バッテリー容量や連続通信時間は機種によって異なります。待機させておくだけでなく、実際に接続使用時間が長い方は、WiMAX端末選びの際に連続通信時間を比較ポイントにいれておきましょう。
2.ゲームや動画鑑賞がメイン。一度の通信量が多い人は、対応通信モードを基準に
継続的に膨大な通信量を要する、動画鑑賞や通信ゲーム。WiMAXには通信スピード別に3つのモードがあるため、WiMAX端末がどの通信モードに対応するかチェックしておきましょう。ちなみに2017年12月現在のベーシックな通信モードは、「ハイスピードモード」です。下り最大速度はWiMAX端末の機種によって異なるため、着目すべきポイントです。
3.パソコンと有線接続させて安定使用したい人は、クレードル対応端末を
クレードルはパソコンとLAN接続できます。有線で使用することで、安定した通信が可能です。また、クレードルを使用することで、お手持ちのパソコンが無線対応していなくても、WiMAXが利用できます!

2018年3月現在のおすすめWiMAX端末3機種を比較

WiMAX端末選びのコツから、優先順位をそれぞれ決めていただけたかと思います。それぞれの優先順位をベースに、現行のWiMAX端末のなかから比較しやすい3機種をピックアップしてみました。

Speed Wi-Fi NEXT W05

出典:UQ WiMAX

接続通信時間が約9時間の本機は下り最大708Mbps、上り最大75Mbpsと頼もしい性能となっています。また、今まで利用していたWiFiルーターの接続情報を本機へコピーできるため、PCやスマホでWiFi設定をし直す必要がありません。

最大速度が優秀な本機は、後述する2機種よりも連続通信時間は短いものの、最大速度に関しては3機種の中で最も性能が良いです。ただし、下り最大速度に関しては「Speed Wi-Fi NEXT W04」と同じとなっています。上り速度を重視したい方は本機、連続通信時間が少しでも長いほうが良い方は「Speed Wi-Fi NEXT W04」を選ぶのがいいかもしれません。

Speed Wi-Fi NEXT WX04


出典:UQ WiMAX

連続通信時間はおよそ8時間。WiMAXを最速で使用した場合の下り最大速度は440Mbpsと、申し分のないスペックです。WX04は2017年11月発売の最新機種で、通信技術も4x4MIMOという通信基地局の4本のアンテナと、端末内部の4つのアンテナすべてで送受信をしています。また、CA方式という4x4MIMの技術で220Mbpsになった電波をまとめて、440Mbpsの下り通信速度を生み出しています。

安定して速い通信速度を誇り、連続通信時間も長めという性能から、移動時間や使用時間が長い方、ビジネスシーンでの使用におすすめです。

Speed Wi-Fi NEXT W04


出典:UQ WiMAX
WX04の前機種にあたりますが、まだまだ引けをとりません。連続通信時間はおよそ6.5時間。長時間持ち運ぶときは、充電器も一緒に携帯すると安心です。しかし、使用状況によるので、特別短いわけではありません。

W04の強みは、下りの最大通信速度が708Mbps、上り30Mbpsの通信速度です。通信速度の秘密は、WX04の通信技術であるCA方式+4x4MIMOに加え、56QAMという技術が採用されているからなのです。

デメリットとしては、WX04の本体重量が128gに対し、W04は140gと若干重たい点でしょうか。

上下最大速度重視の方はW05がおすすめ

ここまでWiMAXの端末を比較してきました。じっくり比較しようと思えば、もっとたくさんの機種があります。しかし今回は3種に絞らせていただきました。速度樹脂の方はW05、バッテリーの持続時間や通信速度の面から、持ち歩く時間が長い人やインターネット通信量が多い人にはWX04か、W04がおすすめです。

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