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WiMAXルーターのW04とは?最新W06との比較と口コミ評価まとめ

WiMAXのモバイルルーター端末である「W04」のスペックや、最新機種である「W06」との比較情報、実際にW04とW06を使った人の口コミ評価をまとめました。WiMAXのモバイルルーターの利用を検討している人必見です。

WiMAXの契約をするとき、プラン内容やオプションと併せて選ぶ必要があるのが、どのモバイルルーターを利用するかです。

しかし、複数のモバイルルーターに対応しているプロバイダが多いため、どれを選べばよいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、販売開始から根強い人気を誇るW04や超高速のデータ通信が可能な最新のW06など、WiMAXを使えるモバイルルーターについて解説します。

実際にW04とW06を愛用している人の口コミや、おすすめのWiMAXプロバイダ3選もあわせて紹介します。

WiMAXを使い始めようと検討している人や、新しいモバイルルーターに変えようと考えている人必見です。

WiMAXのW04のスペックについて

名前W04
最大通信速度下り最大758Mbps
上り最大37.5Mbps
バッテリー容量2,750mAh
最大連続通信時間約630分
サイズ約H130×W53×D14.2mm
重量約140g

重量は約140gという非常にコンパクトなサイズながらも、下り最大758Mbpsという高速通信ができる、根強い人気を誇るモデルです。

WiMAX接続時の通信パフォーマンスは、通信速度や連続通信速度の異なる、ハイパフォーマンスモード、ノーマルモード、バッテリーセーブモードの3種類から選べます。

WiMAX2+のハイスピードモードにしたときの最大連続通信時間は、ハイパフォーマンスモードでは約390分、バッテリーセーブモードではなんと約630分という長さです。

W04と最新のW06を比較

WiMAXを使える端末には、根強い人気を誇るW04だけでなく、最新のW06もあります。

W04は2017年11月1日に販売された少し古い型です。それに比べてW06は2019年1月25日に販売された最新モデルのため、よりスペックの高いモデルが欲しいのであればW06のほうがおすすめです。

WiMAXプロバイダでは、どの端末を選んでも料金が変わらない場合が多いので、できるだけ性能のよいものを選ぶ方がお得でしょう。

W04は古い型なので、今も取り扱っているWiMAXプロバイダは少ないです。W04とW06のスペックの違いを確認できるよう、W06のスペックも見ていきましょう。

名前W06
最大通信速度下り最大1.2Gbps
上り最大75Mbps
バッテリー容量3,000mAh
最大連続通信時間約540分
サイズ128×64×11.9mm
重量約125g

W06はW04と比べると、最大通信速度やバッテリー容量が多いのが特徴です。

特に最大通信速度には違いがあり、W04では758Mbpsだった下り最大速度が、W06では下り最大速度1.2Gbpsまでに上がっています。

また、もともとコンパクトであったW04よりもさらに約15gも重量が少ないため、非常にコンパクトで持ち歩きやすい本体サイズとなっています。

W06がおすすめの理由

W06は快適にWiMAXを利用できる特徴をたくさん持っているため、おすすめのモバイルルーターです。

ここではW06がおすすめの理由を見ていきましょう。

通信速度が速い

W06がおすすめの理由の1つに、通信速度の速さが挙げられます。

モデル名W04W06
下り最大速度758Mbps867Mbps
上り最大速度37.5Mbps75Mbps

最大速度で比べると、W04は下り最大758Mbpsであるのに比べて、W06は下り受信最大867Mbps、USBケーブルで接続を行えば下り最大速度はなんと1.2Gbps対応です。

W04と比べるとW06の通信速度の方が圧倒的に速いため、通信速度を重視するならW06がおすすめです。

バッテリーの残り分数がわかる

W06はバッテリーの残り分数を本体ディスプレイに表示してくれるため、どれだけバッテリーが残っているのかをチェックできるというメリットがあります。

W04とW06の最大通信時間は同じ約9時間となっていますが、W04ではバッテリーの残量をチェックできません。

しかし、W06であればディスプレイで残り分数をチェックできるので、電源が切れてしまうと充電ができない外出先で使うのにも便利です。

重量が軽くコンパクトになった

W06はW04と比べると重量が軽く、よりコンパクトになったというのもおすすめの理由の1つです。

モデル名W04W06
サイズ約130×53×14.2mm約128×64×11.9mm
重量約140g約125g

サイズはW06が約128×64×11.9mm、W04は約130×53×14.2mmとそれほど変わりません。しかし、重量はW06が約125g、W04は約140gと約15gの差があります。

W04の約140gというのも十分軽いですが、W06はそれ以上に軽いため、持ち運ぶことを考えるとW06の方がおすすめです。

繋がりやすいスポットを見つけやすい

W06には、W04にはないWiMAXの受信強度が高い場所を見つけやすい「ベストポジション機能」がついています。

W04では受信の強度を知ることができなかったため、速度が遅くなったときは、ルーターを置く場所を動かしたりしながら、受信強度が高そうな場所を見つけるしかありませんでした。

しかし、W06であればベストポジション機能を使って、受信強度が強い場所をピンポイントで知ることができます。

ベストポジション機能では、電波の強さを12段階で2秒ごとに表示してくれるため、随時どのくらいの強度で受信しているのかが分かります。

W04とW06を使用した人の口コミ

W04とW06のスペックの違いを紹介してきましたが、実際にどちらも使ったことがある人はどのような違いを感じているのでしょうか。

ここでは、W04とW06の両方を使ったことがある人の口コミを紹介します。

W06はW04よりも薄くて軽い

W06はW04よりも薄くて軽いと感じているという口コミです。

コンパクトであったW04以上にW06は薄くて軽いため、外出先で使うWiMAXルーターとして使っている人も多いようです。

W06は約125gしかないため、カバンに入れていても重く感じないのは嬉しいポイントです。

W06に変更して通信速度が速くなった気がする

W04からW06に乗り換えてから、通信速度が速くなったと感じている口コミも多く見られました。

W06の最大速度はW04と比べると格段に速いため、スマホやパソコンでネットを使うときに通信速度がより快適になったと感じている人が多いようです。

WiMAXを使う上で通信速度を重視したいのであれば、W04よりもW06の方がおすすめです。

実際に計測して比べるも通信速度が速くなっている

W04とW06の通信速度を実際に計測したところ、通信速度が格段に上がっていたという口コミもありました。

W04では20Mbps周辺だったのに比べて、W06では45Mbps周辺まで通信速度が速くなっているため、外出先でもストレスなくWiMAXを使えていると感じている人は多いようです。

WiMAXを使う場所にもよりますが、W06の通信速度は実際にW04の通信速度の倍ほどスピーディーなため、通信速度の速さを重視するなら、やはりW06の方がおすすめのようです。

WiMAXの契約方法

W04またはW06に対応しているWiMAXプロバイダはいくつかあるため、その中から自分の希望に合ったプロバイダを見つけて契約をする必要があります。

ここでは、WiMAXを契約する流れとそれぞれのプロセスの詳細を解説します。

WiMAXを契約するときの大まかな流れは以下の通りです。

  1. 対応エリアを確認する
  2. プロバイダを選ぶ
  3. プランを選ぶ

1.対応エリアを確認する

自分がWiMAXを使う予定のエリアが、WiMAXの対応エリアであるのかを確認しましょう。

いくら通信速度が速いルーターを選んだとしても、WiMAXを使いたい場所が対応エリアから外れていては意味がありません。

WiMAXの対応エリアであるかどうかは、UQコミュニケーションズのウェブサイト上のWiMAX(ルーター)のサービスエリアページで確認できます。

上記のページには、地図から対応エリアをチェックできる「サービスエリアマップ」と、位置情報を使ってチェックできる「ピンポイントエリア判定」の2種類の方法があります。

自宅と学校や会社など、複数の場所でWiMAXを使いたい場合は、地図から確認できるサービスエリアマップがおすすめです。

WiMAXを使う予定の場所に実際いるのであれば、位置情報を使ってより正確に判定ができるピンポイントエリア判定を利用するのがおすすめです。

2.プロバイダを選ぶ

WiMAXの対応エリア内かが確認できたら、次は契約するプロバイダを選びましょう。WiMAXを提供しているプロバイダは、UQ mobileやカシモWiMAXをはじめとする20社以上があります。

どのプロバイダも同じ回線を利用してサービスを提供しているため、サービスエリアや速度制限などは変わりません。よって、プロバイダを選ぶ際にチェックするべきなのは、月額料金とプラン内容です。

それぞれのプロバイダでプラン内容や月額料金、最低契約期間が異なるため、いくつかのWiMAXプロバイダの情報を集めて、比較しながら選びましょう。

また、同じプロバイダでもキャンペーンを利用して契約すれば、月額料金や初期費用が安くなることも多いので、実施しているキャンペーンなどにも注意しながら選ぶのがおすすめです。

3.プランを選ぶ

契約するプロバイダが決まったら、次はどのプランで契約するのかを決めましょう。

プロバイダによって細かいプラン内容は異なりますが、プランを選ぶときにチェックすべきなのは、毎月使える高速通信データ容量はどれくらいあるのかです。

多くのプロバイダでは、7GBまでの高速通信ができる通常プランと、高速通信データ容量が無制限の使い放題プランの2種類を用意しています。

たくさんネットを使う予定がある人には使い放題プラン、そこまでインターネット通信を行う機会がないという人にはお得に使える通常プランがおすすめです。

WiMAXのおすすめプロバイダ3選

WiMAXを扱っているプロバイダは多くて、どれを選んでよいのかわからないという人もいるのではないでしょうか。

ここでは、数あるプロバイダの中でも、特におすすめのWiMAXプロバイダ3選を紹介します。

W04またはW06を扱っているプロバイダの料金やプランの特徴をまとめましたので、ぜひWiMAXのプロバイダを探している人は参考にしてみてください。

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出典:カシモWiMAX

※カシモWiMAXは当サイトを運営している株式会社マーケットエンタープライズの子会社であるMEモバイルが運営しています。

プラン名データ通信容量月額料金
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カシモWiMAXの料金プランやキャンペーンの記事でユーザーの口コミと合わせて詳しく解説しています。

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出典:UQWiMAX

プラン名データ通信容量月額料金
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超高速のデータ通信ができると人気を集めているのが、「UQ WiMAX」です。

高速通信データ容量が無制限のプランであるギガ放題を提供しており、追加料金は一切なしで高速のデータ通信を快適に楽しめます。

スマホと合わせて契約するとそれぞれの月額料金がお得になる「ウルトラギガMAX」プランもあるので、WiMAXと合わせてスマホの契約をできるプロバイダを探している人に特におすすめです。

なお、W04には現在対応していないため、W06のみの利用となります。

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出典:BroadWiMAX

プラン名データ通信容量月額料金
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契約後にプラン変更をすることも可能なため、どちらのプランを契約するか迷っている方でも安心です。

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WiMAXを使うならW04よりもW06を選ぶのがおすすめ

WiMAXを利用始めるときは、W04やW06など、それぞれのプロバイダが対応している数種類のルーターから好きなモデルを選ぶことができます。

コンパクトなボディで使いやすいW04もよいですが、データ通信の速さを重視するのであれば、超高速のデータ通信が可能な最新機種であるW06がおすすめです。

どのモバイルルーターでWiMAXを使おうか迷っている人や、どのWiMAXプロバイダで契約しようか迷っている人は、ぜひ今回紹介した内容を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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