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UQモバイル(ユーキューモバイル)のデータ容量繰り越しでギガをおトクにやりくりしよう

更新日:2018.08.31

UQモバイル(ユーキューモバイル)にはデータ容量繰り越しと呼ばれるサービスが用意されています。毎月余まったデータ容量を翌月に繰り越せるこの機能を使えば、データ容量を無駄にせず済みます。今回はUQモバイルのデータ容量繰り越しやそのほかデータ容量に関する便利な機能を紹介します。

UQモバイルは余ったデータ容量を翌月に繰り越せます。このデータ容量繰り越しを利用すれば、データ容量をあまり使わなかった月は残りのデータを翌月に繰り越して使えるので、データ容量を無駄にせず済みます。今回はUQモバイル(ユーキューモバイル)のデータ容量繰り越しについて紹介していきます。


UQモバイル(ユーキューモバイル)ならデータ容量の繰り越しができる

UQモバイル(ユーキューモバイル)にはデータ通信をお得に使える機能が豊富に揃っています。データ容量繰り越しやデータチャージ、節約モード、高速モードといった機能を使いこなせば通信容量を無駄なく使えます。今回はこの中でもデータ容量の繰り越しを中心に紹介します。

UQモバイルの「データ容量くりこし」は、毎月のデータ通信容量が余りがちな方にぴったりの機能で、翌月にデータ容量を持ち越して利用できます。それではデータ容量の繰り越しがどのような機能なのか詳しく見ていきましょう。

データ容量の繰り越しとは?


出典:UQモバイル データ通信の便利機能について

UQモバイルのデータ容量くりこしは名前のとおり余ったデータ容量を繰り越しできるサービスです。あまりデータを使わなかった月に余ったデータ容量は、このサービスを使って翌月に繰り越すことで、翌月の所定データ容量に上乗せして使えます。

上記の図をご覧ください。例えばUQモバイルのデータ高速プランは毎月3GBのデータ容量が利用できます。ある月に2GBだけ使って1GB分余った場合、翌月の3GBのデータ容量に1GBがプラスされて合計4GB分使えます。

なお、あとでも詳しく説明しますが、繰り越されたデータ容量は翌月中に使わないと無効になってしまいます。とはいえ、翌月のデータは繰り越した分のデータから優先的に消費されていくため、基本的に無駄になりにくい仕組みになっています。

データ容量の繰り越しが適用されるプラン

UQモバイル月額料金
データ+SMSプラン
月額料金
音声通話プラン
高速通信容量+増量オプションSIM枚数
データ高速プラン1,059円1,815円3GB/月-1枚
データ無制限プラン2,139円2,895円無制限-1枚
おしゃべりプランS/
ぴったりプランS
-2,139円
(14カ月以降は3,218円)
2GB26カ月以降も継続する場合は3,758円(3GB/月)1枚
おしゃべりプランM/
ぴったりプランM
-3,219円
(14カ月以降は4,298円)
6GB26カ月以降も継続する場合は4,838円(9GB/月)1枚
おしゃべりプランL/
ぴったりプランL
-5,379円
(14カ月以降は6,458円)
14GB26カ月以降も継続する場合は6,998円(21GB/月)1枚

データ容量くりこしはデータ容量の上限が決まっているプランであればすべて適用されます。UQモバイルでは一定の通信速度で使い放題になるデータ無制限プランをのぞいて、すべてのプランでデータ容量の繰り越しが利用できます。つまり、おしゃべりプランやぴったりプランの大容量プランでも余ったデータ容量を翌月に繰り越せるのです。

ポイント!
「データ無制限プラン」以外ならデータ容量繰り越しが適用される!

データ容量くりこしの仕組み

続いてデータ容量くりこしの仕組みを紹介します。UQモバイルのデータ容量くりこしの仕組みを知っておけば、いざ機能を使おうというときに役に立ちます。どのようなルールで利用できるのか?この章で確認しましょう。

データ容量の繰り越しは繰り越し分から消費される

  • 繰り越し分>基本データ容量>追加購入データ容量

まず、繰り越しができるデータは基本データ容量の残量です。この後の部分で説明しますが、増量オプションについては別の有効期限が設定されています。

そして、繰り越し分の有効期限は翌月末までとなっています。翌月に繰り越された場合、データ容量は上記の順番に消費されていきます。1GB余ったとしたら、翌月はその1GBから消費されていくため、また基本容量から余りが出た場合はさらに翌月に繰り越されていくというわけです。データチャージした追加購入データ容量は消費の順番が最後になりますが、基本データとは異なり90日間の有効期限があるので安心です。

データ容量を繰り越しできる容量はプランの基本データ容量と同じ

データ容量繰り越しにはプランごとに繰り越せる最大容量が決まっています。

繰り越せる対象のデータが基本データ容量の残量なので、繰り越せる上限も基本データ容量と同じ。各プランで繰り越せるデータ容量は、Sで1GB、Mで3GB、Lで7GBです。

高速プランには増量オプションはないので、そのまま3GBが繰り越し最大容量です。

 基本データ容量増量オプション分最大データ容量
おしゃべり/ぴったりプランS1GB1GB2GB
おしゃべり/ぴったりプランM3GB3GB6GB
おしゃべり/ぴったりプランL7GB7GB14GB
データ高速プラン3GB-3GB

増量オプション分のデータ容量は半永久的に有効期限を伸ばせる

増量オプション分は繰り越せずに消滅してしまうの?と心配になりますが、そんなことはありません。

増量オプションは自分でデータチャージをして利用する必要があります。そのため追加購入データ容量と同じ扱いとなり、90日間の有効期限があります。例えば月末に増量オプション分のデータをチャージすれば、そのチャージ分については基本データ容量の繰り越しとは関係なく、90日間利用できます。

さらに、この有効期限が残っているうちに再度データチャージをすれば、残量含めてまたそこから90日間の有効期限になります。増量オプション分のデータを毎月チャージすれば、そこから90日間の有効期限が延長されつづけるので、残ったデータ容量の有効期限が切れることはないでしょう。

注意が必要なのは、増量オプションのデータ分の未チャージ分は翌月に繰り越しできないこと。チャージさえしてしまえば半永久的に使えますが、しないと無駄になってしまうことも。少し手間ですが、毎月忘れずにチャージしましょう。

プラン変更後もデータ容量の繰り越しができる

プラン変更でデータ容量を繰り越せる条件
データSIM同士での変更であること
通話SIM同士での変更であること
おしゃべり/ぴったりプラン同士での変更であること

データ容量くりこしではプラン変更後もデータ容量を繰り越しできます。UQモバイルでプラン変更できるのは同じSIMやプラン間同士のみです。例えばデータSIMから音声SIM、音声SIMからデータSIMにはプラン変更できないので注意しましょう。

繰り越せるのは変更後のプラン基本データ容量と同じ

データ容量の繰り越しで繰り越せる上限は翌月に適用されるプランの基本データ容量と同じです。例えばぴったりプランM(最大容量6GB、基本データ容量3GB)を契約していて、ある月に1GBのみ使用した場合で考えてみましょう。

翌月にぴったりプランMのままであれば、3GBから1GBを使った基本データ容量の残り2GBが翌月に繰り越しできます。増量オプション分の3GBはデータのチャージをしておけば、チャージから90日間有効になります。

翌月にぴったりプランS(最大容量2GB、基本データ容量1GB)に乗り換えた場合は翌月に適用になるプランの基本データ容量である1GBが繰り越し分になります。

MVNOによっては、プラン変更時点で余っている当月分のデータ容量が繰り越せずに消滅してしまうところもありますが、UQモバイルでは繰り越せるのでお得です。月によってデータの消費量に波がある方は増量オプション分も上手に活用するといいでしょう。

しかし、毎月のようにたくさんのデータが余っている方は、思い切ってプランを下げてみたほうがお得になるケースがあります。毎月繰り越ししている人はプランの見直しも検討してみてください。

データ容量くりこしの注意点

繰り越したデータ容量の期限は翌月末まで
プランで繰り越したデータ容量の有効期限は翌月末までです。最大1カ月間の有効となりますが、UQモバイルでは繰り越した分からデータが消費されるようになっているので問題なく使えることが多いでしょう。
繰り越せる最大データ容量は各プランの基本データ容量まで
繰り越せるのは基本データ容量の残量のみ。そのため繰り越しの上限も基本データ容量と同じです。増量オプション分のデータ容量は基本データ容量ではないので注意してください。
増量オプション分のチャージを忘れずに
何もしなくても繰り越しされるのは基本データ容量のみ。増量オプションはチャージが必要です。そのかわり、チャージをし続ければ最後のチャージ日から90日間の有効期限が延長され続けるので忘れずにチャージしましょう。

UQモバイル(ユーキューモバイル)のデータ容量繰り越しはどう使う?

最後にUQモバイルのデータ容量繰り越しをお得に使う方法を紹介します。UQモバイルではデータ容量繰り越し以外にもデータにまつわる便利な機能が豊富です。上手に組み合わせて通信量を節約しましょう。

UQ mobileポータルアプリでデータ容量を管理


出典:UQモバイル UQ mobileポータルアプリ

  • データ残量の確認
  • 高速モード/節約モードの切り替え
  • データチャージ/履歴確認

UQモバイルには専用アプリUQ mobileポータルアプリが用意されています。データ容量の繰り越しを利用するうえで便利な機能が搭載されているので契約後にダウンロードしておきましょう。アプリでは上記のメニューが用意されています。

データ残量の確認では基本データ容量や追加データ残量が一目でわかるので便利です。ほかにもターボ機能やデータチャージがあるので、この後詳しく紹介していきます。

アプリを利用する手順は?

  1. アプリをインストール
  2. 起動後に利用規約に同意する
  3. my UQ mobileのID/パスワードを設定(設定済みの方はスキップ)
  4. my UQ mobileのID/パスワードを入力して完了

UQ mobileポータルアプリは上記の手順で簡単に使えます。下記からOSに合わせてアプリをインストールし、さっそくUQ mobileポータルアプリを使いましょう。各OSのストアで「UQ mobile ポータルアプリ」と検索してもインストールできます。

アプリのダウンロードはこちらから!
iOS版 UQ mobileポータルアプリ
Android版 UQ mobileポータルアプリ

節約/高速モードでデータ容量をコントロール


出典:UQモバイル UQ mobileポータルアプリ

  • 節約モード:送受信最大300Kbps
  • 高速モード:送受信最大225Mbps

データ通信のタブから節約/高速モードの切り替えができます。各モードはワンタッチで切り替えられます。上手に切り替えてデータ容量の節約に役立てましょう。またアプリを立ち上げなくてもOSのウィジェット機能を使えばウィジェットから切り替えられます。

繰り越し分を使い切ったらデータチャージ


出典:UQモバイル UQ mobileポータルアプリ

  • 100MB/216円/90日間
  • 500MB/540円/90日間

基本データ容量や繰り越し分を使い切ったらデータチャージがおすすめです。100MBまたは500MBのデータチャージができるので必要な分をチャージしましょう。UQ mobileポータルアプリから簡単にチャージできます。

データチャージの有効期限は90日間と長めです。チャージ残高が残っている状態で新たに購入した場合、すべてのチャージ分の有効期限が最終チャージ日より90日後に上書きされます。そのためデータ容量繰り越しで消費されるデータ容量の中では、データチャージ分が一番最後に消費されますが、チャージ分は期間が長く、新たに購入すれば延長できるので使いやすいのが特徴です。

UQモバイル(ユーキューモバイル)のデータ容量繰り越しならデータ容量を無駄なく使える!

UQモバイル(ユーキューモバイル)のデータ容量の繰り越しについて紹介しました。MVNOの中でもUQモバイルのデータ容量繰り越しは使いやすくおすすめです。またUQモバイルにはデータ通信に関わる便利な機能が多くありますので、契約したら専用アプリをダウンロードして活用していきましょう。

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