1. 格安SIM比較サイト SIMチェンジ
  2. UQモバイルでSIMカードの追加方法と注意点

UQモバイルでSIMカードの追加方法と注意点

更新日:2020.03.03

UQモバイル(ユーキューモバイル)が合っていると実感したら、複数台の利用を検討する方もいるでしょう。追加のSIMを契約することになるのですが、UQモバイル(ユーキューモバイル)ではどのような方法や注意点があるのかを解説します。

UQモバイルが合っていると実感したら、複数台の利用を検討する方もいるでしょう。追加のSIMを契約することになるのですが、UQモバイルではどのような方法や注意点があるのでしょうか?


UQモバイルでSIM追加を申し込む方法

追加購入の方法は、新規契約の際とまったく同様で、UQモバイルのサイトから申し込むことになります。会員用ページにログインして、そこから追加購入という手続きではありませんので、注意してください。

My UQ mobileのIDについては、新しく追加したSIMにも個別のIDが付与されることになります。複数のIDを所有することになるので間違えないようにしてください。なお、残念ながらIDの統一や紐づけなどのサービスは現在のところありません。

公式サイト:UQモバイル

SIM追加に関する制限事項

UQモバイルではSIM追加について独自のルールが定められています。まず回線の名義者1人につき、最大で5回線までとなります。どうしても6回線目がほしい場合、他の人の名義で購入してもらうしかありません。

また契約してからの90日間では、最大で2回線まで申し込むことができます。3回線目以降に関しては、90日を経過するのを待つ必要があります。

SIM追加を申し込んでも自動的にOKが出るわけではなく、UQモバイル側で審査があるので、場合によっては許可が下りないこともあります。

公式サイト:UQ モバイル(UQ mobile)

UQモバイルの追加購入に関する注意点

追加購入でよくある間違いを解説します。

端末だけを追加購入することはできない

UQモバイルでは端末だけの追加購入は認められていません。端末を購入する際に必ず通信契約も行うことになります。

データ容量のシェアはできない

SIMカードを複数枚利用しても、データ容量をシェアすることは不可能です。UQモバイルでは現在のところシェアプランが存在していないため、複数のSIMで大容量を分け合う形式の利用はできません。

シェア形式が良いのなら、別のMVNOを利用することになります。UQモバイルと同じくau回線に対応していて、なおかつシェアプランがあるMVNOと言えば、IIJmio、mineo、Fiimoがあります。この中でのおすすめはIIJmiomineoです。

IIJmioのファミリーシェアプランでは、最大10枚までSIMカードを利用することができ、データ容量を複数台でシェアできます。au系では珍しく、電話料金が安くなるオプションが用意されているのもポイント。

mineoでは最大5枚までSIMカードを利用できます。複数のSIMで容量シェアができるパケットシェアに加え、1回線の追加契約ごとに、月額料金から50円割引される複数回線割引サービスがあります。

公式サイト:IIJmio

公式サイト:mineo

UQモバイルでSIMカードの追加は可能だが注意も必要

初回契約と同じように申し込むことで、UQモバイルにてSIMカードを追加購入することは可能です。ただし、3回線目以降は契約してから90日間をすぎないと発行してもらえません。

また、複数枚のSIMカードで容量をシェアすることができないため、各SIMで個別にプランを契約することになります。IDもSIMカードごとに異なるものを使用することになり、紐づけなどは行えないので管理に注意してください。

au回線で容量をシェアする形式のプランを利用したいなら、IIJmioかmineoがおすすめです。

公式サイト:UQモバイル

公式サイト:IIJmio

公式サイト:mineo

自分にあった格安SIMを診断してみる!

SHARE!!

あわせて読みたい