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UQモバイルを解約する方法や解約のベストなタイミングはいつ?

UQモバイルを解約したいけれど手続きの方法がわからないと困っていませんか。解約方法を知りたい方や解約するタイミングはいつがベストなのかを知りたい方のために、UQモバイルの解約方法や解約金が発生しない時期などをわかりやすくご紹介します。

現在UQモバイルを契約している方の中には、解約を考えている方がいると思います。

そのような方のためにUQモバイルの解約方法についてご紹介します。

UQモバイルを解約するにはどうしたらいいのか、解約するのに解約金は発生するのかなど悩んでいる方は参考にしてみてください。

UQモバイルを解約する方法

UQモバイルの解約方法がわからない方は流れを抑えておきましょう。流れを把握してから解約の注意点を見ると、解約の方法がわかりやすくなります。

解約の流れ

UQお客様センター0120-929-818
受付時間:9:00~21:00

UQモバイルの解約は、UQお客様センターへ電話するだけで行うことができます。電話が混み合っているときは、再度電話をするか時間を置いてから掛け直しましょう。

UQお客様センターに解約の旨を伝える際、以下の4項目が必要になるので事前に準備しておくと簡単に手続きすることができます。

  • 解約理由
  • SIMカードの電話番号
  • 契約者名
  • 暗証番号

解約理由についてはアンケートのようなものなので、理由がないときは無理に理由を考える必要はありません。SIMカードの電話番号とは、使用中の端末の電話番号のことです。

契約者名は使用中のスマホの名義人なので、名義人と使用している人が異なるときは注意しましょう。

4項目の中で特に注意が必要なのは暗証番号です。暗証番号を忘れてしまうと電話での手続きを行うことができなくなります

暗証番号の申請を行い、後日送られてくる書面での通知となるため解約手続きが数日後になってしまいます。

UQモバイルの解約日は、UQお客様センターで受付が完了した日のみです。暗証番号は事前に用意しておきましょう。

解約の注意点

解約をする際、注意しておきたいのが各手数料や契約解除料です。データ高速+音声通話プランなど、利用開始日から12カ月未満での解約には契約解除料9,500円(税別)がかかります。

ただし、利用開始日から366日以上が経過していれば契約解除料は発生しません。おしゃべりプラン・ぴったりプランの場合は、課金開始日を含む月を1カ月目として25カ月間が契約期間です。

更新月は26カ月目となり、この26カ月目に解約の申し出がない場合は2年間の自動更新がされます。おしゃべりプラン・ぴったりプランの契約期間中の解約も9,500円(税別)の契約解除料がかかります。

2019年10月1日より提供開始の「スマホプラン」をご利用の場合は、契約期間に関係なく契約解除料はかかりません

端末セットの場合の注意点

端末購入アシストを申し込んでいた場合、課金開始月の翌月から24カ月以内に解約をすると解除料が発生します

端末購入アシストは購入時に端末ご購入代金分をアシストして、初期負担を軽減する制度です。

そのため、24カ月以内に解約した場合、24カ月で分割された残金を契約期間により支払わなければいけません。また、解除料の支払い方法は一括のみです。

端末購入アシストには500~2,500までのプランがあり、解除料は1カ月以内に解約した場合12,000円~60,000円になります。

仮に、端末購入アシスト500に申し込んでいて、利用開始日から24カ月目で解約した場合の解除料は最後の支払い分の金額500円です。

端末購入アシストは、500・700・750など15プランあり、数字がそのまま毎月の合計額に加算される料金になります。

ただし、端末購入アシストは、25カ月目で満期となり自動的に適用は終了となります。契約期間が25カ月以上の方には解除料はかかりません。

UQ購入サポートを受けて機種を購入していた場合の注意点

UQ購入サポートを受けて機種を購入していた場合も、経過月数や機種に応じてUQ購入サポート解除料がかかります。

解除料が発生する期間はUQ購入サポートを受けて端末を購入した月を初月として、12カ月以内に解約もしくは一時休止をした場合です。

UQ購入サポートには6種類のプランがあり、それぞれの値引き額は機種により異なります。プランや値引き額の違いは以下のようになります。

指定料金プランおしゃべりプランS/ぴったりプランS
購入機種
  • 「ZenFone Go」
  • 「ZenFone2 Laser」
左記以外のUQモバイル指定機種
値引き額5,400円(税込)10,800円(税込)

指定料金プランおしゃべりプランM・L/ぴったりプランM・L
購入機種
  • 「ZenFone Go
  • 「ZenFone2 Laser」
左記以外のUQモバイル指定機種
値引き額10,800円(税込)21,600円(税込)

値引き額の5,400円(税込)・10,800円(税込)・21,600円(税込)は毎月減っていき、UQ購入サポートを受けて端末を購入した月から13カ月目で0円になります。

0円になった時点で解除料もなしになります。プランによる値引き額の違いから解除料は異なりますので、公式HPでご確認ください。

月の途中で解約した場合の利用料金

UQモバイルを購入して1カ月も立たずに解約した場合、月額基本料金は日割り計算されて請求されます。

日割りされる月額基本料金は解約手続きをした前日の分までです。そのため、最低1カ月は使わないと損になるということはありません。

また、オプションサービスも日割り計算されます。日割り計算されるオプションサービスは以下のものです。

ただし、以下のオプションサービスは日割り計算されないので注意しましょう。

解約するタイミングはいつがよいのか

最低利用期間があるプランでは、利用開始日から366日経過していれば契約解除料はかかりません。

つまり、1年以上継続利用していれば契約解除料なしで解約することができます。最低利用期間があるプランについては、以下のものになります。

契約期間に定めがあるプランは、利用開始日を含む月を1カ月目として26カ月目が更新月となります。契約期間に定めがあるプランでは更新月のみ契約解除料がかかりません。

自分の契約期間が何カ月目なのかわからないときは、my UQ mobileで確認しましょう。契約期間に定めがあるプランについては、以下のものになります。

2019年10月1日より提供開始の「スマホプラン」については、契約期間に関わらず契約解除料は発生しません。そのため、いつ解約しても大丈夫です。

また、解除料は月の途中でも月額料金は日割りなので、月初めに解約しても損にはなりません。

UQモバイル解約の際のSIMカード

スマホ利用に欠かせないものがSIMカードです。UQモバイルを解約したあとのSIMカードの扱い方法について説明します。

解約後のSIMカード

原則、SIMカードというのはキャリアの所有物になります。

そのため、解約後のSIMカードを返却する必要がありますが、UQモバイルでは電話で解約ができてしまうこともあり、返却不要です。記念も持っておいてもよいですし、捨ててしまっても大丈夫です。

ただし、記念にとって置く場合は注意が必要です。SIMカードの中には家族や友人などの電話番号が残されています。

個人情報が残っているSIMカードが万が一第三者の手にSIMカードが渡ってしまうと、悪用される可能性もあります。

できれば、ハサミで切ったりシュレッダーにかけたりして、データを読み取れないようにしてから捨てましょう。

解約したSIMカードで再契約できるのか

一度解約したSIMカードで再契約することはできません。端末を購入する際、端末のみの料金と思っている方もいますが、実はSIMカードの料金も含まれています。

そのため、一度解約したSIMカードで再契約できれば、SIMカード分の料金を浮かせることができます。しかし、残念ながら現在のところUQモバイルでのSIMカードの再利用はできません。

他社へMNPで乗り換えをする場合

UQモバイルでは、他社へのMNP転出での乗り換えも電話で行います。

UQお客さまセンター0120-929-818
受付時間:9:00~21:00

MNP転出での他社への乗り換えとは、UQモバイルとの契約は終わりますが、これまで使っていた電話番号を他社でも使用したいときに引き続き使えるようにする解約方法です。

  1. 手続きの流れはお客様センターに電話をして、ガイダンスに従って番号を押していきます。
  2. オペレーターにつながったら、転出・乗り換えの旨を話しましょう。

これまで使っていた電話番号をそのまま使えるMNP転出は、とても便利ですが有効期限があります。他社からUQモバイルに乗り換える場合は、MNP予約番号の取得日から2日以内に申し込む必要があります。

また、MNP予約番号の期限が13日以上残っていないときは、審査に通りません。必ずMNP予約番号を取得したら、2日以内にUQモバイルへの乗り換え契約を済ませましょう。

MNP転出の注意点

これまでの電話番号を利用できるメリットがありますが、MNP転出を行うためには手数料が必要になります。MNP転出にかかる手数料は3,000円です。

契約解除料に該当している場合、契約解除料の9,500円とMNP転出の手数料3,000円を支払うことになります。

また、オプションサービスなども契約している場合は、さらに解約時に支払う料金が大きくなります。

MNP転出を行うことで電話番号の引き継ぎはできますが、使用しているEメールアドレスは他社で継続利用することはできません。

次の機種に乗り換える前に比較診断をしてみよう

格安SIMはたくさんあるため、いざUQモバイルを解約して他社に移ろうと思っても迷ってしまいます。

どの格安SIMに乗り換えるか迷っている方は、一度比較診断をしてみましょう。格安SIM診断では、月に使用する通信量からおすすめのサービスを見つけることができます。

自分に合ったおすすめの格安SIMに出会える「格安SIM診断」で、自分に合った乗り換えをしましょう。

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