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SoftBank(ソフトバンク)からmineo(マイネオ)へ乗り換えしてみよう

mineo(マイネオ)でSoftBank(ソフトバンク)回線を取り扱っていませんが、SoftBank(ソフトバンク)ユーザーでmineo(マイネオ)が気になっている方もいるのではないでしょうか?mineo(マイネオ)へ乗り換えするとどんなメリットがあるのか、どうすれば乗り換えできるのかを紹介します。

SoftBankを今利用していて、知人にmineoへの乗り換えを勧められたり、CMでmineoが気になっている方もいるのではないでしょうか?でもどうしたらいいかわからない、乗り換えできるのかもわからない、何がいいのかもわからない。そんな方にこの記事ではSoftBank(ソフトバンク)からmineo(マイネオ)に乗り換える方法やオススメポイントをご紹介します。


SoftBank(ソフトバンク)からmineo(マイネオ)に乗り換えるメリット

まずそもそも何故SoftBankからmineo(マイネオ)に乗り換えたいのかをはっきりさせておきましょう。どこにメリットを感じたのかを把握していないと乗り換えた後に「損した」と感じてしまうこともあります。そこでSoftBankからmineoに乗り換えることで得られるメリットをこれから説明します。

SoftBank(ソフトバンク)からmineo(マイネオ)に乗り換えると料金が変わる

SoftBankからmineoに乗り換えをすると料金が変わります。契約する月額料金によってSoftBankを利用していたときより安くなることもあれば高くなることもあります。

2018年3月現在のSoftBank(ソフトバンク)の料金は以下のとおりです。

SoftBank(ソフトバンク)のスマホ月額料金

基本料(税込)ウェブ使用料(税込)パケットプランパケット月額料金(税込)
スマ放題
2,916円
324円ウルトラギガモンスター 50GB7,560円
ギガモンスター 20GB6,480円
データ定額 5GB5,400円
データ定額ミニ 2GB3,780円
データ定額ミニ 1GB3,132円
スマ放題ライト
1,836円
324円ウルトラギガモンスター 50GB7,560円
ギガモンスター 20GB6,480円
データ定額 5GB5,400円
データ定額ミニ 1GB3,132円
ホワイトプラン
(4Gスマートフォン向け)
1,009円
324円パケットし放題フラット for 4G 76,156円
パケットし放題 for 4G 7GB2,160〜6,696円
ホワイトプラン
(シンプルプラン)
1,009円
324円パケットし放題フラット for シンプルスマホ 500MB3,066円
パケットし放題フラット for 4G 7GB6,156円
パケットし放題 for 4G 7GB2,160〜6,696円

2018年3月現在のmineo(マイネオ)の料金は以下のとおりです。

mineo(マイネオ)Aプランのスマホ月額料金

mineo
auプラン(Aプラン)
月額料金
シングルタイプ
データ通信専用SIM
月額料金
シングルタイプ
データ+
SMS
月額料金
デュアルタイプ
音声対応SIM
高速通信容量通信速度SIM枚数
500MB756円756円(SMS付帯料なし)1,414円500MB/月受信最大708Mbps
送信最大50Mbps
1枚
1GB864円864円(SMS付帯料なし)1,522円1GB/月受信最大708Mbps
送信最大50Mbps
1枚
3GB972円972円(SMS付帯料なし)1,630円3GB/月受信最大708Mbps
送信最大50Mbps
1枚
6GB1,706円1,706円(SMS付帯料なし)2,365円6GB/月受信最大708Mbps
送信最大50Mbps
1枚
10GB2,721円2,721円(SMS付帯料なし)3,380円10GB/月受信最大708Mbps
送信最大50Mbps
1枚
20GB4,298円4,298円(SMS付帯料なし)4,957円20GB/月受信最大708Mbps
送信最大50Mbps
1枚
30GB6,372円6,372円(SMS付帯料なし)7,030円30GB/月受信最大708Mbps
送信最大50Mbps
1枚

mineo(マイネオ)Dプランのスマホ月額料金

mineo
ドコモプラン(Dプラン)
月額料金
シングルタイプ
データ通信専用SIM
月額料金
シングルタイプ
データ+SMS
月額料金
デュアルタイプ
音声対応SIM
高速通信容量通信速度SIM枚数
500MB756円885円1,512円500MB/月受信最大788Mbps
送信最大50Mbps
(Xi相当)
1枚
1GB864円993円1,620円1GB/月受信最大788Mbps
送信最大50Mbps
(Xi相当)
1枚
3GB972円1,101円1,728円3GB/月受信最大788Mbps
送信最大50Mbps
(Xi相当)
1枚
6GB1,706円1,835円2,462円6GB/月受信最大788Mbps
送信最大50Mbps
(Xi相当)
1枚
10GB2,721円2,850円3,477円10GB/月受信最大788Mbps
送信最大50Mbps
(Xi相当)
1枚
20GB4,298円4,427円5,054円20GB/月受信最大788Mbps
送信最大50Mbps
(Xi相当)
1枚
30GB6,372円6,501円7,128円30GB/月受信最大788Mbps
送信最大50Mbps
(Xi相当)
1枚

SoftBankの「スマ放題ライト」と比較するにあたって、mineoに10分かけ放題オプションを付けて提供プラン内容をそろえて料金を比較してみました。

プラン名/
基本データ容量
SoftBank
スマ放題ライト
mineo Aプラン
+10分かけ放題
mineo Dプラン
+10分かけ放題
500MB2,332円/月2,430円/月
1GB5,292円/月2,440円/月2,538円/月
3GB2,548円/月2,646円/月
5GB5,400円/月
6GB3,283円/月3,380円/月
10GB4,298円/月4,395円/月
20GB8,640円/月5,875円/月5,972円/月
30GB7,948円/月8,046円/月
50GB9,720円/月

SoftBankとmineoを比べた場合、SoftBankのウルトラギガモンスター50GB以外はmineoの方が安いことが分かります。mineoには50GBプランが無いため比較はしていません。

1〜20GBまでのプランであればSoftBankを契約し続けるよりも安くスマホを使うことができるようになるということになります。金額的に比べると大きな違いが出てきます。これがまさしく格安SIMの代表的な魅力です。これだけ月額を抑えることができるのであれば、今まで子どもにスマホを持たせるかどうか金額的な面で迷っていた方も解決の糸口が見えてくるのではないでしょうか?毎月の節約に繋げつつ家族の要求にも答えることができるようになるので格安SIMはおすすめです。

ただし、ここでは各キャンペーンの割引は省いています。ショップによっていろいろと割引があります。割引を含むとSoftBankの料金も変わってくるのですが、それでも格安SIMの料金の方が魅力的なことが多いでしょう。

テザリング料金がタダになる

2018年3月に発表され、大きなニュースとなっているのがSoftBankのテザリング料金の実質有料化です。

今まではキャンペーンという名目でテザリング料金が無料になっていました。しかし、テザリングの無料キャンペーンを終了させて、2018年6月利用分からは料金を徴収するという方針を打ち出しています。

料金は月額540円。540円程度なら…と思っていても1年使えば6,480円、塵も積もればかなりの額になってしまいます。

しかし、mineoはテザリングをずっと無料で提供してきました。mineoにはテザリング利用料という項目はありません。テザリングに関してはスマホにその機能があるのだからプラン側で料金を徴収するものではないと考えているのかもしれません。今のところmineoでテザリング料を徴収するといった話はないようです。

テザリングが必要な方にとってはmineoに乗り換えれば毎月540円の料金が浮くということになるわけです。

毎月データ通信1GBがタダでもらえる

mineoにはフリータンクという余ったパケットをmineoユーザー全員でシェアする助け合いサービスがあります。

これによりパケットが足らなくなってしまったという方は毎月1GBほど受け取ることができます。逆にパケットが余っている方は フリータンクに預けて他のmineoユーザーに使ってもらうことができます。

筆者はデータ通信量が足りなくなることがあり、このフリータンクに結構助けられています。フリータンクに魅力を感じmineoを契約したという方もいるのではないでしょうか。しかし、できる限りデータ通信量は節約したいものです。

無駄なデータ通信を節約できる

mineoにあってdocomo、au、SoftBankにはないサービス、それは通信料が節約できる「mineoスイッチ」です。

mineoではSoftBankにはないデータ通信料を節約するmineoスイッチという機能があります。この機能を簡単に説明するとデータ通信量(パケット)を節約するためにある機能です。mineoの場合は、専用アプリをスマホにインストールして使います。


mineoスイッチ

mineoはAプラン・Dプランともに高速データ通信を利用することができますが、その速度をスイッチによって切り替えることができます。mineoスイッチをONにすることによって、最大200kbpsに通信速度が制限されますが、データ通信を使ってもパケットを消費しません

つまり通信速度が低速度に制限される代わりにデータ通信は使い放題になるということです。

しかし通信速度が遅くなると聞くと、多くの方はこの機能を使うのを躊躇するのではないでしょうか。節約にはなるけれど、低速通信の場合、何かと不便に感じることがあるからです。

たしかに若干使いにくいと感じることがあります。しかし、mineoにはバースト転送という機能が備わっていますから速度の低下は感じにくくなっています。

バースト転送とは、低速通信時に通信開始から75KB分のデータは高速通信と同じ速度で使うことができる機能です。75KBというと一瞬程度で終わってしまうように感じますが、WEBサイトを表示する上では十分なデータ容量です。

SoftBank(ソフトバンク)からmineo(マイネオ)へ乗り換えて少し困ること

逆にSoftBankからmineoへ乗り換えをすることで困ってしまうこともあります。この内容をデメリットと捉えるか、自分の利用には特に影響が無いことだと捉えるかはユーザー次第ですが、どんなことがデメリットとして想定されるのかを紹介します。

mineo(マイネオ)の通信速度

まずは格安SIMのウィークポイント、通信速度です。mineoに乗り換えるとSoftBankの時よりも通信速度が遅くなる可能性があります。

実際mineoを利用するとどのくらいの速度になるのか、筆者の環境でデータ通信速度を測定してみました。


mineo(マイネオ)Dプランの通信速度

実際に利用する環境や時間帯によって通信速度は変動しますが、SoftBankのほうがもっと速い速度で通信できる可能性があります。

しかし、実際に20Mbpsも30Mbpsも速度が出たからといってもWEBサイトの表示・閲覧のみであればそこまで大きな差は出ません。WEBサイトの場合は1Mbps程度の通信速度が出ていれば、表示が遅かったり、サイトの情報を読み込みができなかったりといった不便さを感じることはなく閲覧できます。動画の場合、YouTubeのヘルプでは1Mbps以上のインターネット環境を推奨していますが、3Mbps程度から5Mbps程度の通信速度が出ていれば大きなストレスを感じることなく視聴ができるでしょう。

通信速度測定をしたときに、より数値が高い、通信速度が速い環境の方がよいのでは?と考える方もいるでしょう。しかし、ある一定の通信速度に達しているのであればそれ以上の通信速度にはあまり意味はなく、適度に速くて安くたくさん使えることの方が重要なのです。

おうち割がなくなる

加入したあと忘れていることもあるのですが、SoftBankではスマホ(ソフトバンクモバイル)とインターネット回線(SoftBank 光)の両方に加入していると「おうち割」という割引を受けることができます。

mineoに乗り換えてしまうとSoftBankの携帯サービスを解約することになるので、おうち割の対象外になってしまいます。

ただし、mineoで選ぶプランによってはおうち割がある時よりも通信料が安くなりますので、どちらがお得かシミュレーションしてみると良いでしょう。

かけ放題がなくなる

電話をどのくらい使っているかによって大きく得をする方と大きな損をする方の差が出ます。

mineoにはSoftBankのスマ放題のような国内電話を無制限でかけ放題にできるオプションはありません。mineoにあるかけ放題オプションは「10分かけ放題」です

10分かけ放題は10分以内の国内電話なら何度電話をしても通話料が無料になるオプションです。1回の通話時間が短い電話を何度もかける方なら10分かけ放題のサービス内で通話料をカバーできますし、SoftBankのスマ放題を使っている時よりも通話料金は安くなるでしょう。

また、スマホ放題ライトが1回5分以内の電話がかけ放題になるプランであるのに対し、mineoは10分かけ放題に加え、10分超過後の電話料金も通常は21.6円/30秒のところ、10円/30秒と半額以下で通話できるので、mineoの10分かけ放題の方が使い勝手が良いと言えます。

しかし、毎回長電話をするという方の場合はSoftBankのスマ放題を使っていた方が良いかもしれません。毎回1時間や2時間の長電話を使う場合は、通話料が半額になるとはいえ、超過部分は料金が発生するため、10分かけ放題ではカバーできません。

mineoでお得に長電話をしたい場合は、10分かけ放題で10分ごとにかけ直すかLINE無料通話などの通話アプリを使う必要があります。家族や友人ならLINE無料通話でカバーできるかもしれませんが、仕事で取引先に電話をする場合に、10分ごとに通話を切断するわけにもいかないので、仕事で通話時間が長くなることが多い人には向きません。

どのような状況で長電話をかけるのか、無料電話アプリ等での代替は可能なのかをしっかり考えてから乗り換えに挑みましょう。

SoftBank(ソフトバンク)からmineo(マイネオ)へ乗り換えするためには?

次にSoftBankからmineoに乗り換えるために必要なものを揃え、申し込みを完了させる方法を紹介します。

mineo(マイネオ)で使えるスマホを手にいれよう

まず、mineoで使うスマホがないと乗り換えても使えません。

mineoで使えるスマホはdocomo、auのスマホ、SIMフリースマホと呼ばれるdocomoでもauでもSoftBankでも使えるスマホです。

SIMフリースマホはmineoでも買えます。mineoで売っているので確実に使えることが約束されている端末です。mineoのサポートも受けられるので、スマホの知識に疎い方や調べるのが面倒な方はSIMカード契約時に同時購入してしまうのもひとつの手だと思います。

でも、やっぱりできるだけ安く乗り換えを完了させたいという思いはみなさんお持ちではないでしょうか。今SoftBankで使っているスマホがそのまま使えるのであればそれに越したことはない、せっかく格安SIMに乗り換えるのであればできるだけ初期費用を抑えたい。そんな方はmineoの動作確認端末一覧で自分の端末が使えるか確認してみましょう。

もし今SoftBankで使っている端末が動作確認端末一覧に載っている場合でも、SIMロック解除が必要です。SIMロック解除についてはSoftBankに問い合わせれば対応機か未対応機かは分かります。動作確認端末一覧を見ても自分が持っている端末がmineoでも使えるかどうか分からない場合は、mineoのチャットサポートに問い合わせてください。

SIMロック解除はSoftBankを解約してしまった後では手続きが面倒になります。できればSoftBankと契約しているうちにSIMロック解除をしてしまいましょう。SoftBankのホームページからSIMロック解除ができますが、どうしてもSIMロック解除など分からないという方は有料になりますが、SoftBankショップで手続きされるとよいでしょう。

MNP予約番号を手にいれる

スマホがmineoでも使えることが分かったら、乗り換えを行うための予約番号を貰いましょう。SoftBankショップに来店するか、SoftBankお客様センターに相談すると取得できます。

SoftBank(ソフトバンク)お客様センター
SoftBank携帯電話から:*5533(通話料無料)
一般電話から:0800-100-5533(通話料無料)

受付時間は9時から20時まで。年中無休でオペレーターが対応してくれます。

SoftBank(ソフトバンク)からmineo(マイネオ)への乗り換え手続き

次にmineoの手続きをします。

mineoの申し込みが完了すると、SoftBankは自動解約となります。

SoftBank(ソフトバンク)からmineo(マイネオ)へ乗り換えたら満足できそう

筆者はもう3年以上mineoをメインで使っています。少々の不満はありますが、毎月1,600円程度から2,000円程度で使えるので満足度は高く感じています。速度が遅い時があるからと言って3,000円も4,000円もお金をプラスしてdocomoやau、SoftBankに戻ろうとは思いません。毎月数千円の節約はやはり魅力です。みなさんにも同じように毎月の通信費を安くでき、多くの方に満足してもらえれば嬉しく思います。

SoftBankの月額料金が高いなぁと感じたらSoftBank(ソフトバンク)からmineo(マイネオ)に乗り換えましょう。

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