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ZenFone 4 Max(ZC520KL)

【2019年3月版】ASUSの格安スマホ「ZenFone 4 Max(ZC520KL)」のスペックや価格、評判を徹底解説。リバースチャージ機能や大容量バッテリー、デュアルレンズカメラなど注目の機能が盛りだくさん!限定キャンペーン情報から最安で買えるMVNOも紹介!《毎月更新!》

ZenFone 4 Maxのスペック(性能)のおすすめポイントと注意点

ZenFone 4 MaxはASUSから2017年12月に日本で発売されたスマートフォン。注目スマホ、ZenFone 4シリーズから新たにバッテリー性能が向上したモデルが発売されました。

ここではそんな「ZenFone 4 Max」のスペック(性能)や価格についての評価・評判、他のZenFone 4シリーズとの比較を紹介していきます。

ZenFone 4 Maxのスペック(性能)

ZenFone 4 MaxはZenFone 4シリーズの鉄板ともいえるデュアルレンズカメラ、4,100mAhという大容量バッテリーを搭載しています。また、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)にも対応しているのに加え、microSDカードもDSDSを利用しながら使えるというのも特徴です。

ZenFone 4 Max スペック表

端末名ZenFone 4 Max (ZC520KL)
メーカーASUS
画面サイズ・液晶5.2型ワイド TFTカラータッチスクリーン IPS液晶 (LEDバックライト)

解像度:1,280×720ドット (HD)
グラフィックス機能:Adreno 505
CPUQualcomm® Snapdragon™ 430 (オクタコアCPU)
GPUAdreno 505
OSAndroid™7.1.1
RAM3GB
ROM32GB
カメラ画質(背面)1,300万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)
500万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)
カメラ画質(内面)800万画素カメラ内蔵
micro SD スロット
SIMカードnanoSIM×2
DSDS
通信(LTE)FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B26/B28
TD-LTE:B38/B41
キャリアアグリゲーション:非対応
W-CDMA:B1/B2/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz
Wi-FiIEEE802.11b/g/n (周波数帯域:2.4GHz)
BluetoothBluetooth 4.2
バッテリー4,100mAh
入出力端子microUSB
サイズ高さ150.5mm×横幅73.3mm×8.7mm
本体カラーネイビーブラック/サンライトゴールド/ローズピンク
重量約156g

ZenFone 4 Maxのおすすめポイント

ZenFone 4 Maxのおすすめポイントを挙げてみましょう。

デュアルレンズカメラで写真の幅が広がる
1,300万画素のメインカメラには、F値2.0の大口径レンズを搭載し、より明るく鮮明な写真が撮影できます。また、約0.03秒の高速なオートフォーカスや電子式手ぶれ補正を搭載しており、狙った瞬間を美しく残すことが可能です。
また、セカンドカメラの120°広角レンズカメラは、通常の約2倍のワイドさで撮影が可能です。加えて、ソフト面でも多彩なカメラモードを搭載しているので、より本格的な写真撮影が行えます。
4,100mAhの大容量バッテリーでスマホヘビーユーザーでも安心して利用できる
ZenFone 4 Maxには4,100mAhの大容量バッテリーが搭載されており、4G接続連続待受は最大約37日間、3G通話で最大約32時間、音楽再生はなんと最大約101時間も行うことが可能です。付属のアダプターを使えば、約3.5時間で満充電もしくは、15分の充電で約2時間の通話が可能です。さらに、スーパー節約モードを有効にすると、10%の充電で最長約88時間の連続待ち受けが可能になります。また、ZenFone 4 Maxに搭載のASUS PowerMaster™は、バッテリー寿命の最適化やバッテリーモードの変更など大容量バッテリーを効率的に管理できます。この機能で、一般的なスマートフォンと比べ約2倍長く利用できます。
トリプルスロットでDSDSとmicroSDを同時利用可能
ZenFone 4 MaxはデュアルSIMデュアルスタンバイに対応しており、4G+3Gの同時待ち受けが可能です。さらに、他スマホではDSDSに対応していてもSIM2とmicroSDが排他利用になっており、同時に利用できないことがよくありますが、ZenFone 4 Maxはトリプルスロット採用なので、microSDで容量を拡張しつつ、DSDSを楽しめます
リバースチャージ機能搭載でモバイルチャージャーに早変わり
付属のUSB OTG(On-The-Go)ケーブルを使えば、ほかのデバイスに給電可能です。従来のモデルに比べて約2倍早く給電できるようになっているため、スマホを2台持ちしている方にはうれしい機能となっています。

ZenFone 4 Maxで注意したいこと

ZenFone 4 Maxの注意したいことも挙げていきます。

おサイフケータイやワンセグ、防水機能には対応していない
iPhoneでも搭載され始めたおサイフケータイ・防水機能や、国産スマホに搭載されているワンセグ機能は非搭載です。
内蔵メモリ容量に不安
RAM3GB、ROM32GBとあまり容量に余裕がない印象です。ただ、microSDに対応しているので容量の拡張で補うこともできそうです。
CPUが心もとない
Qualcomm Snapdragon 430は前のシリーズであるZenFone 3 Laserに搭載のもので、CPUの進歩は見られません。そのため、高負荷の3Dゲーム等などには向かないかもしれません。

ZenFone 4 Maxの評価・評判と取り扱いMVNO一覧・価格(最安値)

気になるZenFone 4 Maxについての評価・評判や、ZenFone 4 Maxと格安SIMをセットで販売しているMVNO・販売価格について紹介します。

ZenFone 4 Maxの評価・評判

ZenFone 4 Maxの評判ですが、低価格高コスパの端末として人気を得ているようです。スマホ2台持ちの方には、リバースチャージ機能などが一定の評価を受けています。一方で、スマホヘビーユーザーの中にはレスポンスの悪さに不満を持っている方もいるようです。全体的に見れば、スマホ初心者の初めての1台として、またはサブ機として利用している方が多い印象です。

ZenFone 4 Maxの取り扱いMVNO一覧・価格(最安値)

ZenFone 4 Maxを販売しているMVNO・価格(最安値)は以下のとおりです。(2019年3月時点。順次更新中)
ご覧いただくタイミングによっては在庫切れになっている場合もございます。在庫詳細は公式サイトにてご確認ください。

MVNO名一括払い分割払い販売
楽天モバイル1万9,310円804円×24回
(初回のみ818円)
公式を確認
イオンモバイル2万6,784円1,116円×24回公式を確認
スマモバ7万7,760円2,160円×36回公式を確認

ZenFone 4 Maxと他の機種との比較

最後にZenFone 4 Maxを他機種と比較してみます。比較対象には同シリーズから「ZenFone 4」と、価格帯が近い「HUAWEI P10 lite」を選びました。さっそく見ていきましょう。

ZenFone 4 MaxとHUAWEI P10 liteのスペック比較

最初に同価格帯のHUAWEI P10 liteとの比較です。サイズ感はほぼ同じでROM、RAMは同容量ですが、CPUはHUAWEI P10 liteに軍配が上がります。カメラで比較すると、ZenFone 4 Maxがデュアルレンズカメラで画素数も高くなっています。また、DSDS対応でmicroSDも同時利用可能、バッテリーも大容量という点で汎用性はZenFone 4 Maxのほうが高いと言えそうです。

ZenFone 4 MaxとHUAWEI P10 lite スペック比較

端末名ZenFone 4 Max (ZC520KL)HUAWEI P10 lite
メーカーASUSHUAWEI
画面サイズ・液晶5.2型ワイド TFTカラータッチスクリーン IPS液晶 (LEDバックライト)

解像度:1,280×720ドット (HD)
グラフィックス機能:Adreno 505
5.2インチ 1920×1080 フルHD
CPUQualcomm Snapdragon 430 (オクタコアCPU)HUAWEI Kirin658 オクタコア (4×2.1GHz+4x1.7GHz)
OSAndroid™7.1.1Android 7.0 / EMUI 5.1
RAM3GB3GB
ROM32GB32GB
カメラ画質(背面)1,300万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)
500万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)
1,200万画素
カメラ画質(内面)800万画素カメラ内蔵800万画素
micro SD スロット
SIMカードnanoSIM×2
DSDS
nanoSIM × 2
通信(LTE)FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B26/B28
TD-LTE:B38/B41
キャリアアグリゲーション:非対応
W-CDMA:B1/B2/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz
FDD LTE:B1/3/5/7/8/18/19/26(アップデートにてau VoLTE対応予定)
TDD LTE:B41
2CA対応
WCDMA: B1/5/6/8/19
GSM:850/900/1,800/1,900MHz
セカンダリーSIM:GSMの上記周波数
Wi-FiIEEE802.11b/g/n (周波数帯域:2.4GHz)IEEE 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz / 5GHz)
BluetoothBluetooth 4.2v4.1
バッテリー4,100mAh3,000mAh
入出力端子microUSBmicro USB Type B
サイズ高さ150.5mm×横幅73.3mm×8.7mm高さ:146.5 mm × 幅:72 mm × 厚さ:7.2 mm
本体カラーネイビーブラック/サンライトゴールド/ローズピンクサファイアブルー、パールホワイト、ミッドナイトブラック、プラチナゴールド(SIMフリー専用)、サクラピンク(UQモバイル専用)
重量約156g約146g

ZenFone 4 MaxとZenFone 4のスペック比較

次に同シリーズからZenFone 4との比較をしていきます。やはりZenFone 4 Maxの上位モデルなだけあって、ZenFone 4の方がROM、RAM、CPUなど様々な面でハイスペックとなっています。また、カメラはZenFone 4の方が撮影モードが豊富で、撮れる写真の幅は広いといえます。ただ、microSDがDSDSと同時利用可能であったり、バッテリー容量を比較するとZenFone 4 Maxも低価格ながら奮闘しているイメージです。負荷のかかるゲームなどを頻繁に行わないのであれば、ZenFone 4 Maxでも満足できそうです。

ZenFone 4 MaxとZenFone 4 スペック比較

端末名ZenFone 4 Max (ZC520KL)ZenFone 4(ZE554KL)
メーカーASUSASUS
画面サイズ・液晶5.2型ワイド TFTカラータッチスクリーン IPS液晶 (LEDバックライト)

解像度:1,280×720ドット (HD)
グラフィックス機能:Adreno 505
5.5型ワイド Super IPS+液晶 (LEDバックライト)Corning® Gorilla® Glass 3
CPUQualcomm Snapdragon 430 (オクタコアCPU)Qualcomm Snapdragon 660 (オクタコアCPU)
OSAndroid7.1.1Android7.1.1
RAM3GB6GB
ROM32GB64GB
カメラ画質(背面)1,300万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)
500万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)
1,200万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)
800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)
LEDフラッシュ
カメラ画質(内面)800万画素カメラ内蔵800万画素カメラ内蔵
micro SD スロット〇(SIM2と共用)
SIMカードnanoSIM×2
DSDS
nanoSIM×2
DSDS
通信(LTE)FDD-LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B26/B28
TD-LTE:B38/B41
キャリアアグリゲーション:非対応
W-CDMA:B1/B2/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz
FDD-LTE:B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B28
TD-LTE:B38/B39/B40/B41
キャリアアグリゲーション:2CA/3CA対応
W-CDMA:B1/B2/B3/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz
Wi-FiIEEE802.11b/g/n (周波数帯域:2.4GHz)IEEE802.11a/b/g/n/ac (周波数帯域:2.4GHz/5GHz)
BluetoothBluetooth 4.2Bluetooth 5.0
バッテリー4,100mAh3,300mAh
入出力端子microUSBUSB Type-C
サイズ高さ150.5mm×横幅73.3mm×8.7mm高さ155.4mm×横幅75.2mm×7.5mm
本体カラーネイビーブラック/サンライトゴールド/ローズピンクムーンライトホワイト/ミッドナイトブラック
重量約156g約165g

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