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So-net光の光コラボレーションは「フレッツ光+格安SIM」で約6000円!|お得に快適通信

更新日:2020.05.13

So-net光の光コラボレーションなら「フレッツ光+格安SIM+スマホ」全部で【約6000円】で使えます!光コラボを利用してお得にMVNOに乗り換えましょう!「So-net モバイル LTE Talk」プランでは、月額2,480円で音声通話SIMが利用。ソネット光とのセット割引あるので、フレッツ光利用者は必見!

フレッツを利用中のユーザーは「So-net光」に乗り換えるだけで、もっと快適・低価格で格安SIMが使えるようになります。この「光コラボレーション」を使って、あなたのスマホ月額料金を削減しましょう!

2015年7月の記事です。一部、現行のサービス内容とは異なる場合がございます。


So-netの光コラボレーション

現在フレッツ光を利用中のユーザーは、スマホも家の固定回線もソネットに乗り換える「光コラボ」が、非常にオトクです。自宅ネットとMVNOの格安SIMをうまく使って、費用を減らしましょう。

光コラボとは

「光コラボレーション」とは、NTT東日本/西日本が保有している光回線網を卸売りすることで、他の事業者がこれを借り受けて、自社のサービスとして提供できることを指します。

出典:So-net光

これで大手ISPやMVNOが自社のサービスとセットで光回線を提供することで、セット割引などオトクな特典をつけて販売することが出来ます。

SONY系の子会社であるソネット株式会社も元々大手ISP(インターネットサービスプロバイダ)でしたから、フレッツの回線を借りて自宅のネット回線「So-net光」を提供しています。

プラン

では月額料金プランを見てみましょう。光コラボレーションモデルでは、総じて金額が安くなっているので、So-net光のおすすめポイントを確認していきます。

2015年7月の記事です。一部、現行のサービス内容・価格とは異なる場合がございますので、最新情報は公式サイトよりご確認ください。

So-net光の月額料金は、戸建プランが最安4,700円まで安くなります。マンションタイプだと最安3,800円ですね。

特徴としては「長割 for 光コラボレーション」という割引で、「30ヶ月ごとの定期契約」と「長期利用」で、ドンドン割引が大きくなる仕組みです。

何も割引がない状態だと、戸建てが月額5,700円ですが、30ヶ月の定期契約「長割」に申し込めば500円引きで5,200円/月になります。ここから毎年100円ずつ割引が多くなっていくので、5年目からは、月額4,700円で運用可能です。

月額料金イメージ(「長割」適用時)
1年目 戸建 5,100円 マンション 4,000円
2年目 5,000円 3,950円
3年目 4,900円 3,900円
4年目 4,800円 3,850円
5年目 4,700円 3,800円
以降ずっと同じ

「フレッツ 光ネクスト ギガファミリー」の料金は、最安プロバイダーを利用しても、5,100円~なので、So-net光の方がオトクなことが分かります。現在フレッツを利用中であれば、乗り換えをするべきでしょう。

速度

インターネットの速度は,最大通信速度概ね1Gbpsの超高速通信が利用可能です。最大1Gbpsといえば、スマートフォンの通信が最速200Mbps弱なので、単純計算5倍速いです。

もちろん「実効速度(実際に出る通信速度)」は、利用する環境や契約内容によって異なってきますが、フレッツ光の1Gbps対応エリアであれば、基本的にソネットでも1ギガ化が出来ます。

しかもインターネットは携帯電話のプランと違い、月間の通信制限がほぼありません。Wi-Fiの無線ルーターを購入orレンタルすれば、自宅でYoutube、Hulu,Netflixなどの動画サイトも、スマホやタブレットでストレスなく視聴ができるでしょう。

So-net光へフレッツ光から乗り換え

ではフレッツのユーザーが「So-net 光」に乗り換える際の注意点を確認していきましょう。

転用

既存ユーザーがソネット光に乗り換える場合は「転用」という手続きになります。これってどういう意味なんでしょうか?

つまりは「既存の設備を使って、できるだけ簡単に他社に乗り換えできる手続き」のことです。手順としては、

転用手続きの流れ
1「転用承諾番号」を取得する
2 電話orソネットHPから申し込み

これだけです。電話だと繋がらない場合が多くあるので、WEBでの番号取得、申込をおすすめします。

プロバイダ

乗り換える際にはプロバイダに注意が必要です。転用する場合、ソネット以外のプロバイダは使えません。

プロバイダも切り替える際に注意したい点がいくつかあります。大きく分けて以下の3つに気をつけましょう。↓

プロバイダー切り替え時の注意点
1 メールアドレスが変わる
2 IP電話の番号が使えなくなる
3 解約金がかかる可能性がある

まずは「メールアドレス」ですね。プロバイダーで提供されているメアドは契約と結びついているので、プロバイダーを解約すればメールアドレスも消えてしまいます。ISPによっては月300円ほどで「メールだけ残せるプラン」もあったりするので、こちらを活用しましょう。

二つ目は「IP電話(050などの番号)」を利用している場合です。このサービスをメインの固定電話番号として使っていると、プロバイダを解約した時点で使えなくなる可能性があるので注意しましょう。

解約金については、次の項目で詳しく解説します。

解約金

ISPにも利用期間の定められているプランが多く、「2年縛りで月額料金を安くしますが、期間過ぎずの解約は違約金を払って下さいね」というものです。携帯電話の定期契約と似ていますね。

これには2パターンあり「フレッツ光の解約金」と「プロバイダーの解約金」があります。前者はSo-netへの転用手続きであれば発生しません。後者は契約にもよりますが、最低利用期間を過ぎていないと発生することが多いです。

違約金のかかるパターン
フレッツ光の解約金(転用ならかからない)
プロバイダの解約金 5,000円〜10,000円が相場

後者は5千円~1万円が相場になっています。フレッツ利用時に使っていたISPがソネットであれば解約金はかかりません。

光コラボレーションのおすすめポイント

So-netの光コラボレーションを申込する上で、同社独自のおすすめサービスがいくつかありますので、ピックアップします。

メールでスマホが使える

「So-net Webメール」では、プロバイダが提供するメールアドレスを無料で利用可能です。webメールなので、スマートフォン・タブレット・ガラケーでも閲覧/受信/返信が出来ます。

昔よくあった「outlookなどのメールソフトに設定をする」必要もありませんので、自宅PCでも外出先のスマホでも快適にメールが出来るでしょう。

また、「メールの無期限保存」や「迷惑メール対策」にも対応しているので、安心して使えますね。

ソネットポイントが貯まる

会員限定の「ソネットポイント」を貯めることで、月額料金やネットショッピングがさらにお得になります。


出典:So-net

インターネットの基本料金やポータルサイトからの検索などのサービスの利用、無料ゲームをプレイする、ネットショップで購入するなどすれば、ガンガンPointが貯まっていきます。

なお、1P=1円で使えるため、5,000ポイントほど貯めればインターネット代金がまるまる無料になるようなものなので、ぜひ活用してみましょう。

セキュリティ

セキュリティサービスの「カスペルスキー マルチプラットフォーム セキュリティ」が、最大3ヶ月間無料(期間限定・以降500円/月)で使えます。ウイルス対策で評価の高いセキュリティソフトに無料期間がついているのは、嬉しい特典です。

ちなみに格安SIMの「So-net モバイル LTE」を利用中であれば、このKASPERSKYを解約するまで無料で使えるというのだから、驚きです。対象プランは以下の通りです。

セキュリティ無料の対象プラン
ライト
ハイスピードS
+Talk
+Talk S
+Talk L
+Talk S2
+Talk S2(E)

このように、固定回線もスマホを同時利用でお得に使えるので、現状「ネットがフレッツ光」「携帯がドコモ/au/softbank」であれば両方乗り換えてしまいましょう。

So-net モバイル WiMAX 2+

フレッツ光にも、稀に回線自体をひけないエリアが存在します。(かなり稀です)そういった場合には「So-net モバイル WiMAX 2+」という使い放題のモバイルWi-Fiルーターが契約できるのも、同社の魅力です。

公式サイト:So-net

ギガ放題は無制限

人気の「ギガ放題」プランであれば、高速モバイルデータ通信が制限なしで使い放題です。家でも外でも通信量を気にせず利用したいユーザーにおすすめです。

24ヶ月間3,980円/月で運用できるので、格安です。固定回線と違い家にケーブルを引く工事も不要なので、届いたらすぐに利用開始できます。初期費用が少ないのがポイントですね。

また、大都市圏を中心に拡大を広げている「WiMAX 2+」の回線は、受信最大220Mbpsという驚異の通信速度を誇るので、今話題のNetflixや、動画サイトのYouTubeも快適に視聴出来るでしょう。

WiMAX 2+端末が無料

なんとモバイルWi-Fiルーターの機種代金が無料で申し込めます!初期投資が少ないWiMAXは、引越しを考えている方や、アパートの事情で固定回線を引けないユーザーの強い味方です。

また利用開始月は0円・送料も無料と、相当太っ腹です。なんと7月7日現在では15,000円のキャッシュバックもあるというので、固定回線にするかモバイルWIFIルーターにするか、相当悩みどころです。

また、キャッシュバックの代わりに「iPad mini 2」が500円/月でレンタル出来るキャンペーンもあるようなので、確認してみましょう!

公式サイト:So-net

速度制限

WiMAXのルーターで注意しておきたい点が1つ。それは「3日間で3GB以上利用時の速度制限」です。月間の通信規制はありませんが、3日ごとの通信制限があります。

通常のWiMAX回線である「ノーリミットモード」であればこの制限もないのですが、ソネットで取り扱いの「WX01」と「W01」に関しては「ノーリミットモードの手動固定接続」機能がありません。

なので「自宅で完全無制限で運用したい」ということであれば「URoad-Home2+」のホームルータータイプをおすすめします。これならノーリミットモード固定接続ができるので、通信量を気にせず動画が楽しめます。

So-net光と格安SIM

ようやく格安SIMの項目までたどり着きました!ドコモの回線が使えるMVNOでもあるSo-netのSIMを徹底解剖していきましょう。

モバイル LTE +talk

音声通話機能付きの「talk」シリーズでは、スマホとSIMがセット購入できて月額2,480円から使えます。

プラン名料金(税抜)容量最高通信速度セット内容
Talk Lプラン
(スマホセット4980)
4,980円月間総量制限なし150Mbpsスマホ「Ascend Mate 7」
Talk S2プラン
(スマホセット2480)
2,480円1.5GB150Mbpsスマホ「Ascend G620S」
ハイスピードVプラン3,027円5GB150MbpsモバイルWi-fiルーター
「FS020W」
ハイスピードM2プラン2,980円3GB150Mbpsタブレット「Nexus 9」

セット購入は比較的ハイスペックな端末ばかりなので、高級志向のMVNOといえるでしょう。ただスマホの購入代金を含めてもこのくらいで収まるので、スマホも新しくしたい方には最高の選択肢です。実はXperiaのセット販売もしているので、ここで確認しておきましょう。

さらに「So-net光」ユーザーであればセット割引が入るので、スマートフォンの月額料金が毎月200円安く運用可能です!月額料金のイメージとしてこんな感じです↓

運用例
光回線 4,000円 (マンション1年目)
スマホ 2,480円 (本体代金込)
割引 -200円 (光コラボレーション)
合計 6,280円

全部含めて「月額6,000円弱」で運用できる計算ですね!フレッツ利用は、この光コラボを利用して、スマホも自宅ネットも乗り換えるべきです。

Play SIM

モバイルLTEシリーズに比べて分かりやすいプラン構造になっているPLAY SIMシリーズ。料金プランは以下の通りです。

プラン名料金(税抜)容量最高通信速度
プラン140M/day880円140MB/1日150Mbps
プラン200M/day1,278円200MB/1日150Mbps
PLAY SIM
for Amazon.co.jp
プラン4G/month
880円4GB/月150Mbps
Smart G-SIM
ルーター付
プラン4G/month
1,833円4GB/月12Mbps

全てデータ通信専用で、Amazon限定プランもあります。月額4GB使えて880円はかなりお得でしょう。ただ、データ通信専用プランはもっと安いMVNOもあるので、やはりおすすめは「モバイル LTE」の音声通話機能付きサービスです。

So-net光でお得に格安SIMを運用する方法まとめ

どうやら光コラボーレーションを使った場合、「ソネット光+モバイル LTE(talkプラン)」が最もメリットがありそうです。自宅にネットを引けば「Talk S2」プランの1.5GBでも、Wi-Fiをうまく利用して難なく乗り越えられるでしょう。

また、そのほかにもお得な格安SIMはたくさんあります。下記の「おすすめ格安SIM比較診断」では、あなたの現状にあったプランを無料で探し出してくれる検索ツールです。今の携帯電話料金が高くて悩んでいる方は、ぜひお試しください↓

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