1. 格安SIM比較サイト SIMチェンジ
  2. 格安スマホへの乗り換え方を分かりやすく解説!

格安スマホへの乗り換え方を分かりやすく解説!

更新日:2018.04.28

月々の料金に不満があり格安スマホに乗り換えたいと思っている人も多いのではないでしょうか。今回は大手通信会社から格安スマホへの乗り換え方を分かりやすくまとめていきます。格安スマホへの乗り換え方が分からなくて困っているという方や格安スマホを使いたいけどどうすれば良いのか分からないという方はぜひご覧ください。

毎月の料金が高いと感じていて安く抑えたいと思っている時に浮かんでくるものが格安スマホへの乗り換えではないでしょうか。大手通信会社から格安スマホに乗り換えるだけで月に支払うお金が半分以下になることだってたくさんあります。今回はそんな方のために格安スマホへの乗り換え方を分かりやすく説明していこうと思います。

格安スマホへの乗り換え方だけでなく乗り換え先におすすめの会社もまとめていくので、どうぞご覧ください。


格安スマホへの乗り換え方

まずはざっくりとした格安スマホへの乗り換え方をまとめたいと思います。

  • 乗り換え先を選ぶ
  • MNP(ナンバーポータビリティ)予約番号・クレジットカード・身分証明書を用意
  • 格安SIMに申し込む
  • 格安SIMをスマホにセットして初期設定を行う

格安スマホへの乗り換え方はこのような手順となります。

格安SIMと格安スマホって何が違う?

格安SIMは安い料金のSIMカードのことで、格安スマホは安い料金のスマホのことです。

今までdocomo(ドコモ)などを利用していた場合SIMカードって何って思ってしまうかもしれません。SIMカードはスマホに挿入している小さなカードのことです。

このSIMカードに固有のID番号が割り振られており、それをスマホに挿入することで誰が利用しているのか特定できるようになるのです。

格安スマホという言葉は安いスマホに使うこともありますが、格安SIMを挿入したスマホに使うこともあります。ここでは格安SIMに挿入したスマホのことを格安スマホとして説明をしていきます。

格安スマホの乗り換え先の選び方

格安スマホに乗り換える場合は、まずは乗り換え先を選びましょう。なぜ先に乗り換え先を選ぶのかというと、MNP(ナンバーポータビリティ)予約番号には有効期限があるからです。先にMNP(ナンバーポータビリティ)予約番号を発行してしまうと有効期限が切れてしまうと乗り換えが遅れてしまうので先に乗り換え先を決めておいた方が良いのです。

乗り換え先の選び方は月額料金と自分の使う通信量で決めていきましょう。自分の使い方によって選ぶ会社は異なってくるでしょう。どこの会社に乗り換えたいなどの希望がない場合は当サイトの格安SIM診断を利用してみてはいかがでしょうか。自分の使う量や使い方に合わせて適切な会社が表示されます。

MNP(ナンバーポータビリティ)予約番号の取得方法

次はMNP(ナンバーポータビリティ)予約番号の取得方法をまとめていきます。

docomo(ドコモ)の場合

  • 携帯電話:151(9:00~20:00)
  • 一般電話:0120-800-000(9:00~20:00)
  • パソコン:My docomoから「各種お申し込み・お手続き」を選ぶ(24時間)

公式サイト:docomo

auの場合

  • 携帯電話/一般電話:0077-75470(9:00~20:00)
  • EZWeb:トップから「お客様サポート」を選択し「申し込む/変更する」を選ぶ(9:00~21:30)

SoftBank(ソフトバンク)の場合

  • 携帯電話/一般電話:0800-100-5533(9:00~20:00)
  • Yahoo!ケータイ:トップから「My SoftBank」を選択し「各種変更手続き」を選ぶ(9:00~21:30)

MNP(ナンバーポータビリティ)予約番号はこれら以外に各ショップでも取得が可能となっています。手間でなければショップでの取得でも問題ありません。

MNP(ナンバーポータビリティ)予約番号には有効期限があり発行してから15日が有効期限となっています。乗り換え先にもよりますが、有効期限は10日から12日程度残っている状態が必要になっていることがほとんどです。

公式サイト:SoftBank

格安SIMへの申し込み方

格安SIMに申し込むためにはWebサイトから申し込むことが一般的となっています。自分が乗り換えたいと考えている会社の公式サイトにアクセスをして、申し込みをクリックして、通話も必要な場合は「通話SIM」というものを選びましょう。

申し込む時にSIMカードだけの申し込みとスマホも一緒に購入するか選ぶことが出来ることもあります。現在使っているスマホが乗り換え先でも使えるのであれば購入しなくても問題ありません。使えるのかどうか判断出来ないという場合は、新しいスマホを一緒に購入しておいたほうが良いでしょう。

現在docomo(ドコモ)を利用している場合は乗り換え先でもそのまま使えることがほとんどで、auやSoftBank(ソフトバンク)の場合は選べる会社は少なくなっています。乗り換え先を探していて、docomo(ドコモ)回線と書いてあるところではdocomo(ドコモ)の端末が使えて、au回線と書いてあるところではauの端末が使えるという風に覚えておきましょう。

格安SIMの初期設定

乗り換え先に申し込みが完了してSIMカードが送られてきたら初期設定を行いましょう。格安SIMの初期設定はiPhoneかAndroid(アンドロイド)かで設定方法が変わってきます。

iPhoneの場合はSIMカードを挿入してプロファイルをインストールするという手順となります。このプロファイルは契約した会社の会員ページなどからインストールできるので自分の会社のマイページなどを確認しましょう。

Android(アンドロイド)の場合はSIMカードを挿入して設定アプリを開き自分が申し込んだ会社のユーザー名などを入力するだけとなります。入力する情報は会社ごとに違うので送られてきたSIMカードに添付された紙やメールなどを確認しましょう。

格安スマホへ乗り換える時の注意点

ここからは格安スマホに乗り換える時の注意点をまとめていきます。

現在の契約を確認する

大手通信会社に現在契約している場合は縛りに注意をしましょう。タイミングを間違えてしまうと解約金などが必要になってしまいます。

格安スマホへ乗り換えには新しいメールアドレスが必要

格安スマホに乗り換える場合はMNP(ナンバーポータビリティ)であれば電話番号は引き継げますが、メールアドレスを引き継ぐことはできません。そのため新しいメールアドレスを用意しておく必要があります。GmailやYahooMailなどのフリーメールを準備しておきましょう。

筆者が乗り換えた時に困ったこと

私が大手通信会社から格安スマホに乗り換えた時に困ったことは、予めメールアドレスの用意をしておかなかったことです。私はMNP(ナンバーポータビリティ)ではなく新規での契約にしたので番号が変わったのですが、メールアドレスも変わってしまったことでネットバンキングの利用が一時期不可能となってしまいました。

予め登録してあるWebサイトの登録メールアドレスを新しいものにしておいたり、MNP(ナンバーポータビリティ)を行う必要があったなあと後悔しました。契約期間は確認しておいたので問題なかったのですが、乗り換えようと思ったのが大手通信会社の契約期間ギリギリだったので急いで乗り換えたのであまり下調べも出来ませんでした。

そのため大手通信会社の契約期間ギリギリで調べ始めるのではなく、1ヶ月程度前から調べておくべきだと思います。

格安SIMで評判が良い乗り換え先はどこ?

乗り換え先は自分の使い方に合わせて決めることが大切です。ここでは評判が良い乗り換え先を簡単にご紹介します。

通信品質が優れているIIJmio(みおふぉん)


出典:IIJmio

IIJmio(みおふぉん)は通信品質が優れており、ネットなどを行う時にストレスが溜まりにくくなっていて人気となっている乗り換え先です。

公式サイト:IIJmio(みおふぉん)

au回線も用意しているmineo(マイネオ)


出典:mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)はau回線も用意してあり、docomo(ドコモ)の端末でもauの端末でも使えるので人気となっている乗り換え先となります。

公式サイト:mineo(マイネオ)

格安スマホへの乗り換え方法は複雑ではなく簡単!

格安スマホへの乗り換え方は以上となります。大手通信会社で乗り換えるよりも自分で行わないといけないことが多いので難しいと思ってしまいがちですが、思っているよりも簡単に格安スマホは乗り換えられます。

私が乗り換えた時の困ったことなども参考にして、乗り換え先を予め調べておいたり、準備をしておくことは忘れないようにしましょう。

注目!
注目!

格安SIMに切り替えると
どのくらいおトクなの?

現在、月々のスマホ代が だとしたら
現在、月々のスマホ代が
8,000円だとしたら
格安SIMに替えると
月々0,000円もおトク!
月々6,391円もおトク!
格安SIM比較診断 通話SIM 3GB 最安プラン(特典の割引は除く)
をもとに算出(2018年5月23日現在)
さっそくあなたにぴったりな
プランをみつけよう

SHARE!!

あわせて読みたい