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格安SIMってどれがいいの?おすすめの格安SIMや選び方はある?

更新日:2017.12.04

最近は格安SIMの知名度が高くなってきていることもあり、大手通信会社から格安SIMに乗り換えを検討している人も増えてきています。そんな時に格安SIMがどれがいいのか気になるという人も多いのではないでしょうか。この記事では、格安SIMのおすすめの会社や格安SIMの選び方をまとめています。

以前は格安SIMは知っている人が限られており知らない人も多かったのですが、現在はテレビのCMなどでも見る機会が増えてきていることもあり知名度も抜群に高くなってきています。格安SIMの月額プランを知り大手通信会社から格安SIMに乗り換えようと考えている人も多いのではないでしょうか。

ここでは「どれがいい格安SIMなのか分からなくて乗り換えられない」という人のために、おすすめの格安SIM会社や格安SIM会社の選び方についてご紹介していきます。格安SIMへの乗り換えを検討している方は、ぜひ参考にしてください。


評判が良い格安SIM

早速ですが、どれがいい格安SIMなのか分からないという方のために、評判が良い格安SIM会社をご紹介していこうと思います。料金プランが選びやすいことや通信速度が安定していることなど、さまざまな理由があるのでしっかりとみていきましょう。

評判が良い格安SIM1:LINEモバイル

LINEモバイル
出典:LINEモバイル

まず最初に紹介する格安SIMがLINEモバイルです。LINEモバイルは、スマホアプリ「LINE」を運営するLINE株式会社の子会社。比較的新しい格安SIM会社ですが、通信速度が安定していることや、SNSを利用してもデータ通信量が消費されない「カウントフリー」があることから人気となっています。

LINEモバイルの料金プラン

LINEモバイル月額料金 データSIMプラン SMSなし月額料金 データSIMプラン SMSあり月額料金 通話SIMプラン
高速通信容量
通信速度
SIM枚数
LINEフリープラン 1GB540円670円1,296円1GB/月下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
1枚
コミュニケーションフリープラン
3GB
-1,199円1,826円3GB/月下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
1枚
MUSIC+プラン
3GB
-1,955円2,582円3GB/月下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
1枚
コミュニケーションフリープラン
5GB
-1,772円2,398円5GB/月下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
1枚
MUSIC+プラン
5GB
-2,312円2,938円5GB/月下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
1枚
コミュニケーションフリープラン
7GB
-2,484円3,111円7GB/月下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
1枚
MUSIC+プラン
7GB
-2,916円3,543円7GB/月下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
1枚
コミュニケーションフリープラン
10GB
-2,852円3,478円10GB/月下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
1枚
MUSIC+プラン
10GB
-3,176円3,802円10GB/月下り最大:375Mbps
上り最大:50Mbps
1枚

LINEモバイルの料金プランは、非常にシンプル。格安SIMをこれから使いたい方にも選びやすくなっています。

LINEモバイルの評判が良い理由

LINEモバイルの評判が良い理由を確認しましょう。

対象アプリは速度制限がない

格安SIMではデータ通信量を使い切ってしまうと速度制限がかかってしまいますが、LINEモバイルはカウントフリー対象アプリであれば速度は制限されません。そのため「スマホではLINEくらいしか使わない」という方であればとても安い月額プランで運用が可能です。

LINEの年齢認証機能・ID検索もできる

格安SIMではID検索や年齢認証ができないケースがほとんどですが、LINEモバイルであれば、年齢認証機能もID検索も可能となっています。

LINEモバイルの残念なところ

良い点があれば、そうでない点もあります。LINEモバイルの残念なところも確認しておきましょう。

専用アプリがない

LINEモバイルには、残データ容量などを確認できる専用アプリがありません。そのためデータ量の確認をしたい場合は、LINEモバイルのマイページにアクセスするか、LINEでLINEモバイル公式アカウントと友達になる必要があります。他のMVNOでは専用アプリが用意されているケースも多く、使い勝手を考えると専用アプリがほしいところです。

高速通信と低速通信の切り替えができない

LINEモバイルでは速度切り替えの機能がありません。またバーストモードもないので、低速通信時の最初に高速通信ができるということもありません。カウントフリー機能でSNSは高速通信が可能ですが、Webサイトの閲覧などは低速状態となってしまいます。高速通信と低速通信を切り替えてデータ通信量を節約できないのは、デメリットといえます。

公式サイト:LINEモバイル(ラインモバイル)

評判が良い格安SIM2:mineo(マイネオ)


出典:mineo(マイネオ)

2番目に紹介する格安SIMがmineo(マイネオ)です。mineo(マイネオ)はauの回線とdocomo(ドコモ)の回線の2つの回線を用意してあることが特徴で、通信速度も比較的速く安定しています。

mineo(マイネオ)の料金プラン

mineo auプラン(Aプラン)

mineo
auプラン(Aプラン)
月額料金
シングルタイプ
データ通信専用SIM
月額料金
シングルタイプ
データ+
SMS
月額料金
デュアルタイプ
音声対応SIM
高速通信容量通信速度SIM枚数
500MB756円756円(SMS付帯料なし)1,414円500MB/月受信最大708Mbps
送信最大50Mbps
1枚
1GB864円864円(SMS付帯料なし)1,522円1GB/月受信最大708Mbps
送信最大50Mbps
1枚
3GB972円972円(SMS付帯料なし)1,630円3GB/月受信最大708Mbps
送信最大50Mbps
1枚
6GB1,706円1,706円(SMS付帯料なし)2,365円6GB/月受信最大708Mbps
送信最大50Mbps
1枚
10GB2,721円2,721円(SMS付帯料なし)3,380円10GB/月受信最大708Mbps
送信最大50Mbps
1枚
20GB4,298円4,298円(SMS付帯料なし)4,957円20GB/月受信最大708Mbps
送信最大50Mbps
1枚
30GB6,372円6,372円(SMS付帯料なし)7,030円30GB/月受信最大708Mbps
送信最大50Mbps
1枚

mineo ドコモプラン(Dプラン)

mineo
ドコモプラン(Dプラン)
月額料金
シングルタイプ
データ通信専用SIM
月額料金
シングルタイプ
データ+SMS
月額料金
デュアルタイプ
音声対応SIM
高速通信容量通信速度SIM枚数
500MB756円885円1,512円500MB/月受信最大788Mbps
送信最大50Mbps
1枚
1GB864円993円1,620円1GB/月受信最大788Mbps
送信最大50Mbps
1枚
3GB972円1,101円1,728円3GB/月受信最大788Mbps
送信最大50Mbps
1枚
6GB1,706円1,835円2,462円6GB/月受信最大788Mbps
送信最大50Mbps
(Xi相当)
1枚
10GB2,721円2,850円3,477円10GB/月受信最大788Mbps
送信最大50Mbps
1枚
20GB4,298円4,427円5,054円20GB/月受信最大788Mbps
送信最大50Mbps
1枚
30GB6,372円6,501円7,128円30GB/月受信最大788Mbps
送信最大50Mbps
1枚

mineo(マイネオ)は、au回線とdocomo(ドコモ)回線で月額料金が異なるため注意が必要です。またmineo(マイネオ)には1台につき月額50円が割引される「家族割引」や「複数回線割」があり、複数回線の契約がお得です。

mineo(マイネオ)の評判が良い理由

mineo(マイネオ)の評判が良い理由を紹介します。

最低利用期間がない

格安SIMでは音声通話SIMの場合、最低利用期間が設定されているケースがほとんどです。ですがmineo(マイネオ)には最低利用期間がないため、解約金もありません。契約後に他の格安SIMに乗り換えたくなっても、解約金がないので安心ですね。

使い勝手が非常に良い

mineo(マイネオ)では、繰り越したデータ通信量を家族で分け合える「パケットシェア」、友達にパケットを分けられる「パケットギフト」、mineo(マイネオ)ユーザー全体でパケットシェアが可能な「フリータンク」、パケットを送りあえる「チップ」などオリジナルのサービスが用意されています。またmineo(マイネオ)は専用アプリ「mineoスイッチ」があるため、データ量の確認や高速通信と低速通信の切り替えも簡単です。

mineo(マイネオ)の残念なところ

mineo(マイネオ)の契約で気を付けたい点は以下の2つです。

MNP転出手数料が高い

mineo(マイネオ)のMNP転出手数料は高めに設定されています。12ヶ月以内にMNP転出する場合の手数料は12,420円。解約金がなくても手数料が高い出費となるため、転出のタイミングは考えたほうが良さそうです(13ヶ月目以降は2,160円)。

通信速度があまり速くない

mineo(マイネオ)の通信速度は決して遅くはありませんが、特にau回線の速度品質では、UQモバイル(ユーキューモバイル)のほうが高い評価を得ています。

公式サイト:mineo(マイネオ)

筆者が利用している格安SIM:FREETEL(フリーテル)

出典:FREETEL

次にご紹介する格安SIMは筆者が現在利用しているFREETEL(フリーテル)になります。私がなぜFREETEL(フリーテル)を選んだのかや実際に使ってみての感想も交えてご紹介していきます。

FREETEL(フリーテル)の料金プラン

FREETEL SIM月額料金
データ専用
月額料金
データ専用+SMS
月額料金
音声通話付き
高速通信容量通信速度SIM枚数
使った分だけ安心プラン322円474円1,078円~100MB/月下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
538円690円1,294円~1GB/月下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
972円1,123円1,728円~3GB/月下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
1,641円1,792円2,397円~5GB/月下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
2,311円2,462円3,067円~8GB/月下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
2,667円2,818円3,423円~10GB/月下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
3,974円4,125円4,730円~15GB/月下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
5,259円5,410円6,015円~20GB/月下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
定額プラン(1GB)538円690円1,294円1GB/月下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
定額プラン(3GB)972円1,123円1,728円3GB/月下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
定額プラン(5GB)1,641円1,792円2,397円5GB/月下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
定額プラン(8GB)2,311円2,462円3,067円8GB/月下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
定額プラン(10GB)2,667円2,818円3,423円10GB/月下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
定額プラン(15GB)3,974円4,125円4,730円15GB/月下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
定額プラン(20GB)5,259円5,410円6,015円20GB/月下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
定額プラン(30GB)7,538円7,689円8,294円30GB/月下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
定額プラン(40GB)10,152円10,303円10,908円40GB/月下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚
定額プラン(50GB)12,744円12,895円13,500円50GB/月下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
1枚

FREETEL(フリーテル)では、「定額プラン」と「使った分だけ安心プラン」の2つが用意されています。私が契約しているのは「使った分だけ安心プラン」です。契約の際に、毎月どの程度データを使用していたのかが分からなかったため「使った分だけ安心プラン」を選択しました。

FREETEL(フリーテル)はどんな人におすすめ?

私はスマホのライトユーザーです。スマホは「LINE」「Twitter」「Facebook」などのSNSとWebサイトの閲覧、たまに動画の閲覧する程度で使用しています。

そのため、スマホのスペックもそこまで高い必要がありませんし、月のデータ通信量もあまりかからないだろうと考えてFREETEL(フリーテル)を選びました。私と同じようなライトユーザーの方は、FREETEL(フリーテル)で十分満足できるでしょう。

FREETEL(フリーテル)を使っていて感じた不満点

私はFREETEL(フリーテル)のSIMカードと端末のセットで購入したのですが、端末が細かな不具合が多くて少し不満を感じています。毎回再起動を行えば大丈夫なのですが、良く分からないタイミングでアプリが落ちたりするので少し面倒です。

通信速度については、私は不満に思ったことはありません。FREETEL(フリーテル)を利用している友人の中には、最近遅くなったと感じている人もいるため通信速度も改善を待ったほうが良いかもしれません(通信速度は利用端末やネット環境に応じて変化します)。

格安SIMはどれがいいか分からない

格安SIMは以前よりも会社の数が増えたこともあり、どの会社を選ぶべきかの選択がますます難しくなってきています。私は格安SIMに乗り換えるなら少しでも安くしたいという考えなので「ストレスがたまらない程度の通信速度」「月額料金の安さ」「セット販売されている端末」の3点を中心に、格安SIM会社を比較しました。

私の場合は新しいスマホがほしかったことと、対応しているSIMカードを調べるのが面倒だったため「セット販売」で探しましたが、端末を変えずにそのまま使う場合であれば、セット販売は気にしなくても大丈夫です。

重視するポイントは人によって違うと思うので、自分が重要だと思う部分を見比べて格安SIMを選びましょう。

なぜ筆者がFREETEL(フリーテル)を選んだのか

あまり手間をかけずに月額料金を安くしたかったので、私は比較的有名なFREETEL(フリーテル)を選びました。

FREETEL(フリーテル)を手放しで褒めることはできませんが、月額料金が圧倒的に安くなったので感謝しています。恐らく私の場合はFREETEL(フリーテル)ではなくても、LINEモバイルかmineo(マイネオ)でも十分満足できたのではないかと思います。

そういう意味では、一定の知名度と人気がある格安SIM会社を比較していけば、自分にあった格安SIMを見つけることができるのではないでしょうか。

格安SIMは実は簡単に選べる!

「格安SIMに乗り換えたいものの、格安SIMはどれがいいのか分からない」。そう悩んでいる方も多いかと思います。ですが、そこまで悩まなくても大丈夫です。

特にライトユーザーであれば、どこに乗り換えても概ね満足できるでしょう。もちろん全く繋がらない、通話が全然できないなどの欠点があれば問題ですが、今回紹介した格安SIM会社ではそのようなことはありません。

格安SIMがどれがいいか分からなくて困っている方は、今回紹介した格安SIMの中から選んでみてはいかがでしょうか。

注目!
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格安SIMに切り替えると
どのくらいおトクなの?

現在、月々のスマホ代が だとしたら
現在、月々のスマホ代が
8,000円だとしたら
格安SIMに替えると
月々0,000円もおトク!
月々6,391円もおトク!
格安SIM比較診断 通話SIM 3GB 最安プラン(特典の割引は除く)
をもとに算出(2018年5月23日現在)
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