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実は選べる!5インチのSIMフリースマホを徹底比較(2018年版)

更新日:2018.10.30

5インチ以下のSIMフリースマホを徹底比較!最近は大きなディスプレイを搭載した機種も多いですが、画面の小さいスマホは片手で持ちやすくメリットがたくさん!今回は5インチ以下のスマホに限定し、さまざまな特徴から機種をピックアップして紹介。おすすめのポイントもまとめています。

5インチ以下のSIMフリースマホを徹底比較!最近は画面の大きなスマートフォンが増えていますが、中には5インチの小型ディスプレイを搭載した機種もまだまだあります。スクリーンが小さいため本体サイズも片手で扱いやすく、メリットもたくさんあるので、今回はタイプ別におすすめの機種をあげて比較しました。

5インチ以下のおすすめSIMフリースマホは?

5インチのSIMフリースマホは少なく感じます、実は選べる機種の選択肢がたくさんあります。

小型ディスプレイを搭載した端末はそれだけ本体サイズも小さいことが多いのですが、中には意外と大きく重い機種も。そのかわりその分特徴ある機能が搭載されている場合もあります。同じ5インチ以下のスマホでもそれぞれおすすめポイントが違うので、機種の特徴をチェックしてみましょう。

SHARP AQUOS R compact SH-M06


出典:SHARP

発売日
2018年1月
ディスプレイ
約4.9インチ 2,032×1,080ドット フルHD+
ハイスピードIGZO 120Hz駆動
本体サイズ
約132×66×9.6mm、約140g
OS
Android 8.0
プロセッサー
Qualcomm Snapdragon 660 オクタコアCPU
メモリ
3GB RAM、32GB ROM
microSDカードスロット搭載(最大400GB)
カメラ
アウトカメラ:約1,640万画素
インカメラ:約800万画素
バッテリー
2,500mAh

AQUOS R compact SH-M06は、SHARPから2018年1月に発売されたAndroidスマートフォン。「IGZOフリーフォームディスプレイ」と呼ばれる画面は外側の3辺縁が狭い設計となっており、ディスプレイサイズは4.9インチでありながら、本体サイズは従来の4.7インチ程度のスマートフォンサイズに抑えられているのがポイントです。

120Hz駆動の「ハイスピードIGZO」技術を搭載し、従来の60Hzディスプレイよりも残像を抑えた滑らかな表示を実現しています。プロセッサーにはSnapdragon 660(オクタコアCPU)を搭載しており性能も十分で、防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)にも対応。ノイズの少ないIGZO液晶によって、水滴がついてもスムーズな動作が可能です。

SIMフリースマホでありながら、楽天Edy、モバイルSuica、モバイルWAON、モバイルJMB WAON、 nanacoモバイル、iD(dカード、dカードminiは非対応)、QUICPayなどのおサイフケータイに対応しています。防水防塵やおサイフケータイへの対応は、長らく国内ブランドとしてスマートフォンを提供してきたSHARP製のスマホを使うメリットです。

AQUOS R compact SH-M06は、IIJmio、BIGLOBEモバイル、DMM mobile、楽天モバイル、NifMo、OCN モバイル ONE、mineoなどで取り扱いがあります。

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SHARP AQUOS sense lite SH-M05


出典:SHARP

発売日
2017年12月
ディスプレイ
約5.0インチ 1,920×1,080ドット フルHD IGZO
本体サイズ
約144×72×8.5mm、約147g
OS
Android 7.1
プロセッサー
Qualcomm Snapdragon 430 オクタコアCPU
メモリ
3GB RAM、32GB ROM
microSDカードスロット搭載(最大400GB)
カメラ
アウトカメラ:約1,310万画素
インカメラ:約500万画素
バッテリー
2,700mAh

AQUOS sense lite(SH-M05)は同じくSHARPから発売されたAndroidスマートフォンですが、約5インチのフルHDディスプレイを搭載しています。AQUOS sense lite SH-M05は発売日から2年間のOSバージョンアップが約束されているので、少なくとも2019年11月までは最新のOSで安心して使える点がおすすめポイントです。

IPX5/IPX8の防水性能、IP6Xの防塵性能、MIL-STD810G準拠の耐衝撃性能を備えており、楽天Edy、モバイルSuica、モバイルWAON、モバイルJMB WAON、nanacoモバイル、iD(dカード、dカードminiは非対応)、QUICPayのおサイフケータイ機能にも対応。

MVNOではIIJmio、DMM mobile、楽天モバイル、NifMo、OCN モバイル ONE、mineo、LINEモバイル、イオンモバイルなどで取り扱いがあります。

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SHARP AQUOS SH-M04/SH-M04-A


出典:SHARP

発売日
2016年12月
ディスプレイ
約5.0インチ 1,280×720ドット HD IGZO
本体サイズ
約143×71×8.3mm、約138g
OS
Android 6.0
プロセッサー
Qualcomm Snapdragon 430 オクタコアCPU
メモリ
2GB RAM、16GB ROM
microSDカードスロット搭載(最大256GB)
カメラ
アウトカメラ:約1,310万画素
インカメラ:約500万画素
バッテリー
2,700mAh

AQUOS SH-M04は、2016年末にSHARPから発売されたSIMフリースマホ。約5インチのIGZOディスプレイを搭載しており、内部にはクアッドコアCPU、2GB RAM、16GB ROMなどを搭載しています。

IPX5/8の防水、IP6Xの防塵に対応し、水濡れに強いIGZOとタッチパネルを用いることで画面に水滴がついていても快適に操作が可能です。楽天Edy、モバイルSuica、モバイルWAON、nanacoモバイル、iD(dカード、dカードminiは非対応)、QUICPayなどのおサイフケータイや、人工知能を活用した「エモパー」にも対応しています。

SH-M04/SH-M04-Aの違いですが、SH-M04-AにはACアダプターやmicroUSBケーブルが付属しています。スマホセットは楽天モバイルで取り扱いがあります。

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富士通 arrows M04


出典:FMWORLD

発売日
2017年7月
ディスプレイ
約5.0インチ 1,280×720ドット HD IPS
本体サイズ
約144×71×8.0mm、約148g
OS
Android 7.1
プロセッサー
Qualcomm Snapdragon 410 クアッドコアCPU
メモリ
2GB RAM、16GB ROM
microSDカードスロット搭載(最大256GB)
カメラ
アウトカメラ:約1,310万画素
インカメラ:約500万画素
バッテリー
2,580mAh

arrows M04は、富士通 arrowsブランドから2017年7月に発売されたSIMフリースマホ。5インチのHDディスプレイ、プロセッサーにSnapdragon 410(クアッドコア)、2GB RAM、16GB ROMを搭載しています。

防水(IPX5/IPX8)・防塵(IP6X)に対応し、米国国防総省が定めたMIL規格(MIL-STD-810G)の23項目に準拠した耐久性が強み。泡タイプのハンドソープでも洗うことができるように設計されているので、簡単にクリーニングができるのも特徴です。また、SIMフリースマホでありながら、おサイフケータイ機能にも対応しているのは国内ブランドならではの特徴です。

arrows M04はau VoLTEをサポートしているので、au回線を利用した格安SIMともセット販売の実績あり。派生モデルとしてUQモバイルが専売で取り扱っている「arrows M04 PREMIUM」という機種もあります。arrows M04 PREMIUMは3GB RAM、32GB ROMとメモリ容量が多いのが大きな違いです。

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富士通 arrows M03


出典:FMWORLD

発売日
2016年7月
ディスプレイ
約5.0インチ 1,280×720ドット HD IPS
本体サイズ
約144mm×72mm×7.8mm、約141g
OS
Android 6.0
プロセッサー
Qualcomm Snapdragon 410 クアッドコアCPU
メモリ
2GB RAM、16GB ROM
microSDカードスロット搭載(最大200GB)
カメラ
アウトカメラ:約1,310万画素
インカメラ:約500万画素
バッテリー
2,580mAh

arrows M03も、富士通 arrowsブランドから発売されたSIMフリースマホ。2016年7月に登場したので少し古い機種ですが、まだいくつかのMVNOで取り扱いがあり、内部性能もarrows M04とほとんど同じです。

au VoLTEにも対応しているので、docomo回線の格安SIMだけでなく、au回線を利用したmineoなどでも取り扱いがあります。

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BlackBerry KEY2


出典:BlackBerry

発売日
2018年9月
ディスプレイ
4.5インチ 1,620×1,080ドット
本体サイズ
151.4×71.8×8.5mm、約160g
OS
Android 8.1
プロセッサー
Qualcomm Snapdragon 660 オクタコアCPU
メモリ
6GB RAM、64GBもしくは128GB ROM
microSDカードスロット搭載(最大2TB)
カメラ
アウトカメラ:1,200万画素+1,200万画素デュアルカメラ
インカメラ:800万画素
バッテリー
3,500mAh

BlackBerry KEY2は、2018年9月に日本で販売が開始したSIMフリースマホ。4.5インチの画面、また物理QWERTYキーボードを搭載しているのが特徴で、プロセッサーにはSnapdragon 660(オクタコアCPU)、大容量の6GB RAM、3,500mAhバッテリーを内蔵しています。

物理キーボードには、クリックや長押しでショートカット機能を割り当てることも可能です。また、国内販売モデルは、通信面でも日本向けにカスタマイズされており、docomo、au、SoftBankの3大キャリアのSIMカードで使えるように設計されています。

5インチスマホ・低価格/激安

5インチ以下のディスプレイを搭載したスマホの中でも、特に価格の安い機種を紹介します。とにかく価格を重視するのであれば、確認しておきましょう。

covia FLEAZ BEAT


出典:FLEAZ mobile

発売日
2018年夏
ディスプレイ
5.0インチ 1,280×720ドット HD IPS
本体サイズ
146×71.8×8.9㎜、161g
OS
Android 8.0
プロセッサー
MediaTek MT6750 オクタコアCPU
メモリ
3GB RAM、32GB ROM
microSDカードスロット搭載(最大128GB)
カメラ
アウトカメラ:800万画素
インカメラ:200万画素
バッテリー
2,300mAh

covia FLEAZブランドから2018年に発売された「FLEAZ BEAT」は、端末のみ直販でも2万円以下、OCN モバイル ONEのらくらくセットで申し込めば1万円以下で手に入れることができる格安スマホです。

2018年に発売されたSIMフリースマホなので、初期状態でAndroid 8.0と比較的新しいOSバージョンで使い始めることができるのがメリット。約5インチのHDディスプレイ、プロセッサーにはMediaTekのMT6750(オクタコアCPU)が搭載されています。

SIMカードスロットはmicroSIMカードスロット×2。DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)をサポートしているので、2枚のSIMカードで音声通話用とデータ通信用を分けて使うことも可能です。

終了日未定
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MAYA SYSTEM FREETEL Priori 5 FTJ17C00


出典:FREETEL

発売日
2018年2月
ディスプレイ
約5.0インチ 1,280×720ドット HD
本体サイズ
約140×70×8.5mm、約135g
OS
Android 7.1.2
プロセッサー
Qualcomm Snapdragon 210 クアッドコアCPU
メモリ
2GB RAM、16GB ROM
microSDカードスロット搭載(最大256GB)
カメラ
アウトカメラ:約800万画素
インカメラ:約500万画素
バッテリー
2,300mAh

MAYA SYSTEMから2018年に発売された「FREETEL Priori 5」は、5インチのHDディスプレイを搭載したSIMフリースマホです。発売時点で2万円以下の低価格スマホでありながらDSDSに対応しており、2枚のSIMカードで音声通話とデータ通信を分けて使うことができます。

バックカバーが着脱式で、同梱されている異なる7色のカバーを使って着せ替えもOK。MVNOではエキサイトモバイルが取り扱っています。

終了日未定
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Motorola Moto G5


出典:Motorola

発売日
2017年3月
ディスプレイ
5.0インチ 1,920×1,080ドット フルHD
本体サイズ
144.3×73×8.7mm、約149g
OS
Android 7.0
プロセッサー
Qualcomm Snapdragon 430 オクタコアCPU
メモリ
2GB RAM、16GB ROM
microSDカードスロット搭載(最大128GB)
カメラ
アウトカメラ:13メガピクセル
インカメラ:5メガピクセル
バッテリー
2,800mAh

モトローラMoto G5は、2017年3月に日本で発売されたSIMフリースマホです。5インチのフルHDディスプレイ、8コアCPU、2GB RAM、16GB ROMを搭載しています。

本体素材にはアルミニウムを利用、前面ディスプレイ下には指紋認証センサーが搭載されており、15分の充電で最長4時間の駆動が可能な10W急速充電にも対応しています。SIMカードスロットはnanoSIM×2で、DSDSも利用可能です。

すでにMoto G6など新機種が発売されているため、Moto G5のオンラインストア・MVNOでの取り扱いは終了していることが多いです。

5インチスマホ・オーディオ

Onkyo GRANBEAT DP-CMX1


出典:Onkyo

発売日
2017年2月
ディスプレイ
5.0インチ 1,920×1,080ドット フルHD IPS
本体サイズ
142.3x72x11.9mm、約234g
OS
Android 6.0
プロセッサー
Qualcomm Snapdragon 650 ヘキサコアCPU
メモリ
3GB RAM、128GB ROM
microSDカードスロット搭載(最大256GB)
カメラ
アウトカメラ:16メガピクセル
インカメラ:8メガピクセル
バッテリー
3,000mAh

Onkyoブランドから発売されたGRANBEAT DP-CMX1は、音質にこだわったSIMフリースマホです。今回は5インチ以下のスクリーンを搭載したスマホを紹介していますが、GRANBEATの本体サイズは142.3x72x11.9mm、重量も234gと大きめな点には注意しましょう。

OnkyoブランドからはDAP(デジタル・オーディオ・プレーヤー)が発売されていますが、GRANBEATもスマートフォンながら音質に特化した内部仕様となっています。ESSのDAP(ES9018C2M)とAMP(9601K)を両方ツインで搭載しており、3.5mmオーディオジャックだけでなく、スマートフォンでは珍しい2.5mm4極のオーディオジャックも搭載し、バランス駆動にも対応しています。

microUSBからのデジタルアウト時はDSD音源で最大11.2MHzのネイティブ再生、ラインアウトは(DSD音源の場合)最大PCM 192kHz/24bitへ変換での再生が可能。またスマートフォン用基盤とオーディオ基盤を別搭載することで、ノイズ混入を防ぐ設計となっているのも特徴です。

もちろんオーディオ面だけでなく、ヘキサコアCPUと3GB RAM内蔵、Quick Charge 3.0対応による約90分でのフル充電、通信通話の面ではDSDSもサポートするなど、スマートフォンとしての性能も持ち合わせています。

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5インチスマホ・タフネスモデル

5インチ以下のスマホの中でも、耐久性を重視したタフネスモデルがいくつか発売されているので紹介します。SIMフリースマホでは、キャタピラーや京セラの機種が登場しています。

京セラ DURA FORCE PRO KC-S702


出典:京セラ

発売日
2018年3月
ディスプレイ
5.0インチ 1,920×1,080ドット フルHD TFT
本体サイズ
約73.4×148.4×12.9mm、約230g
OS
Android 7.1.2
プロセッサー
Qualcomm Snapdragon 617 オクタコアCPU
メモリ
2GB RAM、32GB ROM
microSDカードスロット搭載(最大256GB)
カメラ
アウトカメラ:約1,300万画素(メイン)、約200万画素(ワイド)
インカメラ:約500万画素
バッテリー
3,240mAh

京セラから2018年3月に販売がスタートした「DURA FORCE PRO」は、堅牢性に優れたSIMフリースマホです。5インチのフルHDディスプレイを搭載しており、IPX5/8の防水性能、IP6Xの防塵性能、MIL-STD-810Gの16項目の試験をクリアした耐久性を誇ります。

過酷なビジネスシーンで活躍できるように設計されており、例えばフロントやサイドに物理キーが搭載されていたり、前面にフロントスピーカーを2つ搭載していたり、背面カメラにはワイドアングルの200万画素カメラを別途搭載しています。

さらに、手袋をしたままでも操作ができるグローブタッチ機能や、濡れた手でも操作ができるウェットタッチ機能など、さまざまな部分でカスタマイズが施されています。

どちらかといえば法人向けの端末ですが、個人向けにもNTT-X Storeにて約8万円で販売されています。また、MVNOではIIJmioで取り扱っています。

2019.9.30まで
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キャタピラー CAT S60


出典:Onkyo

発売日
2017年10月
ディスプレイ
4.7インチ 1,280×720ドット HD
本体サイズ
147.9×73.4×12.66mm、約223g
OS
Android Marshmallow
プロセッサー
MediaTek MTK6757 オクタコアCPU
メモリ
3GB RAM、32GB ROM
microSDカードスロット搭載(最大128GB)
カメラ
アウトカメラ:13メガピクセル
インカメラ:5メガピクセル
バッテリー
3,800mAh

CAT S60は、CAT(キャタピラー)ブランドのSIMフリースマホで、日本ではオンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンが販売するタフネス機種です。ディスプレイサイズは4.7インチで、強度を高めたGorilla Glass 4をカバーガラスに採用しています。

IP68等級の防水防塵、MIL-STD-810G準拠の堅牢性を備えており、水深5mに60分浸しても起動可能な高い防水性能を誇ります。フリアーシステムズ社の「サーマルイメージングカメラ」を搭載しているので、高コントラストで熱を可視化する赤外線撮影も可能な珍しいスマートフォンです。

タフネススマホならではの物理キーも多く搭載するCAT S60ですが、MVNOではIIJmioや楽天モバイルが取り扱っています。

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キャタピラー CAT S41


出典:Onkyo

発売日
2018年3月
ディスプレイ
5.0インチ 1,920×1,080ドット フルHD IPS
本体サイズ
75×152×12.95mm、約220g
OS
Android 7.0
プロセッサー
MediaTek MTK6757 オクタコアCPU
メモリ
3GB RAM、32GB ROM
microSDカードスロット搭載(最大128GB)
カメラ
アウトカメラ:12メガピクセル
インカメラ:8メガピクセル
バッテリー
5,000mAh

同じくキャタピラーブランドの「CAT S41」は2018年3月に日本で発売したSIMフリースマホで、5インチのフルHDディスプレイを搭載しています。ディスプレイには優れた強度を誇るGorilla Glass 5をカバーガラスに利用。

大容量の5,000mAhバッテリーを搭載し、付属OTGケーブルで他のスマートフォンに繋ぐことでモバイルバッテリーのような使い方もできるのが特徴です。防水防塵等級はIP68、水深2mに60分浸しても起動可能な防水性能、MIL-STD-810G準拠で高さ1.8mからコンクリートへの落下試験をクリアする耐衝撃性能を持ちあわせているタフネススマホです。

CAT S41はIIJmioで取り扱っています。

2019.9.30まで
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5インチスマホ・iPhone

SIMフリー版が日本国内で発売されるようになってからのiPhoneも、5インチ以下の機種が多くあります。小型のiPhoneを使いたい方は確認しておきましょう。

iPhone 8/7/6s/SE/6/5s/5c

SIMフリー版も国内発売されたiPhoneをみると、iPhone 5c、5s、SEは約4インチの小型ディスプレイを搭載し、横幅も60mm以下と小さな端末でした。

iPhone 6、6s、7、8は4.7インチのディスプレイを搭載していますが、横幅は70mm以下となっており小型のスマートフォンであることが分かります。

iPhone 5c
【ディスプレイ】4インチ 1,136×640ドット
【本体サイズ】124.4×59.2×8.97mm
【重量】132g
iPhone 5s
【ディスプレイ】4インチ 1,136×640ドット
【本体サイズ】123.8×58.6×7.6mm
【重量】112g
iPhone 6
【ディスプレイ】4.7インチ 1,334×750ドット
【本体サイズ】138.1×67.0×6.9mm
【重量】129g
iPhone SE
【ディスプレイ】4インチ 1,136×640ドット
【本体サイズ】123.8×58.6×7.6mm
【重量】113g
iPhone 6s
【ディスプレイ】4.7インチ 1,334×750ドット
【本体サイズ】138.3×67.1×7.1mm
【重量】143g
iPhone 7
【ディスプレイ】4.7インチ 1,334×750ドット
【本体サイズ】138.3×67.1×7.1mm
【重量】138g
iPhone 8
【ディスプレイ】4.7インチ 1,334×750ドット
【本体サイズ】138.4×67.3×7.3mm
【重量】148g

実はiPhoneをセットで販売している通信サービスもいくつかあり、UQモバイル、Y!mobile、BIGLOBEモバイル、楽天モバイル、mineoなどで取り扱っています。

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最近のスマホは画面が大きくて、本体サイズは小さい?

最近のスマートフォンは「ディスプレイが大きくても小型」な場合があるので、本体サイズはチェックしておくべきです。例えば2017年に発売されたiPhone Xは5.85インチのディスプレイを搭載していますが、画面占有率が高いため本体サイズは143.6×70.9×7.7mmと、横幅はiPhone 8と比較して3.6mmのみの違いでした。

iPhoneに限らず最近の機種は表示領域を広げつつも横幅は従来のスマートフォン程度に抑えられている機種が多いので、片手で扱いやすいかをみるには本体サイズも確認しておくと良いでしょう。

5インチ以下のSIMフリースマホを比較・検討してみよう!

5インチ以下のSIMフリースマホのおすすめポイント・特徴・サイズなどを紹介しました!最近は大画面のスマートフォンが増えているものの、5インチ以下のスマートフォンであれば本体サイズが小さいことも多く、さまざまなメリットがあります。なかには音質や耐久性能に特化した機種もあるので、それぞれ比較してみましょう!

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