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マウスコンピューターが作るSIMフリーWindows Phone!

SIMフリースマホ

マウスコンピューターが作る新たなWindowsスマホ。そのWindowsスマホとは?

SIMフリーの流れが加速してきました。BTOパソコンメーカー大手のマウスコンピューターがWindows Phoneの開発に着手したと発表されました。今までiPhoneやAndroidのスマートフォンしか興味が無かった人やWindows Phone 、SIMフリーを知らない人も注目です!

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Windows Phone

さてWindowsの名前からみなさんもパソコンのWindowsを思い浮かべる方も多いと思いますが、Windows Phoneを少し詳しく紹介しますね。

Windows Phoneとは

Windows Phoneはmicrosoft社が作ったスマートフォンOSです。

その名の通りWindowsの流れを組み、PC用のOSを新たにスマートフォン用に作り直したものです。

しかし、なかなか日本国内でWindows Phoneは販売されませんでした。それはやはりiPhoneやAndroidがすでにたくさんの人に愛用されていたため、携帯メーカーも採用を見送っていました。

ですが、数年前、2011年頃に東芝製のスマートフォンIS12TとしてKDDIから発売されました。

ここで国内初の発売となるのですが、実はWindows Mobileという名のスマートフォンがもっと以前から発売されていました。これはかなりマニアックな人が使用しており、なかなか一般の方で使っている人はいませんでした。またパケット定額などもとても高額で毎月パケット料に10000円ほどは必ず必要でした。

代表的な物にWillcomのW-ZERO3シリーズや、筆者も使用していたソフトバンクのX01HTがあります。また、KDDIからはIS02といった物もありました。

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出典:SHARP

Windows Phoneの使い勝手

実は筆者は東芝製IS12Tを愛用していた事がありました。

当時KDDIから発売されていましたが、人気は少なく売れ行きも良くなかったようです。

ですが、それじゃあ使い心地よくないの?と思われてしまいますが、実はその当時のAndroidスマホと比べると格段に動きも良く、電池もしっかり持ち、非常に使いやすい物でした。
iPhone4も持っていましたが動き等に差は感じられません。
見た目は現在のWindows8に採用されているフラットデザインですが、スマホやタブレットでは非常に使いやすいです。
また、IS12Tは防水機能もありよくお風呂でネットしてました。

高機能なIS12Tでしたが一つ難点がありました。
それはアプリが少ないこと。iPhoneやAndroidに比べて格段にアプリが少なく、iPhoneで使えるアプリやAndroidで使えるアプリがWindows Phoneには無い。これが結構不便さを招きました。

その点だけが克服されればとても優秀なスマホだと感じました。

新しいWindows Phone

しかしIS12Tの頃からもう4年が経ちましたのでアプリ数も増え、Windows Phoneも進化しました。

NOKIA製Lumia

現在国内の携帯通信会社でWindows Phoneを取り扱っているところは実はありません。KDDIもIS12T以降はiPhoneやAndroidしか取り扱いしませんでした。

2015年2月現在、Windows系のスマホを製造販売しているのはNOKIAという海外の会社のみのようです。Amazonでも購入可能になっているようですが、あまり日本で使用している人は見かけませんね。

しかし、このLumiaはなかなか優秀なようです。シリーズとして多数のラインナップがあり、好きな大きさも選べます。動きもいいし電池持ちも良いらしい。もちろんSIMフリーです。ですが、中にはLTE非対応の物もあるので注意が必要です。

アプリ数

2015年2月現在のWindows Phoneで使用可能なアプリの数は約30万前後のようです。

iPhoneの方は約123万。Androidが143万。
やはり2大OSにはまだまだ及びませんが、それでもFacebookやTwitter等のアプリはありますし、日常においては特に問題はないと思われます。
また、アプリが少ない理由はどうやらゲームアプリが少ないということが要因かもしれません。

マウスコンピューター製Windows Phone

そして今回は日本国内企業のマウスコンピューターが開発に着手するということです。

マウスコンピューターはBTO(直販メーカー)パソコンメーカーとして有名であり、既にマウスコンピューターのパソコンを使った事があるという方もいらっしゃるのでは?と思います。

また、MicroSoftではハードウェア要件を提示しており、これを満たさないスマホへのOSの搭載は認めない方針を取っています。ですので、動作等はMicroSoftが規定する状態でなければならない
ようです。

こういう規定があるとスマホを使ってみたけど、動かない、使えないといったことが起こらず、快適な使用ができると思います。

そして格安SIMにはうれしいSIMフリー。そしてLTE対応です。
今のiPhoneやAndroidと同じように使えます。
また、国内の会社の開発ですので防水等も搭載するかもしれません。今Windowsで使っていることが出先でも簡単に使えるSIMフリーのWindows Phone。楽しみです。

Windows Phoneまとめ

今筆者はiPhoneを使っています。ですが、Windows Phoneはチャンスがあれば是非使いたいと思うスマホです。
SIMフリーで使えるという事は、格安SIMをどんどん利用でき、高速通信LTEも利用可能。まだまだ価格はわかりませんが、速いリリースが待ち遠しい。

iPhone、Android、と迷っているみなさん、Windowsの選択肢も増えました。この機会に格安SIMと格安スマホを選択肢に入れてみてはいかがですか?

下記の診断から格安SIMを探してみましょう。