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スマホの安いプラン特集|月々1,500円以下で使えるおすすめ格安SIMを比較

更新日:2020.06.23

「1,500円以下で通話もできる」格安スマホの安いプランを中心に、おすすめポイントや申し込み前の注意点を比較!docomo、au、SoftBankより安くなるの?かけ放題は使えるの?そんな疑問のある方がチェックしておくべき、スマホの安いプランを紹介します。

スマホの料金プランって分かりづらい上に値段も結構高いですよね。大手キャリアの料金プランだけを見ると割高に感じてしまうものが多いですが、格安SIMを含めると実はかなり安いプランが多くあります。

少しでも安いプランを探している・もう少しだけ節約したいと悩んでいるすべての方のために、通話もできて月額1,500円以下でスマホが使える安いプランを中心に、おすすめポイントや比較しておくべき特徴をまとめました!

格安スマホの安いプランは、大手3キャリアと比較してお得?

今回の記事では「1,500円以下で使える」料金プランの格安スマホを中心に紹介します。大手キャリアの料金プランに慣れていると驚いてしまうような料金プランばかりなので、それぞれ比較して自分に一番合ったものはどれなのかを、乗り換え前に把握しておきましょう。

【この記事でチェックできること】

  1. 格安スマホへの乗り換えで、本当に安くなるのか?
  2. 1,500円以下で使えるおすすめ通話プランの特徴
  3. かけ放題セットプランの特徴と注意点

auピタットプラン、SoftBank ミニモンスターより本当に安い?

はじめに大手3キャリアの月額料金と比較して、格安スマホへ乗り換えるとどれだけ安くなるのか簡単にみてみましょう。最近は低価格をアピールしたプランが3キャリアから提供されているので、これらと比較してみます。

auピタットプランやSoftBank ミニモンスターは、公式サイトでは「1,980円/月〜」といった金額の表示をみかけます。しかしながらこのイチキュッパ料金、実現するには1年目の割引や固定回線とのセット割引などさまざまな条件があり、割引を含めないと月額料金は高いので注意が必要です。

スーパーカケホ+auピタットプランの例:スマホ応援割は1年間で終わるので、2年目は1,080円高くなる。auスマートバリューの割引を適用できない場合はさらに高い。

出典:auピタットプラン スーパーカケホ

もちろん割引をすべて適用すると税別イチキュッパで使える可能性もあるのですが、例えばauスマートバリューやSoftBankのおうち割 光セットは別途ネット回線を契約していることが条件だったりするので、いくつかの割引は適用が難しいスマホユーザーもいるはずです。適用できない場合はイチキュッパにまったく届かないので、まずはよく金額をチェックしておくべきでしょう。

これらの割引が適用できなかった場合、各プランの月額料金はどうなるのでしょうか?少しみてみましょう。

docomo ベーシックパックの基本料金

docomoシンプルプラン
ベーシックパック
カケホーダイライト
ベーシックパック
カケホーダイ
ベーシックパック
基本使用料1,059円1,836円2,916円
spモード324円324円324円
ベーシックパック3,132円〜3,132円〜3,132円〜
合計かけ放題なし
4,515円/月〜
5分かけ放題
5,292円/月〜
時間無制限かけ放題
6,372円/月〜

auピタットプランの基本料金

auシンプル
auピタットプラン
スーパーカケホ
auピタットプラン
カケホ
auピタットプラン
合計かけ放題なし
3,219円/月〜
5分かけ放題
3,759円/月〜
時間無制限かけ放題
4,839円/月〜

SoftBank ミニモンスターの基本料金

SoftBank通話基本プラン
ミニモンスター
準定額オプション
ミニモンスター
定額オプション
ミニモンスター
基本使用料1,620円2,160円3,240円
ミニモンスター2,679円〜2,679円〜2,679円〜
合計かけ放題なし
4,299円/月〜
5分かけ放題
4,839円/月〜
時間無制限かけ放題
5,919円/月〜

みての通り、割引がないと月額料金は高いです。

では3キャリアの月額料金は、格安スマホへ乗り換えるとどれくらい安くなるのでしょうか?格安SIMの中でも安いプランを提供しているDMM mobileの1GBプランと比較してみます。

最安比較では、格安SIMが圧勝

格安SIM DMM mobileの例

DMM mobile通話SIM
かけ放題なし
通話SIM
10分かけ放題付き
1GBプラン1,361円1,361円
10分かけ放題918円
合計1,361円/月〜2,279円/月〜

同じ1GBまでのプランで比較してみると、DMM mobileはかけ放題なしなら月額1,361円から使えます。仮にauやSoftBankで割引が適用可能でイチキュッパで使えるとしても、これなら格安SIMのほうが安いですね。割引が適用されない場合、その金額差はさらに大きくなります。

そもそもauピタットプランのスマホ応援割やSofBank 1年おトク割の1,080円割引は12カ月のみなので、2年間のランニングコストで比較すると10分かけ放題付きの月額2,278円でもDMM mobileのほうが安いです。つまり最安料金の比較では、いずれにしても格安SIMのほうがお得ということになります。

最近大手キャリア3社から月額料金の安さをアピールしたプランが登場していますが、つまるところ各種割引を含めてもまだまだ格安SIMのほうが安いことが多いのが現状です。SIMカード選びさえしっかり行えば、乗り換えて安いプランでスマホを使うことが可能です。

50GBの超大容量プランには注意

2018年9月、SoftBankから「ウルトラギガモンスター+」が登場しました。高速データ通信容量は50GB/月、通話プランと合わせて月額8,049円からと安く、さらにLINE、Instagram、Facebook、YouTube、AbemaTV、TVer、GYAO!、Huluの対象機能利用ではデータ容量を消費しない動画SNS放題が付いてきます。

SoftBank ギガモンスター+の基本料金

SoftBank通話基本プラン
ギガモンスター+
準定額オプション
ギガモンスター+
定額オプション
ギガモンスター+
基本使用料1,620円2,160円3,240円
ギガモンスター+6,459円〜6,459円〜6,459円〜
合計かけ放題なし
8,049円/月〜
5分かけ放題
8,619円/月〜
時間無制限かけ放題
9,699円/月〜

「1年おトク割(機種購入で月額1,080円×12カ月割引)」や「おうち割 光セット(月額1,080円割引。割引期間は固定通信サービスによる)」、「みんな家族割+(契約人数に応じて1人あたり月額540円〜2,160円割引)」など各種割引が適用できれば上記表よりもさらに安く使えるので大容量プランとしてはお得感があり、ウルトラギガモンスター+は格安SIMよりも安いケースが存在します。

例えば格安SIMの50GBプラン音声SIMと比較すると、イオンモバイルが月額1万1,664円、エキサイトモバイルが月額1万1,750円。この場合は割引を含めずともSoftBankのほうが安いです(プランによっては格安SIMの40GBプランよりも安く、割引を含めると30GBプランよりも安くなる可能性すらあります)。

もちろんSoftBankの新プラン開始によって格安SIMも後追いでプラン改定をする可能性はありますが、超大容量コースではキャリア本家でスマホを契約したほうが安く使える場合があることは覚えておくべきですね。

とにかく安い!1,500円でスマホが使える激安プランを比較

ここからは「格安SIMの中でも特に安い、激安スマホプラン」を紹介します。通話機能付きで月額1,500円以下のSIMカードがたくさんあるので、比較してみましょう!

イオンモバイル音声プラン 月額1,221円〜

出典:イオンモバイル

イオンモバイルのここがおすすめ

  • 最安級の月額料金
  • 最大50GBの超大容量プランまで、幅広く対応
  • 半額通話、10分かけ放題がある
  • 050番号のIP電話かけ放題が申し込める
  • シェア音声プランでデータ容量を共有できる

最安プランの基本料金

データプラン
519円/月〜
SMS付きデータプラン
632円/月〜
音声プラン
1,221円/月〜

イオンモバイルはdocomo回線とau回線の格安SIMを提供する通信サービスで、月額料金の安い格安スマホプランがいくつかあります。データ通信専用SIMであれば1GB 月額519円から、音声通話SIMでは500MBプランがあり月額1,221円からと、安い費用で運用可能です。

音声プランはプレフィックス番号を付加した「イオンでんわ」での半額通話に対応しており、「イオンでんわ10分かけ放題」オプションを追加すれば、1回10分以内の国内通話が回数無制限でかけ放題となります。

格安SIMでも珍しい「050かけ放題」も提供しており、申し込んでおくと050番号でのかけ放題が使えます。インターネットを利用したIP電話のサービスなので、WiFi接続のみで通話が可能であることも特長です。

音声プランの通話料金

基本通話料金
国内通話:21.6円/30秒
「イオンでんわ」利用時
国内通話:10.8円/30秒
国際通話(非課税):10円/30秒
「イオンでんわ10分かけ放題」
追加時
オプション料金:918円/月
1回あたり10分以内の国内通話が、回数無制限でかけ放題(イオンでんわ利用)

IP電話のかけ放題サービス

050かけ放題
(データ通信専用SIMでも申込可)
オプション料金:1,620円/月(加入時に登録手数料1,080円)
050番号を利用したIP電話を使って、時間・回数共に無制限でかけ放題

イオンモバイルの月額料金は以下の通り。今回はdocomo回線タイプ1の月額料金を掲載していますが、au回線プランはSMS利用に追加基本料金がかからずデータプランと同様の基本料金で利用可能なので、少しお得に使えます。

基本料金表をみてわかるように、小容量激安プランだけでなく、12GB、20GB、30GB、40GB、50GBプランなど大容量のヘビーユーザー向けコースも提供しているのがポイント。

シェア音声プランも提供しているので家族もしくは複数端末での利用もおすすめですが、すでに紹介したようにSoftBankからギガモンスター+が登場したので、特に20GB、30GB、40GB、50GBプランは契約前に料金を比較しておくべきでしょう。

イオンモバイル タイプ1 docomo回線 月額料金

イオンモバイルデータプランSMS付きデータプラン
(docomoのみ)
音声プランシェア音声プラン最大通信速度SIM枚数
500MBプラン
-
-1,130円

-・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
1枚
1GBプラン
480円‭620‬円1,280円-
・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
1枚
2GBプラン780円‭920‬円1,380円-
・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
1枚
4GBプラン
980円
‭1,120‬円1,580円1,780円
・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
6GBプラン1,480円‭1,620‬円1,980円2,280円・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
8GBプラン1,980円‭2,120‬円2,680円2,980円・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
12GBプラン2,680円‭2,820‬円3,280円3,580円・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
20GBプラン3,980円‭4,120‬円4,680円
4,980円・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
30GBプラン5,380円
4,980円
‭5,520‬円
‭5,120‬円
6,080円
5,680円
6,380円
5,980円
・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
40GBプラン7,480円
6,480円
‭7,620‬円
‭6,620‬円
7,980円
6,980円
8,280円
7,280円
・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
50GBプラン1万300円8,480円1万440円‭8,620‬円1万‭800‬円8,980円
1万‭1,100‬円9,280円
・docomo
下り788Mbps/上り50Mbps
・au
下り370Mbps/上り25Mbps
最大5枚
※2019年7月1日より、30GB以上のプランの料金が改定になりました。

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LINEモバイル音声通話SIM 月額1,296円〜

出典:LINEモバイル

LINEモバイルのここがおすすめ

  • 最安級の月額料金
  • docomo、SoftBank回線の格安SIMプランを提供
  • 「データフリー」機能で、通信容量を節約できる
  • 半額通話、10分かけ放題がある

最安プランの基本料金

データSIM
540円/月〜
データSIM(SMS付き)
670円/月〜
音声通話SIM
1,296円/月〜

音声通話SIM 通話料金

基本通話料金
国内通話:21.6円/30秒
「いつでも電話」利用時
国内通話:10.8円/30秒
「10分かけ放題」追加時
オプション料金:950円/月
1回あたり10分以内の国内通話が、回数無制限でかけ放題(いつでも電話利用)

LINEモバイルはdocomo回線の格安SIMとして登場しましたが、現在はSoftBank回線のプランも提供中です。月額基本料金はどちらの回線も同じで、データSIMなら月額540円から、音声通話SIMなら月額1,296円から使えます。同じ音声プラン1GBで比較するとDMM mobileやイオンモバイルよりも安く、選ぶ容量によっては格安スマホの中でも最安級の格安SIMの1つです。

通話料金は「いつでも電話」を利用すれば半額になり、「10分かけ放題オプション」は月額951円と他社と比較するとほんの少し高いですが、50円以下の違いなのでそこまで大きな差はないでしょう。

LINEモバイル最大の強みは「データフリー」機能。プランによって対象サービスを選べ、LINEを中心とした対象サービスの利用ではデータ通信容量を消費しないので、LINEアプリ間での音声通話・ビデオ通話、トーク送受信などをガンガン使うことができます。コミュニケーションフリープランであればInstagramなども対象になるので、画像をアップロードすることが多い方にもおすすめです。

LINEモバイル データフリー対象

LINEフリープラン
LINEの対象機能がデータフリー
コミュニケーションフリープラン
LINE、Twitter、Facebook、Instagramの対象機能がデータフリー
MUSIC+プラン
LINE、Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSICの対象機能がデータフリー

LINEモバイルの月額料金

SIMタイプデータ容量月額料金
データSIM(SMS付き)500MB600円
3GB980円
6GB1700円
12GB2700円
音声通話SIM500MB1100円
3GB1480円
6GB2200円
12GB3200円

LINEモバイルはドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアに対応しており、料金はどの回線でも同じです。

料金プランは、(1)SIMタイプ、(2)データ容量、(3)データフリーオプションの3段階で選んでいきます。

  • データSIM(SMS付き)
  • 音声通話SIM

SIMタイプは、「データSIM(SMS付き)」と「音声通話SIM」の大きく分けて2種類です。以前はSMSが付いていないデータSIMもありましたが、現在は上記2種類となっています。

データSIMは電話番号を使った通話ができないSIM、音声通話SIMはできるSIMと考えてください。電話番号を使った通話なので、LINE電話のようなネット回線を使った通話はデータSIMでも可能です。

どちらのプランにもSMSがついているため、ショートメッセージの送受信ができます。SMSを使った認証はGmailやメルカリといった様々なアプリで必要なので、ありがたいですね。

  • 500MB
  • 3GB
  • 6GB
  • 12GB

データSIMを選んだら次はデータ容量です。データ容量は、500MB・3GB・6GB・12GBの4種類から選びます。

データSIM(SMS付き)で最も少ない500MBを選んだ場合、月額料金はたったの600円です。(3)データフリーオプションで詳しくご紹介しますが、LINEモバイルの全料金プランにはLINE使い放題が付いています。

そのため、LINEをメインに使っている方なら500MBでも十分足りるのです。その他、SNS使い放題のオプションもあるため、データ容量はオプションと合わせて選んだ方が良いでしょう。

  • LINEデータフリー:0円
  • SNSデータフリー:+280円/月
  • SNS音楽データフリー:+480円/月

最後は、3種類の中からデータフリーオプションを決めます。

「LINEデータフリー」は、文字通りLINEがデータ通信量ゼロで使えるオプションです。LINEデータフリーは全ての料金プランに無料で付いているため、全プランでLINEが使い放題となっています。

「SNSデータフリー」は、LINE+Twitter+FaceBookが使い放題になるオプションです。「SNS音楽データフリー」は、LINE+Twitter+FaceBook+Instagram+LINE MUSICの5種類が使い放題になります。

SNSをよく使っている人なら、オプションに加入するだけで消費データ量がグンと減るでしょう。そうすれば、契約するデータ容量が減って月々のスマホ代も節約できるはずです。

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エキサイトモバイル 音声SIM 月額1,296円〜

出典:エキサイトモバイル

エキサイトモバイルのここがおすすめ

  • 使った分だけ「最適料金プラン」が選べる
  • 「定額プラン」は最大50GBに対応

最安プランの基本料金

データSIM
540円/月〜
データSIM(SMS付き)
692円/月〜
音声通話SIM
1,296円/月〜

エキサイトモバイルは、docomo回線を利用した格安SIMです。「最適料金プラン」と「定額プラン」の2つがあり、最安プランはデータSIMで月額540円、音声SIMで月額1,296円から。

最適料金プランは使った高速データ通信容量によって基本料金が変動するシステムなので、月ごとに利用するデータ容量がバラバラでプラン変更では対応しきれないような使いかたをしている方におすすめです。使わなければ安いですし、使いたい月は最大10GBまで高速インターネットを楽しめます(SIM1枚コースの場合。3枚コースの場合は最大15GBまで変動します)。

定額プランは50GBまで選べるので、インターネットのヘビーユーザーもガンガン使えるでしょう。SIM複数枚コースも提供されているので、例えばスマホとSIMフリータブレット用に2枚のSIMカードを利用したり、余ったスマホにSIMカードを挿して家族のスマホ用に使ったりとさまざまな用途に活用できます。ただしSoftBankからギガモンスター+が登場したので、20GB~50GB大容量プランの月額料金は申し込み前に比較しておきましょう。

通話面では国内通話料金が21.6円/30秒で、かけ放題オプションなどは提供されていないのがデメリット。通話発信をメインに使うのであれば、他の格安SIMを選んだほうがよいでしょう。

最適料金プラン


1枚コース
(データSIM)
1枚コース
(SMS付き)
1枚コース
(音声SIM)
3枚コース
(データSIM)
通信速度SIM枚数
低速通信のみ500円

640円1,200円-最大200Kbps1枚
~100MB
630円770円‭1,330‬円1,050円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
~500MB
630 円770円‭1,330‬円1,100円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
~1GB660円800円‭1,360‬円1,180円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
~2GB770円‭910‬円‭1,470‬円1,340円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
~3GB880円‭1,020‬‬円‭1,580‬円1,550円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
~4GB1,150円1,290円‭1,850‬円1,780円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
~5GB1,450円‭1,590‬円‭2,150‬円1,890円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
~6GB1,600円1,740円2,300円1,950円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
~7GB1,900円2,040円2,600円2,100円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
~8GB
2,120円2,260円2,820円2,190円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
~9GB2,200円2,340円2,900円2,380円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
~10GB2,380円2,520円‭3,080‬円2,540円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
~11GB---2,830円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
~12GB---3,100円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
~13GB---3,450円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
~14GB---3,790円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚
~15GB---3,980円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
最大5枚

定額プラン

 1枚コース
(データSIM)
1枚コース
(SMS付き)
1枚コース
(音声SIM)
3枚コース
(データSIM)
通信速度SIM枚数
1GB670円810円1,370円1,260円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
1枚または3枚
2GB770円910円1,470円1,450円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
1枚または3枚
3GB900円1,040円1,600円1,680円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
1枚または3枚
4GB1,170円1,310円1,870円1,980円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
1枚または3枚(最大5枚)
9GB2,250円2,390円2,950円2,460円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
1枚または3枚(最大5枚)
20GB3,980円‭4,120‬円4,680円4,480円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
1枚または3枚(最大5枚)
30GB5,980円‭6,120‬円6,680円6,580円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
1枚または3枚(最大5枚)
40GB7,980円‭8,120‬円8,680円8,580円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
1枚または3枚(最大5枚)
50GB1万180円1万320円1万880円1万680円下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
1枚または3枚(最大5枚)

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DTI SIM 音声SIM 月額1,296円〜

DTI SIMのここがおすすめ

  • 最安級の月額料金
  • 半額通話、10分かけ放題が使える

最安プランの基本料金

データプラン
648円/月〜
データSMSプラン
810円/月〜
音声プラン
1,296円/月〜

音声プラン 通話料金

基本通話料金
国内通話:21.6円/30秒
「おとくコール」追加時
国内通話:10.8円/30秒
「おとくコール10」追加時
オプション料金:886円/月
1回あたり10分以内の国内通話が、回数無制限でかけ放題

DTI SIMはdocomo回線を利用した通信サービスで、月額料金の安い格安スマホプランを提供しています。最安はデータプランで月額648円、音声プランでも月額1,296円から利用可能です。通話料金は月額886円の「おとくコール10」を申し込めば10分以内の国内通話が無料に。

いくつかのプランでは格安SIMでも最安級のプランを提供しているので、選ぶ容量によってはもっとも安く使える可能性もあります。

DTI SIMデータプランデータSMSプラン音声プラン高速通信容量通信速度SIM枚数
1GB600円750円1,200円1GB/月下り最大370Mbps
上り最大50Mbps
1枚
3GB840円990円1,490円3GB/月下り最大370Mbps
上り最大50Mbps
1枚
5GB1,220円1,370円1,920円5GB/月下り最大370Mbps
上り最大50Mbps
1枚
10GB2,100円2,250円2,800円10GB/月下り最大370Mbps
上り最大50Mbps
1枚
ネット使い放題2,200円2,350円2,900円上限なし下り最大370Mbps
上り最大50Mbps
1枚

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mineoデュアルタイプ 月額1,415円〜

出典:mineo

mineoのここがおすすめ

  • docomo、au、SoftBankの3キャリア回線に対応
  • 半額通話、10分かけ放題がある
  • mineoユーザー間でデータ容量を分けあえる独自サービスがある

最安プランの基本料金

シングルタイプ
(データ通信のみ)
756円/月~
シングルタイプ
(データ+SMS)
756円/月~(Aプランの場合)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
1,415円/月~

デュアルタイプ 通話料金

基本通話料金
国内通話:21.6円/30秒
「mineoでんわ」利用時
国内通話:10円/30秒
「10分かけ放題」追加時
オプション料金:918円/月
1回あたり10分以内の国内通話が、回数無制限でかけ放題(mineoでんわ利用)

mineoはau回線を提供する格安スマホとして登場しましたが、その後docomo回線を利用したDプランが提供され、また2018年にはSoftBank回線のSプランを提供開始した、3キャリア回線の格安SIMを提供する数少ないMVNOです。

スマホの月額料金を安く使えるだけでなく、取り扱う回線種別が多いので、それだけ多くのスマートフォンが(SIMロック解除なしで)使える点がmineoの強み。基本プランはau回線のAプランが一番安く、データ通信専用プランなら月額756円から、音声通話対応のデュアルタイプは500MBプランが月額1,415円から使うことができます。

通話面でもmineoでんわを利用しての半額通話、10分かけ放題オプションを追加することもできるので、通話料金も安く運用可能であることが特長です。LaLa Call(ララコール)というIP電話サービスも提供されており、申し込むと050番号でも格安通話をかけることが可能に。LaLa Call自体はmineoユーザーでなくとも申し込みが可能なサービスですが、mineoユーザーならキャンペーンで少しお得に使えます。

余ったデータ容量を貯めて分けあえる「フリータンク」、mineoユーザー間でデータ容量を贈れる「パケットギフト」、繰り越したデータ容量をグループ内でシェアできる「パケットシェア」など、データ容量を柔軟に使える独自のサービスを提供しているのも特長で、ユーザー間で情報交換をしながら楽しく使える点が魅力です。

mineoの料金プラン

mineoの料金プランは数が多く、少し複雑です。データSIMと音声通話SIMの他に、データ容量・通信速度・回線を選ぶ必要があります。

  • SIMタイプ:シングルタイプ・デュアルタイプ
  • データ容量:6種類
  • 通信速度:通常コース・エココース
  • 回線:ドコモ・au・ソフトバンク

シングルタイプはデータ通信SIM、デュアルタイプは音声通話SIMのことです。呼び方が違うだけで、できることは他の格安SIMを変わりません。

通信速度は、通常コースの他に「エココース」があります。エココースは、最大速度が制限される代わりに料金が安いプランです。

月曜〜金曜までは最大速度が200kbpsになり、土日は通常速度で使えます。さらに、ギガを使い切ったあとも最大200kbpsが維持されるので、通信制限でイライラすることもありません。

通常プランに比べ、月額料金は450円安くなります。年間で5400円も安くなるので、かなりお得ですね。

SIMタイプ・データ容量・速度を選んだら、あとは回線だけです。ドコモ・au・ソフトバンク回線で月額料金が違っており、ドコモが最も安くなっています。

シングルタイプ(データSIM)Aプラン・DプランSプラン
500MB700円790円
3GB900円990円
6GB1580円1670円
10GB2520円2610円
20GB3980円4070円
30GB5900円5990円

デュアルタイプ(音声通話SIM)AプランDプランSプラン
500MB1310円1400円1750円
3GB1510円1600円1950円
6GB2190円2280円2630円
10GB3130円3220円3570円
20GB4590円4680円5030円
30GB6510円6600円6950円

シングルタイプ(データSIM)Aプラン・DプランSプラン
500MB
3GB850円940円
6GB1480円1570円
10GB2370円2460円
20GB3680円3770円
30GB5450円5540円

デュアルタイプ(音声通話SIM)AプランDプランSプラン
500MB
3GB1460円1550円1900円
6GB2090円2180円2530円
10GB2980円3070円3420円
20GB4290円4380円4730円
30GB6060円6150円6500円

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かけ放題コミの格安スマホ!通話セットが安いプラン

ここからは音声SIMとかけ放題があらかじめセットになったコミコミプランを紹介します。料金はさまざまですが、中には1年目なら月額1,000円弱から使えるサービスもあるのでチェックしておきましょう!

UQモバイルおしゃべりプラン

出典:UQモバイル

UQモバイル おしゃべりプランはここに注目

  • 5分かけ放題がセット
  • au回線が使える

UQモバイルはau回線を利用した格安スマホのサービスで、5分かけ放題込みの音声通話SIM「おしゃべりプラン」と60分~180分の無料通話が付く「ぴったりプラン」を提供しています。月額料金は2,139円からで、かけ放題があらかじめ付属したコミコミプランの中では代表格の1つです。

下記のおしゃべりプラン/ぴったりプランの料金表は約2年ごとの自動更新契約を申し込んだ場合なので、定期契約を申し込まない場合はここまで安くならないことに注意しておきましょう。2年契約無しの場合は格安SIMとしては高い月額料金になるので、他社のプランを見ておくのがおすすめです。

UQモバイルの料金プラン

SIMタイププラン名データ容量月額料金速度
音声通話SIMスマホプランS3GB1980円節約モード時 最大300kbps
スマホプランR10GB2980円節約モード時 最大1Mbps
データ無制限プラン無制限980円受信最大225Mbps 送信最大25Mbps
データSIMデータ高速プラン3GB1980円送受信最大500kbps

UQモバイルは音声通話SIMで3種類、データSIMで1種類の料金プランがあります。

他社格安SIMと違い、「節約モード」や送受信で最大速度が異なるのが特徴です。

音声通話SIMは、スマホプランS・スマホプランR・データ無制限プランの3種類です。スマホプランS・Rは、どちらも「節約モード」という機能があります。

節約モードでは、最大通信速度が制限される代わりにどれだけ使ってもデータが消費されません。つまり、節約モードの時はネット使い放題ということです。

スマホプランSは最大300kbps、スマホプランRは最大1Mbpsまで速度が出ます。最大300kbpsの場合、動画視聴や画像の多いSNSの使用は難しいですが、テキストメインのネット閲覧やメールの送受信は問題ありません。

一方最大1Mbpsまで出る場合は、YouTubeの標準画質の動画視聴も可能です。

「データ無制限プラン」は、文字通りデータ通信量無制限で使えるプランとなっています。送受信最大500kbpsという速度制限はありますが、月々1,980円で使い放題なのは格安といえるでしょう。

データSIMは、「データ高速プラン」の1種類です。月間3GBで980円という破格の料金となっています。

音声通話SIM同様、データ高速プランにも通信速度の制限があります。

月間3GBまでは、受信最大225Mbps、送信最大25Mbpsの通信速度です。3GBを超えた場合は、送受信最大200kbpsに制限されます。

一般的な通信制限は最大128kbpsなので、速度制限時よりも若干速いようです。

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ワイモバイルスマホプラン

出典:ワイモバイル
出典:ワイモバイル

ワイモバイル スマホプランはここに注目

  • 10分かけ放題がセット
  • 時間・回数無制限のかけ放題オプションがある

ワイモバイルはソフトバンク株式会社が提供する格安スマホのブランド。スマホプランS/M/Lは国内10分かけ放題があらかじめ付帯したプランで、基本料金はUQモバイル おしゃべりプランと同じく月額2,139円からですが、かけ放題対象時間がより長いのがワイモバイルの強みです。

さらに「スーパーだれとでも定額(月額1,080円/月)」オプションを追加すれば、時間も無制限で国内通話がかけ放題となります。UQモバイルでは時間無制限のかけ放題がないので、1回あたりの通話時間が長いのであればワイモバイルの方がお得になる可能性が高いでしょう。

下記の月額料金表をみてわかる通り、2年契約をした場合には月額料金が安く、利用期間無しのスマホベーシックプランでは月額料金が高くなります。UQモバイル おしゃべりプラン同様、料金重視で自動更新契約をしないなら他社の格安スマホを選ぶべきでしょう。

ワイモバイルの料金プラン

プランデータ容量料金制限時速度
S3GB2680円最大128kbps
M10GB3680円最大1Mbps
R14GB4680円最大1Mbps

ワイモバイルの料金プランは、スマホベーシックプランS/M/Rの3種類です。シンプルに3つしかないので、月にどのくらいギガを使うかで選ぶことができます。

スマホベーシックプランS/M/Rで共通しているのは、(1)「新規割」が適用される点と、(2)10分通話かけ放題がついている点です。

契約から半年間は、「新規割」で月700円割引されます。プランSは月額2,680円なので、新規割を適用すると1,980円で利用可能です。

さらに、全ての料金プランに10分以内の通話かけ放題がついています。普通10分かけ放題は別料金のオプションとなっていることが多いので、無料でついているのはありがたいですね。

プランSとM/Rで異なっているのは、通信制限時の速度です。

通信制限時は最大128kbpsが一般的ですが、プランMとRのみ最大1Mbpsまで速度が出ます。最大1Mbpsあれば、YouTubeの標準画質の動画が視聴可能です。

言い換えると、ギガを使い切っても最大1Mbpsで使い放題になるということです。最大1Mbpsまで出れば色々なことができると思うので、通信制限でイライラすることもなくなりそうですね。

ワイモバイルにも「家族割引サービス」があり、対象プランの契約で2台目以降が540円割引の特典があります。

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格安スマホは自分に合った安いプランを選ぼう!

安いプランのある格安スマホを中心に、おすすめポイントや注意点を紹介しました。激安プランであれば月額1,500円以下で使える通話SIMがたくさんあり、かけ放題オプションを提供しているサービスも多いので電話料金もお得に使えます。最近ではかけ放題がセットになったスーパーホーダイなども登場しているので、どのSIMカードが自分に合っているのか比較しながら申し込みの準備をしましょう!

下記の「格安SIM診断」を使うと、自分におすすめのプランや月額料金の目安を教えてくれます。「格安スマホの料金って良くわからない……」「もっと安いプランがあるか知りたい!」という方は、ぜひお試しください。

自分にあった格安SIMを診断してみる!

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