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お得に購入!SIMカードの値段・初期費用について解説

SIMカードを契約する際に気になるのが各手数料。これまで契約事務手数料や追加手数料などを支払った経験がある方は多いです。そこで、今回はSIMカードに関係する各手数料の値段を紹介。どんな種類の手数料があるのか?そして、各手数料を少しでも安くする方法を紹介していきます!

SIMカードを契約する際に、思わぬ手数料が計上されていてビックリしたことはありませんか?SIMカードを契約する際には、契約事務手数料や発行手数料などが発生します。今回は、そんなSIMカードに関係する手数料を紹介。初期費用を抑えられる方法も紹介していきます。


SIMカードの初期費用って何?

MVNOと契約する際に、「契約事務手数料」「登録事務手数料」といった名称の料金が発生します。これはSIMカードの初期費用のようなもので、ほぼすべてのMVNOで発生する初期費用になります。

今回は、SIMカードの初期費用である契約事務手数料をはじめとする、SIMカードに関連する費用について紹介していきます。主要20社を徹底調査したのでSIMカードの手数料が気になるという方はぜひ参考にしてみてください。

初期費用の料金

mineo(マイネオ)
3,240円
LINEモバイル(ラインモバイル)
3,240円
DMM mobile(DMMモバイル)
3,240円
U-mobile(ユーモバイル)
3,240円
BIGLOBEモバイル(ビッグローブ SIM)
3,240円
IIJmio(みおふぉん)
3,240円
OCN モバイル ONE
3,240円
エキサイトモバイル
3,240円
DTI SIM
3,240円
nuromobile(nuroモバイル)
3,240円
QTmobile(QTモバイル)
3,240円
楽天モバイル
3,665円
UQモバイル(ユーキューモバイル)
3,240円
Y!mobile(ワイモバイル)
3,240円
b-mobile(ビーモバイル)
3,240円
イオンモバイル(イオンスマホ)
3,240円
NifMo(ニフモ)
3,240円
TONEモバイル(トーンモバイル)
3,240円
ロケットモバイル(ロケモバ)
3,240円
LIBMO(リブモ)
3,240円

2018年1月時点の情報です。最新情報は公式サイトにてご確認ください。

MVNOと契約する際にかかる初期費用は、「契約事務手数料」や「登録事務手数料」と言います。多くのMVNOで発生する契約事務手数料は3,240円ですが、「楽天モバイル」に関しては3,665円と一見他のMVNOより割高に見えますが、この金額にはSIM発行手数料が含まれているため、他のMVNOとほぼ変わらない料金設定となっています。

これからMVNOと契約する方は、上記の表を確認した上で、最初に発生する料金について知っておきましょう。

初期費用をお得にする方法

mineo
462円
LINEモバイル(ラインモバイル)
900円
DMM mobile
864円
U-mobile
U-mobile MAX 25GB:199円
U-mobile LTEデータ専用SIM:470円
U-mobile 通話プラスパッケージ:400円
BIGLOBEモバイル
500円
IIJmio
648円
OCN モバイル ONE
データ通信専用SIMカード:798円
SMS対応SIMカード:850円
音声SIM:105円
音声SIM:900円(最大3,000円分のAmazonギフト券付き)
nuromobile
nanoSIM:980円
microSIM:580円
標準SIM:340円
楽天モバイル
432円
UQモバイル
320円
1,000円(データ高速プラン Amazonギフト券最大5,000円分プレゼント)
Y!mobile
918円(Amazonギフト券最大1万5,000円分プレゼント)
b-mobile(ビーモバイル)
2,945円(b-mobile S)
2,945円(b-mobile SIM 25GB定額)
2,926円(b-mobile おかわりSIM)
NifMo
864円
格安SIMのおトクなクーポン付きガイド/富士通エフ・オー・エム株式会社(FOM出版)の付録で登録手数料が無料
LIBMO(リブモ)
432円音声+データ3GB以上お申込みで限定特典:Amazonプライム1年分プレゼント有

MVNOと契約または乗り換えた際にさまざまな費用がかかります。そんな費用を少しでもお得にしたいという方におすすめしたいのがパッケージ版の購入です。パッケージ版を利用すると初期費用が無料になるため、サイト上で契約するよりもお得になります。

上記は2018年1月時点でAmazonで販売しているMVNOのパッケージ版と値段です。パッケージ版を利用すれば、実際に発生するのはパッケージ版を購入するための料金のみです。もし、上記の表に契約したいMVNOがあれば、Amazonでパッケージ版を購入しましょう。

SIMカードの初期費用以外に発生する費用を紹介

  • SIM発行手数料
  • SIM再発行手数料
  • SIMサイズ変更・交換手数料
  • SIM追加手数料
  • SIM損害金

MVNOと契約すると、SIMカードに関する費用が他にもかかるケースがあります。ここでは、主要20社の初期費用以外の費用をまとめてみました。

SIM発行手数料

mineo
Dプラン:425円
Aプラン:438円
LINEモバイル
432円
DMM mobile
425円
U-mobile
425円
U-mobile S:415円
BIGLOBEモバイル
425円
IIJmio
タイプD:425円
タイプA:438円
OCN モバイル ONE
425円
エキサイトモバイル
425円
DTI SIM
425円
nuromobile
D回線:425円
S回線:414円
QTmobile
421円

2018年1月時点の情報です。最新情報は公式サイトにてご確認ください。

「SIM発行手数料」は、2017年夏から秋にかけて始まった手数料の1つです。1契約あたり所定の手数料が発生します。すべてのMVNOで請求されるわけではなく、上記以外のMVNOでは請求していません。

より詳しくSIM発行手数料に関して知りたい方は、上記の記事をご覧ください。SIM発行手数料の詳しい解説が載っています。

SIM再発行手数料

mineo
Aプラン→Dプラン:変更事務手数料(2,160円)+発行手数料(425円)
Dプラン→Aプラン:変更事務手数料(2,160円)+発行手数料(438円)
LINEモバイル
3,240円
DMM mobile
3,240円
U-mobile
3,240円
BIGLOBEモバイル
再発行手数料(3,240円)+SIMカード準備料(425円)
IIJmio
2,160円
OCN モバイル ONE
データ通信専用SIM:SIMカード発行手数料(1,944円)+SIMカード手配料(425円)
SMS対応SIM:SIMカード発行手数料(1,944円)+SIMカード手配料(425円)
SMS対応SIM:SIMカード発行手数料(3,240円)+SIMカード手配料(425円)
エキサイトモバイル
3,240円
DTI SIM
3,240円
nuromobile
3,240円
QTmobile
契約事務手数料(2,160円)+SIMカード発行手数料(421円)
楽天モバイル
3,240円
UQモバイル
3,240円
Y!mobile
3,240円
b-mobile
3,240円
イオンモバイル
3,240円
NifMo
3,240円
TONEモバイル
1,620円
ロケットモバイル
3,240円
LIBMO
3,240円

2018年1月時点の情報です。最新情報は公式サイトにてご確認ください。

続いて、紹介するのは「SIM再発行手数料」です。こちらは、SIMカードを紛失または盗難などされた際に、新たにSIMカードを発行するために必要な手数料になります。

各社によって料金は微妙に違いますが、基本的には3,240円であることが多いです。契約中はSIMカードを失くさないように、しっかりと保管しておきましょう。

SIMサイズ変更・交換手数料

mineo
Aプラン→Dプラン:変更事務手数料(2,160円)+発行手数料(425円)
Dプラン→Aプラン:変更事務手数料(2,160円)+発行手数料(438円)
LINEモバイル
3,240円
DMM mobile
3,240円
U-mobile
3,240円
BIGLOBEモバイル
再発行手数料(3,240円)+SIMカード準備料(425円)
IIJmio
2,160円
OCN モバイル ONE
データ通信専用SIM:SIMカード変更手数料(1,944円)+SIMカード手配料(425円)
SMS対応SIM:SIMカード変更手数料(1,944円)+SIMカード手配料(425円)
SMS対応SIM:SIMカード変更手数料(3,240円)+SIMカード手配料(425円)
エキサイトモバイル
3,240円
DTI SIM
3,240円
nuromobile
3,240円
QTmobile
サイズ変更:契約事務手数料(2,160円)+SIMカード発行手数料(421円)
タイプ変更:契約事務手数料(3,240円)+SIMカード発行手数料(421円)
楽天モバイル
3,240円
UQモバイル
3,240円
Y!mobile
3,240円
b-mobile
3,240円
イオンモバイル
3,240円
NifMo
3,240円
TONEモバイル
540円(1年に1回まで無料)
ロケットモバイル
3,240円
LIBMO
3,240円

2018年1月時点の情報です。最新情報は公式サイトにてご確認ください。

続いては、SIMのサイズ変更や交換をする際に発生する「SIMサイズ変更・交換手数料」です。こちらも基本的に3,240円ですが、MVNOによって料金が異なるので上記の表を参考にしてください。

SIM追加手数料

DMM mobile
3,240円
BIGLOBEモバイル
追加手数料(3,240円)+SIMカード準備料(425円)
IIJmio
2,160円
OCN モバイル ONE
データ通信専用SIM:SIMカード変更手数料(1,944円)+SIMカード手配料(425円)
SMS対応SIM:SIMカード変更手数料(1,944円)+SIMカード手配料(425円)
SMS対応SIM:SIMカード変更手数料(3,240円)+SIMカード手配料(425円)
エキサイトモバイル
3,240円(4枚目・5枚目追加の際は+425円必要)
イオンモバイル
3,240円

2018年1月時点の情報です。最新情報は公式サイトにてご確認ください。

続いては、SIMカードを追加する際に発生する「SIM追加手数料」について見ていきましょう。基本的にシェアプランがないMVNOの場合は「SIM追加手数料」という形をとらずに、別個の新規契約扱いになるため、契約事務手数料とSIMカード手配料をとるというケースが多いです。

SIM追加手数料が定められているMVNOの場合は、追加手数料と発行手数料が必要です。契約事務手数料が発生しませんが、代わりに追加手数料が必要となります。

SIM損害金

mineo
なし
LINEモバイル
3,240円
DMM mobile
2,160円
U-mobile
2,160円
BIGLOBEモバイル
なし
IIJmio
なし
OCN モバイル ONE
なし
エキサイトモバイル
なし
DTI SIM
3,240円(解約月の翌々月の25日までに返却できない場合)
nuromobile
3,240円
QTmobile
なし
楽天モバイル
3,240円
UQモバイル
なし
Y!mobile
なし
b-mobile
なし
イオンモバイル
なし
NifMo
損害賠償の可能性あり
TONEモバイル
なし
ロケットモバイル
3,240円
LIBMO
なし

2018年1月時点の情報です。最新情報は公式サイトにてご確認ください。

最後は「SIM損害金」について見てみましょう。「SIM損害金」はSIMカードを紛失した場合に発生する費用です。IIJmioのように明確に「返却不要」を謳っているMVNOもありますが、基本的にSIMカードは契約が終了した際に返却しなければいけません。この際にSIMを紛失しているとMVNOによって「SIM損害金」が発生します。

各社料金は異なりますが、中には損害賠償をされる可能性もあるので、返却を規定しているMVNOで契約していた場合は必ずSIMカードを所定の場所へ返却しましょう。

SIMカードの値段・初期費用を知って少しでもお得にしよう!

SIMカードの値段と初期費用を紹介しました。これから、格安SIMを契約する方は、SIMカードの初期費用をはじめ、各費用について確認した上で契約しましょう。各費用を把握しておけば、万が一費用が発生した場合でも落ち着いて対処可能です。

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