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【2022年最新】格安SIM(スマホ)のおすすめ5社を厳選!料金・キャンペーン・速度を徹底比較!

更新日:2022.08.24

【携帯料金を徹底比較】 スマホ・携帯料金を見直したいなら。格安SIM19社からおすすめ5社を厳選。月額料金無料キャンペーン中のSIMも紹介。

今お使いの格安SIMははたしてご自身にとってぴったりの格安SIMでしょうか?

数多くの格安SIMから、自分の使い方にあった無駄なく快適に使える格安SIMを見つけるのは時間がかかりますよね。

そこで今回は格安SIM19社から特におすすめの5社を厳選してご紹介。

月額料金・キャンペーン・回線速度はもちろん、通話料、乗り換え事務手数料、かけ放題オプションの有無、データのみプランの有無、eSIM対応までまとめてご紹介。

各社のサイトを調べてまわる手間なく自分にぴったりの格安SIMを見つけることができます!

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格安SIM比較表!厳選5社の料金・速度・キャンペーン一覧

携帯料金がもっともお得な格安SIM3GBプランのうち、最もお得な5社を月額料金の順にランキングしました。

格安SIM3GBプラン
月額料金
キャンペーン速度通話料金乗り換え
事務手数料
かけ放題プランデータのみプランeSIM対応
HISモバイル770円×700Mbps9円/30秒3,300円5分かけ放題オプション 500円/月データ定額440プラン
1Gb 440円/月
×
nuroモバイル792円×988Mbps11円/30秒3,300円5分かけ放題オプション 490円/月VSプラン
3GB 627円/月
×
LINEMO990円半年間実質無料
キャンペーン中
225Mbps22円/30秒0円5分かけ放題オプション 550円/月×
OCNモバイルONE990円×988MbpsOCNでんわ
11円/30秒
3,300円10分かけ放題オプション 953円/月3GBコース 780円/月×
楽天モバイル1078円新規申し込みで
誰でも3,000ポイント
プレゼント
500Mbps22円/30秒0円15分かけ放題オプション 1,100円/月×

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以降ではおすすめした格安SIM5社の特徴について詳しく解説していきます。

HISモバイル

HISモバイル
出典:HISモバイル

HISモバイルの基本情報

HISモバイルとはどのようなサービスなのか、基本情報から紹介します。

HISモバイルの特徴

HISモバイルは、ドコモとソフトバンクの2つの回線を選んで使用できます。大手キャリアの回線を利用できるため、通信速度は速く、通信の安定性も高い点が大きな特徴です。

また、他社のように最低利用期間が定められていないため、いつでも解約が可能です。解約時に違約金も発生せず、自分の都合に合わせて自由に解約できる点も魅力です。

国内はもちろん、海外でも利用可能であり、幅広いエリアで使えます。国内と海外で料金プランは異なるため、それぞれいくらかかるのか確認しておくとよいでしょう。

HISモバイルの国内通信プラン

国内での通信プランは、月額料金で使用できるものと即日利用開始できるプリペイド式の2つがあります。月額料金プランは音声通話付きとデータ通信のみの2つがあり、それぞれで料金が異なります。

データ容量音声通話付きの月額料金(税込)データ通信のみの月額料金(税込)
100MBまで
  • ドコモ回線:990円
  • ソフトバンク回線:1,078円
198円
2GBまで1,562円770円
5GBまで2,112円1,320円
10GBまで3,102円2,310円
15GBまで4,092円3,300円
30GBまで6,567円5,775円

音声通話付きのプランの場合は、100MBまでの利用に限りドコモとソフトバンク回線によって月額料金が異なります。それ以外の料金については、どちらの回線でも同じです。

使った分だけ料金が加算される従量課金制を採用しているため、使わない月は安く、大容量通信を行った月でも上限が決まっている点は嬉しいポイントだといえます。

また、プリペイド式のプランではデータ通信のみで料金は次の通りです。

利用可能期間6日間8日間8日間16日間31日間
データ容量1GB3GB無制限無制限無制限
販売価格(税込)2,640円3,190円4,070円4,180円4,950円

空港やホテルへの配送も可能であり、旅行や出張の際でも使えて便利です。使用する日数によってデータ容量は異なり、8日間以上ならデータ容量無制限での利用できます。

HISモバイルの海外通信プラン

海外で利用する場合は、「HISモバイルWiFi」と「変なSIM」の2つが選べます。

「HISモバイルWiFi」は80以上の国と地域で利用でき、1日あたりの利用料金は900円と1,100円、1,300円と1,600円、2,400円(すべて不課税)の5つがあります。

利用する地域によって料金は異なり、基本的には無制限ですが、一部の地域では1日1GBまでです。5~10台までの同時接続が可能であり、4GLTEの回線を利用できます。

「変なSIM」は83の国と地域で利用でき、一度購入すると必要に応じて何度も利用できる点が特徴です。

プランデータ容量料金(不課税)
地域別プラン1日(24時間)200MBまで500円
地域別プラン1日(24時間)1GBまで800円
アジア周遊プラン8日間4GBまで3,500円
世界周遊プラン15日間4GBまで5,000円

利用料金のほかに端末料金も必要であり、2,178円(税込)がかかります。

HISモバイルがおすすめの人は

実際にHISモバイルがおすすめなのは、次の特徴に当てはまる人です。

  • 海外旅行で格安SIMを使いたい人
  • 月によって使うデータ容量が変わる人
  • スマホのデータ通信をほとんど使わない人
  • フリーランスとして働いている人

これらの特徴に当てはまる場合は、HISモバイルを選ぶとよいでしょう。

海外旅行で格安SIMを使いたい人

HISモバイルは海外でも使える点が大きな魅力であり、安く利用したい人におすすめです。大手キャリアでも海外利用は可能ですが、HISモバイルと比較すると料金は高いです。

より安価で利用したいなら格安SIMのHISモバイルを選ぶとよいでしょう。HISモバイルならSIMカードの購入のみで、そのまま海外でも利用できます。

使用しているキャリアによっては事前にSIMロック解除が必要ですが、SIMフリーになっている端末なら問題なく使えるでしょう。


月によって使うデータ容量が変わる人

データ通信の量が毎月変わる人は、従量課金制のHISモバイルがおすすめです。使った月は料金が高くなるものの、それほど使用しない月は安価で利用できます。

毎月通信量がある程度決まっているなら定額のプランがおすすめですが、変動することが多い人はHISモバイルが向いているでしょう。

スマホのデータ通信をほとんど使わない人

スマホでほとんどデータ通信をしない人も、HISモバイルがおすすめです。データ通信をそれほど行わない場合は、安い料金で利用できます。

ネットをそれほど使わない人や自宅にWiFi環境があってモバイル通信を行わないのであれば、料金も安く抑えられるのでお得です。

フリーランスとして働いている人

フリーランスとして活動しており、主に自宅での作業が多い人はHISモバイルが適しています。外出先での利用がそれほど多くない場合はデータ通信量も最低限で済むため、低コストで利用できます。

また、2台持ちをしたり回線のバックアップ用に持つ場合にも低コストであるため、使い勝手はよいでしょう。

外出先メインで使用する場合は別途モバイルWiFiがあったほうがよいですが、自宅でWiFi環境が整っている場所での利用が多いなら、HISモバイルは便利に使えます。

HISモバイルで国内外のスマホ利用をお得にしよう

国内外でお得に利用できるHISモバイルは、安価で利用したい人におすすめです。また、従量課金制であるため、月によってデータ通信量が変わる人にもおすすめです。

それほどデータ通信を行わないなら最低限のコストで使用でき、2台持ちをする場合にもおすすめです。格安で使え、状況に合った使い方をしやすいため、国内外でも利用できるHISモバイルは便利でしょう。

nuroモバイル

nuroモバイル
出典:nuroモバイル

nuroモバイルは2016年10月1日から新たにスタートした格安SIMです。

Xperiaの製造・販売元はソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社となり、子会社のソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供しています。

nuroモバイルはドコモ・au・ソフトバンクそれぞれの回線を使用できます。そのため、乗り換えがしやすく、使用している端末を使ってSIMカードのみの契約も可能です。

豊富なプランを提供している点がnuroモバイルの大きな特徴であり、月額300円から利用できます。キャリアごとに細かく料金プランがわかれています。

また、nuroモバイルでは月額料金の割引キャンペーンが実施されており、こちらを適用することでより安価での利用が可能です。

nuroモバイルの料金プラン・月額費用

nuroモバイルには多様な料金プランがあります。キャリアごとのプラン詳細は次の通りです。

キャリアプラン名容量データ専用データ+SMS音声通話付き
ドコモお試しプラン(D)0.2GB300円450円1,000円
Sプラン(D)2GB700円850円1,400円
Mプラン(D)7GB1,500円1,650円2,200円
Lプラン(D)13GB2,700円2,850円3,400円
auお試しプラン(A)0.2GB500円650円1,200円
Sプラン(A)2GB780円930円1,480円
Mプラン(A)7GB2,100円2,250円2,800円
Lプラン(A)13GB2,980円3,130円3,680円
ソフトバンクお試しプラン(S)0.2GB500円1,200円
Sプラン(S)2GB980円1,680円
Mプラン(S)7GB2,100円2,800円
Lプラン(S)13GB2,980円3,680円

ソフトバンクのみ、データ+SMSのプランがないため、この点には注意が必要です。

LINEMO

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LINEMOの料金プラン・サービス内容

LINEMO プラン

LINEMOには、選べる2つの料金プランが存在します。

  • ミニプラン
  • スマホプラン

サービス内容を比較していきましょう。

2つの料金プラン

LINEMO料金プランミニプランスマホプラン
データ量3GB20GB
月額基本料990円(税込)2,728円(税込)
LINEギガフリー対応対応
データ量超過後の通信速度300kbps1Mbps
eSIM対応対応
契約後のプラン変更可能可能
通話オプション割引キャンペーン対象対象
LINEスタンププレミアムパックキャンペーン対象外対象
10,000円相当あげちゃうキャンペーン対象外対象

ミニプランとスマホプランの大きな違いは、月々使えるデータ量と料金です。

データ量超過後の通信速度やキャンペーンの対象になるかどうかも違いが出てきます。

LINEギガフリー

LINEアプリを使用する際、トークや音声通話は、データ量を消費します。

しかし、LINEMOのLINEギガフリーがあれば、トークや音声通話はもちろん、ビデオ通話やタイムラインの表示などが、データ消費0。

スタンプショップの利用など、一部機能は対象外となりますが、それぞれのデータ量を超えても速度が落ちません。

LINEスタンププレミアムポイントバックキャンペーン

スマホプラン契約の方のみのキャンペーンとなりますが、LINEプレミアムスタンプ(ベーシックコース/デラックスコース)に加入すると、LINEポイント240ポイントが毎月プレゼントされます。

LINEプレミアムスタンプは、スタンプのみで240円、スタンプと絵文字双方で480円を支払うことで使い放題になるサブスクリプションサービス。

スマホプランを契約することで、LINEポイントとしてバックがもらえます。

世界対応(国際ローミング)ケータイ

日本国内で利用する端末を用いて、約250の国と地域でも通話やメール、データ通信が利用できるサービスです。

会員専用ページの「My menu」から申込みをする必要はありますが、かかる費用は無し。

MNP予約番号を取得して、乗り換え契約の場合は乗り換え後すぐに申込み可能ですが、新規申込みの場合は、課金開始日から5ヶ月以降でなければ申込みができませんので、注意が必要です。

発信だけでなく着信だけでも料金がかかったり、海外パケット使い放題の対象国以外では高額請求が来る恐れがありますので、使い方を把握して申し込みましょう。

通話オプション割引キャンペーン

LINEMOは、基本の料金プランに加えて、1回あたり5分までの通話がかけ放題になる「通話準定額(月額550円)」と、かけ放題「通話定額(月額1,650円)」のオプションがあります。

通話オプション割引キャンペーンは、通話オプションが500円割引されるサービス。

通話準定額は無料、通話定額は1,000円で利用できる計算となります。

LINEMOに乗り換える5つのメリット

LINEMOに乗り換える5つのメリットは、下記の通りです。

  • 月額料金が安くなる
  • 通信速度が安定
  • 乗り換え時の違約金・手数料0
  • eSIM対応で即日乗り換えが可能
  • 乗り換えキャンペーンの開催

これらについて解説します。

月額料金が安くなる

LINEMOの料金プラン、「ミニプラン」と「スマホプラン」。

以下は他社プラントと比較した料金になります。

サービス名LINEMO(スマホ・ミニプラン)楽天モバイルpovoahamo
月額料金(税込)2,728円/990円0円~3,278円2,728円2,970円
データ量20GB/3GB無制限
(パートナー回線は5GB)
20GB20GB
5G対応対応対応対応

※全て税込表記

普段のデータ使用量によって、どちらかを選びますが、20GBまで使えるスマホプランでも、月額料金は2,728円(税込)です。

普段の使い方にもよりますが、LINEMOに乗り換えたことで、月額料金が安くなることが期待されます。

通信速度が安定

LINEMOは、ソフトバンクと同じ回線を使用しているため、ほかのキャリアと比べても回線が混雑しにくく、安定していると言えます。

昼休憩や通勤時、20時以降の時間帯に繋がりにくくなるということも少ないため、格安料金で通信速度が安定していることは、大きなメリットですね。

ソフトバンク・ワイモバイルから乗り換え時の違約金・手数料0

ソフトバンク・ワイモバイルおよびLINEMOのブランド間の乗り換えの場合、契約解除料、店舗で手続きする際の事務手数料は無料です。

いままでは、契約解除手数料が10,450円(税込)、店舗で手続きする際の事務手数料が3,300円(税込)かかっていましたので、約14,000円の費用が浮く計算に。

LINEMOは最低利用期間が設定されていないため、違約金やMNP転出手数料なども必要ないことから、かかる経費がとても少ないことが特徴です。

eSIM対応で即日乗り換えが可能

LINEMOは、従来のSIMカードのほかに、eSIMに対応しています。

eSIMとは、物理的なSIMカードではなく、スマホに埋め込まれた一体型のSIMカードのことを指し、これまでのように、端末のSIMカードを抜いて新しいSIMカードを挿すなどの作業が必要ありません。

LINEMO申込みの際、SIMカードの種類の選択でeSIMを選択すると、即日回線の切り替え手続きをすることができます。

乗り換えキャンペーンの開催

LINEMOでは、新規契約者に向けてキャンペーンを行っています。

2021年6月5日から、「PayPayボーナスあげちゃうキャンペーン」を提供中。終了日は未定となっています。

キャンペーン期間中に新しい番号または他社からの乗り換えでスマホプランまたはミニプランに加入した場合、スマホプランなら10,000円、ミニプランなら3,000円相当のPayPayボーナスがもらえます。

※ソフトバンク・ワイモバイルからの乗り換えは対象外となります。

LINEMO申込みに関する5つの注意点

LINEMO プラン

LINEMOの申込みの前に、注意点を確認しましょう。

  • 申込み・サポートはオンラインのみ
  • キャリアメールが使えなくなる
  • LINEMOでスマホ本体の販売はしていない
  • 家族割などの割引がない
  • 留守番電話・転送電話ができない

どれも、乗り換えたあとに気づいては遅い内容となっています。

申込み・サポートはオンラインのみ

LINEMOは、オンライン限定のブランドです。

申込みはもちろん、サポートも、店舗やオペレーターが対応するシステムがなく、申込者がオンラインのみで行う必要があります。

とはいえ、オンライン上でチャットサポートがありますので、疑問点があっても安心。

チャットサポートは24時間受付、オペレーターは10時~24時に応対可能です。

キャリアメールが使えなくなる

各携帯電話会社が提供しているメールアドレス(キャリアメール)は、LINEMOへの切り替えと同時に、使えなくなってしまいます。

普段からキャリアメールを使っている人は、切り替え前にやり取りしている相手へメールアドレスの変更のお知らせをすると良いですね。

一方、gmailやYahoo!メールなどの無料メールサービスは、前の端末に引き続き使用可能です。

LINEMOでスマホ本体の販売はしていない

LINEMOでは、スマホ本体の販売はしていません。

そのため、機種変更をしたい場合は、LINEMOへの乗り換え前に済ませておく必要があります。

LINEMO契約中に機種変更をしたい場合は、一度ソフトバンクに回線を戻してソフトバンクオンラインで端末購入をする方法や、SIMフリースマホを手に入れて端末変更をする方法があります。

家族割などの割引がない

ソフトバンクやワイモバイルでは、家族での契約やインターネット契約と携帯電話をセットで購入することで、料金が割引されるセット割がありますが、LINEMOでは割引が一切ありません。

しかし、1回線ごとに料金がかかるにしても、LINEMOの料金プランはとても安いです。1人1回線で契約をしたとしても、月々の携帯料金は安くなる可能性が出てきます。

留守番電話・転送電話ができない

LINEMOでは、留守番電話・転送電話の提供が行われていません。

LINEMOのターゲットは、主にデジタル・ネット・SNS慣れした若い人たちであると言われています。

それらの年代の方は、電話や音声サービスをあまり使わなくなってきているため、普段から電話をあまりしないという人には、注意点とならないポイントかもしれません。

OCNモバイルONE

OCNモバイルONE
出典:OCNモバイルONE

承知の通りOCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションズがNTTドコモから回線を借りて通信サービスを提供している格安SIMです。

格安SIMの特徴となる月額料金が安い点が、一番大きな特徴になります。

2台持ちになった時の携帯代金を、どうにか安くしたいという人におすすめの格安SIMと言えるでしょう。

そこでまずは、OCNモバイルONEの月額料金プランについて詳しく紹介します。

OCNモバイルONEの料金プラン

早速、下記3つに分けて、OCNモバイルONEの料金プランを見ていきます。

  1. OCNモバイルONEの初期費用
  2. OCNモバイルONEの月額料金
  3. OCNモバイルONEの付帯サービス料金

OCNモバイルONEの初期費用

まず、発生するのが初期費用です。下記料金に加え、端末料金が必要になります。

初期手数料・音声対応SIM:3,300円(税込)
・SMS対応SIM:1,980円(税込)
・データ通信専用SIM:1,980円(税込)
SIMカード手配料433円(税込)

OCNモバイルONEの月額料金

また、契約後の月額料金は契約SIMと契約コースによって、下記のように異なります。

コース名音声対応SIMSMS対応SIMデータ通信専用SIM
1GB770円(税込)
3GB990円(税込)990円(税込858円(税込)
6GB1,320円(税込)1,320円(税込)1,188円(税込)
10GB1,760円(税込)1,760円(税込)1,628円(税込)

*OCNひかりのサービス利用者はOCN光モバイル割引が適用され、上記金額から毎月220円(税込)が割引されます。

ここで注目してほしいのは、OCNモバイルONEの月額料金の安さです。下記のように他社MVNOよりも、安い料金に抑えられています。

MVNO名月額料金
OCNモバイルONE1,320円
mineo1,518円
BIGLOBEモバイル1,870円(*1年目だけ1,320円)
UQモバイル1,628円
ワイモバイル2,178円

この結果を見れば、OCNモバイルONEは月額料金を安く利用できる、格安SIMの1つと言っても過言ではないでしょう。

OCNモバイルONEの付帯サービス料金

月額料金以外の付帯サービス料金は下記のとおりです。

通話料金(OCNでんわ)国内電話10円/30秒
かけ放題・完全かけ放題:1,430円(税込)
・10分かけ放題:935円(税込)
・トップ3かけ放題:935円(税込)
データ容量の有効期限翌月末まで繰越可能
データ容量の追加1BG/550円(税込)*追加分は3ヶ月後の月末まで繰越可能

以上がOCNモバイルONEの料金プランの概要になります。

OCNモバイルONEのメリット

OCNモバイルONEの一番のメリットは、先程言ったように月額料金の安さにあります。

2台目のOCNモバイルONE契約となれば、増額となる月額料金の存在は無視できません。できるだけ抑えたいと考えるのが普通です。

この点において、OCNモバイルONEは2台目におすすめできる条件を備えているのは、ご理解いtだけたのではないでしょうか。

しかし、OCNモバイルONEを2台目におすすめする理由は下記の4つ。

  1. 複数台契約しても料金が安い
  2. 低速モードが利用できる
  3. キャンペーン利用で端末代をお得に購入できる
  4. ニーズに合わせてプランを選ぶことができる

4つのメリットを順を追って、確認していきましょう。

複数台契約しても料金が安い

OCNモバイルONEのサービスで注目してもらいたいのが「容量シェア」です。

通常、2台目端末を使用するとなれば、新たに新規契約が必要になります。そして、契約後は2台分の月額料金を支払うわなければなりません。

しかし、OCNモバイルONEなら「容量シェア」を契約すれば、新規契約することなく、2台目端末を使用できます。

容量シェアの月額料金は下記のとおりです。

追加SIM月額料金
音声対応SIMカード572円(税込)/枚
・容量シェアSIM料金440円(税込)
・SIMカード利用料132円(税込)
SMS対応SIMカード572円(税込)/枚
・容量シェアSIM料金440円(税込)
・SIMカード利用料132円(税込)
データ通信専用SIMカード440円(税込)/枚
・容量シェアSIM料金440円(税込)
・SIMカード利用料0円

この容量シェアを契約すれば、既存契約(1台目)のデータ容量をシェアすることにはなりますが、上記の低額料金で月額利用できるようになります。

容量シェア契約ならば、低料金で2台分の端末維持が可能です。

複数台契約しても料金が安いのは、見逃すことのできないOCNモバイルONEのメリットと言えるでしょう。

バースト機能と低速モードが利用できる

OCNモバイルONEは月の使用データ容量に上限があります。できれば、決められたデータ容量内でなんとかしたいものです。

そこでおすすめしたいのが「バースト機能」と「低速モード」の併用です。

低速モード:データ容量の消費なくデータ通信ができる(*通信速度200Kbpsの制限)
バースト機能:低速モード時でも通信開始から150KBまでの読み込みなら、最大26.5Mbpsの高速通信ができる

2つの機能を併用すれば、下記のようなデータ使用量が少ない通信なら、無制限で使い放題にできます。

  • サイト閲覧
  • SNS閲覧
  • メール確認

2つの機能を併用する方法を利用すれば、データ容量を節約でき、温存しておいたデータを有効活用できます。

今までよりデータ容量の少ない、安めのプランに変更するのもありでしょう。

キャンペーン利用で端末代をお得に購入できる

手持ちの携帯端末を2台目として利用する人もいますが、2台目用として新たに購入を検討する人もいるでしょう。

そういった2台目を検討している人におすすめなのがOCNモバイルONEのセール商品です。

元々、OCNモバイルONEは、携帯端末料金を他社MVNOよりも安く購入できると評判ですが、定期的に開催されている下記Sale等のキャンペーンを利用すれば更にお得に購入できます。

キャンペーンを上手く利用して、お得に安く希望機種を購入できるのも、OCNモバイルONEのメリットの1つです。

ニーズに合わせてプランを選ぶことができる

OCNモバイルONEの特徴の1つとして挙げられるのは、個人ニーズに対応できる多彩なプランが用意されている点です。

OCNモバイルONEは多くのプランの中から一番適したプランを選ぶことができます。

プランが多いということは、あなたにとって最適なプランをお得に安く利用できる可能性が高くなりることを意味します。

決められたプランに縛られず、自由にプラン組みできるのは、あなたにとって必ず大きなメリットになるでしょう。

楽天モバイル

楽天モバイルの新プラン
出典:楽天モバイル

「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」の料金プランは、下表のように料金帯が3段階になっています。最も安い料金帯は3GBまでの1,078円(税込)、最も高い料金帯は20GB〜無制限の3,278円(税込)です。

【Rakuten UN-LIMIT Ⅶ】
月額料金/データ容量
(税込価格)
~3GB1,078円
3GB超~20GB2,178円
20GB超~無制限3,278円

UN-LIMIT Ⅵとの変更点

UN-LIMIT Ⅵからの変更点は、主に以下4点です。

Rakuten UN-LIMIT Ⅶの変更点

  • 1GB以下0円が廃止
  • 10分間かけ放題が15分間に変更
  • 楽メールの提供開始
  • データチャージの料金変更

1GB以下0円が廃止

「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」では、月のデータ使用量が1GB以下なら基本料金は0円でした。しかし「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」では1GBの料金設定は廃止され、最も安い価格帯は3GBまでで1,078円(税込)です。

今まで1GB以内のデータ使用量で無料で楽天モバイルを利用していた人にとっては改悪ですが、1GB以上使うなら利用料金は変わりません。

上限金額は無制限で3,278円(税込)であることにも変更がないため、主に楽天回線を利用する人にとっても料金の変更は関係ないといえるでしょう。

10分間かけ放題が15分間に変更

「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」では、通話オプションのサービス内容が「15分(標準)かけ放題」に変更されました。「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」では、かけ放題できる時間は10分だったので、5分延長されてお得になったといえるでしょう。

料金も「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」と同じ月額1,100円(税込)なので、明確な改善です。OS標準の電話アプリでよく電話をかけるという人は、15分以内であれば何度でも無料で通話が可能なので、加入しておくとお得でしょう。

なお「15分(標準)かけ放題」のオプションに加入している人は、国内SMSの送受信も使い放題です。

楽メールの提供開始

「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」への料金プラン変更とともに、楽天モバイルのキャリアメール「楽メール」が実装されました。設定すれば、楽天モバイルのドメイン(@rakumail.jp)を無料で利用可能です。

メール受信は最大50MB、送信は最大25MB(1つのファイル添付につき最大10MB)のため、動画やファイルサイズが大きめの写真もやりとりできます。迷惑メールフィルター機能や受信リスト・拒否リスト設定も可能です。

楽メールの管理は、楽天モバイルユーザーが無料で利用できる「Rakuten Link」アプリで行います。通話もメールも「Rakuten Link」アプリでまとめて確認できるので、管理もしやすいでしょう。

データチャージの料金変更

通信速度制限を受けずに、パートナー回線を国内5GB以上、海外2GB以上を使いたい場合には、データチャージが必要です。「Rakuten UN-LIMIT VI」の1GBあたりのデータチャージ料は、国内で550円(税込)、海外で500円(不課税)でした。しかし「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」では、国内で660円(税込)、海外で500円(不課税)と、国内のデータチャージ料が110円(税込)値上がりしています。

楽天モバイルは、楽天回線エリアであればデータ無制限で利用できますが、楽天回線エリア外の場合にはパートナー回線(au)を利用することとなります。パートナー回線を利用する場合、データ無制限では利用できません。

パートナー回線の最大データ容量は、国内5GB・海外2GBまでです。パートナー回線でのデータ使用量を超えると、パートナー回線使用時に通信速度制限がかかるので、注意が必要です。

ただし、楽天回線エリアは今後も拡大していく予定のため、今はデータチャージが必要な場合でも、楽天回線エリアになればデータ無制限で利用できます。値上がりはしましたが、今後、楽天回線エリアが拡大すればデータチャージ自体が不要になる可能性も十分にあるでしょう。

データ通信

楽天モバイルは、楽天回線・パートナー回線ともに4G LTEおよび5Gに対応しています。データ無制限で利用できる楽天回線は、2022年3月末時点ですでに人口の97%以上をカバーしており、ほぼ日本全国で使用できるといえるでしょう。

ただし、エリアマップ上で楽天回線エリアであっても、楽天回線の電波が受信しにくい場所では、パートナー回線エリアとなる場合があります。

たとえば、屋内や商業ビル内、一部地下駅・地下駅間などは、楽天回線が届かずにパートナー回線が使用されるので注意が必要です。国内のパートナー回線の利用上限は5GBで、5GBを超えた場合には通信速度が最大1Mbpsまで落ちます。

1Mbpsは最大速度なので実際はより遅くなりますが、メッセージアプリのテキストのやりとりやサイトの閲覧は問題なくできる速度です。最大1Mbpsで使い放題ともいえるので、大きなデータのやりとりをしないならさほど不便は感じないでしょう。

通話料金


楽天モバイルの通話料金は、スマートフォンに標準搭載されているアプリを利用する場合には、国内通話は30秒22円(税込)です。ただし、楽天モバイルには独自の通話アプリ「Rakuten Link」があります。「Rakuten Link」を使用すれば、相手が「Rakuten Link」を使用していなくても国内通話は無料で利用可能です。

「Rakuten Link」での通話分はデータ使用量に含まれないため、通信速度制限がかかっている状態でも利用できます。国内通話が無料で使い放題になる「Rakuten Link」は、楽天モバイルを利用する大きなメリットでしょう。

ただし、iPhone端末の場合には「Rakuten Link」での発信はできても受信はできません。受信はiPhoneに標準搭載されているアプリでしかできないので、受信した電話番号に折り返す場合には、標準アプリで電話番号をコピーして「Rakuten Link」の発信画面に貼り付けて発信する必要があります。

なお、主にスマートフォンに標準搭載されている電話アプリで電話をかける場合には、月額1,100円(税込)で「15分(標準)かけ放題」のオプションをつけられます。

メッセージ・SMS料金

楽天モバイルのメッセージ・SMS料金は「Rakuten Link」を利用しない場合と利用する場合で異なります。「Rakuten Link」を利用しない場合、国内SMSの送信は3.3円/70文字(全角)、国際SMSの送信は100円(不課税)/70文字(全角)となっており、国際SMSは海外の対象国と地域でのみ送信可能です。

「Rakuten Link」同士でのSMSの送受信は、iPhone端末・Android端末ともに無料です。ただし、相手が「Rakuten Link」以外の場合には、iPhone端末かAndroid端末かで発生する料金が異なります。

下表は「Rakuten Link」以外とのSMSのやりとりにかかる料金表です。相手が「Rakuten Link」の場合、iPhone端末では送受信ができません。iPhoneユーザーはSMSの送受信にはiOS標準搭載のアプリを利用する必要があり、無料にはならないので注意しましょう。

ただし、iPhoneユーザーも「15分(標準)かけ放題」のオプションを利用すればSMSが無料で送受信し放題になります。

Android版iPhone版
送信料金日本から日本の電話番号へSMS送信無料Rakuten Linkでは送信不可
海外から日本の電話番号へSMS送信
日本から海外の電話番号へSMS送信海外の対象国と地域:無料
その他の国と地域:100円(不課税)/70文字(全角)
海外から海外の電話番号へSMS送信
受信料金日本でSMS受信無料Rakuten Linkでは受信不可
海外でSMS受信

【用途別】こだわり条件別おすすめ格安SIM

【iPhone】iPhoneで使える格安SIM

「格安SIMはiPhoneでも使える?」という質問をいただくことが多いですが、格安SIMはiPhoneでも使うことができます。

iPhone端末を安く購入することができるキャンペーンや特典を利用することで、iPhone SE(第3世代)などの端末をお得な価格で購入することができます。

「新しいiPhone端末がお得に使いたい!」という方は楽天モバイルの「iPhone激トク乗り換え」というキャンペーンがおすすめです。iPhone 13Pro Maxをはじめとした人気機種を24,000天ポイント還元で購入することができます。

【お試し】最低利用期間・解約金なしの格安SIM

「自分の家で求めている通信速度が出るか不安」「引っ越したばかりでデータをどれだけ利用するかわからない」そんな方は格安SIMを一度お試しで使ってみるのがおすすめです。

格安SIM会社の中には最低利用期間・解約金がないサービスもあるので、まず一ヶ月使ってみて大丈夫そうなら継続するというのも賢い選択です。

なかでも解約金もかからず初月の1GBプランが最安級のmineoはお試しで使ってみたい方にぴったりの格安SIMです。

【電話】電話かけ放題オプションがある格安SIM

格安SIMにはデータ専用で通話機能が使えないタイプのものがあります。このようなデータ専用プランはとても価格が低くLINE通話なども問題なく使える一方、電話をよく使う方には向いていません。

また通話ができるプランの中にも通話時間に応じて従量課金されるものが多いです。「通信量は下がったけど通話料が高くなってしまった」といったことを避けるために、電話をよく使う方には電話かけ放題の格安SIMがおすすめです。

中でもHISモバイルはドコモ回線の格安かけ放題プランで、3GB月額2,728円で無制限のかけ放題が利用できるお得なプランを展開しています。

【速度】通信速度が速い格安SIM

大手キャリアから通信回線を借りている格安SIM会社ですが、各社ごとに速度にばらつきがあります。「ちゃんと通信速度が出るか不安」という方は通信速度に定評がある格安SIMを選ぶと安心です。

UQモバイルはKDDI傘下のUQコミュニケーションズが提供するSIMサービスであり、auの直接通信網を利用した高い通信品質が特長です。特にプラチナバンド(800MHz)の人口カバー率は99%以上のため、屋内でも快適にデータ通信を楽しむことができます。

【通信量】データ通信量が無制限の格安SIM

通常の格安SIMは月々のデータ通信量が決められており、それを使い切ってしまうと速度制限にかかってしまいます。「通信量が足りるか月末心配になる」「移動中などにYoutubeを見たいけど我慢している」と言った方はデータ通信量無制限のプランがおすすめです。

楽天モバイルは楽天回線エリアなら一ヶ月あたりいくら使用しても速度制限にかかることがなく、無制限で使っても月額料金3,278円が上限なので大手キャリアと比べて格安です。

【家族割】家族割引でお得に乗り換えられる格安SIM

家族でまとめて乗り換えを検討している方は家族割引の特典がある格安SIMがおすすめです。

特にワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで通信速度も早く、家族で入ると2回線目以降1,118円/月割引が適用されます。店舗数が豊富でサポートも手厚く、学割も適用でき、60歳以上は通話定額が割引されるため「家族でまとめて格安SIMに乗り換えたい」という方におすすめです。

ご紹介したワイモバイルのほかに家族で容量をシェアできるイオンモバイルも家族で乗り換える際は選択肢に入ります。

また『格安SIM比較診断』では「複数のSIMカードが使える」という条件を使って家族で手軽に乗り換えられる格安SIMに絞って比較することができます。

まとめ

今回は格安SIM19社から特におすすめの5社を厳選しご紹介しました。

「こだわりの条件で19社を手軽に比較したい」という方は1分で自分にあったお得な格安SIMがわかる『格安SIM比較診断』をぜひご活用ください!

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