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格安SIMとは?仕組みやキャリアとの違いを徹底解説|選び方やおすすめの格安SIMも紹介

更新日:2020.12.29

キャリアよりも安くておすすめと言われている格安SIM。「格安SIMとはどのような仕組みなのだろう」と悩んでいる人もいるでしょう。格安SIMの選び方やおすすめの格安SIMについてご紹介します。格安SIM購入を考えている方は、ぜひご一読ください。

大手通信キャリアよりも大幅に通信費を削減しやすい格安SIM。各種メディアでも取り上げられる機会も多く、自分も利用できないか気になっている人もいるでしょう。

しかし、通信料金がいきなり半額以下になると「安全に利用できるのか」「どのような仕組みで通信しているのか不安」と不安ではありませんか。

そこでここでは、格安SIMの仕組みや大手通信キャリアとの違いを解説します。

最後には格安SIMの選び方やおすすめの格安SIMを紹介するので、気になっている方はぜひ参考にしてください。

格安SIMの仕組みについて

格安SIMは、大手キャリアから通信回線の一部をレンタルして運営しているサービスです。これによって、格安SIMは低コストで通信サービスの提供を可能にしています。

通信サービスを新しく提供する場合、通常であれば基地局の新設や整備など、莫大な設備投資が必要になるもの。しかし、格安SIM事業者(以下MVNO)は設備投資をほとんど行わずに回線をレンタルしてサービスを行うため、通信料金を抑えた低価格な通信プランを提供できます。

回線は大手キャリアと同じなので、格安SIMの通信サービスには安心感があります。

ただし、レンタルしている通信回線には限りがあるため、アクセスが集中すると通信速度が遅くなるというデメリットがあります。

SIMカードとは

SIMカードとは、スマートフォンやタブレットでインターネット通信・音声通話を可能にする小さなカードのことです。

SIMカードをスマートフォンに挿入することで、モバイルデータ通信や音声通話ができます。

大手キャリアで契約していた人の場合、キャリアショップで店員がSIMカード挿入をしてくれるため、自分でカードの抜き差しする経験をした人は少ないでしょう。

一方で格安SIMの場合、SIMカードの着脱は自分で対応する必要があります。難しい作業ではないので、手順さえ理解すればだれでもSIMカードの挿入はできるようになるでしょう。

入れ替え手順など、SIMカードについて詳しい説明はこちらの記事を参考にしてください。

格安SIM・MVNOとは

  • MVNO:格安SIMを提供している通信事業者のこと
  • 格安SIM:MVNOの提供しているSIMカードのこと

簡単にまとめると、「MVNO(サービス事業者)は格安SIM(モバイルデータ通信に必要な物理的なチップ)を提供している」ということです。

格安SIMの特徴

通信料金を大幅に節約できることで有名な格安SIMですが、具体的にどのような特徴があるのでしょうか。

格安SIMの特徴について確認してみましょう。

キャリアと比較すると料金が安い

格安SIMは大手キャリアよりも安い通信プランを提供しています。プランによっては、乗り換えるだけで通信費が半分以下まで下がることも珍しくありません。

なぜ格安SIMは通信料金が安いのか、理由は2つあります。

格安SIMが安い理由

  • 設備投資がほとんど必要ないから
  • 人件費を削減しているから

格安SIMは大手キャリアから回線の一部をレンタルすることで、サービスを提供しています。

本来であれば基地局の新設や通信設備への投資など、莫大な資金が必要になる通信サービスを大手キャリアからレンタルすることで、設備投資コストを抑制しています。それがお得な料金プラン提供に繋がっているのです。

また、大手キャリアは全国各地にキャリアショップがあるのに対し、多くの格安SIMは実店舗を持たない、または実店舗が少ないです。これによって店舗維持費はもちろん、ショップ店員の人件費も削減しました。

設備投資と人件費を大幅カットすることで、格安SIMは大手キャリアよりも割安なプランを提供しています。

キャリアと同じ対応エリア

通信回線そのものは大手キャリアと同じなので、当然格安SIMでも同じエリアでデータ通信や音声通話を利用可能です。

ただし、MVNOや利用する回線によっては、3G通信が非対応といったケースもあります。

4G通信できるエリアは日本全国で拡大しており、3G通信できないことが問題となるケースは非常に稀といえるでしょう。

格安SIMで4G通信できるエリアは、大手キャリアとまったく同じです。

SIMカードタイプは2種類

MVNOから購入できる格安SIMカードは2種類です。

SIMカードのタイプ

  • データ通信専用SIM:モバイルデータ通信のみ
  • 音声通話付きSIM:モバイルデータ通信および音声通話

音声通話付きSIMでは、大手キャリアと同じように音声通話からモバイルデータ通信まで利用可能です。一方でデータ通信SIMは音声通話を利用できない代わりに、月額料金が比較的安いというメリットがあります。

メインで利用するスマートフォンには音声通話付きSIMを契約し、タブレットや2台目のスマートフォンにはデータ通信専用SIMを契約する。このような使い分けをしやすいのも格安SIMの魅力です。

最低利用期間が短い

最低利用期間が短い、または最低利用期間がまったくないのも格安SIMの特徴です。

大手キャリアでは、契約更新月以外で解約もしくは乗り換えを行うと違約金が発生する、いわゆる「2年縛り」があります。最近では縛りのないプランが登場したり、違約金自体をなくしたりする動きもありますが、月額料金が少し高くなるなどデメリットもあります。

一方の確認SIMでは、2年縛りはもちろん、「1年以内に解約すると違約金が発生する」といった最低利用期間の縛りもほぼありません

最低利用期間が短ければ、もし契約後にサービスや通信速度が気になった場合、すぐに他社へ乗り換えやすくなります。

格安SIMの最低利用期間については以下記事で詳しく解説しています。

格安SIMの料金が安い理由・キャリアとの違い

なぜ格安SIMは料金が安いのか、大手キャリアと比較してどのような違いがあるのか、改めて確認してみましょう。

回線を大手キャリアから借りている

格安SIMは通信サービスを提供するのに必要な「基地局の整備」「通信機材の導入」といった設備投資は行わず、大手キャリアから通信回線の一部をレンタルしてサービスを行っています。

設備投資はもちろん、機器のメンテナンスや土地の購入といったコストが発生しないのがMVNOの強みです。

これによって、格安SIMは大手キャリアよりも安い料金で通信サービスを提供しています。

店舗数が少ない

格安SIMは契約から解約までネット上で完結するため、実店舗が少ないです。また、MVNOによっては実店舗を1軒も持っていないケースもあります。

大手キャリアであれば全国各地にキャリアショップが点在しており便利な反面、土地や建物を維持したり人件費を払ったりするのにもコストがかかります。

格安SIMは実店舗が少ないため固定費が抑えられ、通信料金の低減へとつながっています。

実店舗数は少ないものの、電話やチャットでのサポートはあるため、万が一のときは公式のサポートを活用しましょう。

SIMフリースマホを再販している

格安SIMでは割安な料金プランとセットで「SIMフリースマホ」を販売しているのが魅力的です。

SIMフリースマホとは、SIMロックがかかっていないスマートフォンのこと。大手キャリアから購入したスマホにはSIMロックがかかっており、他社のSIMカードで通信できないようになっています。

一方でSIMフリースマホはロックがかかっていないので、購入したキャリア以外のSIMカードを挿入しても通信可能です。

格安SIMを乗り換える可能性がある人はSIMフリースマホを購入すると通信キャリアを乗り換えやすくなるため、おすすめです。

必要なオプションサービスを選べる

格安SIMでは「通話かけ放題オプション」「端末補償オプション」「カウントフリー・オプション」など、いろいろとお得なサービスを提供しています。

格安SIMなら豊富なオプションサービスの中から、自分にあったものをマイページから簡単に契約できるのが魅力的です。

オプションサービスを柔軟に契約・解約したい人や、大手キャリアにはない特長的なオプションサービスを契約したい人は、格安SIMの契約を考えてみてはいかがでしょうか。

格安SIMの選び方

通信料金が安くて豊富なオプションがある格安SIMですが、数多くあるMVNOの中からどのようにサービスを選ぶべきなのでしょうか。

格安SIMの選び方について、見ていきましょう。

端末が使用できるか確認する

古いスマートフォンを格安SIMで利用する場合、機種によっては格安SIMで通信できないことがあります。

各MVNOは公式ホームページ上で「動作確認端末一覧」を掲示していることが多いです。格安SIMへ乗り換える前に、手持ちのスマートフォンが対応しているかチェックしておきましょう。

また、SIMカードにはサイズがあります。端末にあったサイズのSIMカードを選ぶようにしましょう。

対応しているキャリアを確認する

大手キャリアから格安SIMに乗り換える場合、手持ちのスマートフォンが乗り換え先の格安SIMで利用できる状態にしておくことをおすすめします。

大手キャリアから購入したスマートフォンにはSIMロックがかけられており、ロックを解除していないと、格安SIMに乗り換えた後にデータ通信できません。

SIMロックはキャリアショップに持ち込めば解除可能です。また、例えばドコモから格安SIMに乗り換える場合、格安SIMのドコモ回線を利用すればSIMロックがかかった状態でも通信できます。

格安SIMは必ずしも3キャリアすべてに対応しているわけではありません。SIMロックを解除せず乗り換える場合は、対応するキャリア回線があるかチェックしましょう。

利用状況に合わせてプランを選ぶ

MVNOの中には「月1GBの音声通話プラン」「月500MBからの通信プラン」など、小データ容量プランにも対応しているのが魅力的です。

大手キャリアの小データプランよりも割安で、余ったデータ量の繰り越しやデータチャージなど、お得にデータ通信を利用できます。また、反対にたくさんデータ通信を利用したい人向けに、月30GBプランや月50GBプランを用意している格安SIMもあります。

自分の利用状況に合わせて柔軟に通信プランを選べるのが格安SIMの魅力です。

「ほとんどデータ通信をしないのに通信量が高すぎる」「大容量データプランを安く契約したい」と考えている人は、この機会に格安SIMを契約してみてはいかがでしょうか。

通信速度を確認する

安くて便利な格安SIMですが、通信速度が大手キャリアよりも遅くなりがちである点には注意しましょう。

大手キャリア回線の一部をレンタルしているというMVNOのサービスの特性上、ユーザーが一斉にデータ通信を利用すると、インターネットに繋がりにくくなったり通信速度が遅くなったりします。

ただし格安SIMによっては通信速度が比較的早い・安定しているところもあります。

SIMチェンジでは「格安SIMの通信速度チェッカー」をご用意しています。ぜひ気になるサービスの通信速度を確かめてみてください。

格安SIMの通信速度をチェック

キャリアから格安SIMにするとデメリットはある?

料金プランが安くてお得な格安SIMですが、残念ながらデメリットもあります。

大手キャリアから格安SIMに乗り換えるとどのような不便が発生しやすいのか、見ていきましょう。

キャリアと比較すると通信速度が不安定

大手キャリアの場合は十分な通信能力があるため、アクセスが集中しても通信速度が低下することは少ないです。

一方で格安SIMの場合、多くのユーザーが一斉にデータ通信を利用すると回線に負荷がかかり、通信速度の低下につながります。

たとえば「平日の12時ごろは格安SIMの通信速度が遅い」という噂を聞いた人もいるでしょう。これは、お昼休みに入った人たちが休憩に入り、一斉にスマートフォンで通信することが原因です。

安くて使い勝手のよい格安SIMですが、通信速度はやや不安定になる点に注意しましょう。

キャリア決済ができない

通販サイトや特定のアプリをキャリア決済で行っている人は、格安SIMに乗り換える場合に決済方法を変更する必要があります。

キャリア決済とは、商品やサービスの購入代金を通信料金と合算して支払う決済方法のこと。

キャリア決済

  • ドコモ払い
  • auかんたん決済
  • ソフトバンクまとめて支払い

大手キャリアから格安SIMに乗り換えると、これらのキャリア決済は利用不可能です。

格安SIMに乗り換えるタイミングで、クレジットカード支払いなど決済方法を変更しておくことをおすすめします。

クレジットカード払いのみの格安SIMが多い

料金が安くて魅力的な格安SIMですが、クレジットカードが手元にない人にとっては、残念ながら契約できる格安SIMの選択肢が狭くなってしまいます。

ただし、格安SIMの中にも口座振替やデビットカードなどに対応している会社はあります

手元にクレジットカードがない人は、口座振替などに対応した格安SIMの中から契約してみてはいかがでしょうか。

クレカなしでも契約できる格安SIMは以下記事でご紹介しています。

キャリアメールが使えなくなる

キャリアメールとは、「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」「@softbank.ne.jp」などがつくメールのこと。大手キャリアを利用している人なら、一度は利用したことがあるでしょう。

キャリアメールは通信キャリアが提供しているメールアドレスのこと。当然ですが、通信契約が終了するとキャリアメールも自動的に利用できなくなります。

格安SIMに乗り換える前に、フリーメールを活用するなど、キャリアメールが使えなくても問題ない状態にしておきましょう。

テザリングが使えないことがある

テザリングとは、モバイルデータ通信を利用したインターネット共有機能のこと。モバイルルーターの役割をスマホが果たしてくれるため、外出先でパソコンをインターネットに繋げたいときに便利な機能です。

便利なテザリング機能ですが、格安SIMでは回線やスマホの組み合わせによってはテザリングができないケースがあります。

テザリング対応の有無は、格安SIM公式サイトの「よくある質問」や「動作確認端末一覧ページ」などに記載されています。

少し古いスマートフォンだとテザリングに対応していないケースが多いように見受けられるため、注意しましょう。

最新スマホの種類が少ない

MVNOは、格安SIMとセットで格安のSIMフリースマホも販売しています。端末とセットで購入すればお得になることも多く、スマートフォンを安く購入したいときに便利です。

ただし、格安SIMで取り扱われているスマートフォンの多くは格安スマホや型落ちしたスマホ。「最新のiPhoneをキャリアから購入したい」「ハイエンドモデルのスマートフォンをキャリアから購入したい」という人は、格安SIMより大手キャリアのほうがおすすめです。

「最新のハイエンドスマホを購入したいけど、通信費は抑えたい」という人は、スマホ本体はメーカーから直接購入することをおすすめします。

格安SIMに向いている人

格安SIMには様々なメリット・デメリットがあり、必ずしも全員におすすめできるサービスではありません。

しかし、通信料金が大幅に安くなるのは魅力的です。そこで以下では、格安SIMの利用をおすすめする人の特徴についてご紹介します。

「格安SIMを契約して後悔しないか不安」という方は、ぜひご一読ください。

とにかく安くスマホを持ちたい

格安SIMの大きなメリットは、非常に割安な料金プランが提供されていることです。大手通信キャリアから乗り換えると、月額通信料が半額以下になるケースも珍しくありません。

MVNOで販売されている格安スマホとセットで格安SIMを契約すれば、比較的低価格でスマホを利用できます。

格安スマホといっても、メールや電話が問題なくできるのはもちろん、YouTubeの視聴やSNSの閲覧、写真撮影などは問題なく利用可能です。

また、高機能なハイエンドスマホを利用したい方は、メーカーからSIMフリーモデルを購入して格安SIMで運用する、という方法もあります。

「端末と回線をセットで安く契約したい」「通信料金をとにかく抑えたい」という方は、格安SIMの契約がおすすめです。

通信速度にこだわらない

格安SIMのデメリットでよく挙げられるのが、通信速度の遅さ。大手キャリアよりも通信速度が遅くなりやすいため、インターネットを快適に利用したい人にとって格安SIMは必ずしもおすすめではありません。

しかし、格安SIMでは通信速度が遅い状態でも「ブラウザからのインターネット検索」「Twitterの投稿(文章のみ)を表示」する程度なら、よほど混雑していない限りは利用可能

また、混雑時間帯を避けて通信すれば、快適にインターネット通信を楽しめます。

「通信速度がたまに遅くても問題ない」という人は、格安SIMの利用を考えてみませんか。

外出先でネットを使わない

「スマホは外出先では利用しない」「外出先でスマホは電話とLINEぐらいしか利用しない」という方は、格安SIMの利用に向いています。

音声通話はインターネット回線とは別なので、格安SIMでも音声品質はよいです。音声通話かけ放題オプションを提供している格安SIMなら、料金を気にせず音声通話を利用できるのもポイント。

また、KindleやAmazon Prime Videoなど、データを自宅で事前にWiFiからダウンロードすれば、外出先で通信しなくてもコンテンツを楽しめます。

外出先でネットを使わない人は、格安SIMの利用がおすすめです。

端末を複数持っている

「メインのスマホ以外にも、2台以上スマホを所有・利用している」という方は、格安SIMの利用がおすすめです。

格安SIMではデータ通信専用SIMが提供されているため、メインスマホは音声通話SIM、2台目以降はデータ通信SIMといった使い分けができます。データ通信専用SIMは音声通話SIMより月額料金が安いのが魅力的。

外出先で複数端末のデータ通信を行いたい人に、データ通信専用SIMはおすすめです。

おすすめの格安SIM

大手キャリアはドコモ、au、ソフトバンク、および楽天モバイルの4社のみ。これに対して格安SIMは、有名どころのみに絞っても10社程度あります。

「結局どの格安SIMを契約すればよいのか分からない」という方は、紹介するおすすめの格安SIMを参考にしてください。

ワイモバイル|店舗数が多い


出典:ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、通信速度が安定しており店舗数が多いのが特徴です。

ソフトバンクよりも割安な価格設定ですが、通信速度は他の格安SIMよりも速く安定しているのがおすすめポイント。また、ソフトバンクショップの隣にワイモバイル店舗も併設されているケースが多く、対面での契約を行いやすいのが魅力的です。

実店舗でのサポートを受けたい人や、ソフトバンク回線を安くかつ快適に利用したい人におすすめの格安SIMです。

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UQモバイル|安定した通信速度


出典:UQモバイル

UQモバイルはauのサブブランドで、通信速度が速く安定しているのが特徴です。

また、UQモバイルではUQ WiMAXとのセット契約がお得な「ウルトラギガMAX」プランを提供中。スマホとモバイルルーターをお得に契約できるため、外出先でたくさんインターネットを利用する人や自宅に固定回線を設置できない人におすすめです。

通信速度が速くて安定した格安SIMを探している方は、UQモバイルでの契約を考えてみませんか。

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LINEモバイル|SNSフリーオプションが充実


出典:LINEモバイル

LINEモバイルは、スマートフォンアプリでお馴染みの「LINE」が運営している格安SIMです。

LINEモバイルの魅力は、SNSのデータ通信量がカウントされない「データフリーオプション」を提供している点。「LINEデータフリー」なら、月額0円でLINE利用時のデータ通信量はゼロです。

「LINEで頻繁に連絡を取り合うけど、他のアプリはあまり利用しない」という人であれば、データ通信量のほとんどはLINEで消費されているはず。そこでLINEデータフリーを契約すれば、LINEで必要なデータ通信量がカウントされないため、低用量データプランでも問題なくお得に利用できます。

LINEモバイルはこのほかに、TwitterとFacebookがデータフリーになる「SNSデータフリー」と、InstagramやSpotifyなどがデータフリーになる「SNS音楽データフリー」に対応。対象アプリを頻繁に利用する人は、LINEモバイルとの契約で通信プランを安くできる可能性があります。

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mineo|3大キャリア回線に対応


出典:mineo

mineoは、ドコモ・au・ソフトバンクの各回線に対応した格安SIMです。

3キャリアの回線に対応していることは、SIMロックが解除されていないスマホでも利用できることを意味します。SIMロック解除を忘れた人や解除手続きが面倒な人、中古スマホのためSIMロック解除が難しいという人におすすめの格安SIMです。

mineoは他にも、みんなで不明点を質問できる「マイネ王」や、仲間同士でパケットを分け合える「パケットギフト」「フリータンク」といったユニークな仕組みを採用しているのも特徴的。

SIMロック解除していないスマホを利用したい方は、mineoを利用してみてはいかがでしょうか。

【mineo】最新キャンペーンはこちら

IIJmio|シェアプランがお得


出典:IIJmio

IIJmioは、「ファミリーシェアプラン」がお得な格安SIMです。

ファミリーシェアプランとは、最大5人まで家族とデータ通信量を共有できる通信プランのこと。たとえばファミリーシェアプランを12GB、3人で契約した場合、月額料金は4,660円、一人当たり4GB1,553円で利用できます。また、32GBプランを5人で契約した場合、月額料金は9,960円、1人あたり6.4GB1,992円で利用可能。

家族全員の通信料金を合わせると、格安SIMでもそれなりのお値段になるケースも考えられます。しかし、IIJmioならファミリーシェアプランを活用することで月々の通信料金が非常にお得になる可能性が高いです。

「家族全員で格安SIMへの乗り換えを考えているけれど、全員の携帯料金を合算すると思ったほど安くならない」と悩んでいた人は、IIJmioのファミリーシェアプランを検討してみてはいかがでしょうか。

【IIJmio】最新キャンペーンはこちら

▼SIMチェンジでは他にもおすすめの格安SIMを比較しご紹介しています。ぜひご一読ください。

格安SIMを活用してみよう

格安SIMはメリット・デメリットともにありますが、大手キャリアから乗り換えることで通信料金が劇的に安くなるのが一番の特徴です。

通信速度が遅くなりがちなことや実店舗数が少ないといった注意点もたしかにあります。

しかし、これらのデメリットが気にならない人は、この機会に格安SIMへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

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