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MNOとMVNOは何が違う?キャリアと格安SIMの特徴を比較

更新日:2022.04.20

MNOとMVNO、MVNEの意味と役割の違いを解説します。通信速度や料金、使える端末などの観点からMNOとMVNOのサービスを比較していきます。また、主要なキャリアと格安SIMのサービスも紹介します。

最近では耳にすることが多くなった「MNO」や「MVNO」という言葉ですが、はっきりとした言葉の意味や、どっちがどっちなのか正確に把握していないという人も多いのではないでしょうか。

この記事ではMNOとMVNOについて、その意味と関係を解説した上で、それぞれの特徴を比較していきます。

MNOとは自社専用の回線を持つキャリア

MNOは「Mobile Network Operator」の略で、日本語に訳すと「移動体通信事業者」という意味です。

MNOは、自前の通信基地局と総務省から割り当てられた周波数帯を保有し、自社のモバイル用回線網で通信サービスを提供しています。

最近では、楽天モバイルが独自回線を用いたサービスを開始し、キャリアとして新規参入しました。そのため、日本ではドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4大キャリアがMNOに該当します。

MVNOはMNOの回線を借りる格安SIM業者

MVNOは「Mobile Virtual Network Operator」の略で。日本語に訳すと「仮想移動体通信事業者」です。

自社回線を持たず、MNOから回線を借りて通信サービスを提供しています。簡単に言えば、格安SIMを提供する事業者のことです

基地局の増設やメンテナンスの費用がかからないため、その分安くサービスを提供できます。

MVNEはMNOとMVNOをつなぐ業者

MNOとMVNOによく似た言葉としてMVNEがあります。

MVNEは「Mobile Virtual Network Enabler」の略で、日本語では「仮想移動体サービス提供者」と訳されます。

具体的には、MVNOとして新規参入しようとしている会社のために、大手キャリアと交渉して回線を借り受け、それを小分けにしてMVNOに提供する役割を果たしています。

併せて、システムの運用や端末の調達といったノウハウの提供やMVNO事業に関するその他のコンサルティング業務を請け負います。

フルMVNOとライトMVNOの違い

フルMVNOは独自にSIMカードを発行できるMVNOのことです。日本では2018年にスタートし、2020年4月からはNTT Communicationsが法人向けにフルMVNOサービスを展開し始めました。

対して、従来のMVNOは「ライトMVNO」とも呼ばれ、MNOが発行したSIMカードをユーザーに提供します。

フルMVNOがライトMVNOと決定的に異なるのは、SIM回線を管理するデータベースである加入者管理機能をキャリアの設備を利用せず、自ら運用する点です。

加入者管理機能を自前で運用することで、より柔軟なサービスの提供が可能です。

MNOとMVNOの違いを比較

具体的なMNOとMVNOの違いを「通信速度」「料金」「契約期間と違約金」「使用可能な端末」と4つの項目にわけ、それぞれ説明していきます。

※ここで紹介する速度は、あくまで理論値です。お住まいの地域や接続環境によって変動しますのでご注意ください。

通信速度

MVNOはMNOの回線を借りてサービスを提供しているため、大手キャリアと比較すると使用できる帯域が限られています。

帯域とは、回線内で一度に流せるデータ量のことを指します。MVNOが借りている回線には帯域の上限が設定されているため、利用者数が集中する時間帯など通信するデータ量が増えた際には通信速度が低下します。

混雑時の通信速度は契約するMVNO業者や回線の通信状況などによって変わりますが、インターネットの閲覧やSNSの利用であれば問題なく行える場合が多いです。

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料金

MMD研究所が公表した2019年3月のデータでは、毎月のスマホ代金(端末代・オプション代含む)の平均は、MNOユーザーは8,451円でした。

それに対してMVNOユーザーの平均金額は2,753円と5,000円以上の差があります。

しかし、2020年から大手キャリアに参入した楽天モバイルが、月額料金2,980円と大手キャリアの中でも安い料金プランを打ち出したことや、政府が携帯料金の値下げを要請していることから今後の動向が注目されています。

契約期間と違約金

MVNOはデータ専用プランであれば、契約期間の縛りがないケースが多いです。音声付きプランであっても6ヶ月~12ヶ月と縛りは緩めです。

また、契約の自動更新はなく、最低契約期間を過ぎればいつ解約しても違約金はかかりません。

一方、MNOの場合は今までは2年の最低契約期間があり、契約期間内に中途解約すると9,500円の解約金がかかっていました。

しかし、2019年10月1日に電気通信事業法の改正により、各社の2年縛りと解約金のルールが大きく変更されました。ドコモとauの解約金は1,000円、ソフトバンクの解約金は0円と乗り換えやすくなりました。

こちらの記事では、解約金のない格安SIMを紹介していますので、あわせて参考にしてください。

使用可能な端末

MVNOはSIMカードだけで契約できるため、中古端末やキャリアを通さずに自分で購入した端末をそのまま利用できます

キャリアから購入した端末でMVNOを利用する際には、そのスマートフォンがどのキャリアの通信方式に対応しているか確認しておく必要があります。

MVNO事業者の多くがドコモのネットワークを利用していることから、ドコモの端末でMVNOを契約する場合は問題なく使えることが多いです。ただし、ソフトバンクやauの端末だと、SIMロックの解除が必要になる場合があります。

MNOでも通常販売している端末を利用したくない場合には、技適マークと認証番号がある端末を持ち込めば、SIMのみ契約することも可能です。

MNO大手4キャリアの特徴

MNOの大手キャリア4社のドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルについて会社の概要や月額プランなどサービス内容について詳しく紹介します。

ドコモ・au・ソフトバンクでどのキャリアがおすすめかについては以下記事で解説しています。

ドコモ

NTTドコモは日本のキャリアの中で最も歴史が長く、総務省が発表したデータによると2019年のスマホシェア率は大手キャリアの中でトップを誇っています

「ずっとドコモ割プラス」「更新ありがとうポイント」「ずっとドコモ特典」など、長期継続利用での割引やポイント贈呈が充実していることが特徴です。

通信サービス以外にポイント事業にも力を入れており、ドコモの共通ポイント「dポイント」はドコモユーザー以外にもシェアを広げています。

ドコモの料金プランは、5G対応プランと、Xi対応プランにわけられ、それぞれ大容量の「ギガホ」と使用データ量に応じて料金が変動する「ギガライト」のシンプルな2択になっています。

【ギガホ】

ギガホ5Gギガホ
データ量/月30GB100GB
月額料金定期契約あり:6,980円

定期契約なし:7,150円

定期契約なし:7,650円
通話料家族間通話無料
家族以外への通話 20円/30秒
家族間通話無料
家族以外への通話 20円/30秒

 

【ギガライト】

ギガライト5Gギガライト
月額料金ステップ1:~1GB/月定期契約あり:2,980円
定期契約なし:3,150円
定期契約なし:3,150円
ステップ2:~3GB定期契約あり:3,980円
定期契約なし:4,150円
定期契約なし:4,150円
ステップ3:~5GB定期契約あり:4,980円
定期契約なし:5,150円
定期契約なし:5,150円
ステップ4:~7GB定期契約あり:5,980円
定期契約なし:6,150円
定期契約なし:6,150円
通話料家族間通話無料
家族以外への通話 20円/30秒

 

ドコモオンラインショップで機種変更

ドコモで実施中のキャンペーンについては以下記事でまとめています。

au

auKDDIが運営するMNOです。「通信とライフデザインの融合」の方針に沿い、通信事業だけではなく、金融やエネルギーなど、幅広いサービス展開をしています。

キャリアの中で唯一、NetflixやYouTube Premiumなどのコンテンツ利用料とのセットになった料金プランがあります。

データ使い放題のプランは、4G LTEの場合は3つ、5Gの場合は4つ用意されています。また、使用データ量に応じて料金が変動するプランもあります。

【データMAX 4G LTE】

データ量/月無制限
月額7,480円
通話料20円/30秒(「家族割」で家族間通話は無料)
5分定額オプション:+800円
定額オプション:+1,800円

 

【データMAX 4G LTE Netflixパック】

データ量/月無制限
月額8,480円
通話料20円/30秒(「家族割」で家族間通話は無料)
5分定額オプション:+800円
定額オプション:+1,800円

 

「Netflix(ベーシックプラン)」と「TELASA」の利用料金が含まれたプランです。

【ピタットプラン 4G LTE】

データ量/月1GB~7GBまでの段階制
月額2,980円~5,980円
通話料20円/30秒(「家族割」で家族間通話は無料)
5分定額オプション:+700円
定額オプション:+1,700円

 

【データMAX 5G】

データ量/月無制限
月額8,480円/月
通話料20円/30秒(「家族割」で家族間通話は無料)
5分定額オプション:+800円
定額オプション:+1,800円

 

【データMAX 5G Netflixパック】

データ量/月無制限
月額9,480円/月
通話料20円/30秒(「家族割」で家族間通話は無料)
5分定額オプション:+800円
定額オプション:+1,800円

 

「Netflix(ベーシックプラン)」と「TELASA」の利用料金が含まれたプランです。

【データMAX 5G テレビパック】

データ量/月無制限
月額10,180円/月
通話料20円/30秒(「家族割」で家族間通話は無料)
5分定額オプション:+800円
定額オプション:+1,800円

 

「TELASA」「Paravi」「FODプレミアム」の利用料金が含まれたプランです。

【データMAX 5G ALL STARパック】

データ量/月無制限
月額10,980円/月
通話料20円/30秒(「家族割」で家族間通話は無料)
5分定額オプション:+800円
定額オプション:+1,800円

 

「Netflix(ベーシックプラン)」「TELASA」「Apple Music(個人)」「YouTube Premium」の利用料金が含まれたプランです。

auオンラインショップで機種変更

auで実施中のキャンペーンは以下記事でまとめています。

ソフトバンク

ソフトバンク社が運営するMNOです。電気通信事業者としての前身である「日本テレコム株式会社」を買収し、ドコモ、auに次いで携帯キャリア市場に参入しました。

現在ソフトバンクはヤフー株式会社の親会社関係にあるため、ソフトバンクユーザーはYahoo!プレミアムの特典を無料で利用できます。

プランは、「データ通信」「音声通話」「ネット接続」の3つがセットになったパッケージ型になっています。

データプランは、データ使用量が多い人向けの「メリハリプラン」とライトユーザー向けの「ミニフィットプラン」が中心です。

「メリハリプラン」は、YouTubeやLINE、Twitterをはじめとする最大18の動画サービスやSNSがデータ消費0となるカウントフリーサービスを利用できます。

「ミニフィットプラン」は、使用したデータ量によって料金が3段階に変動します。

【メリハリプラン】

基本料金基本プラン(音声):980円
データ通信量2GBより多い利用:6,500円
2GB以下の利用:5,000円
合計2GBより多い利用:7,480円
2GB以下の利用:5,980円

 

【ミニフィットプラン】

基本料金基本プラン(音声):980円
データ通信量1GBまで:3,000円
2GBまで:5,000円
5GBまで:6,500円
合計1GBまで:3,980円~
2GBまで:5,980円~
5GBまで:7,480円~

 

ソフトバンクで機種変更する

ソフトバンクで実施中のキャンペーンはこちらでまとめています。

楽天モバイル

楽天モバイルはもともとドコモやauの回線を借りてサービスを提供するMVNOでしたが、2020年4月8日からは独自回線のサービス提供をスタートしました。

独自回線の提供エリアは北海道・東京・名古屋・大阪などの一部の地域となっています。現在、国内全域100%のカバーを目指し、徐々にエリアを広げています。

また、楽天回線でカバーできない地域ではau回線を利用してサービスを提供しています。なお、au回線を利用した場合、データ容量は使い放題ではなく5GBになります。

楽天モバイルのプランは月額2,980円の「Rakuten UN-LIMIT V」の1種類です。

「Rakuten UN-LIMIT V」は2020年9月30日より開始された新サービスで、楽天回線エリアにおける4G回線のデータ通信量無制限に加え、対応端末があれば5G回線もデータ通信量無制限で利用可能です。

月額2,980円
データ通信量楽天回線エリア:無制限
パートナーエリア(au回線):~5GB

 

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楽天モバイルのキャンペーンは以下記事で解説しています。

代表的なMVNO

代表的なMVNOのワイモバイル、UQモバイル、QTモバイル、LINEモバイルについて、会社の概要や月額プランなど、サービス内容について紹介します。

ワイモバイル

ymobile出典:ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドとして格安SIMを販売しています。

ソフトバンク回線を利用しており、国内通話1回あたり10分までは無料で、10分を超えた場合は30秒につき20円の通話料がかかります。

ワイモバイルの料金プラン

プランデータ容量料金制限時速度
シンプルS3GB2,178円最大128kbps
シンプルM15GB3,278円最大1Mbps
シンプルL25GB4,158円最大1Mbps

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UQモバイル

UQモバイルキャンペーン出典:UQモバイル

UQモバイルはKDDIの子会社である「UQコミュニケーションズ株式会社」が運営しています。

「格安SIMアワード2019上半期 通信速度部門」では最優秀賞を受賞しており、安定した通信速度と通信品質に定評があります。

UQモバイルでは、2つのプランから自分に合ったものを選択でき、通話オプションも定額とそうでないものから選ぶことができます。

UQモバイルではau回線を利用しており、通信速度は下り最大150Mbpsです。

UQモバイルの料金プラン

プラン名データ容量月額料金
くりこしプランS3GB1,628円
くりこしプランM15GB2,728円
くりこしプランL25GB3,828円
データ高速プラン3GB1,078円
データ無制限プラン無制限2,178円

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LINEモバイル


出典:LINEモバイル

LINEモバイルはメッセージアプリで知られるLINEが運営しています。

LINEモバイルの対象サービスのデータフリーオプションです。契約するオプションによって、LINE・Facebook・Twitter・Instagram・LINE MUSICのデータ使用量がカウントフリーになります。

LINEモバイルの月額料金

SIMタイプデータ容量月額料金
データSIM(SMS付き)500MB660円
3GB1,078円
6GB1,870円
12GB2,970円
音声通話SIM500MB1,210円
3GB1,628円
6GB2,420円
12GB3,520円

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QTモバイル

出典:QTモバイル

QTモバイルは九州電力グループの通信会社QTnetが運営しています。

QTモバイルではドコモ・au・ソフトバンク3つの回線が提供されており、3大キャリアのいずれから乗り換えてもSIMロック解除の必要がありません。

また、料金プランはドコモ回線とau回線は、データ容量2GB・3GB・6GB・10GB・20GB・30GBの6つから選べ、ソフトバンク回線は、データ容量1GB・3GB・6GB・10GB・20GB・30GBの6つから選べます。

QTモバイルの料金プラン

ドコモ回線(税込)データ+通話
コース
データコース
2GB1,100円770円
3GB1,540円990円
6GB1,760円1,430円
10GB1,980円1,650円
20GB2,200円1,870円
30GB3,300円2,970円

 

au回線
(税込)
データ+通話
コース
データコース
2GB1,100円770円
3GB1,540円990円
6GB1,760円1,430円
10GB1,980円1,650円
20GB2,200円1,870円
30GB3,300円2,970円

 

ソフトバンク回線
(税込)
データ+通話
コース
データコース
1GB1,870円880円
3GB1,980円990円
6GB2,750円1,705円
10GB3,850円2,805円
20GB5,610円4,620円
30GB7,810円6,820円

 

QTモバイルの料金プランは、ドコモ・au・ソフトバンク回線で異なります。ドコモ・au回線は同じ料金体系ですが、ソフトバンク回線は6か月目までと7か月目以降で月額料金が変わるので確認しましょう。

また、au回線は2021年9月より月額料金の値下げを実施しました。データ容量30GBプランの場合、最大4,400円(税込)も安くなっています。

さらに、au回線は値下げに伴い初期費用が無料になるキャンペーンも実施しているので、スマホ代を節約できることはもちろん初期費用を安く抑えたい方はチェックしてみてください。

【QTモバイル】最新キャンペーンはこちら

BBIQ×QTモバイルセット割


出典:QTモバイル

  • 開始時期:2021年10月利用分から
  • 特典:月額料金から220円(税込)割引
  • 対象:固定回線「BBIQ」と「QTモバイル」をセットで契約している方

QTモバイルでは、固定回線の「BBIQ」とセットで契約すると毎月の利用料金から最大220円(税込)割引されます。

割引額は契約するデータ容量によって異なり、2GBプランが110円(税込)/月割引3GB~30GBプランが220円(税込)割引となっています。また、BBIQはホームタイプ・マンションタイプ・プラスタイプ、QTモバイルは「データ+通話」コースが対象です。

こちらのキャンペーンはBBIQとQTモバイルをセット契約すると自動で適用されるため、申し込む必要がありません

なお、これからBBIQとQTモバイルを契約する方も、すでに利用中の方も割引の適用は2021年10月利用分からとなっています。契約者本人だけでなく家族分のQTモバイルも対象なので、家族での乗り換えもおすすめです。

また、「九電グループまとめてあんしん割」で対象の電気を利用中の方は割引を併用できるため、さらに110円(税込)/月が割引されます。両方の条件を満たすと、毎月最大330円(税込)/月の割引が可能です。

BBIQは九州のインターネットサービスで、5年連続九州エリア顧客満足度ナンバーワン※を獲得しています。他社と比較して料金が安くサービスも充実しているので、ぜひこの機会に検討してみてください。

※J.D.パワーの2017年~2021年日本固定ブロードバンド回線サービス顧客満足度調査

iPhone キャッシュバックキャンペーン


出典:QTモバイル

  • 期間:2021年9月1日~2021年11月30日
  • 特典:現金30,000円(税込)キャッシュバック
  • 対象:MNPで加入してiPhoneを同時に購入し、6か月以上継続して利用した方

QTモバイルでは、iPhone 12をはじめ多数のiPhoneを取り扱っており、お得なキャッシュバックキャンペーンを行っております。
QTモバイルにMNPで加入の上iPhoneを同時に購入し、6か月以上継続して利用すると現金30,000円(税込)がキャッシュバックされます。

対象のコースは「データ+通話コース」のみなので注意しましょう。また、法人契約は対象外です。

キャンペーンの対象機種および販売価格は、以下を参考にしてください。

キャンペーン対象機種本体価格(税込)
一括払い24回払い36回払い
iPhone 12
(128GB)
106,920円4,455円/回2,970円/回
iPhone 11
(128GB)
79,200円3,300円/回2,200円/回
iPhone XR
(64GB)
54,780円2,282円/回
iPhone SE(第2世代)
(128GB)
60,720円2,530円/回
iPhone SE(第2世代)
(64GB)
54,780円2,282円/回
iPhone 8
(64GB)
36,960円1,540円/回

キャッシュバック受け取り手続きの案内メールは、対象契約の課金開始月を含む6か月間の継続利用を確認後、7か月目に届きます

案内メール送信日より2週間以内に受け取り手続きをしなかった場合、または申請した受取口座に不備があった場合は特典が適用さないので注意しましょう。

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MNO・MVNOの特徴を知ってどちらがよいか決めよう

MNOは自社の基地局や回線を持つキャリアのこと、MVNOはMNOから回線を借りてサービスを提供する格安SIM業者のことです。

今回の記事では、MNOとMVNOの違いを比較したことから次のようなことがわかりました。

  • 速度はMNOの方が安定しており速い
  • 料金はMVNOの方が安い(ただし楽天モバルと政府の要請により今後あまり変わらなくなる可能性も)
  • 契約期間・違約金はMVNOの方が緩いがMNOも以前よりは緩和されている

このようにMNO、MVNOにはそれぞれの特徴があるため、検討する際は、希望する速度や料金、利用期間などをあらかじめ考えておくことで後悔や失敗を少なくできます。

まずはMVNOを契約するのかMNOを契約するのかを決め、次に各キャリアや格安SIMのプランとサービスを比較することで、自分にとって最適な契約先を見つけることができるでしょう。

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