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スマホをマウスで操作する方法|Bluetooth・無線・有線接続のおすすめマウス8選

更新日:2021.06.23

実はマウスでもスマホを操作できます。マウスで操作すると、ゲームをするときなどに便利です。そこで本記事では、有線・無線マウスでスマホを操作するための設定方法やAndroid・iPhone別の設定方法を解説します。おすすめマウスについても紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

マウスでスマホを操作できることを知っていますか。

無線のマウスならBluetooth、有線のマウスでも専用のアダプターを使ったり、TypeCのマウスをandroidなどに直接繋げたりすることで、スマホ上のマウス操作が可能になります。

スマホでマウス操作できると、マウスでゲームができたり、画面割れでタッチができなくなってもマウス操作でバックアップが取れたりするので便利です。

そこで本記事では、スマホをマウスで操作する方法や、おすすめしたいマウスを紹介します。

スマホでマウスを使う方法

スマホでマウスを使う方法がわからない人もいるでしょう。

有線マウス、無線マウスの接続方法を解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

有線マウスの接続方法

有線マウスの接続方法をAndroid、iPhone別に紹介していきます。

Androidの場合

Androidで有線マウスを利用するには、標準USBに変換するアダプターが必要です。

Androidスマホでは「USB Type-C」や「microUSB」のものがあるので、これを標準USBへと変換するアダプターを購入しましょう。

変換アダプターは、100均でも取り扱っていることがあります。必要なものを安く揃えたい場合は、100均の商品もチェックしてみてください。

type-cから標準USBに変換するアダプター

microUSBから標準USBに変換するアダプター

Androidのマウス接続設定の手順

  1. スマホにUSB変換アダプターをつける
  2. 変換アダプターにマウスを接続する

以上で接続の完了です。画面上にはマウスポインタが表示されます。

iPhoneの場合

iPhoneとマウスを接続するには、LightningコネクタをUSBに変換するアダプターが必要です。

こちらがLightningコネクタをUSBに変換できる「USBカメラアダプタ」です。カメラと書いてありますが、マウスでも接続可能です。

iPhoneにUSBマウスを接続するには、「iOS13」のインストールが必要です。

iPhoneでスマホを利用するには「アクセシビリティ」機能が必要で、この機能はiOS13に搭載されています。

iPhoneのマウス接続設定の手順

  1. スマホにUSB変換アダプターをつける
  2. 変換アダプターにマウスを接続する
  3. iPhoneで「設定」アプリを起動する
  4. 「アクセシビリティ」から「タッチ」をタップする
  5. 「AssistiveTouch」をオンにする

以上で接続の完了です。画面上にはマウスポインタが表示されます。

無線マウスの接続方法

無線マウスの接続方法をAndroid、iPhone別に紹介していきます。

Androidの場合

接続前には、まずマウス側をペアリングモードにしましょう。

ペアリングモードにするには、マウスの裏にある「CONNECTボタン」「PAIRINGボタン」を押しましょう(マウスの機種によって表記が違います)。

その後は、Android側の設定に移ります。

Androidは機種によって設定方法が異なります。今回は、Xperia™ XZ2を例にした設定方法を紹介します。

Androidのマウス接続設定の手順 例)Xperia™ XZ2

  1. 「設定アプリ」を開く
  2. 「機器接続」をタップする
  3. 「接続の設定」をタップする
  4. 「Bluetooth」を開いて「新しい機器とペア設定する」をタップする
  5. 表示されたリストから対応マウスを選択する

以上で接続の完了です。画面上にはマウスポインタが表示されます。

iPhoneの場合

iPhoneの場合もAndroidと同じく、まずはマウスをペアリングモードにしましょう。

iPhoneのマウス接続設定の手順

  1. 「設定アプリ」を開く
  2. 「アクセシビリティ」をタップする
  3. 「タッチ」をタップする
  4. 画面下にスクロールして「デバイス」をタップする
  5. 「Bluetoothデバイス」をタップする
  6. リストが表示されるので、対応させたいマウスを選択する

以上で接続の完了です。画面上にはマウスポインタが表示されます。

接続しても反応しないときは?

スマホに有線接続してもマウスが反応しない場合、スマホが「USB OTG」という規格に対応していない可能性があります。とくに、海外製のスマホや一部の格安スマホは非対応のことがあるようです。

USB OTGの対応・非対応は見た目ではわからないので、メーカーのWebサイトで確認するか、チェックツールなどを利用して確かめてください。

USB OTGに対応していない場合は、USB接続しても動かないので注意しましょう。

【有線】おすすめスマホマウス

おすすめしたい有線マウスをいくつか紹介していきます。

マウスを探している人は、ぜひ参考にしてみてください。

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サンワダイレクト 400-MA100

Androidの有線マウスでおすすめしたいのが、サンワダイレクトのマウスです。Type-CとmicroUSBのどちらかを選んで購入できるので、android端末に直接接続して利用できます。

ケーブルは巻き取り式なので、持ち運び時や未使用時に邪魔にならずに収納可能です。

ブルーLED光学式センサーを搭載しているので、光沢のある机や布の上でも問題なく活用できます。

エレコム M-XGM10UBBK

エレコムM-XGM10UBBKは、手の形状から生まれたデザインのマウスです。握り心地の良さが魅力。

マウスには「進む」「戻る」ボタンも搭載しており、Webページ閲覧時に便利です。

Blue LEDにより小さな凹凸やホコリでも正確に光が反射するので、場所を選ばずに快適に利用できるのも魅力です。

マイクロソフト 4YH-00003

マイクロソフトの4YH-00003はお手頃価格で、スムーズにかつ正確に操作できるマウスです。

スクロールホイールがスピーディーで、ウェブサイト上を素早く移動できます。

また、ボタンをカスタマイズできる機能もあります。ボタンからよく使うファイルやウェブサイト等にアクセスできるようになります。

BUFFALO BSMBU19BK

BUFFALO BSMBU19BKは、クリック音が気にならない静音設計のマウスです。

高感度のBlueLED方式センサーを搭載しているので、あらゆる場所でマウスを快適に動かせます。

また、握りやすさもよく、長時間利用でも疲れにくいのも魅力的です。「戻る」「進む」ボタンも搭載されているので、webページの閲覧も快適にこなせます。

【無線】Bluetooth対応おすすめスマホマウス

おすすめの無線マウスを紹介します。

ロジクール Pebble M350

ロジクール Pebble M350は、スリムなデザインのマウスです。手のひらに自然になじむので、快適な操作ができます。

コンパクトなので持ち運びにも最適です。android端末に対応しています。

単三乾電池1本で最長18カ月利用できるので、電池のもちがよいマウスが欲しいという人にもおすすめです。

静音設計なので、オフィスや図書館といった音が気になる場所でも静かに作業ができます。

Karily

Karilyは、android端末に対応で充電式のマウスです。クリック感がありながら、クリック音が静かなので、作業音が気になる人にもおすすめです。

軽量で快適なデザインなので、手の負担がほとんど感じないのも魅力です。手が小さめの人でも利用できます

1回の充電で約240時間以上使えます。フルに充電するまでには約2時間かかりますが、充電しながらも利用できるので途中で電池切れの心配はありません。

エレコム M-BT18BBBK

エレコムのM-BT18BBBKは、iPhoneに対応しているマウスです。軽い力でクリックできて、手の負担を減少します。

表面の触り心地もよいのも魅力です。また、ラバークリックが操作時やクリック時に生じるわずかなズレを制御してくれるので、快適に操作できます。

Scheki

Schekiは、高級感が滑らかな質感があるiPhone対応マウスマウスです。人間工学のデザインが採用されているので、長時間利用しても手が疲れにくいのも魅力です。

フル充電するには2~4時間かかりますが、3~4週間以上連続して利用できます。充電しながら利用できるので、途中で電池が切れる心配もありません。

クリック音もあまりしないので、静かに作業したいという人にもおすすめなマウスです。

キーボードも組み合わせると便利

スマホには、マウス以外にもキーボードを接続することが可能です。マウスとキーボードを組み合わせることで、スマホをパソコンのように使えます。

レポートの作成やリモートワークなどでも役立つので、キーボードも組み合わせてみましょう。

▼以下の記事では、スマホ用キーボードの選び方を解説しています。キーボードを選ぶポイントやおすすめ製品を紹介しているので、こちらもあわせてご一読ください。

キーボードの接続方法

キーボードもマウスと同様、有線接続・無線接続が可能です。有線接続をする場合は、USBに変換するアダプターが必要なので用意しておきましょう。

キーボードで作業することが多い場合は、Bluetoothに対応している無線接続のキーボードがおすすめです。

おすすめのスマホキーボード

スマホ用のキーボードを選ぶ際は、文字配列や同時接続数をチェックしてみましょう。

キーボードの文字配列には、日本語配列(JIS)と英語配列(US)の2つがあります。どちらの配列でも日本語入力は可能なので、使い慣れた配列の製品を選んでください。

複数の端末でスマホ用キーボードを使用したい場合は、2台以上の機器とペアリングできる製品を選びましょう。複数台接続できるキーボードであれば、パソコンでの入力作業中にスマホのメッセージを作成するなどの使い方もできます。

また、キーボードを持ち運んで使いたい場合は、折りたたみ式のキーボードがおすすめです。

ここでは、利用用途に合わせたおすすめのスマホキーボードをいくつか紹介します。

エレコム TK-FLP01PBK

エレコムの「TK-FLP01PBK」は、半分に折りたためる持ち運びに優れたスマホ用キーボードです。収納できるケースが付属しており、コンパクトなサイズ感となっています。

最大3台の端末と接続でき、ボタン操作で簡単に切り替えられることも魅力の1つ。コンパクトながら快適なタイピングを行えます。

ロジクール ワイヤレスキーボード K480

ロジクールの「ワイヤレスキーボード K480」は、スマホを立てかけるスタンド機能を備えたキーボードです。

こちらも最大3台まで端末を接続でき、左上に搭載されたダイヤルで手軽に切り替えられます。

リンクス KB-LT-KANA-JIS

こちらは、Lightningコネクター専用のスマホ用キーボードとなっており、iPhoneにおすすめのキーボードです。「MFi認証」を取得しているAppleの正規認証品なので、安心して使用できます。

コンパクトなテンキーレスモデルなので、外出先で使いたい方にもぴったりです。

スマホでマウスを使うとゲームプレイも快適!

有線のマウスなら変換アダプターと接続設定、無線の場合は接続設定が必要になります(USB Type-Cのマウスなら変換アダプターは必要なし)。

有線マウスと無線マウスでそれぞれ接続方法が違うので、本記事で紹介した接続方法をぜひ参考にしてみてください。

スマホにマウスを接続することで、スマホゲームも快適に操作できるので、ゲーマーの方にもおすすめです。

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