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インターネットの乗り換え手順と費用|回線別おすすめの乗り換え先を紹介

更新日:2021.02.24

インターネットの乗り換え方法について説明します。インターネット回線の種類や各メリットとデメリットを説明したうえで、実際に乗り換える手順を解説します。また、乗り換え時におすすめの光回線とモバイル回線についても紹介しています。

「今利用しているインターネット回線を変えたいけど、何を選べばいいのかわからない」「インターネットの乗り換えをしたいけど、何に注意したらいいのか」など、インターネット回線について疑問に思うことが多いのではないでしょうか。

インターネット回線は有線回線とモバイル回線の2種類あります。さらに細かく分けると、光回線やポケットWiFiやホームルーターなどがあり、それぞれメリットとデメリットがあります。

この記事では、インターネット回線の種類やそれぞれのメリットとデメリット、乗り換える場合の手順などについて詳しく解説します。

また、乗り換えの際の違約金や、乗り換え先のキャンペーン情報などについても紹介しています。

※この記事で紹介する速度は、あくまで理論値です。お住いの地域や接続環境によって変動しますのでご注意ください。

インターネット回線の種類

インターネットを利用するための回線には、有線回線とモバイル回線の2タイプがあります。

さらに有線回線の種類には光回線、ADSLの2種類あり、モバイル回線の種類にはポケットWi-Fi、ホームルーターがあり、スマホを回線にしたテザリングで接続する方法もあります。

回線タイプ回線の種類メリットデメリット
有線回線

光回線
ADSL

速度が安定
大容量送信が可能
速度制限がない

工事が必要

モバイル回線

ポケットWiFi
ホームルーター

工事、配線の必要なし
ポケットWiFiは持ち歩ける

有線に比べて速度が安定しない場合もある
場所によっては電波が届かない場合がある
速度制限がある場合がある

光回線

光ファイバーを使ったインターネット回線です。一般的な光回線の通信速度は最大1Gbpsで、通信速度が安定しています。

光ファイバーはガラスや樹脂素材の中を光の信号を反射しながらデータを送るので、長距離や大量のデータを送信しても非常に速い速度で転送できます。

また、通信制限もないため、動画やオンラインゲームなどの大容量データを利用する人や、家族で利用する場合でも通信量を気にする必要がありません。

利用するためには設置工事が必要で、工事に伴う工事費が発生します。

ADSL

光回線が主流になる前に使用されていた、電話回線を使ったインターネットです。自宅に電話をつないでいる場合は工事をする必要もなく、契約後すぐにインターネットを利用できます。

ただし、速度は最大50Mbpsで現在では「遅い」とされています。そのため、現在新規申し込みは終了しています。

ADSLは電気信号を使って通信するため、インターネットに接続する場所がNTTの基地局から遠方になるほど、通信速度に影響が出てしまいます。

また、NTT東日本・NTT西日本は、光回線サービス(フレッツ光)のあるエリアでのADSLのサービスを2023年1月31日で終了する予定です。

ポケットWiFi

インターネットへの接続を可能にする、小型の通信端末モバイルルーターです。

工事不要ですぐにインターネットが利用でき、さらに持ち歩き自由で外出先でもインターネットを使えます。スマホの通信量を抑えることもでき、複数の端末をインターネットに接続もできます。

ポケットWiFiを提供する会社は「WiMAX」「ワイモバイル」などがあり、WiMAXの最高速度は1.2Gbps、ワイモバイルは988Mbpsです。

ホームルーター

工事不要で自宅内のコンセントに差し込んでインターネットに接続できる、据え置き型のポケットWiFiです。

回線の契約後に機材が届けば、すぐに使用できるのがポイントです。10台以上の端末を接続できるため、PCやスマホ、ゲームなど同時に多数の端末を接続したい場合にも利用できます。

「ソフトバンクエアー」の最高速度は最大962Mbps、WiMAXホームルーターは1Gbpsです。しかし光回線に比べると通信が安定せず、設置する場所などで電波状況が変わりやすいです。

スマホのテザリング

スマホを拠点として携帯電話の通信網を使用します。パソコンやタブレットでインターネット通信を可能にする方法で、ポケットWiFiと同様に場所に縛られずに使用できます。

使用しているスマホがテザリング対応であれば、すぐに利用できるので新しく端末を準備する必要がありません。

しかし、テザリングには通信事業者との契約が必要で、事業者によっては別途月額がかかる場合もあります。また、SIMカードもテザリング対応であることが必要です。

テザリングはスマホのバッテリー消費が速くなることや、複数の端末で利用すると通信が遅くなることから、一時的なインターネット利用方法としている人が多いです。

インターネット乗り換え手順

乗り換えに必要なものやインターネットの乗り換え手順を紹介します。

乗り換えに必要なもの

乗り換え時に必要なものは、乗り換えのパターンにより異なります。

乗り換えパターン別の必要なもの

乗り換えパターン必要なもの
新規回線への乗り換え

本人確認書類
クレジットカード※口座振替の場合は不要
フレッツ光から光コラボへの変更の場合は事業者変更承諾番号

光コラボから光コラボへの乗り換え

事業者変更承諾番号
本人確認書類
クレジットカード※口座振替の場合は不要

モバイル回線への乗り換え

本人確認書類
クレジットカード※口座振替の場合は不要

基本的に本人確認書類は必須です。本人確認書類は、運転免許証・マイナンバーカード・健康保険証・パスポートなどです。

顔写真付きの本人確認書類が提出できない場合は、発行から3ヶ月以内の公共料金の明細書(現住所記載がわかるもの)、健康保険証など書類が2つ以上必要な場合があります。

また、支払い方法の登録のためクレジットカードが必要です。口座振替が可能な場合は必ずしも必要とは限りません。

新規回線への乗り換え方法

  1. 利用可能エリアを確認し、新規回線の申し込みをする
  2. 新規回線業者より、工事予定日・開通日のお知らせが来る
  3. 開通工事が行われ、工事が終われば利用開始(フレッツ光から光コラボの乗り換えの場合は、工事の必要なし)
  4. 旧回線・プロバイダを解約する

フレッツ光からドコモ光などの光コラボに乗り換える場合は、NTT東日本、NTT西日本に連絡し、「転用承諾番号」を取得します。なお、有効期限は15日以内です。

新規で申し込みをする場合は、開通工事費が発生します。

また、契約内の場合は旧回線・プロバイダの違約金が発生する可能性があります。さらに旧回線の工事費が残っている場合は残債を支払う必要があります。

NTT東日本・西日本の連絡先

NTT東日本0120-140-202
NTT西日本0120-553-104

光コラボから光コラボへの乗り換え方法

光コラボ間の乗り換えでは「事業者変更承諾番号」が必要です。

  1. 契約中の光コラボ事業者から「事業者変更承諾番号」を取得する
  2. 新しく契約する光コラボ事業者へ申し込みをする
  3. 開通の連絡がきて利用開始
  4. これまで利用していた光コラボは乗り換えと同時に解約

事業者変更承諾番号を取得してから15日以内に、乗り換えの申し込みを行わなければいけません。

光コラボから光コラボへの乗り換えの場合、利用中の配線を再利用するので工事が不要です。

撤去工事費や開通工事費が発生せず、さらにインターネットが利用できない期間も発生しません。

モバイル回線への乗り換え方法

  1. 利用エリアを確認してモバイル回線を申し込む
  2. 機材が到着
  3. 設置して利用開始
  4. 現在のインターネットの解約手続きを行う

モバイル回線の場合、工事が不要なので機材が届くとすぐに利用できます。

現在利用しているインターネットの違約金が発生するかもしれませんが、開通工事費が発生しないので比較安く乗り換えられるでしょう。

プロバイダの乗り換え手順

使用回線が同じでプロバイダだけ乗り換える場合には、工事は不要です。

  1. 乗り換え先のプロバイダへ申し込み
  2. 新プロバイダの利用開始日が決定した後に、現在利用中のプロバイダを解約
  3. 新しく届いたルーターの設定
  4. パソコンのセットアップを行って使用開始(パソコンの設定画面から、新しい接続を設定)

プロバイダを乗り換えるときに注意すべきことは、使っていたメールアドレスが使えなくなることです。

また、利用中のプロバイダの解約時期と乗り換え先のプロバイダの接続時期を調整しないと、インターネットが使えない期間が発生します。

インターネット回線を種類別に比較

光回線、ポケットWiFi、ホームルーター、テザリングなどのインターネット回線について、速度、月額料金(目安)、必要な機材、工事期間、解約時の違約金を比較しています。

回線の種類最大通信速度月額料金(目安)必要なもの工事期間解約時の違約金
光回線1Gbps※NURO光は下り最大2Gbps

戸建て:5,000円~6,000円
マンション:4,000円~5,000円

ONUまたはVDSLとルーター※ONUは無料。ルーターは約8,000円~13,000円(目安)。レンタル有。

3週間から1ヶ月2年契約の場合10,000円~30,000円(目安)
ポケットWiFi

WiMAX1.2Gbps
ワイモバイル988Mbps

4,000円~5,000円モバイルルーター
※WiMAX16,500円(税込)、ワイモバイル10,800円(税込)。
工事不要

ポケットWiFi:10,450円(税込)
WiMAX最大20,900円(税込)

ホームルーター

ソフトバンクエアー962Mbps
WiMAXホームルーター1.0Gbps

4,000円~5,500円

ホームルーター
※ソフトバンクエアー5,368円(税込/月)(36回分割払/レンタル)、WiMAXホームルーター16,500円(税込)。

工事不要

ソフトバンクエアー10,450円(税込)
WiMAXホームルーター最大20,900円(税込)

テザリングスマホの接続速度に準ずるテザリングオプション費用(無料~500円くらい)工事不要

※最大通信速度は技術規格上の最大値のことです。実際の速度は環境や条件によって異なります。

※ポケットWiFiのWiMAXはSpeed Wi-Fi NEXT W06、ワイモバイルはPocket WiFi 801HWの最大速度です。ともにLTEオプション利用時のものです。

※ホームルーターはソフトバンクはAirターミナル4、WiMAXホームルーターはSpeed Wi-Fi HOME L02の最大速度です。

それぞれの項目について詳しく解説していきます。

通信速度が安定しているのは光回線

技術規格上では、どの回線もインターネットを使用するために充分な速さがあります。

しかし、無線タイプは障害物などに影響されやすいので速さや電波が安定しません。それに比べて有線タイプのインターネットは、環境の影響を受けにくいです。

とくに「光ファイバー」と呼ばれる特殊なケーブルを用いている光回線は、基地局からの距離に影響なく安定した速さの通信が提供されます。

月額料金はポケットWiFiやホームルーターが安い

月額料金が安いのは、スマホのテザリングです。テザリングは無料の場合も多く、オプション費用のかかる場合でも300円~500円と気軽に利用できます。

光回線の月額料金は、戸建てのほうが少し高く設定されています。

光回線はプロバイダ料金が含まれている会社も多いですが、プロバイダを別に契約する場合は光回線とプロバイダの料金が発生します。

ポケットWiFi、ホームルーターの月額料金は4,000円~5,500円で同じくらいの価格帯です。

利用するために必要なものは購入またはレンタル

光回線はONU(マンションの場合はVDSL)とルーターが必要です。ONU・VDSLは基本的に回線事業者から無料でレンタルができます。

ルーターは購入する場合8,000円~13,000円くらいですが、有料でレンタルも可能です。

ポケットWiFiは端末の購入が必要です。WiMAXは16,500円(税込)、ワイモバイルは10,800円(税込)です。利用するサービス会社によっては特典やキャンペーンで実質無料で手に入れられる事業者もあります。

ホームルーターは、コンセントに差し込むタイプの据え置きルーターが必要です。ソフトバンクエアーの場合は5,368円(税込/月)、WiMAXホームルーター16,500円(税込)です。

ソフトバンクエアーはレンタルが可能で、レンタル料は月額539円(税込)です。

工事期間なしですぐ使えるのは無線回線

光回線は申し込みから開通まで一般的に3週間から1ヶ月必要です。また、開通工事費が発生します。

無線回線のポケットWiFiやホームルーターは申し込み後、開通工事が必要ないため、機材が到着後すぐにインターネットを利用できます。機材は最短で即日発送が可能です。

テザリングは申し込んでから最短で当日使用可能です。

解約に違約金が発生

インターネット回線は一般的に2年または3年契約です。

光回線の多くの事業者が2年契約、ポケットWiFの場合はワイモバイルは2年、WiMAXのほとんどが3年契約です。ホームルーターについてはソフトバンクエアーが2年、WiMAXが3年の契約です。

どのインターネット回線も、契約更新月以外の解約に約10,000円~30,000円の違約金が発生します。

光回線では定期契約なしのプランを選べる事業者もあり、その場合は月額利用料が1,000円~1,500円ほど上乗せされます。

違約金のほかに工事費を分割で支払っていた場合は、残債を一括で支払う必要があります。なお、テザリングは違約金がかかりません。

インターネットの乗り換えにおすすめ光回線3選

スマホの大手キャリア3社を利用している場合、セット割ができる光回線があります。セット割ができる光回線3選を紹介します。

ドコモ光


出典:ドコモ光

ドコモ光では、ドコモのスマホを利用している人はスマホの月額料金が1台につき最大1,100円(税込)割引かれるのでお得です。

ドコモ光 月額料金
戸建て 5,720円(税込)
マンション 4,400円(税込)

ドコモ光1ギガを新規申し込みまたは乗り換えた場合、dポイント10,000ptのプレゼント特典があります。さらに工事費が実質無料になります。

キャンペーン期間〜終了日未定
適用条件

ドコモ光の2年定期契約を申し込み、申し込み月を含む7ヶ月以内に利用開始

「ドコモ光」の利用開始時に「ドコモ光(2年定期契約)」を契約中であり「ドコモ光」の契約者がdポイントクラブ会員

割引内容

dポイント10,000pt還元
工事費実質無料

10ギガを新規で申し込み2年定期予約をすると以下のような特典があります。

キャンペーン期間〜終了日未定
適用条件

「ドコモ光 10ギガ(2年定期契約)」を申し込み、申し込み月含む7ヶ月以内に利用開始

「ドコモ光」の利用開始時点で「ドコモ光 10ギガ(2年定期契約)」を契約中であり「ドコモ光」の契約者がdポイントクラブ会員またはドコモビジネスプレミアクラブ会員

割引内容

新規工事料相当dポイント18,000pt還元
新規申し込みでdポイント20,000pt還元
新規申し込みで最大24ヶ月dポイントを1,600pt還元

※本記事で紹介したキャンペーン(またはキャッシュバック)の内容は予告なく変更される可能性があるため、必ず公式ページで確認するようにしてください。

ドコモ光を詳しく見る

auひかり


出典:auひかり

auひかりはNTT回線を借りず、独立回線を使って光インターネットを提供しています。auのスマホを利用している人はセット割があります。

auひかり 月額料金
戸建て 5,610円(税込)
マンション 4,180円(税込)

10ギガのプランは東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部エリアでしか申し込みができません。

auひかりはキャンペーンを行っていて、利用していたインターネット回線の解約違約金相当額が還元されます。

【auひかり 新スタートサポート ホーム】

キャンペーン期間2019年10月1日~終了日未定
適用条件

申請書送付までにau PAY プリペイドカードの申し込み、auひかり申込日から申込月を含めて12ヶ月以内に「スタートサポート共通申請書」にて申請

他社からのauひかり「ずっとギガ得プラン」+「電話」+「電話オプションパックEX」に新規申し込み、36ヶ月以上継続利用の約束
au携帯電話を2回線以上新規登録

割引内容

最大30,000円還元
au携帯電話1回線につき最大10,000円の還元

【auひかり 新スタートサポート マンション】

キャンペーン期間2019年10月1日~終了日未定
適用条件

申請書送付までにau PAY プリペイドカードの申し込み、auひかり申込日から申込月を含めて12ヶ月以内に「スタートサポート共通申請書」にて申請

マンションタイプG(G契約)/都市機構GデラックスG:他社からauひかり「ネット」+「電話」+「電話オプションパックEX」に新規申し込みかつ24ヶ月以上継続利用の約束

マンション(タイプG(G契約)/都市機構GデラックスG以外):
他社からauひかり「ネット」+「電話」+「電話オプションパック」に新規申し込みかつ24ヶ月以上継続利用の約束

割引内容

最大30,000円還元
au携帯電話1回線につき最大10,000円の還元
au携帯電話を2回線以上新規登録

※本記事で紹介したキャンペーン(またはキャッシュバック)の内容は予告なく変更される可能性があるため、必ず公式ページで確認するようにしてください。

auひかりを詳しく見る

NURO光


出典:NURO光

NURO光は、「ソニーネットワークコミュニケーションズ」が提供している独自の光回線です。

ソフトバンクのスマホを利用している人は、「おうち割光セット」が適用され、スマホ代が1台につき毎月最大1,100円(税込)割引きされます。

提供エリアは北海道、関東(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬)、東海(愛知・静岡・岐阜・三重)、関西(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良)、九州(福岡・佐賀)です。

NURO光 月額料金
戸建て 5,217円(税込)
マンション 5,217円(税込)

NURO光の申し込み・開通をした人全員に、43,000円のキャッシュバックキャンペーンがあります。

【キャッシュバックプレゼント】

期間~終了日未定
適用条件NURO光の申し込み・開通をした人
内容開通翌月15日にキャッシュバックの受取手続きした人に43,000円のキャッシュバック

※本記事で紹介したキャンペーン(またはキャッシュバック)の内容は予告なく変更される可能性があるため、必ず公式ページで確認するようにしてください。

NURO光を詳しく見る

インターネットの乗り換えにおすすめのモバイル回線

モバイル回線のおすすめサービス会社「カシモ WiMAX」、「ソフトバンクエアー」2つ紹介します。

【PR】カシモ WiMAX


出典:カシモWiMAX

※カシモWiMAXは当サイトを運営している株式会社マーケットエンタープライズの子会社であるMEモバイルが運営しています。

カシモWiMAXはWiMAXのプロバイダです。キャッシュバックなどのキャンペーンはありませんが、キャンペーンや広告費などのコストカットをしている分、月額料金を安く設定していることが特徴です。

容量をあまり使わない人は、月間7GBのライトプランもあります。

カシモWiMAXギガ放題ライトプラン
初月・1ヶ月目1,518円(税込)1,518円(税込)
2ヶ月目〜3,971円(税込)3,289円(税込)
3年間合計144,474円(税込)119,922円(税込)
年間平均45,199円(税込)37,697円(税込)

※端末代、初期費用などを除く月額料金の合計。

【業界最安級】カシモWiMAXを契約する!

ソフトバンクエアー


出典:ソフトバンク取扱店DRM

ソフトバンクエアーは月間のデータ通信量が無制限なので、好きなだけインターネットは使えます。さらにソフトバンクのスマホを利用している人はセット割があります。

初期設定が簡単で、専用機器の「Airターミナル」をコンセントに差し込むだけでインターネットが利用できます。

「Airターミナル」を購入した場合、端末代が5,368円の36回の分割払いになります。毎月割引があるので3年間利用すると実質0円になります。

また「Airターミナル」は毎月539円(税込)でレンタルができます。

SoftBbank AirのみSoftBbank Air+ソフトバンクスマホ
5,368円(税込)5,368円(税込) 【おうち割光セット】でスマホ代が1台につき1,000円永年割引

ソフトバンクエアーのキャンペーンは「乗り換え新規でキャッシュバック割引きキャンペーン」があります。

【乗り換え新規でキャッシュバック割引きキャンペーン】

キャンペーン期間2017年9月15日~終了日未定
適用条件

キャンペーン実施期間中に「SoftBank 光」を申し込み、申込日より180日以内に課金開始

対象サービスの申込時に他社利用中の人

課金開始月を1ヵ月目として5ヵ月目の末日までに、以下の条件をすべて満たした人

  1. 「SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン」適用条件に記載された証明書を当社指定の方法にて提出していること
  2. 対象サービスを利用中であること
  3. 支払い方法登録をソフトバンクまたはワイモバイル携帯合算/クレジットカード/口座振替のいずれかで完了
割引内容

最大24,000円キャッシュバックまたは、月額利用料金最大1,000円×24ヶ月割引

他社のインターネット回線の解約違約金全額キャッシュバック

※本記事で紹介したキャンペーン(またはキャッシュバック)の内容は予告なく変更される可能性があるため、必ず公式ページで確認するようにしてください。

ソフトバンクエアーを契約する!

インターネット乗り換えの注意点

インターネットを乗り換える場合に、注意しておきたいことを5つを説明します。

プロバイダの乗り換えができない場合がある

ソフトバンク光、NURO光の光コラボのインターネットは、契約できるプロバイダは1つしかありません。

乗り換えする光回線に該当のプロバイダと契約する必要があるので、利用しているプロバイダは解約しないといけません。

他社の光回線で他のプロバイダを利用していた場合、解約する必要があります。解約する場合、違約金が発生し、利用していたメールアドレスが使えなくなります。

【プロバイダが決まっている光回線】

インターネット回線プロバイダ
ソフトバンク光Yahoo!BB
NURO光So-net

解約には違約金が発生する場合がある

プロバイダの解約には、「最低利用期間が設定されている場合」と「契約更新以外に解約する場合」で違約金が発生します。

最低利用期間を設定している場合は、設定されている期間内に解約すると違約金が発生します。しかし、最低利用期間が過ぎれば違約金が発生することがないので、最低利用期間を確認しておきましょう。

メールアドレス・IP電話が使えなくなる

プロバイダメールアドレスを使用していた場合は、使用できなくなります。Webサイトなどの会員登録で使用している場合は、変更手続きが必要です。

継続して利用したい場合は、プロバイダによっては有料でメールアドレスを継続利用できるサービスがあります。

また、「050」で始まるIP電話を利用している場合は、プロバイダが提供しているため使用ができなくなり引継ぐこともできません。

レンタルしている機器は返却する

ルーターやモデムなど、プロバイダからレンタルしていた場合は返却が必要です。返却方法や返却期間はプロバイダ業者から連絡があります。

乗り換えるプロバイダにレンタルサービスがない場合、ルーターやモデムを購入する必要があります。乗り換え時にはレンタルサービスの有無を確認しておくとよいでしょう。

使用できない期間が発生する場合がある

利用していた回線を解約するタイミングによっては、新しい回線の工事中はネットが使用できなくなる可能性があります。

解約する場合は、新しい回線の工事が完了して行うとネットが使えない期間はありません。

また、業者によっては工事期間中にポケットWiFiのレンタルを行っているところがあります。

自分に合ったインターネット回線でお得に乗り換えよう

インターネット回線の種類は有線回線とモバイル回線の2つのタイプがあります。さらに有線回線にもモバイル回線にも様々な種類があります。

安定した速度を求めている人は有線回線、気軽にインターネットを利用したい人は無線回線など使う人によって、選ぶ回線もちがってきます。

有線回線は工事が必要になるため、開通までの時間がある程度かかり、工事に伴う費用も発生します。

無線回線は工事不要のため、工事費は発生しませんが速度が安定しない場合もあり、場所によっては電波が届かない場合もあります。

まずはどのタイプのインターネットが合っているか考えてから、乗り換え先を考えましょう。

乗り換える場合はキャンペーンやセット割などをおこなっているところもあり、適用条件などが当てはまる場合はお得に乗り換えができる可能性もあるのでチェックしてみるとよいでしょう。

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