1. 格安SIM比較サイト SIMチェンジ
  2. スマホのバッテリーの減りが早くなる原因と対処法|バッテリーを長持ちさせる方法

スマホのバッテリーの減りが早くなる原因と対処法|バッテリーを長持ちさせる方法

更新日:2020.12.01

スマホの電池の減りが早くなる原因と対処法を紹介しています。スマホを何年も使っているとバッテリーが劣化するのは免れませんが、使い方によっては劣化するのを遅らせることができます。また、対処してもだめな時におすすめの修理業者も紹介します。

スマホを使っていれば、バッテリーが劣化し減るのが早くなるのは免れません。

この記事では、バッテリーの減りが早くなる原因とその対処法を紹介していきます。
簡単にできる方法も紹介しているので参考にしてください。

▼SIMチェンジではおすすめの格安スマホ・格安SIMを比較しご紹介しています。ぜひご一読ください。

スマホのバッテリーの減りが早い原因は?

スマホのバッテリーの減りが早くなる要因から見ていきましょう。

JCOMモバイル

画面を明るく設定している

スマホは画面の明るさを設定できますが、明るくするほど電気を使うのでバッテリーの減りも早くなります。

しかし、暗くして使っていると見づらいので、使いやすい程度の明るさに調整しておきましょう。

バッテリーの劣化

スマホにはリチウムイオン電池という経年劣化に強い電池が用いられています。
ただし、強いといっても何年も使っていれば劣化してくるのは仕方ありません。

スマホの種類や使い方によっても変わりますが、バッテリーの寿命は2年を目安にトラブルなどが発生しやすくなります。
バッテリーの経年劣化によっておきる症状の1つが電池の減りの速さです。

購入したときよりも使用できる時間が半分以下になっていると思ったら、電池の経年劣化の可能性が高いでしょう。

ちなみに高負荷のアプリを使っていないのにスマホ本体が熱くなるのも、経年劣化のサインです。

不要な機能をオンにしている

スマホのWi-FiBluetooth機能は、実際に繋いでいなくても電池の消費を早くします。設定がオンになっている間は、接続できるネットワークや機器を常に探しているからです。

バッテリーを節約したいなら、使うとき以外は設定をオフにしておきましょう。

また、最近はGPS機能のアプリも多く、アプリを開くのと同時に位置情報を読み込もうとしています。自動でGPS機能を使われないよう、設定でオフにしておくのがおすすめです。

バックグラウンドアプリの利用

アプリは完全に閉じておかないと、バックグラウンドで作動しているケースがあります。ホーム画面に移って別のアプリを起動しただけでは、アプリは閉じたことにならず待機状態になっているのです。

完全にアプリを閉じるにはマルチタスク画面から完全にアプリを終了させましょう。

ただし、ゼロからアプリを立ち上げるのは、待機状態から立ち上げるよりも電力を必要とします。使い終わったアプリは完全に閉じてもいいですが、またすぐに使うアプリは待機状態にしておくのがおすすめです。

ゲームや動画などの負荷の大きいアプリの使用

どのアプリも消費電力が同じなわけでなはなく、動きの多いゲームや動画アプリはよりバッテリーの消費が激しくなります。

ゲームアプリにしても、高性能なグラフィックを要するゲームは特に消費が激しいので、ダウンロードするアプリも考えて選びましょう。

アプリケーションの自動アップデート

アプリケーションは起動していなくても、自動でアップデートする機能がついています。便利な反面、ほとんど使っていないアプリでも勝手にアップデートされてしまいます。

バッテリーを節約したい方は、自動アップデートの設定をオフにしておきましょう。また、使わないアプリは削除しておいたほうが安心です。

アプリの通知を設定している

SNSなどのアプリの通知設定をオンにしておくと、常に新しい情報の更新がないか探してバッテリーを消費してしまいます。急いで通知を受け取る必要がないアプリは通知設定をオフにしておきましょう。

ただし、仕事で使っているようなメッセンジャーアプリの場合、仕事の連絡がきてもすぐには気づけません。すぐに対応が必要になるアプリは、設定をオンにしておくのがおすすめです。

バッテリーの消耗が早いときの対処方法

バッテリーの消耗が早いと思った時の対処法についても見ていきましょう。

画面の輝度を下げる

スマホの設定画面から明るさを調整できるので、快適に使える最低限の明るさに落としてみましょう。

Androidの場合は、画面の上から下に向けてスワイプすれば明るさが調整できるので簡単に変えられます。

バックグラウンドアプリを終了する

バックグラウンドで起動しているアプリがあるとバッテリーの消耗が激しくなるので、使わないアプリは都度閉じておきましょう。

画面を閉じるだけでなく、マルチタスク画面からスワイプすると完全に閉じることができます。

アプリのバックグラウンド更新をオフにする

自動的にアプリが更新される設定になっていると、気づかぬうちにアプリが更新されてバッテリーが消費されます。外出中に突然バッテリーが減るのはたまったものではありません。

そうならないよう自動更新の設定をオフにし、家にいるときなど自分が意図したタイミングで更新されるようにしましょう。

不要なアプリ・データを削除する

アプリは起動していないときでもバッテリーを消費することがあります。そのため、普段使わないアプリやデータはまめにチェックして削除しましょう。

使わない機能はオフにする

Wi-FiやBluetooth機能は設定をオンにしているだけで、バッテリーの消耗を早めます。GPSやアカウントの自動同期機能も同様です。

オンに切り替えるのは機能を使うときだけにして、使わないときは設定をオフにしておきましょう。

低電力モード(省電力モード)にする

設定画面から低電力モード(省電力モード)に切り替えると、CPUの動作や画面の明るさ、スリープまでの時間など、一部の機能を制限してバッテリーを長持ちさせてくれます。

制限する機能は機種によっても異なり、制限する範囲を設定することも可能です。

バッテリーの劣化を防ぐ方法

バッテリーが劣化することで、バッテリーの消耗が激しくなります。どのようにバッテリーの劣化を防げばいいのか紹介していきます。

スマホ・バッテリーの高温化を防ぐ

リチウムイオンの最大の敵は高温です。そのため、直射日光が当たる場所火の近くなど、高温になる場所にスマホを置くのはさけましょう。

また、ゲームや動画など、負荷の高いアプリを長時間使用するのもスマホを高温下させる要因です。できるだけ休みを入れて使いましょう。

ただし、スマホを冷やすために冷蔵庫などに入れるのはさけましょう。本体の内部で結露が生じてしまい、故障の原因になります。

風通しのよい日陰において、自然に熱が下がるのを待ちましょう

過充電・過放電を控える

スマホはずっと充電している状態やバッテリー切れの状態にしておくと、バッテリーに負担がかかってしまいます。

夜寝る前に充電コードに挿しておくと、次の日の朝まで充電し続けることになります。

バッテリーがフルになったらすぐコードを抜けるような環境で充電しましょう。

どうしてもバッテリーの消耗が早い場合

上記の方法を試しても、バッテリーの消耗を抑えることはできても、劣化したバッテリーが回復するわけではありません。

すでに劣化が進んでどうしようもない場合の対処方についても見ていきましょう。

バッテリーの交換・スマホの修理をする

すでにバッテリーが劣化、もしくはスマホが故障している場合には、バッテリーの交換・修理することをおすすめします。

スマホの修理をするのにおすすめの業者を紹介するので参考にしてください。

iCracked(アイクラックト)


出典:iCracked

総務省の登録修理業者の「iCracked」。全国に店舗を構え、店頭・郵送での修理受付を行っています。

経験豊富な技術者が高品質のパーツを使用して修理するサポート店なので安心な上、万が一iCrackedの修理パーツで初期不良が生じた場合でも、90日間の保証期間を設けています。

iCracked Storeの特徴は、修理経験が豊富なスタッフが目の前で修理をしてくれる点です。厳しい研修を経て試験に合格した「iTech」と呼ばれるスタッフが、iPhoneの機能や設定、トラブルへの対応を熟知しているので確実な修理が可能となっています。

iCrackedで修理する

モバイル保険

出典:モバイル保険

モバイル保険月額700円から、スマホにもしものことがあったときに修理代を補償してくれるサービスです。
端末を3台まで登録でき、年間最大10万円までの修理費用の補償が何度でも受けられます。

保険金の請求はマイページから簡単にできて、機種変更時も登録している端末の変更を行うだけで継続して利用できます。

補償の金額は主端末(1台)と副端末(2台)で異なり、副端末の補償金額は年間30,000円までです。修理不能の場合や盗難の際の補償金額は、主端末が25,000円、副端末が7,500円となるので注意しましょう。

モバイル保険を契約する!

justInCase

出典:スマホ保険

スマホ保険justInCase最安356円~で、保険期間内であれば最大14万円1,800円まで修理代を負担してくれる保険サービスです。アプリから簡単に保険加入、保険金申請まででき、紛失盗難も補償してくれるので、大変コスパのいい保険です。

AppleCare+やキャリアは、自社で購入した新品スマホにしか保険をかけられませんが、スマホ保険は中古スマホや格安SIMのスマホも加入できるメリットがあります。

スマホ保険を契約する!

まとめ

スマホバッテリーの劣化具合は、日々のスマホの使い方で大きく変わります。もしもバッテリーの減り具合が早いと感じたら、使い方を見直してみましょう。

普段スマホを置いている場所や、充電の仕方によってもバッテリーの劣化を遅らせることができるので気をつけてみてください。

SHARE!!

あわせて読みたい